2017年04月03日

ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!

 アメリカでは保健所での犬の殺処分に安楽死用薬剤のペントバルビタールが使用されていることは公然の秘密だ。暴露されて広く知られている。
その殺処分された犬がドッグフードの原料になっていることを明らかにした暴露本も出版されている。詳細は最下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に高級ドッグフードを食べた犬が死亡したとの情報提供があった。

ペットフードで犬が大量死! FDA発表! 中国産原料! 日本の犬は死んでないか?

 

  ドッグフードに安楽死薬混入! 死亡事故!    投稿者:りさこ さん

 Paroownerさん こんにちは。
高級ドッグフードに動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことがわかったという記事を見つけたのでお知らせします。

ドックフードをあげている愛犬家は、安いドックフードは危険だけど、高級なドックフードなら安心と思っている人も多いと思います。
でも、実際は高級なドックフードも怖いですよね。

私の1歳の愛犬はParoownerさんのブログで手羽先の先のことを知ってからドックフードは破棄して、手羽先の先や手羽元を骨ごと与えているためとても健康に育っています。感謝しています。

次のリンクは、高級なドッグフードに安楽死薬が混入しているという記事です。
高級ドッグフードに安楽死薬混入、米老舗メーカーがリコール 2017.02.08

(ニュース記事はなくなることがあるのでその全文を転載保存した。Paroowner)



(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。
4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。
4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われるペントバルビタールが混入していたことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、リコールは今回が初めてだった。
ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかし、ペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務はなく、そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。



  返事    投稿者:Paroowner

 りさ子さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

貴重な情報提供ありがとうございます。

ペントバルビタールで犬が死ぬことがあることはアメリカでは広く知られていることです。
というのは、アメリカの保健所では犬の安楽死は、そのペントバルビタールが用いられているのです。
その安楽死した犬たちがドッグフードになっていることも暴露されています。

 その事実をブログ「愛犬問題」で11年以上前に紹介してあります。
犬が犬を食う共食いのドッグフード!?
今回のドッグフードによる犬の中毒死事件についても英文で検索して調査します。

 なお、この情報は貴重なので、ブログ「愛犬問題」の本文で採用掲載します。
ご了解ください。
 読後のご感想などを書き込んでいただくと嬉しいです。



 日本にもアメリカにもドッグフードの原料の表示義務を定めた法律はない。
日本には毒物を混入してはいけないというペットフード安全法があるだけだ。
その法律の略称はペットフード毒物混入防止法とした方が実体が分かりやすい。
つまり、ドッグフード業者にはドッグフードに含まれるタンパク質がどの動物の肉であるかを明記する義務は課されてない。

 日本の場合は、犬の健康や命にかかわるような毒物さえ混入してなければ、警察も農林水産省もドッグフードの原料が何であるかは調べない。
つまり、ドッグフードメーカーが良質の牛肉が原料だと表示すれば、それで販売できる。
ドッグフードの原料が何であるかは誰も知らない。
知っているのは、そのドッグフードメーカーの社長と従業員だけだ。
口外厳禁の極秘事項だ。
事実隠蔽の詐欺商売だ。


 ネットを「ドッグフード 牛肉入り」で検索すると、沢山の広告記事が出てくる。その内容は皆虚偽広告誇大広告だ。
ドッグフードの原料が良質の牛肉である筈がない。
高価だから牛肉が原料だろうと思うのはお人好しすぎる。軽佻浮薄だ。

 すべてのドッグフードの原料は農産業や畜産業の廃棄物だ。人の食品に向かないゴミだけでなく、家畜の飼料にさえできない産廃物が原料になっている。

 ドッグフードは栄養分が少ないゴミの塊だ。その証拠を愛犬家ご自身が確認できる。愛犬に人と同じ食べ物を食べさせると、その糞量が半分以下に激減する。

 ドッグフードによっては保健所の犬猫の死骸が入っているものもある。
アメリカのドッグフードの原料は4Dだと暴露されている。公然の秘密だ。
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 獣医が販売している療法食のドッグフード「ロイヤルカナン」もゴミの塊だ。
いろんな種類が販売されているが、そのすべてが療法には効果のない詐欺商品だ。

 日本のドッグフード業界もアメリカのドッグフード業界も詐欺商売が当たり前になっているブラック業界だ。
 企業の製品の良否を評価するアメリカの民間会社がドッグフード業界ブラック業界だと烙印を押している。その評価会社はアメリカ国民にドッグフードの良否は評価できないと警告している。
ドッグフードメーカーは、製品の評価会社にさえその原料を隠蔽している。

