2017年03月12日

避妊去勢手術は癌や脱毛症等いろんな難病を誘発! 米国獣医師協会がやっと公表! 日本はいまだに隠蔽!

犬は避妊去勢手術をすると肥満体になることは日本でも広く知られている。
しかし、日本の獣医界は肥満の原因は飼い主の犬の食事の管理が悪いからだと飼い主に責任を転嫁している。まるで詐欺師の詭弁だ。
避妊去勢手術の弊害は肥満だけではない。いろんな難病になることは欧米では広く知られている。
 その発端はアメリカのニュージャージー州立ラトガーズ大学避妊去勢手術の弊害に関する調査研究成果を公表したことだ。2007年5月だ。

 日本でその翻訳文を公表したのはブログ「愛犬問題」だ。
次の随想に全訳文がある。
避妊・去勢でガンの骨肉腫等の多病誘発! アメリカの獣医学の学術論文を翻訳

 そのアメリカの学術論文に対してアメリカやイギリスなどの獣医界が猛反発した。喧々諤々(けんけんがくがく)の議論や詭弁が氾濫した。反対論のほとんどは科学的な根拠の乏しい怪しげな論説だった。捏造だ。ネット上には口から出まかせのでっち上げの誹謗中傷記事も多かった。
 しかし、年を経るにつれて、ラトガーズ大学の学術論文の内容は正しいことが明らかになった。
アメリカの獣医師協会も犬は避妊去勢手術でいろんな難病になることを認めざるを得なくなった。

 今年の5月でその学術論文の発表から丸10年になる。
今回の随想を書くために、避妊去勢手術に関するアメリカの獣医界の見解はどう変わったのかを調査してみた。
米国獣医師会は、渋々ながら避妊去勢手術の弊害を認めて、そのホームページに見解を掲載してあることが分かった。
その1ページ目を全文翻訳してご紹介する。
その原文も下段に転載してある。



   避妊去勢手術の弊害      米国獣医師協会

数年以上前に公表された数個の学術研究論文によると、雄犬も雌犬も避妊去勢手術により健康上の弊害を被ることが明らかになった。
米国獣医師協会は、飼い犬に避妊去勢手術をすることは悪い考えであることを公式に表明する。
米国獣医師協会は次の事実を確認した。
避妊去勢手術は犬の健康に深く関与している。
犬は避妊去勢手術をすると、雄犬は前立腺癌のリスクが上昇する。
骨の癌のリスクも上昇する。
成犬に成長する前に避妊去勢手術をすると、大型犬種の場合は、股関節異形成症にもなる。
肥満や糖尿病、尿路感染症、尿失禁、甲状腺機能低下症になる。

米国獣医師協会は、犬の飼い主の皆さんと下記の論文を共有できれば幸いである。

         ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



 翻訳者の注釈

 犬は避妊去勢手術が原因で甲状腺機能低下症になると、回復不能な脱毛症になることもある。
詳細は避妊・去勢で甲状腺機能低下症になるぞ! 肥満、無気力、脱毛などの難病に!にある。

 次のサイトに甲状腺機能低下症が原因の脱毛症の写真が沢山にある。
そのうち二枚だけを転載した。
 dog hypothyroidism hair loss (犬 甲状腺機能低下症 脱毛症)



 避妊去勢手術の弊害をしぶしぶ認めた米国獣医師協会も、いまだに、避妊去勢手術の弊害は幼犬の仔犬の時に手術をした場合のことであるかのように誤魔化している。成犬の避妊去勢手術をして儲け続けたいからだ。

 犬は避妊去勢手術をすると、睾丸や卵巣が分泌する男性ホルモンや女性ホルモンが分泌されなくなって、ホルモン・バランスが狂い、それが原因でいろんな病気になりやすくなる。それが事実で真実だ。

 獣医とは白衣の詐欺師だ。その詭弁に騙されないことが肝要だ。
特に日本の獣医は詐欺根性の塊みたいな生き物だ。白衣の悪魔にもなる。
自然の摂理で授かった大切な臓器を切り取って儲け仕事にしているのは自然の摂理に反逆する悪魔の悪業だ。

 ここで言っている「下記の論文」については、追って翻訳してご紹介する。

  原文


 
    SPAY & NEUTER ADVERSE EFFECTS    AVMA
 
Several studies released over the past number of years have documented the adverse affects on the development of both male and female dogs resulting from spay and neuter. 
The American Veterinary Medical Association official policy now states “Mandatory spay-neuter is a bad idea."                                                                                                           
The AVMA policy statement goes on to say:  “… potential health problems associated with spaying and neutering have also been identified, including an increased risk of prostatic cancer in males; increased risks of bone cancer and hip dysplasia in large-breed dogs associated with sterilization before maturity; and increased incidences of obesity, diabetes, urinary tract infections, urinary incontinence, and hypothyroidism.” (Reference: AVMA.org)
 
It is our desire that all of our puppies be given the utmost advantage to grow and develop into healthy, long lived adults.  It is with this in mind that we share the following articles with you.


