2017年07月26日

加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

加計(かけ)学園の獣医学部の新設問題は安倍首相のお友達優遇政治の是非の問題だ。悪政の典型的な見本だ。
公正公平が民主政治の理念だ。つまり、個人的な人間関係を政治の場に持ち込んでお友だちを優遇し、利益供与するのは民主政治の破壊だ。

 民主政治における依怙贔屓(えこひいき)は諸悪の根源になる。
なのに、安倍首相は、お友達の加計理事長一人だけを安倍政権が作った国家戦略特区の門をくぐらしている。
つまり、その特区は安倍首相のお友だちの加計理事長だけが通過できるようにいろんな障害が儲けられている。その特区を作り始める時から、加計学園だけが参入できるように画策した特区なのだ。
ネット上には悪政を憂う有識者の「最初から加計学園ありきの特区」だとの詳細な論述がある。

 テレビ新聞などでは、その獣医学部新設に「総理のご意向」があったかどうかが論争になっている。一種の詭弁だ。ごまかしだ。
 国家戦略特区会議の議長は安倍首相だ。その議長のご意向があるのは当たり前だ。ないと主張するなら、なぜないのか、その説明が不可欠だ。
例えば、安倍首相は白痴症状がひどくなり、お友だちに利益供与を考える能力はないとの精神科医の証明書の公開などが必要だ。

 そのくらいの理屈や論理は子供でもわかる。

 読売新聞産経新聞などの政府の御用新聞やその系列の御用テレビ御用コメンテーター、例えば、武田邦彦に騙されないことが肝要だ。
ご自分の頭で「公正公平な政治」であるかをじっくり考えることが最も大切だ。

特区会議の議長である安倍首相はお友だちに利益供与をするために日本の獣医の需要供給さえも無視している。
 現在の獣医大学の学生の定員は全国で930人だ。卒業して国家資格を得た獣医の総数は現在約3万9千人だ。10年前から約9千人増えている。すでに飽和状態だ。
獣医を増やす必要性は全く無い。
 東京などの大都市では犬猫病院が乱立して過当競争状態だ。
獣医の7割は犬猫病院関係者だ。詐欺商売で儲けやすいからだ。
 不足気味なのは牛豚などの畜産業関係の獣医だ。収入が低いからだ。
その牛豚の数は10前に比べて約1割減っている。

 だから、獣医大学を新設して獣医の数を増やす必要性はない。
日本獣医師会も獣医学部の新設に賛同はしてない。
(追記:日本獣医師会は6月22日の総会で獣医学部新設に反対だと決めて公表した。)

文部科学省が、これまで長年獣医学部の新設を認可しなかったことには合理的な理由がある。
 
 今回特区で新設しようと企んでいる加計学園獣医学部の学生の定員は160人だ。卒業して獣医になる人がいきなり約3割増えることになる。将来獣医が大過剰になることは目に見えている。
 都会の犬猫病院が3割も増えると経営難に陥る動物病院も増える。
ますます過当競争になり治療料金が安くなって、愛犬家にとってはメリットがあると単純に考えてはいけない。
 獣医の詐欺商売が現状よりもますます悪質化するだけだ。
国家資格を持った者の業界ぐるみの詐欺商売は警察も取り締まらない。警察だけでなく、政治家も役人も獣医界の賄賂接待付け届けを喜んで受け入れているのが実情だ。

 現在も犬猫病院の利益の殆どは詐欺商売の成果だ。獣医界の五大詐欺商法だけではない。その他の治療や薬剤も詐欺商売だらけだ。
 飼い主は金銭的な被害だけで済むが、犬や猫は健康被害を受ける。特に犬は命までも奪われている。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬の総数が激減している理由

猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因だ。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
愛犬のパロは、飼い主側の都合で、ここ3〜4年、いわゆる散歩はさせてない。
一日に2回ほど庭や自宅の前の道路に出して糞尿を済ましているだけだ。

すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも有害不要だ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも、犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 上記三つの薬剤の詐欺商売が犬の数の激減をもたらしている。皮肉にも開業獣医の儲けを減らしている。
国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自業自得だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 犬が好きか、猫が好きかは別にして、ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。世界に類例はないだろう。
日本の獣医界の詐欺商売と政府の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。


 余談1

 お友だちの獣医学部新設に多大な税金が投入される。
加計学園獣医学部新設に必要な総費用213億円は国と地方自治体の税金が投入されるとのこと。加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
他人の褌(ふんどし)で角力(すもう)をとる」という諺がある。
また、「濡れ手に粟(あわ)」という諺もある。
いずれも、自分の金も使わず、努力もしないで、やすやすと利益を得るという意味だ。

 税金はあなたが納めた血税だ。国民の愛犬家の一人として、あなたは加計獣医学部問題をどう思うか。是か、非か。
あなたの愛犬の幸せにも関係のある問題だ。
時には、ご自分の頭の体操をするのも良いのではないか。

 余談2

  獣医大学は詐欺師の養成学校だと7年前にブログ「愛犬問題」に次の随想に書いた。
日本に現在以上に詐欺師の伏魔殿である犬猫病院が増えることは歓迎できない。
大反対だ。その理由を明記してある。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

 朗報1 獣医が治せない皮膚病が治る!

 獣医は犬の皮膚病さえ治せないほど医療知識や技能が無い。皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方している獣医が殆どだが、それでは皮膚病は治らない。
ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で間単に治る。
獣医が何年も治せなかった皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治る。
愛犬の皮膚病をご自分で完治させた実例の投稿が次の随想にある。

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病  

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病


 朗報2 獣医が治せない逆くしゃみ症候群が治る!

 獣医が治せない逆くしゃみ症候群を治せる薬をブログ「愛犬問題」が見つけた。
その病気は犬が口を大きく開けて息を強く吸い込むような怖い動作をする病気だ。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だとブログ「愛犬問題」が指摘した。
それまでは日本だけでなく、アメリカなどでも原因不明とされていた病気だ。

 すなわち、逆くしゃみ症候群は市販の安い抗ヒスタミン剤で治ることを愛犬家のご協力を得て明らかにした。
詳細は 逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る!その随想集にある。



 関連随想集
 
 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡

 狂犬病、混合ワクチンで毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!

 安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

 狂犬病注射有害無用論 

  混合ワクチン有害無用論  

 フィラリア薬詐欺商法無用論

       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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2017年07月12日

都議選で安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を! 獣医学部新設はお友だちの加計理事長への利益供与の悪政だ!

お礼と感謝! 都議選圧勝!
  次は、衆院選で安部傲慢隠蔽政権に鉄槌を!


情報公開は民主政治の根幹だ。
政治に関する政府の情報は国民の共有財産だ。
一方、情報隠蔽は独裁政治と同根だ。
安倍政権は加計学園の獣医学部新設に関する情報を隠蔽し続けている。国民を煙に巻き込もうと画策している。国民を愚弄している。卑近な言葉で言うと、バカにしている。
日本国民は皆愚民政治の愚民だと軽く扱われている。悪質すぎる。
あなたも安部自民にバカ扱いされている。我慢しますか。

 都議選で安倍政権に鉄槌(てっつい)を下す機会が早期に来たことは天の采配だ。
天網恢々(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」だ。
天の法の網はあらいように見えるが、悪事は漏らすことなく裁くという諺だ。

 ブログ「愛犬問題」は犬に関する問題だけを取り上げている個人のブログだ。
つまり、犬に関する悪政は見過ごす訳にはいかない。
加計学園獣医学部新設問題は犬の治療に関わる問題なので、次の随想でも取りあげた。 
そのタイトルは「 加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!」
そのリンクは下段の関連随想集にある。

 今回の随想では安部自民党の悪政を糾弾する観点から随想を書く。
安倍首相はわざわざ記者会見を開いて、「国民の疑問に真摯に対応して説明責任を果たす」と明言しながら、実際は、何も説明してない。屁理屈をこねたり、事実をねじ曲げたり、隠蔽したり、逃げ回っている。