 日本にはそのような企業の製品を評価する会社も機関もない。
獣医やドッグフードを管轄している農林水産省は、獣医界やドッグフード業界の要望は聞くが、一般愛犬家の要望や苦情は一切受け付けてない。
つまり、その窓口は設けてない。一般愛犬家無視の悪政だ。
 
 観点を変えて言うと、官庁に愛犬家の要望や苦情を受け付ける窓口がないので、日本ではドッグフードによる犬の中毒死は社会問題にはならない。
犬の中毒死などの事実が闇から闇に葬り去られている。獣医に原因不明の病死とされている。

 日本の行政は、ドッグフード業界がやりたい放題の詐欺商売をしても、そのドッグフードが不良欠陥商品だと国民に広く知られることは無いような仕組みになっている。業界優遇の悪政だ。
というよりも、農林水産省はドッグフード業界の詐欺商売にお墨付きを与えている。その省庁は共同正犯の詐欺師の伏魔殿だ。

 アメリカのFDA (米国食料医薬品局)には、その窓口がある。
今回の犬の中毒死問題も、その窓口に愛犬家が通報したから明らかになったのだ。

 一方、日本の犬は日本政府からは全く守ってもらってない。
その理由はは政治家や官僚に賄賂接待付け届けをしてないからだ。ハイ。

 犬の中毒死を起こしたアメリカの上記ドッグフードメーカーは、安楽死用薬剤の混入源は、牛肉だと公表している。
ペントバルビタールの混入源は牛肉だと決めつけていることに私は疑念を持っている。

 それで、キーワード「ドッグフード 安楽死 リコール」を使い、英文でネットを検索してみた。すると、「 dogfood euthanasia recall」に関する記事が沢山出てくる。

 アメリカではが毒物の混入源だと決めつけられていることに驚きをもって騒がれている。
もし、毒物混入源が牛だとすると、牛肉を食べる人の健康は守られているのかという懸念が生じたのだ。
 世の中が大騒ぎになったので、そのドッグフードメーカーは、混入源については調査を継続中だとも言っている。
The source of the contamination is still unknown, and the company says they will continue with their investigation.
「混入源はまだ不明である。そのドッグフード会社は、更に調査を継続すると発表している。」とある。

 上記の投稿されたネット記事にも次のようにある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。

つまり、エバンジャーズは調査結果を待たずに牛肉の供給業者との契約を打ち切っている。
何かおかしい。何かを隠蔽しようとしているのではないか。
40年間も契約して付き合ってきた会社と安易に契約を打ち切ったと公表している。

 疑念が浮かぶ。
1 そのドッグフードメーカーは牛肉業者に責任転嫁をしているのではないか。
2 もともと,ドッグフードの原料には牛肉はほとんど使用してないので、急に契約を打ち切ってもドッグフードの生産には何の支障も生じないからだろう。

つまり、そのドッグフードメーカーの原料は牛肉ではなく、保健所で殺処分された犬たちではないのか。
 アメリカでは、ペントバルビタールが保健所の犬の毒殺用薬剤として広く使用され、その死体がドッグの原料になっていることは周知の事実だ。
ブログ「愛犬問題」の随想でも11年前に紹介済だ。下段の関連随想集にある。

 なのに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、牛が混入源だとウソをついている。
保健所で殺処分された犬の死体がドッグフードの原料に用いられていることを隠蔽したいからではないのか。

 思うに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、その詐欺商売の事実を暴露されるのを恐れて、急いで牛肉業者が毒物を混入したかのようにつくろったのではないか。

 アメリカでは、ペントバルビタールで動物を殺すことは獣医にしか許されてない。獣医の資格がない者がその薬剤で牛を殺すと犯罪として処罰される。
また、そのペントバルビタールは加熱しても分解しないで、毒性を長く保持することは広く知られている。つまり、ドッグフードの缶詰工場で加熱処理をしてもペントバルビタールの毒性は低減しない。

 2017年2月現在、アメリカではドッグフードにる犬の中毒死の問題が人の食肉との関係で大騒ぎになっている。人の食べる牛肉は安全なのかと人の食肉問題へと飛び火している。
ペントバルビタールで毒殺した牛は人用には出荷しないから、人用の牛肉は安全だと業者だけでなく、FDA(米国食料医薬品局)も火消しに懸命になっている。