 


 アメリカは民主主義で言論の自由が尊重されている国だ。
日本もそうだと思っている人が多い。
違う。
日本人は徳川家康の三猿主義の思想にマインドコントロール(洗脳)されて、権威や上長には意見を言わないことが美徳と思い込まされている。
何事についても、たとえ悪いことであっても、偉い人のすることについては、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三ざるが良いと思い込まされている。
つまり、日本人は、ご自分の言論の自由が封殺されていることに慣らされている。批判精神が欠如していて、ご自分の頭では物事を考えないお人好しが多い。
 犬の飼い方一つを取り上げても、日本の犬の飼い主は獣医界に洗脳されている。
そのことを多くの愛犬家が理解してない。

 アメリカは27のすべての獣医大学や学部が犬用ワクチンは有害であることを数年以上前に認めて公表してある。詳細は ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。
アメリカの獣医師協会もその事実を尊重せざるを得なくなっている。

 今回の随想では避妊去勢手術の弊害問題を取り上げた。
アメリカの獣医大学は自然科学の立場で犬の正しい飼い方も研究している。
その研究成果でアメリカの獣医師協会の間違った商売の在り方を是正させている。
 
 一方、日本の獣医大学や学部は物事を科学的に正しく考えることを放棄した連中が教鞭をとっている伏魔殿だ。
つまり、その教授連は獣医師会の詐欺商法の指南役をして、国民の愛犬家を騙している。獣医の社会的地位を上げるには金儲けが最優先だと主張している。
そのためには、詐欺商売もやむを得ないと思っているようだ。恥を恥とも思ってない愚考だ。
教授とか、名誉教授とは名ばかりで、その精神構造は振り込め詐欺師と同じ詐欺根性に汚染されている。金の亡者に成り下がった低俗卑劣な連中だ。

 なぜ、日本では獣医界の詐欺商法が栄え続けているのだ。
三猿主義思想のせいで多くの国民が何が正しいかを言わない。
獣医界の詐欺商法を糾弾しているのはブログ「愛犬問題」だけだ。
多くの国民がご自分の頭では物事を考ていない。風説風評に流されているだけだ。
全くもって不可解な国だ。巨悪が栄えている国だ。 
愛犬の健康と長寿のためには、飼い主がご自分の頭で物事の是非を考えることが肝要だ。
言い換えると、獣医に愛犬の健康相談をするのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。ハイ。


 関連随想集
避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


       
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

ニックネーム paroowner at 23:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

狂犬病ワクチンの不正製造販売! 40日間の業務停止だと!  正規品でも不正品でも詐欺商品だよね!

 2016年は動物用医薬品製造業者の不正製造が問題化した年だった。
年末に農林水産省の行政処分が報道された。
ネットを「動物用医薬品 不正」で検索するといろんな記事が出てくる。
そのうち、朝日新聞の記事を全文掲載する。

 狂犬病ワクチンの不正製造販売で40日間の業務停止になった記事だ。

 

  動物用動物用ワクチン、製造大手が不正 40日間の業務停止に
バスケットボール
 動物用医薬品の製造大手「微生物化学研究所」(京都微研)=京都府=が、国が承認した製造方法を守っていなかったなどとして、農林水産省は16日、同社に対して医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき40日間の業務停止命令と業務改善命令を出した。

 同省によると、製造する67製品のうち鶏の伝染性気管支炎や狂犬病を予防する動物用ワクチンなど55製品で、有効性を確かめる試験をしなかったり、試験で有効性の基準値を超えなかった薬品の試験結果を書き換えたりするなどの不正があったという。同省の9月の立ち入り検査で発覚した。
 また、原料生産に使う遺伝子組み換え微生物を、国が確認した区域外に持ち出していたことも判明。遺伝子組み換え生物の取り扱いについて定めたカルタヘナ法に違反するとして、この微生物の使用も中止された。