 安倍政権は振り込め詐欺師よりもタチが悪い
お友だちの加計学園理事長側に投入される税金は新設費用だけでも国と地方自治体の税金213億円が投入される。大金だ。一回の詐欺金額としては振り込め詐欺師も舌を巻くほどの大きさだ。
税金は国民の血税だ。首相だろうが、国のカネをお友だちに身勝手に供与してはならない。

 一方、安倍首相の30年来のお友だちの加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
開校後は私学補助金の大金が毎年政府から支給される。税金の無駄使いだ。

 一昨日(6月22日)、日本獣医師会は総会を開いて、加計学園の獣医学部新設に反対の立場を明確に表明した。
政府は「日本獣医師会の要望で加計学園の獣医学部を新設する」と説明していた。
その説明はでっち上げの真っ赤なウソだったことが明らかになった。

 日本獣医師会が獣医学部新設に反対する理由は、一言でいうと、獣医の質が低下するからだ。
正確に書くと、「国際水準の教育ができる教員の数は限られており、新設による教育資源の分散は獣医学教育の充実に向けた取り組みに逆行する」と日本獣医師会は主張している。

 昔、日本の獣医師の国際的な資格についてブログ「愛犬問題」で取りあげたことがある。
日本の獣医師の資格は欧米では獣医師としての資格は認められてない
日本だけでなく、アジアの獣医師資格は欧米では無資格扱いだ。
欧米は獣医師になるには大学教育期間は8年だ。日本は6年だ。
つまり、アメリカの獣医の学位資格は博士:Doctorであり、日本の獣医の学位資格は修士:Masterだ。
なのに、日本獣医師会は獣医にDVM:Doctor of Veterinary Medicineの称呼を認めている。学術誌等で使っている。
資格詐称だ。詐欺行為だ。アメリカでは通用してない。

驚愕(きょうがく)報道 安倍首相のご乱行発言

 今日(6/24)この随想を書き上げた頃にびっくり仰天のテレビ放映があった。
安倍首相が加計学園の獣医学部の新設だけでなく、特区制度を使って、今後全国各地に獣医学部を新設すると明言したのだ。
ネット上には安倍首相が「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」と述べたとある。

 まさに殿のご乱行(らんぎょう)だ。
獣医の需要と供給のバランスを無視している。
どのような商売でも需給のバランスが狂うと正常な商売ができなくなる。
弁護士不足を理由に法科大学院を沢山設置したが、弁護士の質が低下し、廃校が続いている悪例もある。
 また、安倍首相は日本獣医師会総会の獣医学部新設反対の決定も無視している。現在でさえ獣医の質は悪すぎるのに、これ以上獣医の数を増やすと獣医の質はますます悪くなる

 獣医学部の新設を加計1校に限定した政府の論理と全国に2〜3校も新設すると言う論理には整合性がない。論理が支離滅裂だ。国民をバカにするにもほどがある。

 加計問題は、1校だけにしたのが問題になっているのではなく、お友だちに利益供与をしたことが問題になっているのだ。全国に2〜3校も新設すれば済む問題ではない。
安倍首相は加計理事長優遇への批判の矛先をそらすために詭弁を弄したのであろうが、あまりにも軽佻浮薄だ。傲慢と卑劣が透けて見える発言だ。
安倍首相の精神鑑定が必要だ。ハイ。

追加補足

ネット上には獣医学会等が首相発言に猛反対を表明したとある(7月1日)。 
“獣医学部新設進める”首相発言を学会批判

 以下は都議選と安部国政に関する話だ。
ブログ「愛犬問題」にもたまに政治のことを書くことがある。12年間に数回政治のことを書いたことがある。
今月はすでに2回目だ。
政治が良くならないと、日本の犬は獣医界などの食い物にされつづけるからだ。

 今回の都議選は単なる地方選挙ではない。国政も大きく動かすことができるきわめて重要な選挙だ。真の民主政治安部横暴政治分水嶺になる選挙だ。

 小池知事が推進している「見える化」の民主政治と安部首相が行っている国民無視の横暴・隠蔽政治との戦いだ。
都民がどちらの陣営に参戦するかによって、都政だけでなく、今後の日本の政治のあり方が大きく変わる選挙だ。
実際に都民ファーストの会の選挙ポスターには小池知事の写真が、自民党都議候補のポスターには安倍首相の写真が掲載されている。
小池対安部の全面対決の選挙だ。
しがらみのない公正公平な新しい政党しがらみだらけの既得利権政党の選択だ。
透明と隠蔽の対決だ。
誠と嘘の戦いだ。
優しい政治と傲慢な政治の選択選挙だ。

 今回の都議選では築地市場移転問題がクローズアップされているが、自民党やそのお抱え御用マスコミに騙されないことが肝要だ。
読売新聞とその系列の日本テレビ産経新聞フジテレビだ。
いろんなテレビできて政府の代弁をしている御用コメンテータ、例えば田崎史郎、武田邦彦などに騙されないことが肝要だ。
御用マスコミは政府の宣伝広告マスコミに成り下がって黒も白だと歪曲捏造報道をしている。政府の機密費に釣られて暗躍している報道機関だ。
業界用語では御用マスコミをマスゴミと揶揄(やゆ)するようだ。

 築地市場豊洲移転問題は自民党都政の負の遺産の問題だ。小池知事以前の3代の知事が引き起こした利権政治の後始末の問題だ。
10年以上も適正に解決できなかった自民党都政の付けだ。
その付けを小池知事に支払わせようと企んでいる。卑劣で姑息な責任転嫁だ。
小池知事には問題発生の責任はない。小池知事以前の自民党都政に責任がある。
なのに、安部自民は市場移転問題を都議選で争点にしている。欺瞞だ。
責任のある者が責任のない者に責任転嫁をしている構図だ。

  小池知事は「築地を守り、豊洲も活かす」と公表した。大いに賛同できる。

 別の観点から言うと、市場移転問題は一般都民から見ると大きな問題ではない
魚だけの問題だ。食卓には魚だけが上るわけではない。牛、豚、鶏、野菜、果物、米など沢山の食材がある。
健康で楽しい生活をするには食事だけでなく、住環境等いろんなものが必要だ。
家庭によっては保育園の不足は大問題だ。自民都政が長年放置してきた待機児童対策はに小池知事は熱心だ。
加齢者には孤独死などの高齢者問題の解決も重要だ。空き屋対策も必要だ。

 東京都政には早期に解決が必要な問題が山積している。自民党都政が放置してきた問題が多い
利権政治が大好きな自民党都政が解決しなかった問題を小池知事は「見える化」の政治で解決しようと取り組んでいる。

 言い換えると、今回の都議選は公正公平の政治利権不敗政治の選択だ。天下分け目の選挙だ。
都議会の定員は127だ。小池知事が率いる都民ファーストの会とその支持勢力が64の過半数以上をとると都政が変わるだけでなく、次の衆議院選挙では安部隠蔽横暴政権に鉄槌を下す可能性が大きくなる
今回の都議選は日本の政治の分水嶺になる選挙だ。
あなたが投票した一滴の水が山の嶺の左側に流れるか、右側に流れるかによって日本の今後の政治状況が大きく変わる。
大企業優遇や業界優遇の利権政治を変えないと犬に関する詐欺商法も変わらない。
下段にリンクしてある獣医界の五大詐欺商法も利権政治の産物だ。

 東京都都議会選挙で日本のゆがんだ政治を変えよう。
愛犬家のあなたの一票で愛犬にも優しい日本に立て直そう。
 安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を!