 ここで言いたいことは、もし、何らなの理由で、獣医がペントバルビタールで牛を毒殺したなら、その肉がいかに危険なものであるかを獣医は牛肉業者に伝えるはずだ。
いや、伝える前に、その重大な中毒事例に関することは牛肉業者としては知識を習得済の筈だ。
人や犬の命に係わることだからだ。また、会社の社会的信用にもかかわることだからだ。

 人も犬も同じ哺乳類だ。人に危険な食べ物は犬にも危険だ。
だから、その牛肉業者は、ペントバルビタールで殺処分した牛は、ドッグフード用としては販売しないで、廃棄処分をするだろう。
もし、ドッグフードの原料として安くても販売したいなら、その牛の殺処分は他の方法を取るだろう。牛の殺処分方法はいくらでもある。

 一般的な牛の屠殺方法は電気ショットガンを脳に打ち込んで気絶させた後に血抜きを行う方法だ。

人用牛肉業者の屠殺場にペントバルビタールという有毒な薬剤を持ち込むことは禁じられていると見るのが順当だろう。牛の屠殺に猛毒の薬剤を使用することは無いだろう。それが屠殺業者の社会的責任であり、良識だからだ。

 つまり、そのドッグフードメーカーのエバンジャーズはウソをついている。
ドッグフードを食べた犬が死亡した原因は牛とは関係がないだろう。
即ち、ペントバルビタールの由来は牛ではなく、保健所で殺処分された犬がその由来だ見るのが順当だ。

 保健所の犬がドッグフードの原料だとわかると、「ビーフ」と称している販売しているドッグフードの詐欺商売がばれるので、ペントバルビタールの由来を牛に責任転嫁したのだ。

 再度書く。
アメリカでは保健所でペントバルビタールで殺処分した犬たちがドッグフードの原料となっているのは公然の秘密だ。暴露されている。
昔、ブログ「愛犬問題」でも紹介してある。

 現在もドッグフード業界のブラックマーケットは暗黒のブラックのままだ。
そのブラック業界は愛犬達にとっては麻薬を密売しているマフィアや暴力団よりもタチの悪い業界だ。
麻薬は警察が取り締まるが、ドッグフードは野放し状態だからだ。



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2017年03月26日

アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!

ブログ「愛犬問題」を開設して丁度12年でアクセス総数が一千万件になった。
愛犬家の皆さんのご愛顧のお陰だ。貴重な情報提供も沢山いただいた。
光栄だ。厚くお礼を申し上げる。

 ブログを書き始めた当初はアクセスが一日に100もあった、200もあったと喜んでいた。
急速に500台に増えると、どうすればそのように増やせることができるのか、その秘訣を教えてくれとの質問の投稿もあった。
隔世の感みたいな感慨がある。

 現在は毎日数千人の訪問者がある。楽天ブログのアクセス数は訪問者数(UV)だ。
ブログ「愛犬問題」の場合、ページ閲覧数(PV)だとその約3倍になる。つまり、ブログ「愛犬問題」は約3千万編の随想が愛犬家の皆さんに読まれたことになる。
(1編1読10円とすると3億円になる。この随想も10円! 安い? 高い?)

 ブログ「愛犬問題」は当然無料だ。開設者の宣伝広告もない。趣味のブログだ。
犬の正しい飼い方について多くの愛犬家のご参考になっているなら幸甚の至りだ。

 楽天ブログにはいろんなジャンルがある。犬や猫、ウサギ、小鳥など沢山ある。それらの愛玩動物のジャンルをひとまとめにしたのがペットだ。
そのペットのジャンルでブログ「愛犬問題」はランキング一位を保持し続けている。
 つまり、猫の正しい飼い方についてもブログ「愛犬問題」をご参考にしていただければ愛猫の健康保持や長寿にお役に立つだろう。
特に猫の医療関係も詐欺商売の悪花が繚乱している。
飼い主が白衣の詐欺師に騙されると、その愛猫が健康被害を受けて短命になる。
ブログ「愛犬問題」で勉強して知識武装することをお勧めする。

 ブログ「愛犬問題」の当面の総アクセス数の到達目標は1,200万件だ。その数値は日本の飼い犬の頭数と同じだ。
その数値に到達すると、日本でも犬の正しい飼い方をする飼い主が増えるきっかけになるだろうと期待している。
現在は、その目標数値にまだ200万件足りない。
しかし、今年の年末を待たずに達成できるのは確実だ。

 将来、日本の犬が皆健康で幸せに暮らせるために! お願い!

 愛犬たちの住んでいる世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が白昼堂々と跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。
特に白衣の妖怪はタチが悪い。犬殺しの悪魔にも変身する怖い妖怪だ。
 換言すると、犬猫を食い物にしている白衣の哺乳類だ。国家資格を持っている詐欺師だ。金儲けに狂奔している我利我利亡者だ。犬猫の健康や命を犠牲にした詐欺商売も平気でしている。犬猫の唯一の天敵だ。

 何事についても世の中に蔓延している良からぬことを変えるのは一個人では実現不能に近い。濁流渦巻く大河の中に浮かぶ小舟のように微力だ。
ブログ「愛犬問題」はその小舟だ。
その漕ぎ手は一人だ。しかも、老い先短い白髪の老骨だ。
天命によりやがて消える運命だ。あと半世紀も生きることは許されてない。
生きとし生ける物の避けることのできない宿命だ。

 ブログ「愛犬問題」には愛犬家の愛読者や賛同者が多い。
しかし、後継者になってくれそうな人は一人もいない。
日本の長い歴史のある工芸技術やその作品が重宝がられてはいるが、その後継者がいないのと似ている。
その技術習得が難しい上に金儲けには向かないからだ。

 ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方が日本中に広まることを願っている個人の趣味のブログだ。世の中の名声や金儲けとは超越したブログだ。
犬が獣医界などの業者の詐欺商売の被害を受けないで健康で幸せに暮らしていけることを願っているブログだ。
後継者がいないということは、ブログ「愛犬問題」の記述内容は幾星霜の風雪に曝されてやがて雲散霧消するということだ。 

 言い換えると、いつの日か、誰かがこのブログ「愛犬問題」の思いをけ継いでくれることを切に願っている。
ご自分のブログで独自の観点で犬の正しい飼い方を書き、世の中に広めてくれるとありがたい。
独自の内容のブログを直ぐに開設するのは難しいなら、当面は犬に関するいろんな勉強をして知識習得をしながらブログ「愛犬問題」のコピーのようなブログを開設しても良いではないか。
多くの愛犬達の幸せにつながることは確かだ。世の中の役に立つ。

 ブログ「愛犬問題」は全てが無償だ。著作権もフリーだ。ネット上での引用転載はご自由にどうぞ。全文の丸写しでも良い。
 著作権法でいう出所の明示は、ご自分のブログに「愛犬問題」のそれぞれの随想の原文にリンクをつけていただくだけで良い。当方の了解は不要だ。

(リンクによる出所表示をお願いしているのは原文の趣旨を正しく広めていただくためと商売上の利用をご遠慮いただくためだ。また、金儲けのための出版もご遠慮いただいている。)

 余談1

 ブログ「愛犬問題」の記述内容は一言一句さえ間違いがないようにしている。
その内容は科学的にも医学的にも正しい。明言する。裁判にも耐える内容ということだ。
 なのに、獣医界は、獣医大学の教授連も含めて、業界ぐるみでブログ「愛犬問題」にブログ荒らしの嫌がらせの投稿をしてくる。その一例をあげる。
獣医学教授の八方破れのワクチン必要論! 非論理的な味噌糞論!

 獣医は、正々堂々と獣医であることを名乗って投稿してくることは絶無に近い。自分たちが獣医界ぐるみで詐欺商売をしていることは認識しているのだろう。つまり、獣医は卑屈卑劣に成り下がっている。
獣医は皆、愛犬家に成りすまして投稿してくるが、頭隠して尻隠さずだ。投稿文面から獣医であることは透けて見える。
その偽装愛犬家の連中には白衣のゴキブリと名付けている。
そのゴキブリの糞(投稿文)は見つけ次第削除している。
情報価値がないどころか、一般愛犬家には有害無益だからだ。

 たまには、白衣のゴキブリの言い分を取り上げて、面白おかしく論破することもある。獣医のブログ荒らしの随想集に20編の随想がある。

 時には弁護士を使ってブログ「愛犬問題」の開設者を脅してくることもある。
ブログ「愛犬問題」は一言一句も訂正しないし、ましてや全文を削除する気は全くないと回答している。
つまり、ブログ「愛犬問題」の内容に間違いがあるというなら、その間違っている箇所を誰にも理解できるように明確に指摘するのが筋だろうと反論している。
その一例をあげる。
アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!
 この随想の最後段にふざけた悪徳弁護士への短い反論がある。

 余談2

 単独の随想として最もアクセス数の多いブログのタイトルを二つだけ書く。
ブログ開設者の予想外の随想が1位と2位になっている。

 言い換えると、獣医界の五大詐欺商法避妊去勢手術、狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤)を記述した随想の数はものすごく多いので、その個々の随想はアクセスランキングの上位にはなってない。
例えば、狂犬病ワクチンの弊害をあらゆる角度から詳述した随想の数は200編以上もある。その詳細は下段の関連随想集にある。

 1位  チワワが板チョコを丸ごと食べて大喜び! 飼い主には冷静にネットを検索した人もパニックになった人も!
  総アクセス数 120,531
 一日の平均アクセス数 110

2位 犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!
 総アクセス数 77,386
 一日平均アクセス数 85


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2017年03月19日

子犬も成犬も避妊去勢手術で癌、肥満、異常体形等の難病になり短命に! アメリカの学術論文を翻訳紹介!

 前回の随想では、アメリカの獣医師協会がやっと避妊去勢手術の弊害を認めて、ネット上にもその見解を公開してあることを翻訳して紹介した。
前回の随想:避妊去勢手術は癌や脱毛症等いろんな難病を誘発! 米国獣医師協会がやっと公表! 日本はいまだに隠蔽!

 今回の随想では、そのアメリカの獣医師会の見解に批判的な内容の獣医師のネット記事を翻訳して紹介する。
 原文 SPAY & NEUTER MEDICAL FACTS
    CASTRATION-HYSTERECTOMY
 一言で要約すると、犬は子犬でも成犬でも避妊去勢手術をすると、いろんな難病になり、短命になるということだ。 

 

  避妊去勢手術に関する医学上の事実
     睾丸摘出と卵巣摘出


 避妊去勢手術は性ホルモンの分泌を停止させ、寿命を短くし、癌や肥満、体形の異常をもたらす。
雄犬の避妊手術は睾丸を摘出するとだ。
雌犬の避妊手術は卵巣を摘出することだ。
去勢(neuter)とか、避妊(spay)とか、あるいは、睾丸摘出(castration)とか、卵巣摘出(hysterectomy)とか、言葉上は何と言ってもどうでも良いことだ。

 即ち、避妊去勢手術は犬の性ホルモンの分泌を停止させる。
米国獣医師協会の公式の見解には、次のような記述がある。
「強制的に避妊去勢手術をするのは悪い考えである。」
その記述は、愛犬家が避妊去勢手術を考えるときには犬の健康問題だけに注意を払えばよいかのように書かれている。
その文章には米国獣医師会自身がそのように自分自身に言い聞かせているような響きがある。

 すべての犬にとって悪いことでも、獣医にとっては良いことだ。
というのは、犬の生殖器を切除して、癌や尿失禁、体形異常などの問題が発生しても、獣医が経営する動物病院にとっては収入が増えることは確かだからだ。
 獣医たちは、”動物の権利”を守るために、すべての犬に避妊去勢手術をするようにその飼い主に推奨するのは当然だと思い込んでいる。

 しかし、実際は、獣医界が行っている避妊去勢手術という呪文的な所業の弊害は、その”動物の権利”をはるかに超えている。避妊去勢手術は有益な面よりも有害の面のほうが遥かに大きい。

 獣医の避妊去勢手術を信用し、信頼しても良いかどうかについては、米国獣医師会は、公式の簡単なステートメント(見解)では何も言ってない。
次のように記述してあるだけだ。

「 避妊去勢手術は犬の健康に深く関与している。
犬は避妊去勢手術をすると、雄犬は前立腺癌のリスクが上昇する。
骨の癌のリスクも上昇する。
成犬に成長する前に避妊去勢手術をすると、大型犬種の場合は、股関節異形成症にもなる。
肥満や糖尿病、尿路感染症、尿失禁、甲状腺機能低下症になる。」

 米国獣医師協会誌には犬の避妊去勢手術の健康上のリスクについてさらに詳しく記述されている。
1964〜2003年に100万匹以上の犬について研究をして、犬種、性別、年齢に関する情報が集められて、その報告が獣医学のデーターベースにまとめられている。
その研究結果によると、睾丸を切除された雄犬は、他の犬に比較して、股関節が異常に形成されている頭数が著しく多かった。
また、卵巣を切除された雌犬は、他の犬に比較して、頭部十字靭帯が欠損している頭数が著しく多かった。
 4歳以下の犬は、股関節異常形成が著しく多かったのに対し、4歳以上の犬は、頭部十字靭帯欠損が著しく多かった。
一般的には、大型犬種や超大型犬種の場合は、他の犬種に比較して、股関節異常形成も頭部十字靭帯欠損も多く、その両方がある犬もいた。
股関節異常形成と頭部十字靭帯欠損の発症率は調査研究した40年間で著しく増加していた。

 この40年間に避妊去勢手術をする犬の割合が著しく増加したことが股関節異常形成と頭部十字靭帯欠損の発症率の増加の要因になったと推測できる。

 避妊去勢手術をされた犬は最良の家庭犬にはなりえない。
雌犬は避妊去勢手術をすると1年に二度ある発情期がなくなる利点はあるが、その利点はホルモンの分泌がなくなったことによる潜在的な苦痛と寿命が短縮する欠点よりも有益であると言えるのか。
発情期がなくなることだけで避妊去勢手術は賢い選択だと果たして言えるのか。
飼い主は避妊去勢が誘発するいろんな病気の治療費の出費を当然強いられる。
つまり、犬は避妊去勢手術で健康を害して短命になり、飼い主は本来不要な出費を強いられる。

 遠まわしの曖昧な言い方である”早期の避妊去勢手術、幼犬の避妊去勢手術、あるいは、若年期の避妊去勢手術”で子犬を手術すると、その手術の弊害で子犬は著しい健康障害を被ることになる。
 子犬の場合は、成犬の避妊去勢手術がもたらす一般的な問題に加えて、物音に敏感になりやすくなるし、他の物事を怖がる恐怖症問題を抱えることになりやすい。
卵巣子宮摘出術や睾丸摘出手術で女性ホルモンや男性ホルモンの分泌がなくなると、子犬は言語道断な酷い健康被害を受ける。

 米国獣医師会が調査して報告した文書が、もう一つある。
「雄犬も雌犬も早期に避妊去勢手術をすると、股関節異形成や騒音恐怖症、性的異常行動問題が増加する。分離不安症、逃避行動、怖い時に異常な排泄行動を起こす。」とある。
これらの問題は、すべて早期の避妊去勢手術に起因している。
これらの病気や問題行動は看過できない重要な問題だ。

 尿失禁をする犬や所かまわずに排泄をする犬は戸外に追いやられるか、多くの場合、柵内やケージ内で飼われることになる。
また、犬は避妊去勢手術によって肥満にもなる。その肥満によって股関節異形成症の症状が更に悪化して、それまで家庭犬として重宝されていた価値が損なわれることになる。 
騒音恐怖症や分離不安症、性的異常行動のある犬は、睡眠薬で眠らされるか、収容所に入れられる。(翻訳者注釈:アメリカの保健所の多くは、睡眠作用のあるフェノバルビタールで犬を永眠させている。)

           ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



 英語の原文には更につづきがあるが、これ以下の英文は翻訳して紹介することを止めた。
これ以下の原文の記述は、思春期以前には避妊去勢手術をしてはならないと特に注意を喚起している文章だ。
 見方を変えて言うと、上記翻訳文にあるように、成犬後の避妊去勢手術も弊害が大きいことは事実だ。
要するに、子犬だろうが、成犬だろうが、避妊去勢手術をすると、犬は心身ともに健康を害し、短命になる。
飼い主は、避妊去勢手術をしなければ不要であった難病の多額の治療費などの出費を獣医に強要される。

 避妊去勢手術は動物虐待の最たるものだ。
地球上に生を受けた生きとし生ける物の体内には不必要な臓器はない。
すべて自然の摂理で授かった必須不可欠な臓器ばかりだ。
人間の都合、特に獣医が金儲けのために、その臓器を切除するのは自然の摂理への反逆だ。悪魔の悪業だ。

 獣医は犬が避妊手術をしてもらうのは”動物の権利”だと主張しているが、その主張は欺瞞に満ちた詭弁だ。
金儲けに狂奔している犬の天敵の悪魔の論理だ。

 愛犬の健康と命を守れるのは飼い主の貴方だけだ。
白衣の詐欺師に騙されると愛犬が被害を受ける。
その詐欺対策には知識武装が得策だ。
犬の飼い方もご自分の頭で考えることが肝要だ。




 関連随想集
避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

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