                     朝日新聞デジタル 2016.12.16


 この記事によると、狂犬病を予防する動物用ワクチンなど55製品で、有効性を確かめる試験をしなかったり、試験で有効性の基準値を超えなかった薬品の試験結果を書き換えたりするなどの不正があったとのこと。
つまり、薬効の有無は確認しなかったり、基準値にも満たない製造品狂犬病ワクチンとして製造し、販売していたのだ。

 愛犬家の立場から言えば、もともと狂犬病ワクチンは日本の犬には不要なものだ。
日本は狂犬病が完全に根絶した清浄国だ。その事実は国際的に認められている。
日本の犬は世界各国の検疫を狂犬病注射証明書無しで通過できる。
詳細は 狂犬病注射は何のために日本の犬に強要!? 獣医界が儲けるためだ!その他の理由は詭弁 にある。

つまり、日本国内には狂犬病のウイルスは全くいない。
だから、ワクチン接種も本来不要だ。

イギリスなども清浄国だ。
そのイギリスは狂犬病ワクチンの接種義務を廃止して半世紀以上になる。
だから、日本もイギリスと同様に狂犬病ワクチンの接種義務を廃止するのが理の当然だ。科学的に考えても社会的に考えても日本の犬には狂犬病ワクチンの接種は不要だ。犬の健康や命に有害なだけだ。
なのに、いまだに狂犬病注射制度を廃止してない。
狂犬病ワクチンで儲けている製薬会社や獣医界の利益を既得権益として守っているからだ。愛犬家無視しの悪政だ。
農林水産省の官僚と既得権益団体が癒着結託して犬の狂犬病注射制度を存続させているのだ。

 言い換えると、犬用狂犬病ワクチンの製造業者は、そのワクチンの効能に無関心になったり、手抜きをしていい加減な製造をしても、狂犬病の予防に関しては何の問題も起こらないことを理解していたと言えるだろう。
例えば、単なる精製水を狂犬病ワクチンと称して製造販売しても狂犬病の予防としては何の問題も起こらない。
日本国内には狂犬病ウイルスはいないのだから、狂犬病に感染する犬は一匹もいるわけがないからだ。

 しかし、動物用医薬品の製造販売を管理監督している農林水産省としては、製薬業者のあまりにも無責任なやりたい放題の製造・販売に、いつまでも目をつぶってはいられなくなったのだろう。
「40日間の業務停止」の重い行政処分をしなければならなかったのは、裏を返せば、それまでは、行政と業者が癒着していて不正な製造販売も見て見ぬふりをしてきたということだ。
農林水産省の役人が常日頃から業者を厳しく管理監督していれば、いきなり、重い行政処分をする必要はないだろう。

 いづれにしろ、狂犬病ワクチンは日本国内では不要だ。
不要なものを必要だと主張して国民の愛犬家に売りつけていること自体が詐欺商売だ。
そのワクチンに薬効があろうがなかろうがどうでもいいことだ。
薬効があっても詐欺商売だし、薬効がなくて詐欺商売だ。

 だから、動物用医薬品の製造大手「微生物化学研究所」は農林水産省の製造基準を守らなかったのだろう。基準を守っても守らなくても、そのワクチンの役目は果たしているからだ。
つまり、国民の愛犬家を騙して不要なワクチンを販売して、製薬業者と獣医界が儲ける役目は果たしているからだ。

 私も日本国民の一人の愛犬家だ。
その私にはワクチンの不正製造問題はどうでもいいことだ。
私は何十年も犬を飼い続けているが、一度もすべてのワクチンを飼い犬に接種させたことがない。
現在の日本にいる犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも不要だ。というよりも、有害だ。詳細は下段の関連随想集にある。

十年以上前に狂犬病予防注射液はただの水!?のタイトルで随想を書いた。
今回のワクチン不正製造問題と関連があるので、その随想の主要部を転載する。
飼主にとっては正規のワクチンよりも狂犬病予防注射液はただの水のほうが良い。
その理由を書いてある。

 

 狂犬病予防注射液はただの水!?
注射液は「ただの水」のこともあるとの記事を検索で見つけた。頭のいい獣医師もいるものだと思った。

 日本では半世紀も狂犬病は発生してない。アメリカやヨ−ロッパと違い、島国であることが幸いしている。
日本が狂犬病根絶国として認めている国は14ヶ国だ。その狂犬病根絶国からの犬は予防注射をしてなくても輸入できる。注射してあると、検疫期間が短いというだけだ。即ち、犬を輸入するときは予防注射は義務ではない。
 
 ところが、国内にいる犬は半世紀以上も前に制定した狂犬病予防法で毎年注射を受けるように義務付けられている。
ワクチン製造会社や獣医師団体等の利益団体が、その義務を後押ししているので、いつまでもつづきそうだ。

 それだけではない。ワクチン液ではなく、ブドウ糖液、蒸留水、または、だだの水を注射している獣医師がいても不思議ではないとのことだ。唖然とすると同時に面白いと思った。

 「ただの水」を注射して注射代をもらっても、現時点で日本にいる犬が狂犬病にかかることはありえないから、バレル心配はない。

 しかも、本物のワクチン液だと副作用で犬が死ぬこともあるが、「ただの水」だとその心配もない。副作用死によるクレ−ム(苦情)もないのだ。獣医師は安心だ。

 それを考えた獣医師は頭がいいと思った。
法律の趣旨を生かして、儲けたい人はぼろ儲けができるし、犬は狂犬病にはかからないし、愛犬家からは副作用もないと感謝される。
すべてが丸くおさまる。

 その獣医を詐欺師だと非難しない方がいい。
なぜって?
皆さんの愛犬がワクチンの副作用で死なない方法を考案したのだから。ハイ。



日本の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。
狂犬病予防法は半世紀前に改廃すべきだった悪法だ。
飼い犬にワクチン接種をするのは愚民政治の愚民だ。
悪法に盲従し、愛犬を犠牲にするのは愚の骨頂だ。


 

 関連随想集



 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


   
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

幼犬時のしつけで社会性習得!多くの人や犬と接触! 数百枚の写真集! ワクチンは不要!自然免疫で十分!

 犬は飼い主に従順であるだけでなく、人と楽しく暮らす社会性があるからこそ歴史上愛玩され続けてきた特殊な生き物だ。
飼い主だけでなく、すべての人と喜んで接することができる犬は重宝だ。
他の犬とも仲良く遊べる犬はさらに良い。
飼いやすいだけでなく、一緒に生活をしていて楽しい。

 愛犬に社会性があるかどうかは、その幼犬時の育て方にかかっている。
生後二ヶ月から半年くらいの期間はしつけの大切な期間だ。
その後一年くらいで、その犬の社会性が完成する。
つまり、幼犬時の育て方や環境が犬の一生を左右する。

 なお、成犬後もおとなしくお留守番ができない犬が多い。
その飼い主には次の随想がご参考になる。
犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!

 愛犬のパピヨンのパロは今年の五月で満10歳になる。
そのパロの幼犬時の写真数百枚をこの下に掲載した。
幼犬の育て方のご参考になれば幸だ。

 なお、パロはお留守番と一言いえば、わかったと理解する。
飼い主が帰宅しても特別に喜ぶことは無い。帰宅は当たり前と思っているようだ。

 現在の犬には社会性のない犬が多すぎる。特に小型犬には臆病犬が多い。
他の犬と出会うと逃げ回ったり、警戒してうなったり、吠えたりする。仲良く遊ぼうとする姿勢がない。犬でありながら、犬嫌いの犬が多い。
 愛犬のパロは人懐こいだけでなく、犬も大好きだ。初めて会った大きな犬とも仲良く遊ぶ。

 日本には社会性のない犬が多いのは、個々の飼い主の幼犬時の育て方にも問題があるが、一般的に共通して言える根本的な原因は獣医界のワクチン販売に関する間違った風説風評だ。
具体的にいうと、幼犬時にワクチンによる免疫を獲得させるまでは幼犬を人や他の犬に近づけないように愛犬家をマインドコントロール(洗脳)している獣医が多い。
獣医が狂犬病ワクチンや混合ワクチンを売って儲けるために、犬のしつけの大切な時期に他人や他の犬にはできるだけ接触させないようにと間違った風説風評を垂れ流している。

 獣医は、幼犬にワクチンの免疫がつくまでは公園などの人や犬が集まるところには連れ出さないようにとネット上でも主張している。
愛犬家にとっては迷惑千万な悪質な宣伝広告だ。獣医の妄想によるでっち上げの屁理屈だ。社会的にも科学的にも根拠のない風説だ。
獣医のワクチン商売のために犬のしつけや幸せが犠牲にされている。詐欺商売だ。
 
 日本の犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害無益だ。
親から授かった自然免疫で十分だ。

 何十年も犬を飼い続けているが、一度もすべてのワクチンを接種したことはない。カネの問題ではない。愛犬の心身の健康と幸せの問題だ。

 ワクチンを接種する犬ほどいろんな病気になりやすいことはアメリカやイギリスでは広く知られていることだ。英米の獣医学の学術論文を翻訳して紹介してある。
詳細はペット用ワクチンは有害無用な怖い薬剤だ! 米英のワクチンの学術論文の翻訳集にある。

 即ち、日本の獣医大学や学部の教授連は物事を科学的に正しく考えることができないか、放棄したバカ学者だ。ワクチンは犬に有益だとウソを言い続けている。
詐欺根性の塊みたいな情けない連中だ。
 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!
 「三つ子の魂百まで」の諺がある。
ここでいう三つ子とは3歳児のことだ。その時期までに習得したことは生涯持ち続ける。
幼犬にとって生後2〜3ヵ月はしつけの最も大切な時期だ。人の三つ子に相当する大切な時期だ。幼犬にとっては生涯で最も大切な時期だ。社会性があり、聞分けの良い犬に成長するかどうかが決まる時期だ。

 その時期に、多くの人々に接したり、他のいろんな大きさの犬と数多く接すると、愛犬は人見知りをせずに、誰とでも、見知らぬ子供たちとも仲良く遊ぶようになる。
初めて出会った他のどんな犬とも仲良く遊ぶ。吠えることもない。ましてや、喧嘩腰になるようなことは全くない。
 我が家の愛犬たちは皆そのような良い子だったし、現在のパロもそうだ。
パロの写真集を見れば一目瞭然だ。

 そのしつけ方法は、ブリーダーから引き取ったその翌日から公園などで、人や他の犬に出来るだけ多く接触させる。つまり、自由に遊ばせた。
そのときに大切なことはノーリードにすることだ。愛犬が自分の思いで自由気ままに遊べる状態にすることだ。飼い主から心身ともに自由にさせることだ。
犬のリードは精神的な束縛にもなっていることを理解したほうが良い。
無駄吠えの根本原因はリード(係留)だ。

 警官はしつけの良いおとなしい犬のノーリードは取締りの対象にしてない。法律条例に違反してないからだ。
公園では犬はノーリード禁止だと言っている公園管理の小役人は法律条例を無視している。勝手にノーリード禁止だと言っているだけだ。法律条例違反だ。

 人と同じ美味しい食べ物と鶏の骨を腹いっぱい食べて、何処でもノーリードで遊んでいる愛犬のパロは無駄吠えをしない。おとなしく、人懐こい犬だと皆が喜んでかわいがる。
人も犬も「衣食足りて礼節を知る」だ。

 国際的に観ると、日本の犬の文化は後進国だ。
犬の文化先進国はノーリード(off lead)が基本だ。
日本の公園管理の役人は、ノーリード禁止で子供たちが犬に接する機会を減らしている。それが日本に犬恐怖症の人がが多い原因の一つになっていることを理解してない。
役人は「犬嫌いな人もいるから、ノーリード禁止だ」と言っているが、逆効果だ。
高所恐怖症などいろんな恐怖症は、その対象物とできるだけ多く接することが最良の治療法だ。暴露療法という。
詳細は犬恐怖症を治して心豊かな人生を! その随想集にある。
即ち、犬恐怖症の市民が多い責任は地方自治体の公園管理の役人にもある。





愛犬のパロは高価すぎてブリーダーで生後三カ月半まで売れ残っていた。
親兄弟と三カ月半も共に過ごしたことは犬としての基本的なしつけができていると思い、言い値で喜んで引き取った。















































































































































   写真集のつづきは最下段にある。


アニメ写真


アニメ写真


アニメ写真

 関連随想集

 1 幼犬が飼い主の指を噛む癖!しつけて止めさせる! 成犬後の咬傷事故防止に必須不可欠!

 2 愛犬のしつけと訓練 27編の随想集!

 ノーリードで遊ぶ愛犬と警官の写真集
 ノーリードで遊ぶパピヨンのアニメ写真集!
 
 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!



アニメ写真
       
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!


      写真集のつづき


















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































ニックネーム paroowner at 11:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする