2017年10月23日

ステロイド性糖尿病に!皮膚病の犬にステロイド剤を10年も投与され! 白衣の詐欺師と無知の飼い主!健康被害甚大な愛犬!

獣医は健康な犬に狂犬病ワクチンなどの有害な薬剤を投与して病気にし、その病気を治すふりして儲けている白衣の詐欺師だ。詳細は獣医界の五大詐欺商法にある。
同様にありふれた病気の犬に有害無用な薬剤を投与して別の難病にして、その難病を治すふりして儲けているのが獣医だ。国家資格のある犬の天敵だ。

 その実例を示す。
獣医は無闇矢鱈にステロイド剤を処方する。
ステロイド剤は人工的に合成したホルモン剤(副腎皮質ホルモン)だ。
その多用は健康に有害だ。つまり、ステロイド剤は悪魔の薬剤だ。
詳細はステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!にある。

 獣医はその悪魔の薬剤を皮膚病の治療薬であるかのよに愛犬家に売りつける。
しかし、ステロイド剤では皮膚病は治らない。一時的に治ったように見えるだけだ。再発する。治らないから何時までも継続投与する。獣医は儲け続けられる。
すると、ステロイド剤の副作用が現れる。ステロイド性糖尿病だ。

 獣医は今度は糖尿病を治す薬としてインスリンを売りつける。儲けが増える。
そのインスリンは生涯にわたり投与しつづけなけれ治療効果が無くなる。
インスリンは血糖値を調整するホルモン剤なので、毎日必要なものだからだ。

 しかも、インスリンの効果を永続させるためには、その投与量を徐々に増加させる必要がある。今度はインスリンの副作用で犬は別の病気になる。
その別の病気の弊害を避けるために、インスリンをやめたり、投与量を減らすと、今度はアジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)になる。
体外からインスリンを長期に投与したために、犬が自分の膵臓ではインスリンを作ることが出来なくなったのが原因だ。
そのアジソン病は人の場合、治療困難な難病に指定されている。
犬にとっても多大な治療費がかかる難病だ。

  皮膚病→「ステロイド剤」→糖尿病→「インスリン」→アジソン病

 犬の皮膚病を治すには

 犬の皮膚病の殆どすべてが細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。
獣医は自分が治せない皮膚病をアトピー性皮膚病とか、アレルギー性皮膚病、あるいは、自己免疫性皮膚病だと診断しているが、出鱈目な診断だ。故意の誤診だ。

 犬の皮膚病のうち、軽傷の場合は、ひば油で自作したひば水で完治する。
こじらせた重傷の皮膚病は無水ひば油エタノール溶液で完治する。
薬剤費用は500〜1,000円くらいだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に愛犬がステロイド剤の被害を受けているとの投稿があった。
獣医のステロイド剤の長期投与で糖尿病に! 避妊手術が原因で皮膚病にされた後に
 

   糖尿病になってインスリンを打っていますが  投稿者:柴姉ちゃん さん

始めてのコメント投稿、失礼致します。
愛犬が皮膚をよく痒がるので、”熱心で良心的”と言われている先生がいる動物病院へ通ってます。
愛犬が皮膚を痒がっていたのを診て、獣医は抗ヒスタミンの薬とステロイドのプレドニゾロンを処方しました。
当初は、処方された薬が抗ヒスタミンとステロイドだと言う説明も無い上に、痒みが酷いようなら、ステロイドの方の量を増やしても良いと言われてました。
最初の頃はよく知らず、「先生」ですから一応の信頼も寄せてましたので、用法容量を守ってあげてました。
服用中は痒みは軽減されてはいましたが、季節の変わり目など時期や体調によっては酷くなったりするようになり、先生の話を聞いていた家族から、薬を増やせと言われましたが、ネットでの情報収集が盛んになるにつれて処方されている薬は怖い、付き合い方が難しい薬だと知り、増やすよりも減らすように努力しました。
しかし、減らせば痒みがぶり返すので、獣医から薬を飲ませろと言われる始末です。
結局、投薬は10年近く続き、今では糖尿病と診断されてインスリンを打ってます。
獣医は、プレドニゾロン(ステロイド)は血糖値を上げてしまう、糖尿病患者の禁忌薬剤に入るので、糖尿病と診断した日に今後はプレドニゾロン飲ませちゃダメと言われました。
プレドニゾロンを急に止めたらアジソン病の引き金になりかねないのでは?と今更ながら不安が芽生えてます。

その獣医に対する信頼はどんどん地にめり込んでいきます。
冷静に振り返れば振り返るほど、色々と後悔してます。
こちらのブログ、また違った面から見ているようで良い刺激になりました。



  返事     投稿者:Paroowner

柴姉ちゃんさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬が体を痒がるので「結局、投薬は10年近く」も獣医が言うままにステロイド剤と抗ヒスタミン剤を投与していたのですか。

あなたに飼われた犬がかわいそうです。
あなたはご自分の頭は何のためにあるかを理解していませんね。
頭は物事を暗記するためだけあるのではないですよ。
頭は物事を正しく自分で考えて、正しいことをするためにあるのです。

 あなたは、他人が「信頼できる先生」と言えば、それを何の疑いもなく受け入れています。
獣医が無能で儲けることしか考えてない詐欺獣医であることを10年間も見抜けなかったのですか。
あなたも救いようのない無能者です。無知の怖さをわかっていませんよ。
 
  あなたの愛犬の痒みは細菌性や真菌性の皮膚病でしょうね。
愛犬が体を痒がるのはそのせいですよ。
言い換えると、抗ヒスタミン剤とステロイド剤では治りませんね。
細菌性皮膚病は「ひば水」で、真菌性皮膚病なら「無水ひば油エタノール溶液」で治りますよ。

「愛犬問題」のトップページに行って、キーワード検索の「このブログ内」を選んで「ひば水 作り方」で検索すると関連随想が出てきます。
「無水ひば油エタノール溶液」でも検索してください。

 なお、インスリンは多用しないほうが健康に良いです。
次のような副作用があります。
蕁麻疹(じんましん)や発疹などのインスリンアレルギー、注射部位の疼痛、肝機能障害、食欲不振、嘔吐、腹痛等。 

 再度言います。
無知ほど怖いものはありません。
愛犬に対しては、「獣医に騙された、私は知らなかった」の言い訳で済ませることはできない問題です。飼い主が無知で無責任過ぎます
言い換えると、物事をご自分の頭で考えることを放棄しているのです。
あなた御自身が犬よりも賢い人間だと思っているなら、物事をご自分の頭で考えてください。
愛犬に両手をついて謝ってください。
愛犬の一生を病苦の生涯にしています。飼い主の無知のせいです。



 補足  ステロイド剤の薬害のまとめ

 殆どの獣医は皮膚病の治療薬だとウソを言ってステロイド剤を処方している。
一時的には皮膚病が改善したかのような状態になる。
しかし、ステロイド剤は皮膚病を根本から治す薬ではない。
つまり、原因療法薬ではない
その場しのぎのごまかしの薬だ。対症療法薬だ。

 獣医は難病の皮膚病にもステロイド剤を多用する。しかも、長期間もだ。
すると、そのステロイド剤の副作用で、犬は糖尿病にもなる。
ステロイド性糖尿病という。
 
獣医は糖尿病を治すと言って、今度はインスリンを売りつけて二重に儲けている。インスリンの長期投与で難病のアジソン病(副腎皮質ホルモン低下症)になる。
獣医とは健康な犬を病気にして儲けている悪魔の心を持った詐欺師だ。

 補足  ステロイド剤は悪魔の薬剤

 ネット上にステロイド剤の一つであるプレドニンの副作用で発症するいろんな病気の名前が列記されている。数えきれないほどの病名だ。
まさに、プレドニンは悪魔の薬だ。プレドニンの副作用

 その副作用を列記した二番目に糖尿病がある。
獣医は、その事実を愛犬家に隠して教えない。ステロイド剤で糖尿病になった犬に、また、別の薬を売りつけて儲けるためだ。白衣を着た悪魔の詐欺商法だ。
プレドニンなどステロイド剤を処方する動物病院には近づかないことが肝要だ。
白衣の悪魔の巣窟だ。「君子危うきに近寄らず」だ。

 補足  ステロイド剤は腎臓で作られるホルモンの人工的な合成薬剤    

 人や犬などの動物の体内では、コルチゾールという副腎皮質ホルモンが自然に作られて、ホルモンとしての働きをしている。 
そのコルチゾールは体内のいろんなホルモンとバランスをとりながら免疫力をつかさどっている。免疫力とは病気にならないように細菌感染を防いだり、自力で病気を治す力だ。

 一方、ステロイド剤の一つであるプレドニゾロンはコルチゾールに似せて人工的に合成した副腎皮質ホルモンだ。その化学構造式を下図に示す。コレステロールの骨格を有する。
        
             
 人工的に合成したホルモンを薬として体内に入れると、一時的には免疫力が高まって、病気は治ったかのように見える。しかし、薬が消費されてなくなると、病気が再発する。
それだけではすまない。元々、体内で自然に合成されていた副腎皮質ホルモンの分泌が減少する。
体外からホルモンが投与されるので、体内ではホルモンを合成する必要がなくなったと勘違いして、体内では合成される量が減る。つまり、ホルモンを作る体内の機能が低下する。
その機能が大幅に低下すると、そのホルモンを体外から補充しないと正常な生活は出来なくなる。人間が作った薬剤による自然の摂理の破壊だ。

 つまり、元々、生き物の体内にあった免疫力による自然治癒力が弱まり、病気は慢性化したり、重症化することが多い。
獣医は益々、ステロイド剤を投与して儲ける。薬は益々、効かなくなってくる。
投与量を増やすと、体内のホルモンのバランスが崩れて、いろんな病気が起こる。悪循環に陥る。

 そのような状態になった皮膚病のことをステロイド依存性皮膚病と言う。
日本皮膚科学会には、そのステロイド依存性皮膚病をステロイド外用剤の副作用としてガイドラインに入れるようにとの要望が出ている(2010年)。

 ステロイド剤を多用している獣医は薬学に関する学識教養が無いか、それとも、一時しのぎの見せ掛けの薬を売りつけてでも獣医が儲ければいいと思っているかだ。
いづれにしろ、獣医のステロイド商売はまともな商売ではない。詐欺商法だ。

 補足  犬の糖尿病を治すには

糖尿病とは、血液中の糖分が増えて、尿にまで糖分が沢山出てくる病気だ。
血液中の糖分が増えると、高血圧症、白内障、骨粗しょう症などのいろんな難病を誘発する。
だから、糖尿病の人には糖分の少ない食事療法が良い。

犬は元来肉食動物だ。糖分が無く、タンパク質だけの肉類だけで生きていける
野菜も果物もいらない。ビタミンCは肉食動物の体内で自分で合成できる。

 鶏の骨付き肉、例えば、手羽先や鶏ガラも良い食材だ。
電子レンジで血の色が無くなるくらい加熱するだけで良い。
犬が食べやすいようにハサミで1センチくらいに切るのも良い。
手羽元の唐揚げの人の食べ残しの骨は、喜んでガリガリ噛み砕いて食べる。
良いカルシウム源になるだけでなく、歯磨き効果もある。

愛犬には、ドッグフードを止めて、鶏の骨、例えば、鶏のガラを主食に食べさせると良い。
愛犬が喜んで食べるし、栄養満点なので、免疫力も向上する。
病気になりにくくなるし、もし、病気になっても早く治る。獣医知らずの体になる。



 上記本文記載以外の関連随想集 

 肥満細胞腫を治す原因療法薬はないよ! ステロイド剤は一時しのぎの対症療法薬だ!

 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤の多用で皮膚病のクッシング症候群 に!

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年10月10日

尻尾追尾症=犬が尻尾を追う回転行動=強迫神経症=常同障害を治すには愛情と根気が根本!

犬が自分の尻尾を追って回転運動を何時までも繰り返す異常な行動をすることがある。その回転行動を強迫神経症とか、常同障害と言う。犬の精神的な病気だ。
英語ではTail Chasingと言う。ブログ「愛犬問題」では尻尾追尾症と翻訳してある。そのYouTubeの動画を最下段に引用掲載してある。

 その尻尾追尾症の発症原因はすべて人間側にある。犬は被害者だ。
飼い主が愛犬に深い愛情を持ってやさしくかわいがって接するとその病気は徐々にではあるが、自然に治る。獣医の治療はむしろ有害だ。

 日本語の「常同障害」をキーワードにしてネットを検索してみた。
沢山の記事が出てくるが、どれも「帯に短したすきに長し」だ。
使い物にならないと言うことだ。

 常同障害の原因については網羅的にいろんなことが列記されている。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式の書き方だ。原因だけでも10項目以上も挙げてある。
その中には遺伝が原因だという記述もある。科学的な根拠は示してない。
獣医が常同障害を治療しても治らない理由を遺伝性の病気だからと逃げ口上にしているとみている。
常同障害に関するネット上の記事は、ご自分の愛犬の常同障害を治そうと思っている飼い主には役に立たない記事が殆どだ。その記述の真贋を見極めることは一般の愛犬家には難しい。
端的に言うと、常同障害の治し方については参考にもならない。有害な記述だ。

 その悪い一例を挙げる。
「常同障害を治すには先ず獣医に診せるのが良い」と類似の記述が多い。
獣医は犬の皮膚病さえ治せない輩が多い。抗生物質とステロイド剤を処方して儲けている連中だ。抗生物質とステロイド剤では皮膚病は治らないどころか、犬の健康に有害だ。
同じように、常同障害だと診断が出来たとしても、有害無益な薬を売りつけられることがオチだ。
 ネット上の記述には、抗うつ剤が挙げられている。有害だ。
抗うつ剤は使い方を間違えると、ますます精神病が悪化する怖い薬剤だ。
獣医は薬剤の怖さに無知蒙昧な輩が多い。無闇矢鱈に危険な薬剤を売りつけて儲けている。

 上記のように日本語でネットを調査しても、ブログ「愛犬問題」でご紹介したいような記事が出てこないので、英文で検索してみた。
良い記事が見つかった。短くまとめられている記事だ。
その主要部を翻訳してご紹介する。 

原文 Compulsive Behavior in Dogs




 翻訳文  
 
 犬の強迫行動

 ここで言う“compulsive”と言う言葉は、ある行動を誘発する反復的で抑制の出来ない衝動、つまり、強迫を意味する。
強迫行動を示す犬は、日常生活の障害になるほど繰り返し繰り返し、いくつかの異常行動をする。
その異常行動は何の目的もないように見えるが、理由はどうあれ、とにかく駆り立てられているようにその行動を繰り返す。

 強迫行動をする犬は目覚めて起きている間中殆どの時間を反復行動に費やす。
体重が減少したり、極度の疲労に苛まされたり、肉体的に自分自身を傷つけたりする。

 反復行動をする犬はいろんな強迫行動をする。
例えば、回転尻尾を追い回す、蝿に噛みつく、吠える、光や影を追い回す、過剰に舐め続けたり、玩具に異常に執着するなどの行動。

 普通の犬も吠えたり、舐めたりするが、その行為には特定の動機がある。そのことは注意すべき重要なことである。
つまり、なるほどと理解できる理由も目的も無く、反復行動を繰り返すのが強迫行動である。

 犬種によっては特定の強迫性障害を示すことがある。
ブルテリアは、他の犬種よりも反復継続的な回転行動が多く見られる。
シェパードは、尻尾を追い回す強迫行動に駆られることが多いようである。
そのような犬は往々に自分の尻尾を噛んで毛を剥ぎ取って脱毛状態にしたり、深刻な重傷を負わす自傷行為をすることがある。

 犬のライフスタイルがその犬の強迫行動を誘発していることが多い。
例えば、その反復行動は犬の生活状況の中で生じる不安、あるいは、ストレスが原因で発症していることがある。
強迫性障害の発現の一因となっている例を次に挙げる。

 拘束されている犬
その犬が頻繁に縛り付けられている、あるいは、閉じ込められている、そして、狭い場所で生活をするように強いられている。

 社会的に葛藤状態にある犬
例えば、仲間から長期間引き離されているか、あるいは、家族の他の犬から頻繁に攻撃を受けている犬。
人や他の犬と仲良く遊ぶ機会がないなどで、犬としての正常な行動に参加する機会が無くなっている犬。

 相反する感情や相容れない動機付けを抱え込んでいる犬
例えば、楽しく遊ぶために空き地に入っていきたいのだが、かって、その場所で怖い思いをした経験があるので、入って行くのが怖い犬。

 この研究では犬の生活上の葛藤や不安が最初に強迫性障害を誘発することを明らかにした。
しかし、犬の生活上のストレスの要素を除去した後でも強迫行動が起こりうることも示した。



 ブログ「愛犬問題」のParoownerの注釈

 上記の「犬の生活上のストレスの要素を除去した後でも強迫行動が起こりうる」とは、例えば、ワクチン接種が原因の強迫性障害の場合は、犬の生活上の葛藤や不安を除去しても、その病状は改善しない。
ワクチン接種を中止して、自然治癒力に頼ることしか良い治癒方法は思いつかない。抗うつ剤は有害だ。

 Vaccinosis(ワクチン症候群)の中にTail Chasing(尻尾追尾症)も含まれていることはブログ「愛犬問題」ですでに紹介済みだ。
狂犬病ワクチン症候群(英文)では尻尾追尾症を犬の自虐行為として捕らえている。

 尻尾追尾症の治し方
 かわいがって治すのが最良の治し方だ。
その治し方は分離不安症の治し方と全く同じだ。詳細は次の随想にある。
犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!
その主要部をブログ「愛犬問題」の訪問者の便宜のために引用転載する。



 現在の日本では、犬は使役のためではなく、かわいがって慈しみ、ご自分も心が癒されるために飼っている。それが犬を飼う根本的本質的な理由だ。

 なのに、その根本的本質的なことがわかってない自称犬の専門家、あるいは、調教師がいる。
その人たちは、上記悪例にあるように、犬をその飼い主から遠ざけるような飼い方を勧めている。本末転倒だ。
何のために犬を飼っているかの飼い主の根源的な理由も、その飼い犬の習性も無視している。
というよりも、物事の根本を理解してない輩が、その根本に真逆する愚説を唱えている。世の中に有害無用な愚見悪説だ。飼い主や愛犬たちにとっては迷惑千万だ。
そのような間違ったやり方では分離不安症は完治しないどころか、こじらせるだけだ。

 愚説を記述している連中は、ドッグフードなどの犬に関する商品を売って儲けるために、犬の専門家の振りをしているだけだ。犬のことについて正しい知識はないのに、知ったかぶりをして犬の専門家のような顔をしている。犬に関するいろんな良からぬ商品を売りつけて儲けるためだ。
逆の言い方をすると、いかがわしい商品を売りつけるために愚説珍説を唱えているだけだ。
その愚説者たちは、自説が間違っているとは思ってないから、なおさら、タチが悪い。

 分離不安症は犬だけの病気ではない。人の子供にも多い。
親は、そのような子供は無視して、冷たく接しなさいという説を唱える人がいたら、社会良識のあるまともな考えの持ち主だといえるだろうか。

 人のことについては、直ぐにおかしいと思うのに、犬のことについては、おかしいと思わない人が多い。つまり、だまされやすい人が多い。

 犬を屋内で飼うのに、ケージやサークルなどで飼うのはお勧めできない
糞尿のしつけがまだできてない幼犬の場合など、よほどの理由がない限り、ケージやサークルで愛犬を飼うのは止めたほうが、飼い主も愛犬も幸せに暮らせる。
我が家には屋内用のケージやサークルはない。
歴代の幼犬たちは皆しつけが出来るまで、2,3ヶ月は屋内で自由に排泄させた。
屋内の汚れを気にするよりも、幼犬と飼い主との心の通いや信頼関係のほうが大切だからだ。
糞尿のしつけも幼犬任せにした。犬はしつけなくても屋外で用を足すようになるからだ。



 次の随想のコメント欄に愛犬の尻尾追尾症に悩んでいる飼い主の投稿があった。
てんかんが鶏の骨の食事だけで治ったとお礼の投稿! 手羽先は百薬の長! 獣医の各種てんかん治療薬を混合した大量投与は愚行で有害!

 

 
  Paroownerさんへのお礼と質問     投稿者:山形県 イサク さん

最近、ブログ「愛犬問題」を知りました。大変有益な情報の提供をありがとうございます。
愛犬は柴犬の雌、体重は約9キロ、生後9か月です。
手羽先は喜んでバリバリ食べますし、ひば油は通信で購入した防虫スプレーと違って、愛犬は嫌がりません。大いに助かります。

その愛犬が 尻尾を噛むのは何んででしょうか、質問させてください。
狂犬病ワクチンは接種していません。
混合ワクチンは3回、フィラリア予防薬は7月にアドボケートという背中に塗る薬、8月にはインターセプター(錠剤)を飲ませました。

手羽先を食べさせてから目ヤニが消え、元気なのですが、しょっちゅう尻尾を噛みます
ついでに肛門のあたりを舐めます。
肉眼ではとくに肛門や皮膚に異常はないです。また,お尻を地面に擦りつけて歩くこともありません。
しかし、ぐるぐる回って尻尾を噛みついているのを見ると、肛門が痒いのかなと思います。
ひば水で濡らしたタオルで肛門のあたりを拭いているのですが症状に変わりはありません。
耳の後ろやおなかを、後ろの片足で掻くこともしょっちゅうです。
 何かお心当たりがございましたら教えてください。



     投稿者:Paroowner

山形県 イサクさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

今は、真夜中なので、要点だけを書きます。
愛犬が尻尾を追い回す原因は人間側にあります。

1 獣医の薬剤はすべて廃棄してください。有害です。

2 飼い主の愛犬の飼い方にも原因があります。
飼い方が間違っているので、犬にストレスを与えて、精神的な病気を引き起こしています。

 幼犬は生後何か月でご自宅に来たのですか。

 ケージ内で飼っていませんか。

 その他、ご自宅で愛犬をどのように飼っているかを出来るだけ詳しく教えてください。
愛犬の精神病の原因を究明するためです。つまり、強迫神経症に罹病しています。
よろしくお願いします。

 

   山形 イサク さん

愛犬は生後2か月でわが家に来ました。
当初はケージ内で飼っていました。
今は夜だけケージに入れています。
散歩に行くことを好まず、せいぜい100メートル歩けば家に戻りたがります
最近、一日二回の食事にはドッグフードの量を半分以下に減らし、手羽先とごはんが多いです。
飼い主の抱えるストレスがストレスに無関係の犬に反映するということがあるんでしょうか?



    Paroowner

山形 イサクさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

やはり、愛犬は生後2ヶ月で親兄弟と引き離されましたか。
犬としての生き方も社会性も身についてない時にブリーダーの儲け主義で引き離されたのです。仔犬の取引に関する法律も仔犬の将来の幸せを無視して、業界の都合だけを取り入れて制定されているのです。
仔犬が犬としての社会性を身につけるためには短くても3ヶ月は親兄弟と一緒に過ごしたほうが良いのです。
愛犬のパロは仔犬のときに高価過ぎて3ヶ月半も売れ残っていたのです。
犬としての基本的な社会性が身についているので、喜んで言い値で引き取りました。
そして、出来るだけ多くの人や犬と接触させるために公園に連れて行きました。
だから、パロは、初めて会ったどんな大きな犬とも仲良く遊びます。
もちろん、人好きです。初めて会った子供たちとも喜んで遊びます。

また、愛犬はケージ内でなぜ飼っているのですか。
ケージは犬と飼い主の信頼関係を壊しますよ

「愛犬問題」のトップページに行って、キーワード検索の「このブログ内」を選んで「ケージ」で検索すると関連随想が出てきます。
愛犬の精神病を治すために、それらの随想をじっくり読んで勉強してください。

 愛犬の病気の名称は「常同障害」と言います。あるいは、強迫神経症とも言います。
飼い主も含めた人間によって愛犬が精神的に脅迫されていることが原因で発症る心の病気です。

 飼い主の精神的なストレスが、その飼い犬に伝わってその精神状態を悪くすることは一般的にはありません。
ただし、飼い主がご自分のストレスを犬に発散すると、つまり、犬に八つ当たりすると、愛犬もストレスがたまって「常同障害」になることはあり得ることです。

「常同障害」をキーワードにしてネットを検索すると沢山の記事が出てきます。獣医や犬の専門家が書いた記事です。
多くの犬が人間の間違った犬の飼い方で、多くの犬が精神病になっているのです。 
ただし、それらの記事は熟読はしないでください。
玉石混交です。間違った知識を植え込まれますよ。
多くの愛犬たちが精神的な病気にされていることだけをご理解してもらいたいために、病名をご紹介したのです。

愛犬の病気を治すには相当の忍耐と月日がかかります。
でも、必ず治ります。

先ず、ケージは今後は一切使用しないでください。
それが愛犬の病気を治す第一歩です。

 

    山形 イサク さん

ありがとうございます。
なるほどなるほどとご指摘に納得しました。
さっそくケージで飼うのはやめます
本当に勉強になります。
改めて他の記事も読ませていただきます。
お忙しいのに誠意あるご指導に感謝します。
自分のストレスを発散していたところがあるとおおいに反省しました。



     Paroowner

山形 イサクさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

再度、同じことを書きます。
愛犬の病気の原因は人間のほうにあります。
獣医やブリーダー、飼い主などの人間が原因です。
愛犬のほうには全くありません。

今後は、その原因のすべてを飼い主が取り除いてやる必要があります。
一言で言うと、愛犬を心から可愛がってやればいいのです。
ただし、精神的な病気なので長い月日がかかりますよ。

先ず、犬はどうして飼えば良いかを勉強をしてください。
次の二つの随想をじっくり読んでください。

 犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!

 寝食を共にすれば飼い主も愛犬も幸せ満杯! 犬の分離不安症も治る! パスツレラ病はキスでは感染しない! 死んだ人もいない!



  まとめ

尻尾追尾症も分離不安症も犬の心の病気だ。
愛情を込めて優しく可愛がって飼うのが最良の治療法だ。
食べ物はドッグフードをやめて、栄養満点で犬の大好物の鶏の手羽先の先を食べさせると良い。免疫力が向上して心身ともに健康になる。
獣医に診てもらうのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
抗うつ剤等を処方されるのは最悪な治療法だ。



 関連随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 YouTubeの動画 尻尾追尾症の犬の動画

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年10月01日

犬の下痢や下血を家庭用医薬品の小粒赤玉はら薬で治した! 下痢下血の原因は皮膚病に処方した抗生物質! 皮膚病は自作の無水ひば油エタノール溶液で治った!

獣医は犬の皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方するのが常道化している。
獣医大学は動物用医薬品に関してまともな教育をしてない。いい加減すぎる。
開業獣医は薬の怖さについて無知蒙昧だ。
人の皮膚病も犬の皮膚病も抗生物質とステロイド剤では治らない。医療の常識だ。
治らないだけではない。
抗生物質とステロイド剤の長期投与はきわめて有害だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
獣医は医学上の非常識な薬剤処方をしていると言うことだ。

 今回の随想では抗生物質の過剰投与でいろんな副作用が出ることを記述する。
その副作用の一つが腸内細菌の殺菌だ。
腸内にいる有益な細菌、いわゆる、善玉菌までも殺してしまうと、下痢、血便、酷いときには、下血(げけつ)の一つである大腸の粘膜が剥離して粘血便を排出することになる。

 人も犬もその腸内にはいろんな有益な細菌が住み着いていて腸の消化作用を促進する役目を果たしている。腸内フローラという。フローラとは花園という意味だ。
そのフローラにはいわゆる、善玉菌と悪玉菌がいる。
善玉菌が増えると、腸の消化作用が順調に進む。
逆に悪玉菌が増えると、下痢や血便、下血の原因になる

 そのような症状が出たときは、人も犬も整腸剤(はら薬)を服用すると良い。
犬に人用の整腸剤を服用させて下痢や血便、下血(げけつ)を治した実例をご紹介する。

 今回の随想では、犬の下痢や血便、下血は家庭用医薬品の「小粒赤玉はら薬」で治ることを紹介する。

 なお、犬の皮膚病は軽症の場合は、ひば水で治る。
重傷の場合は、無水ひば油エタノール溶液で治ることはすでに紹介済みだ。下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に1年以上も動物病院に通っているが、愛犬の皮膚病が治らない。
下血もしている。困り果てている。アドバイスがほしいとの投稿があった。
煮干しの選び方! 背中がくの字に曲がったいりこは最高品質! 犬にも人用煮干しを! 減塩煮干しは偽装商品!

 

 1年以上も皮膚病に悩まされて       投稿者:ゆいゆい さん

はじめまして。
最近、ブログ「愛犬問題」を知りました。
我が家の愛犬に一年以上も皮膚にトラブルがあり、ふけ、臭いがすごいです。
小さい子供も二人いるので、掃除がとても大変です。

愛犬はトイプードルで七歳、メス、四キロです。

愛犬ココアの経歴
避妊手術済。
混合ワクチンは幼犬の頃に1回済。
狂犬病ワクチンは毎年接種。
定期的にフィラリア、レボリューション。

今振り返ると、愛犬に悪いことばかりしてしまいました

尚、皮膚病がはじまった1年前には動物病院の抗生物質とステロイド剤を2ヶ月服用しました。
しかし、効果がないので、その後は通院をやめ、7月の末からは新しい動物病院へ2回通院しました。
3回目は9月のはじめの予定でしたが、ブログ「愛犬問題」の随想を読んだので、動物病院には行かないでおこうと思っています。

通院のことを詳しく書くと次の通りです。

皮膚病の件で1軒目の動物病院へ通い始めたのは2016年4月から9月までです。
2週間から3週間おきに合計8回ぐらいの通院しました。

処方された薬は抗生物質のリレキシとステロイド剤のプレドニゾロンです。
それにアレルギー性皮膚炎用のアポキルです。
その三つの薬の組み合わせを3ヶ月づつくらい服用しました。

しかし、皮膚病は治りませんでした

それで、2軒目の動物病院に行きました。
2017年7月から8月14日までに2回通院しました。
通院1回目の処方で2週間服用しました。計4週間です。

処方された薬は次の通りです。

チョコラA錠 (ビタミンA)
シナール200ミリグラム (ビタミンC)
ユベラ50ミリグラム (ビタミンE)
カチーフN5ミリグラム(ビタミンK)
コンブリオP (ビタミン類)
ノイキノン錠5ミリグラム 心臓の働きをよくする薬(心不全治療薬)
タチオン錠100ミリグラム (薬物中毒などに使う解毒剤)
ビオチン10キロ用 (体内にある酵素の働きを助ける補酵素剤)

     ”注” ( )内の文章はブログ開設者が記述した。

皮膚粉薬 4キロ用
マラセブシャンプー
エッセンシャルオイル

ただし、薬を飲んでいる時は愛犬の皮膚病は少しマシになるが、やめるとすぐにぶり返しました。
つまり、薬を飲ませても皮膚病は良くならないので、通院2回目の処方は3日間だけ服用しただけです。

なお、この二軒目の動物病院の獣医は犬の皮膚病は鶏の唐揚げで治ると言って、愛犬にもそれを食べさせるようにと勧めました。
しかし、皮膚病の状態には全く効果はありませんでした。

その後は、ドッグフードも食べさせることを止めて、ブログ「愛犬問題」のお勧めの手羽先だけを食べさせようとしました。

しかし、愛犬はその手羽先を食べなかったり、食べた後に吐き出すこともあります。
愛犬の皮膚病の治し方と愛犬が手羽先を吐き出すことについて、藁にもすがる思いでコメントをかかせてもらいました。
どうかアドバイスお願いします。



    投稿者:Paroowner 

 ゆいゆいさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

ゆいゆいさんがお付き合いしている獣医は不良獣医ですよ。

一軒目の動物病院の獣医抗生物質とステロイド剤を処方していますね。
それでは皮膚病は治らないのです。
またアレルギー性皮膚炎用のアポキルは細菌性の皮膚病や真菌(カビや酵母)性皮膚病には薬効がないのです。
つまり、その獣医は薬の効能について無知蒙昧ですよ。

二軒目の動物病院の獣医は、医療そのものについて無知蒙昧ですね。
愛犬のなかなか治らない皮膚病を治すのに鶏の唐揚げだけを食べさせなさいと言ったのですね。
鶏の唐揚げだけで皮膚病が治るわけがないででしょう。

その上に、いろんなビタミン剤を沢山売りつけていますね。
ビタミン剤では皮膚病は治りませんよ。そのように話すのもバカバカしいですよ。
その獣医は学識教養が無いというか、あるいは、詐欺根性の塊ですよ。
皮膚病の治療に無関係なビタミン剤までも騙し売りして儲けているのです。悪質すぎます。

 正しく調理した手羽先を食べない犬はいませんよ。
あなたは、オーブンで手羽先を焼きすぎたのではないですかね。
焦げ臭くなっていたのではないですかね。
手羽先を食べない犬がいるなんて、おかしいですよ。

 なお、愛犬の皮膚病を治したいなら、「愛犬問題」のトップページに行って、キーワード検索の「このブログ内」を選んで「犬 皮膚病 ひば油」で検索すると関連随想が出てきます。
熟読して勉強してください。
500〜1,000円くらいの費用で愛犬の皮膚病は完治します。

 

       ゆいゆい さん

早速、ひば油を購入しました。
直ぐ無水ひば油エタノール溶液を作って愛犬の皮膚病の所にスプレーし始めました。
翌朝には赤みは引いていました。赤くなっていた皮膚は色味は落ち着きました。
毛が抜けてしまっていた下半身部分には産毛のようなものが生えてきています。
フケは少し減ってきたように感じますが、黄色っぽいかさぶたのようなフケがまだでています。まだ、かゆみはあるようで歯でガジガジして傷をつくっていたりします。

シャンプーは週に一度していますが、頻度はどのくらいがいいでしょうか?
また、シャンプーはマラセチア用のシャンプーを以前に動物病院でもらったのですが、それではなく人間用のほうがいいですか?
その際はシャンプーだけでトリートメントは不要でしょうか?


 
      Paroowner
 
ゆいゆいさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の皮膚病は無水ひば油エタノール溶液で治りつつあるようですね。
きっと治ります。根気よく毎日スプレーしてください。
その回復の経過をお知らせください。

犬のシャンプーは必須なものでは無いですよ。

わが家の愛犬のパロは半年に一回ほどシャンプーをするかどうかです。
肉食主体の食事なので、毛並みが良く、綺麗だと皆さんが褒めるので、飼い主が手抜きしている面もあります。ハイ。

マラセチア用のシャンプーは詐欺商品ですよ。廃棄してください。

シャンプーは人用が良いです。安全で安いです。

トリートメントは愛犬のパロには一度もしたことはありませんよ。ハイ。

 

     ゆいゆいさん  

今日は愛犬の下血(げけつ)のことでアドバイスをお願いします。
愛犬のココアが昨晩遅くに、粘膜をまとったような便をしていました。
そして、今朝は血便というよりは、ポタポタした下血をしました。
量は床に落ちて500円玉ぐらいの大きさを2回です。
とりあえず、朝の手羽先はあげずに様子をみていますが、この対応で大丈夫でしょうか??
下血の原因は何があるでしょうか?
拾い食いなどはなく、いつもどおり手羽先しかたべてません。量が多いのでしょうか?


     Paroowner 

ゆいゆいさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬は、今までの獣医の薬剤の過剰投与により腸の調子がおかしくなっている可能性が高いです。特に抗生物質は腸に有害です。腸内の有益な細菌までも殺すのです。

人も犬も腸内にはいろんな有益な細菌類が住み着いていて消化を助けているのです。
腸内フローラ」と言います。お花畑という意味です。

そこに有益な細菌類では無く、有害な細菌類が増えると消化機能が低下します。下痢や出血することになります。
愛犬の場合、ポタポタした下血は大腸の粘膜が炎症を起こして剥離して流れ出たものです。その大腸炎は抗生物質が原因の炎症なので、薬剤性大腸炎と言います。

人の場合は、整腸薬を飲んで治します。薬局買えます。
犬に服用させるときは、その体重に比例して、その量を少なくします。 

次のメモをご参考にしてください。



メモ 人用医薬品を犬に使う場合は犬の体重に比例して服用量を決める  

 人用医薬品を犬に投与するときに最も注意しなければならない厳守事項を書く。
人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩繰り返す。1日に計6錠だ。
子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてあるのだ。

 犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その投与量を減らす必要がある。
たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は成人の十分の一の量を服用させると良い。
薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが大切だ。


 たとえば、ある薬剤Aの説明書に次のように記述されているとする。
「成人は1回に2錠服用してください。数時間おいて一日に3回服用します。」

 この薬の投与量を犬の投与量に換算する例を上げる。
愛犬の体重が5〜6kgなら、成人の場合の十分の一の投与量にする。
愛犬の体重が3kgなら、二十分の一の投与量にする。

なお、錠剤をすりつぶすには薬剤用乳鉢が良い。薬局やホームセンターなどで数百円で購入できる。





       ゆいゆい さん

 ありがとうございます。  
詳しく説明していただき、ありがとうございます!!
自宅にあった小粒赤玉はら薬というものを、体重四キロの愛犬に一粒のませました。

販売元 布亀株式会社
製造販売元 富山薬品株式会社
小粒赤玉はら薬30粒×6包
漢方の生薬剤です。

夜はおしっこだけで排便はなく、お腹がしぶるような様子もありませんでした。
翌朝も小粒赤玉はら薬を一粒を愛犬の食事に紛れ込ませてに飲ませました。

愛犬は、今朝も下痢はなく普通の便でした。
本当にブログ「愛犬問題」に巡りあえて良かったです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
皮膚病は完治まではもう少しかかると思いますが自信をもって無水ヒバ油エタノール溶液で治していきたいと思っています!!

今晩から手羽先のみの食事にします!!



       Paroowner

ゆいゆいさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 愛犬の下痢や下血は完治したようですね。
獣医が処方した抗生物質が原因の下痢や下血も家庭用医薬品で完全に治ったと言うことですね。
富山薬品株式会社の小粒赤玉はら薬は良く効く薬ですね。
生薬なので、犬にも良い薬です。
しかも、小粒なので、犬の体重に合わせて服用量を決めるのも簡単ですね。

 愛犬は獣医が治せなかった皮膚病も無水ひば油エタノール溶液で完治しますよ。
ブログ「愛犬問題」では実証済みです。ハイ。


  獣医とは?

 獣医とは白衣の詐欺師だ。国家資格を持っているペテン師だ。
 愛犬たちにとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪い。
 振り込め詐欺師は金持ちからカネだけを騙し取るが、
 獣医は犬の健康や命までも平気で奪うからだ。ハイ。




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