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2017年07月10日

安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

安倍晋三首相が憲法改正に関する自身の見解は新聞に発表してあるので、「読売新聞を熟読して」勉強するようにと国会で発言した(2017.5.8)。
耳を疑った。そして唖然とした。国会軽視だ。国民を愚弄している。
その愚劣な発言を当の首相は訂正も撤回もしてない。社会良識から逸脱している。

 日本国民は安倍晋三首相の政治的な見解を理解したいなら「読売新聞を熟読」することが当たり前だと思っているのか。特定の新聞だけを時の首相が推薦するのは悪政の根源になる。
民主政治の否定だ。言論の自由の否定に繋がりかねないおそれがある。
読売新聞は政治的に右に偏向している新聞だ。
国民の立場で記事を書くのではなく、政府の立場を代弁している記事が満載だ。
偏向新聞を熟読する気など毛頭無い

 正しい民主政治が行われるには報道機関の役割が必須不可欠だ。時の権力が暴走しないように監視する役割だ。
報道機関が政権と一体になって国民を誘導すると怖い世の中になることは歴史が証明している。ヒトラーや東条英機が率いた政権の例がある。
報道機関が時の権力に迎合すると独裁・恐怖・暗黒の時代を招くおそれがある。

  読売新聞は時の権力に迎合して大きくなってきた新聞だ。
言い換えると、国民の立場に立った批判精神が欠落した報道機関だ。
報道機関としての最も重要な権力監視の役割を見失っている新聞だ。
その例を犬の狂犬病注射制度の面から拾って紹介する。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。犬の狂犬病注射制度は社会的にも科学的にも不要だ。清浄国で狂犬病注射制度が存続し続けているのは世界中で日本だけだ。
文化先進国の清浄国で犬に狂犬病注射を悪法で強要している国は日本以外にない。
その悪法を狂犬病予防法という。終戦直後にはやった狂犬病を撲滅するために制定された法律だ。その目的は直ぐに達成された。
つまり、狂犬病予防法は今ではご用済みの悪法だ。

 では、なぜ、日本では犬に狂犬病注射を法律で強要しているのか。
その理由はただ一つだ。既得権益団体の獣医界と製薬会社が儲けるためだ。
それ以外の理由は詭弁だ。ごまかしだ。

 読売新聞は悪政の狂犬病注射制度に荷担している悪の報道機関だ。
その詳細は次の随想にある。
狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政だ! 狂犬病撲滅から侵入防止にすり替えた!

 その随想の前段の一部を転載する。

 

朝、ネット上の新聞を読んでいたら、不可解な記事があった。論理的にありえないことが書いてある。でっち上げの記事だ。捏造だ。
読売新聞に次の記事があった。
 
 「世界保健機関(WHO)は、狂犬病のウイルスが侵入した場合、その国での感染拡大を防ぐことができるワクチンの接種率を70%以上としている。」

 その一行の文章で、その記者が論理的な思考能力のない記者だと見抜いた。
早速、読売新聞にメールを4回、電話を2回したが、その記者は逃げ回って電話にさえ出ない。
やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」に世の中にウソの害毒を垂れ流している記者は廃業したほうが世の中の為になると書いた。実名も公表した。
名誉棄損で私を訴えたいなら、お好きなようにどうぞという気で書いた。

 その後に、やっとその記者から返信のメールが来た。
自分が書いた新聞記事の内容は正しいと主張してきた。
その根拠だと言って、WHOの狂犬病に関する学術論文のリンクを添付してきた。

 その英文の論文を読んだ。やっぱり、でっち上げの捏造記事だったと確信した。
つまり、その記者は論理的な思考能力がないだけでなく、英文の学術論文を正しくは読解できないのだ。
WHOの論文によると、狂犬病が蔓延している国で狂犬病を撲滅するには「ワクチンの接種率を70%以上」が必要だと言っているだけだ。
狂犬病が根絶した国の話ではない。
WHOが狂犬病が根絶した国の犬に狂犬病予防注射をしなさいと言うわけがないのは自明のことだ。
 例えば、屋内に侵入した蝿(はえ)は退治したのに、毎日フマキラーを散布しなさいと言う愚人はいないだろう。もし、いたら精神異常者だ。
そのくらいの論理は子供にもわかる
新聞記者には論理的な思考能力のない人もいると言うことだ。
読売新聞社からもその記者からもいまだに謝罪も訂正報道もない。
国民を愚弄している横暴卑劣な新聞社だ。
詳細は読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報にある。
WHOのその論文も翻訳して公開した。


 読売新聞には獣医界の狂犬病ワクチンの詐欺商売に荷担したでっち上げの記事が多い。

 犬猫の課税問題だ。獣医界が提唱している犬猫ペット課税は、その隠されたほんとの狙いは、犬や猫に課税すると、その飼い主の氏名や住所が明確になる。
その情報を基に狂犬病ワクチンを押し売りしようと画策していたのだ。
その獣医界の悪質な魂胆に読売新聞が荷担していた。
しかし、市役所などの試算によると、犬猫に税金をかけても、その徴収費用を差し引くと増税にはならないとのことだ。
言い換えると、行政は犬猫課税に否定的なのに、獣医界は読売新聞を手先に使って、その宣伝広告みたいな報道をさせている状況だった。昔の話だ。

次の随想の前文だけを転載する。
犬猫ペット課税の報道は読売新聞の誤報!? 獣医師会の狂犬病注射拡販のあこぎな暗躍!



 民主党がペット課税を検討していると読売新聞が下記引用文のように報道したが、他社の同様な報道はない。
読売新聞記者の独走の早とちりの誤報か、あるいは、日本獣医師会の意向を受けた歪曲捏造報道の可能性もある。

 読売新聞自民党政権時代の2008年12月28日にも同様な誤報をしている。
「自民党の『どうぶつ議連』で活動内容にペット税の研究も加えるべきかどうか議論されたこと、を記者に話したものが、自民党がペット税導入に向けて議論していると報道されてしまったものである」とネット上に記述がある。

 ではなぜ、獣医師会はペット課税に執着しているか。
税金を取にはすべてのペットは登録が義務つけられる。違反すると脱税で逮捕されることもありうる。狂犬病予防法の犬の登録とは桁違いに強制力がある。

 現在、犬の登録をしている飼い主は1,300万匹の約50%だ。約650万匹の犬が登録されてない。わが愛犬のパロも市役所に登録してない。狂犬病注射のハガキが市役所や動物病院から来るのが嫌だからだ。
ハガキが来ている飼い主は、そのハガキを資源回収のリサイクルに回せばよい。それ以外のことはしないほうが良い。

 市役所や警察には罰金を取る権限はない。裁判所の罰金の判決が必要だ。だから、約800万匹の犬が狂犬病注射をしてない。狂犬病注射は犬の健康に有害無益だからだ。

 結論をいうと、犬猫課税論の裏に隠されている本音は強制力の強い犬の登録だ。その登録を手がかりに日本獣医師会は現行以上に強引に狂犬病ワクチンを押し売りしようと暗躍しているのだ。

 狂犬病ワクチンは原価100円とも言われるものが3,000円ほどにもなる商品だ。その市場規模は150億円ほどだ。日本獣医師会は狂犬病注射でボロ儲けを続けるためにいろんな悪あがきをしている。その一例がマイクロチップの詐欺商法に現れている。愛犬家を愚弄している。カネの亡者が集まって、獣医という職業を下賎の職業に堕落させている。世界に日本の動物虐待の恥を曝している国辱集団だ。
詳細は随想マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない!にある。
犬猫課税を裏で画策している獣医師会はカネの亡者の犬の天敵団体だ。 



 犬に関する 日本のテレビ新聞雑誌は虚偽報道ばかりだ。
真実の報道をすると獣医界やドッグフード業界などの反発を受けて広告収入が減少するからだ。
 犬に関する報道はすべて疑って、ご自分の頭で考え直すことが不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしている犬好きの個人のブログだ。
言い換えると、愛犬のパロを獣医界などの詐欺師から守るために飼い主が勉強したものを公表しているだけのものだ。パロのお裾分けのブログだ。だから、すべて無償だ。

犬にとっては政治的に右傾や左傾はどうでもいいことだ。
しかし、飼い主を騙して詐欺商売で儲けている団体は皆犬の天敵団体であることは間違いない。
その詐欺商売で健康被害を受けるだけでなく、その命さえ奪われることが多いからだ。



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ニックネーム paroowner at 11:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする