2017年07月08日

ワクチン接種で難病の皮膚病になる! 獣医の告白! アジュバンド中の有機水銀等が原因!

ワクチン接種で難病の皮膚病になる! 獣医の告白! アジュバンド中の有機水銀等が原因!ご高齢の獣医がご自分の愛犬2匹が酷い皮膚病になり、動物病院を転々した後にブログ「愛犬問題」を知って、愛犬の皮膚病の原因がワクチン接種であることに気づき、鶏の骨の食事で治癒できたと、お礼の投稿をしてきた。
この投稿者は70歳代の獣医だ。他の投稿文にご本人が詳述してある。
その獣医が次のように述懐している。


  50年〜60年前の昔の犬には皮膚病は少なかったのは事実です。
  その頃は混合ワクチンを接種する犬はほとんどいなかったからです。
  我が家では昭和39年(1964)年以後、ワンちゃんを飼っていますが、
  皮膚病の犬は見たこともありませんでした。
  当時多かった野良犬にさえ皮膚病は見たことがありませんでした。



 この獣医の投稿文はブログ「愛犬問題」の姉妹ブログ 「愛犬を幸せに」に投稿されているものだ。
その投稿文はかなりの長文なので、その主要部を転載した。出来るだけ原文を使い、読みやすいように編集した。内容的には貴重な投稿文だ。
多くの愛犬家のご参考になれば幸だ。

 なお、ブログ「愛犬問題」の各随想の投稿欄には次の注意書きがある。


      気楽に書き込んでください 。
      犬の好きな方の投稿を歓迎します。
      ただし、獣医や業者の詭弁のブログ荒らしはダメですよ。



 この投稿者の獣医も注意書きを読んで、ブログ「愛犬問題」に投稿するのを遠慮したのだろう。あるいは一度投稿してみたが、直ちに削除されたのかもしれない。
 というのは、獣医の投稿文にはどこかに間違いがあることが多い。
あるいは、故意に間違ったことを潜り込ませて投稿してくることもある。
つまり、ブログ「愛犬問題」の記述内容にいかにも賛同しているかのような書き方をしているが、その一部に、獣医の詐欺商売がいかにも正しい商売であるかなような文章を潜り込ませていることが多い。
例えば、犬に鶏の骨は良い食べ物だと長文で大いに賛同しながら、ほんの短い文章で、狂犬病注射は国民の義務だから接種していますと書き込んでくる。

 だから、ブログ「愛犬問題」では獣医やドッグフードの業者等の投稿文はほとんど削除している。たまには、その投稿文をブログ「愛犬問題」の本文に取り上げて、面白おかしく紹介しているだけだ。

 今回の随想で取り上げた文章も獣医の投稿文だ。
しかし、他の獣医のブログ荒らしの嫌がらせの投稿文とは違い、まじめなで貴重な内容だ。多くの愛犬家のご参考になる。
今回、ご紹介する獣医の投稿文は獣医が犬の皮膚病について如何に無知蒙昧であるかがわかる獣医ご自身が告白した内容だ。
ご自分やその子供と孫が飼っている2匹の愛犬が他の獣医のワクチン接種で難病の皮膚病にされたのだ。愛犬達の皮膚病を治すのに3年も悪戦苦闘した後に、ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、やっと治せたと述懐している。
獣医の愛犬が同業の他の獣医のワクチンで健康被害を受けたのだ。

 言い換えると、獣医は犬の皮膚病に無知蒙昧だ。その原因も治療法も理解してない。獣医大学では何を教えているのだと聞きたい。
金儲けの方法だけを教えている所なのかと疑いたくなる。
つまり、狂犬病ワクチンや混合ワクチンを国民の愛犬家に騙し売りして、獣医界が儲けることに獣医大学自体が狂奔している。
だから、ワクチン接種で犬や猫はひどい皮膚病になることは学生には教えてない。
獣医大学はワクチン業界からの経営資金や研究費の提供を期待していて、ワクチンの製造・販売にマイナスになるような授業はしてない。
ワクチンは安全だとウソを学生に教えている。
詳細は獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!にある。

 なお、トリミングには混合ワクチンを強要しない個人経営の小さなお店を選んだほうが良い。大型店は獣医の手先になって混合ワクチンを押し売りする。
詳細はトリミングにはワクチン接種を強要しない店を選ぶと良い! 大型店ほど獣医の手先になって強要するぞ!

 

 ワクチン起因の皮膚病で愛犬2匹が動物病院を転々!   
                     投稿者: 獣医師 千葉籐武

私たち家族には娘の家族を含め3匹の犬がいます。3匹ともダックスフンドです。愛犬(ダック)とは満7ヶ月のときペットショップで出会いました。
すでに5種混合ワクチンが2度打たれており、任意のワクチンである混合ワクチンは打たずに済むはずでしたが、トリンミングやペットホテルも経営しているペットショップの店長が提携先である動物病院の獣医師を呼び寄せて、飼い主でもあり、お客様である私たちの意思も確認せず8種混合ワクチンを打ったのです。3度目です。

トリミングやペットホテルでは当たり前のように混合ワクチンを強要しています。
狂犬病のワクチンや混合ワクチンの注射を打つと、その アジュバンドに含まれている金属類、アルミニウム、水銀のチメロサール、スクワレンなどにより多くの疾病、疾患が発生します。疾病、疾患は、決して偶発的ではありません。
ワクチンの副作用で皮膚病になるのです。

うちの仔もこのブログに記述されているプリンちゃんと同じような皮膚病になり、生後1年4ヶ月で4つの動物病院を転々として転院したのです。
一つ目の病院原因はわかりませんと獣医師の先生は首をかしげていました。原因、病名は不明だと診断されました。

化膿止めのアキモクリナ錠とステロイドのプレドニン錠剤を処方されました。
獣医の説明ではその二つの薬の副作用は嘔吐だけですとのことでした。

2つ目の動物病院は長野県にありました。
長野県に嫁いだ次女から連絡があり皮膚病や脱毛症について詳しい病院があると聞いて埼玉県から往復で700キロある長野県へ雪の多い1月に出ることになったのです。
その時には愛犬ダックの下腹部の辺り、陰茎の周辺が赤くなり、そして皮膚は薄くなり皮膚の一部がしみができたように黒づんでいました。これがステロイド(プレドニン錠)の副作用だとは、私たちには知るよしもなかったのです。

その2つ目の動物病院の獣医の診断には驚くと同時にあきれ果てました。
長野県は雪国なので塩化カリュウム(溶雪剤)が愛犬の下腹部につき炎症を起こしているという診断です。
かゆみと炎症を抑えるためにはステロイド注射しかないと言ったのです。
でも、ダックに睡眠をとらすためにステロイド注射しかありませんでした。
この後にダックのからだに大変な事が起きることになりました。
 
 
埼玉県に帰り長女夫婦が3つ目の動物病院をさがしてきました。
愛犬の病状はさらに悪くなり顎やのどの周り、胸、腹部まで脱毛したのです。つまり、頭と背中と横の部分しか毛が生えてないのです。

この病院の診断は真菌性の皮膚病の可能性があるとのことでした。真菌の培養検査をすることになりました。20日後に検査結果がわかるとのことでした。かゆみ止めの軟膏を処方されて、20日後に来院するように言われました。

結果は真菌性ではありませんでした。原因不明とのことでした。
その獣医は、「気の毒ですが、治すことは難しいです。この若さで禿げているのは辛いと思いますが、毛は一生、生えてこないでしょう。」と言いました。愕然としました。

同行した娘はすでに車のなかに戻り、唇をかみしめ、目からは涙が溢れていました。なぜこんな事に。この仔は運命が呪われているでしょうか。まるで悪魔にとりつかれたようでした。
皮膚病は動物病院では治せないのです。つくづく思いました。
動物病院の獣医への信頼は薄れ、不安だけが残りました。


疲れて帰路に着く途中、県内の東松山に住む三女から連絡があり、ペットショップで購入したカニヘンダックスフンドが8種混合ワクチンの注射を打った後に犬の顔がむくみ、きゃん、きゃん泣きはじめたと電話をしてきたのです。

ご存知の方もいると思いますがダックスフンドはワクチンに対しての感受性が強く、特にレプトスピラ株に対して副作用が多いのです。
この子犬は生後10ヶ月で皮膚病になりました。
2匹の共通点はワクチンを打ったあとの早くても3ヶ月から6ヶ月くらいに、なんらかの皮膚病、疾病を患っています。

いつ治るかわからない皮膚病に家族中が疲れ、家のなかが暗くなり、気持ちが落ち込むのです。
そのようなくらい気持ちの日々を過ごしているときに、偶然、孫がブログ「愛犬問題」みつけました。その記述で皮膚病の原因が薬剤やワクチンの副作用だと分かりました。

とりあえず、皮膚病に詳しいと言う動物病院に行来ました。その獣医は、あいけんお皮膚病はパターン脱毛と診断しました。
メラトニンのホルモン剤を毎日服用し1年以上飲まないと効果は出ないと獣医に言われました。

 そのころ、孫が栄養大学に行っていたので皮膚病に効くビタミンやミネラル、食材について勉強していました。
それが偶然に鶏肉であり、手羽先でした。
鶏肉には皮膚病に効くビオチン(ビタミンH)、パントテン酸が含まれています。
キーワードに「皮膚病、ビオチン」や「皮膚病、パントテン酸」、「パンテノール、パントテン酸」で検索すると皮膚病に詳しい記事だ出てきます。

このことは、ブログ「愛犬問題」が言っている「食薬同源、健康長寿の根源は食が主で薬は従!免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!」と符合するのです。

愛犬は皮膚病や脱毛症の発病から完治するまで3年かかりました。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えてなかったら、もっと長い年月がかかったでしょう。

 孫がネット上のブログ「愛犬問題」を見つけてくれて、感謝しています。
ブログ「愛犬問題」は、動物病院ではありませんが、既述の三つの動物病院よりもはるかに良い動物病院です。
つまり、ブログ「愛犬問題」は愛犬の皮膚病を治したのだから、四つ目の優れた良い動物病院です。深くお礼を申し上げます。

皮膚病や癌の原因がワクチンのアジュバンドに含まれる水銀やアルミニウムであると言うことは事実です。
自分自身の愛犬がワクチン接種の被害を受けて、ブログ「愛犬問題」で勉強しました。
愛犬家の皆さん!
なぜ、毎年ワクチンを打つのですか?あなたの愛する仔が死ぬかもしれませんよ。

次の本にもワクチンの怖さが詳述されています。
フレンドの遺言状」 2005年 文芸社
毎年打つている過剰なワクチンの怖さを知って欲しいです。

                          posted by 千葉籐武



   獣医が治せない皮膚病もブログ「愛犬問題」が勧めているひば水で簡単に治る。細菌性皮膚病なら、一週間で瘡蓋(かさぶた)ができて治る。
ひば水とは、天然精油のひば油で自作したものだ。

 真菌性(カビや酵母など)皮膚病でも無水ひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」が世界で初めて明らかにした。

 詳細は下段の関連随想集にある。

 この投稿者の獣医がご参考にしたと思われる随想を列記する。
ご参考になれば幸だ。

 鶏の骨付き肉で脂漏性皮膚炎の愛犬に毛が生えた! 手羽先やガラで免疫力向上!

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!



 関連随想集

 ひば水で皮膚病が治る! その随想集

 真菌性皮膚病ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 老犬の難病の皮膚炎無水ひば油エタノール溶液で治った!  真菌性皮膚病か、アラカス症か?

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年07月07日

トイレシーツは不要! 幼犬時は浴室の風呂場にしつけ、成犬は戸外が自然! ケージも有害不要!

犬の飼い方にも政治にもウソがまかり通っている。世の中に流布している情報は玉石混交だ。眼光紙背に徹する洞察力で真贋を見極めることが大切だ。
獣医界の五大詐欺商法(狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤)はその代表例だ。
 川柳で表現すると 獣医界 我利我利亡者 詐欺商売

 愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。
白衣の妖怪だけでなく、トイレシーツを製造販売している妖怪も詐欺師の仲間だ。
飼い主が虚偽情報に騙されると、その被害は愛犬が受ける。

 世の中はいかに多くのウソがまかり通っているかを政治の世界から2例だけを拾ってみた。
世の中は善人ばかりだと思っているお人好しの愛犬家に注意を喚起するためだ。

 ドナルド・トランプ氏が大統領に当選したアメリカの大統領選挙には真実ではないネガティブ・キャンペーンが氾濫していたと報道されている。
しかも、そのウソの報道にはロシア政府の関与もあったとのこと。
ヒラリー・クリントン氏はロシアのためにはならないので、トランプ氏を当選させるためにありもしないウソの情報をロシア政府がでっち上げて流布したと報道されている。
その選挙期間中にオバマ大統領(当時)は、アメリカにいたロシア外交官35人を外国に追放している。
そのアメリカでは現在(2017/04/22)でも大統領選の虚偽報道(フェイク・ニュース Fake News)が大問題になっている。

 昨日の朝日新聞に世の中にはウソの情報が故意に流布されていることが直ぐにわかる記事が載っている。
沖縄県の翁長知事は日本政府とアメリカ政府が勧めている辺野古基地の新設に猛反対している知事だ。
その知事について日本政府などの基地建設推進派がウソの情報を垂れ流している。
振り込め詐欺師以上にタチが悪い。全国民を騙し、愚弄している。
基地賛成、反対以前の道義上の由々しい問題だ。卑劣愚劣で卑怯すぎる。
そのような心の腐った連中が日本の政治を動かしているとは情けない話だ。

 その朝日新聞の記事を全文引用掲載する。

 

「娘2人、中国に行ったことないのに…」 翁長知事

■沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事

 政府が「辺野古が唯一」と言っているのをどうやって変えていくのかは、大変難しい問題だ。
私は5、6年前から、このスタンスでやってきているが、インターネットの流れというのは大変なものがある。
娘が2人いるが、長女は上海の外交官と結婚し、次女は中国に留学している、とされている。
だが、この2人は旅行を含めて1回も中国には行ったことがない。
なのにボンボンたたかれる。
私を攻撃する人は「翁長は中国のスパイじゃないか」と言ったりする人が多い。
それを素直に信じ込むということが、今の世の中に起きていることの苦しさ、寂しさを感じる。

(那覇市での県職員向けの研修で)   朝日新聞デジタル 2017/04/21



 「犬 トイレシーツ」でGoogleを検索したら、532万件出た。びっくりだ。そのほとんどが犬用トイレシーツの製造や販売業者の宣伝広告の記事だ。
 そのトイレシーツが地球上で販売されたのはわずか半世紀前だ。
犬は何万年も人と共に暮らしてきた。その歴史上の長い期間にトイレシーツを使った犬は一匹もいなかったのは疑うことのできない事実だ。
なのに、現在は、犬を飼うにはトイレシーツを使うのが当たり前の時代になっている。飼い主の殆どがトイレシーツの製造販売業者にマインドコントロール(洗脳)されている。
その飼い主は業界に騙されているとは思ってない。正しいことをしていると思い込まされている。一種のオカルト宗教の妄信者だ。

 愛犬のパロはトイレシーを使ったことは一度もない。
自宅の庭や道路で用を足している。
だから、我が家の屋内には犬の糞尿の悪臭はない。 
無駄無用な出費もない。
地球環境にやさしい省資源・省エネルギーに貢献していると思っている。
犬はできるだけ自然な飼い方をしたほうが飼い主も愛犬も幸せに暮らせる。

 つまり、犬用トイレシーツは地球環境に優しくない商品だ。省資源・省エネルギーの考えにも反している。
犬の習性を考慮すれば、本来必要ではない物を業者が儲けるための理由だけで販売されている。文化文明の美名の下に如何にも必須不可欠な商品のように宣伝広告している詐欺商品だ。
情けない話だが、犬用トイレシーツが詐欺商品であることにすら気づいてない愛犬家がほとんどだ。
犬用トイレシーツについて文化文明の利器であるマスメディアを駆使して大々的に長期に宣伝広告をされると、多くの国民は時代を経るにつれてマインドコントロール(洗脳)される。詐欺商品が正当な商品のように変貌する。

 なお、犬用ケージも有害不要だ。
幼犬時の糞尿のしつけの時にもケージは使用しないほうが良い。
犬は飼い主に頼り切っている。その上に寂しがり屋の生き物だ。
ケージに閉じ込めるのは犬の精神状態を不安定にする。
そのせいで、飼い主との信頼関係を損ないやすい
それがもとで、留守番時に飼い主が困るようなワルをする原因にもなる。
つまり、愛犬の分離不安症は幼犬時のしつけ方の間違いが原因のことが多い。

 犬の糞を飼い主が始末するのは当然の義務だ。
散歩中の飼い犬の糞を放置するのは迷惑千万だ。

愛犬のパロが住んでいる西東京市では放置糞はほとんど見かけない。綺麗な街だ。
ところが、世の中にはいろんな人がいる。2,3年に一度くらい放置糞を見かけることがある。
やはり、糞は汚いと感じる。
でも、その糞を人目につかないように始末するか、自宅に持ち帰っている。

その第一の理由は、愛犬のパロが疑われるのは心外だからだ。

第二の理由は、放置糞は伝染病のように広がる恐れがあるからだ。
貨幣に関する格言に「悪貨は良貨を駆逐する」とある。
昔イギリスで財政難を解決するために銀含有量の少ない悪貨を発行したら、適正な良貨は流通しないで、悪貨ばかりが流通したとのこと。
詳細は犬の放置糞問題と貨幣のグレシャムの法則 悪貨は良貨を駆逐するにある。

放置糞は見つけ次第処理しないと、真似する輩がいるのが世の中だ。
悪友は悪友を呼ぶ

 ただし、道路や電柱におしっこをさせるなというのは社会良識がなさすぎる。
犬は戸外に出すなということと同じ暴言だ。言いたい放題の妄言だ。
人と犬との何万年の共生の歴史を否定している。

 自分の気に入らないものは何でも止めさせようとする人は傲慢横着だ。学識教養がなく、物事を自己中心的に考える協調性のない人に多い愚行だ。
なのに、ネット上には、電柱などに放尿をさせるなという社会性のない愚人の愚痴の記述が実に多い。
 
 法律用語に受忍限度という用語がある。世の中は、ある程度の迷惑をかけあいながら、それをお互いに我慢して生活が成り立っている。裁判では我慢の限度を超えないとその主張は認めませんよと言うことだ。
 道路や電柱に放尿させるなと飼い主を訴えても敗訴する。社会良識や協調性のない偏屈な犬嫌いだと笑い者になるだけだ。

 なお、電柱にはその下部に特殊な塗料を塗布しているものがある。犬の尿がかかる高さが考慮されている。犬の習性を大切にして、犬と楽しく共生していくための知恵だ。

 オス犬が電柱におしっこをかけるのはマーキング行動の一つであり、犬の習性だ。 メス犬は電柱に放尿する犬は少ないが、マーキングは頻繁にする犬もいる。この場所は自分のテリトリーだと誇示しているのだ。

 動物はその習性を生かして飼うのが正しい飼い方だ。
動物愛護法の第二条(基本原則)に愛玩動物は「人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」と明記されている。
つまり、犬が生まれながらに持っている習性を無視て飼ったり、その習性を無視した商品を販売することは適正ではないと法律に規定してあるのだ。

 犬嫌いの人もいるから、犬に戸外では糞尿をさせるなというのは犬の歴史と習性を否定する身勝手な言い分だ。
そのような身勝手な言い分に悪乗りして、犬は屋内でおしっこもさせろとうそぶいている悪徳業者がいる。犬用トイレシーツメーカーだ。犬の習性を無視した悪徳商売だ。
犬用トイレシーツは動物愛護法違反の詐欺商品だ。悪徳企業が儲けるためだけの理由で販売されている不必要な商品だ。
再度言う。犬用トイレシーツは省資源・省エネルギーに反する不良商品だ。地球上の有限な資源を無駄に浪費している 悪徳商品だ。

 犬用トイレシーツの詐欺商売をしている有名メーカーの一例をあげる。
花王だ。そのような会社の商品は、他の商品も買わないようにしたほうが良い。
国民の愛犬家を愚弄している会社だからだ。
その上に地球環境の保護に無関心であったり、自社が儲けるためには地球環境に害になることもやむを得ないと決め込んでいる会社だからだ。

 私は長年そのような会社の商品はボイコットしている。
地球環境に優しい商品を選んで購入している。
詳細は次の随想にある。
花王トイレシーツ不当宣伝!排尿は屋内で! 犬の習性を拒絶排撃する悪徳商法だ!



 
   川柳

 トイレシーツ 犬に不要な 詐欺商品

    愛犬のパロはトイレシーツは一度も使ったことがない。
 
 トイレシーツ 犬の習性 無視商品

    犬は何万年も戸外で用を足してきた習性のある動物だ。

 トイレシーツ 地球環境 破壊する

    本来犬に不要な商品は省資源・省エネルギーに反する商品だ。

 電柱に 放尿禁止 習性無視

    犬が電柱などに放尿するのは習性だ。
    自分のテリトリーを主張する生まれ持った行動だ。

 道路上 放尿禁止 法律違反

    動物愛護法違反だ。


 関連随想集

1 犬にトイレシーツは不要だ!その随想集

2 糞量のいろんな問題 その随想集

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年06月26日

犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎!鶏の骨の食事で治る!

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)という病気はめったにない病気だ。
なのに、Googleで「犬 膝蓋骨脱臼」で検索すると23万件の記事が出た。
その殆どが獣医が愛犬家を騙して儲けるためのにでっち上げた記述だ。

 獣医は膝蓋骨脱臼の症状を四段階のグレードに分けて、愛犬家を脅している。
つまり、科学的医学的な根拠のないでたらめな判定基準だ。詐欺師の捏造だ。
各獣医がその四つのグレードについて思い思いの記述をしている。
悪質な詐欺商売の騙しのテクニックだ。

膝蓋骨脱臼に関する詐欺商売は獣医界ぐるみの詐欺商売だ。
獣医大学もその詐欺商売に加担しているか、黙認している。悪質すぎる。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ。

 膝蓋骨脱臼は、獣医の言い分によると、先天性のものと後天的なものがあり、その殆どは先天的な奇形だとのこと。
だから、早期に手術をして治したほうが良い。グレード4になると手術でも治せないと愛犬家を脅している。ウソだ。

 もし、それが真実なら、世の中にはびっこ(跛行)の犬が沢山いるはずだ。
しかし、現実には生涯3本足で跛行している犬を見たことは無い。
獣医は、知能が低いので、すぐにバレルようなウソを平気で言っている。

(椎間板ヘルニアの手術の失敗で両後ろ足が機能不全になっている犬を見かけることはある。)

 獣医が先天性の膝蓋骨脱臼だと診断して愛犬家を脅して手術を強要しているのは、実は栄養失調による関節炎だ。
幼犬時からドッグフードだけを食べさせている犬に多く発生する跛行だ。
鶏の骨の食事で簡単に治る。
鶏の骨には関節の軟骨成分が沢山含まれているからだ。詳細はこの下にリンクがある。

 獣医にパテラ(膝蓋骨脱臼)と診断されたが、ブログ「愛犬問題」が勧めている鶏の骨の食事で完治したとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
老犬の皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?



   パテラを手羽各種と煮干しで完治!   投稿者:Non Lee さん

ブログ「愛犬問題」の随想に書いてあったように、手羽先の先を主食にし、煮干しをおやつに与えてから、半年以上が経ちますが、体力がなくすぐに息切れしていた愛犬達が、体育会系の体力には自信のある私が一緒に散歩すると息切れする程、体力アップいたしました。

ブログ「愛犬問題」を知る前は、塩分は与えてはいけないと洗脳されておりましたが、ブログ「愛犬問題」を知り、塩分は気にせず、主食はレンジでチンした手羽各種、おやつには人用の煮干し、スルメチョコレートなど、私が食べるものは何でも与えております。

体力アップしたのは、栄養満点の手羽各種と煮干し等、心臓を動かすのに必要不可欠な塩分や良質なタンパク質やカルシウムが補われたからだと思っております。

2年前に、動物病院で愛犬のうちの1匹(7歳、体重5キロのチワックス)が、パテラと診断され、激しい運動は控えるように言われてから、散歩もゆっくりと10分程で歩く程度でしたが、今では、大坂城公園や難波宮跡公園のノーリードの会の集いで1時間以上ノーリード仲間のワンちゃん達と息も切らさず走り回っております。

パテラを手羽各種と煮干しで完治させました。病院には行っておりませんが、完治した事は、愛犬を見れば一目瞭然です。

ブログ「愛犬問題」に書いてある通りにしてから、愛犬達がみるみる健康体になっていきます。本当に感謝申し上げます。

ちなみに、煮干しは、随想にも書いてあった様に、うちの愛犬達も2匹共に、頭は上手に残します(*^_^*)



     投稿者:Paroowner

  Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬がパテラと診断されましたか。
獣医はやたらに外来語を使います。学識教養の無い人ほど外来語を使いますね。
日本語では膝蓋骨脱臼と言います。

膝蓋骨(しつがいこつ)とは、膝の関節部位を保護する役目をしている骨のことです。平らな丸い皿のような骨です。膝の関節部位を蓋(ふた)のように覆っているので蓋骨と名付けてあるのです。打撲などの外部の強い衝撃が加わるとその位置がずれることがあります。そのようなことが起こるのはきわめてまれです。
脱臼(だっきゅう)とは位置がずれることを言う医学用語です。

 獣医は、この膝蓋骨脱臼という言葉を好んで診断に使います。
でっち上げのでたらめな診断だということです。

 言い換えると、犬が足を痛がる原因の殆どは膝の関節炎です。
関節炎は、脱臼のように物理的に力が加わって変形しているのではないのです。
その関節炎のほとんどは栄養失調が原因です。

 つまり、愛犬は膝蓋骨脱臼(パテラ)ではなく、膝の関節炎だったのです。
その証拠は鶏の骨の食事で治ったことです。

人も手足の関節に異常があるなら、手羽先などの軟骨部分を食べると治ります。
煮干しも良いです。
サプリメントでも治りますが、高価ですね。
カネが有り余って悩んでいる人はサプリメントを買うのも良いでしょうね。ハイ。

 関節炎の治し方についての詳細は次の随想にあります。
鶏の手羽は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材!



      Non Leeさん

paroowner様こんばんは(*^_^*)

最近つくづく手羽各種の食事の素晴らしさを再認識致しております。
愛犬達の持病がことごとく完治して行く姿を目の当たりに見続けて参りました。

狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬を止めたが健康を取り戻すのに良い影響があるのは確かでしょうが、手羽各種の食事のおかげで基礎免疫力がアップしているのを、実感しております。

体重5キロで7歳のチワックスは、パテラが完治し、慢性の咳と、逆くしゃみ症候群も完治し、パサパサだった毛が艶々になり、持久力もなく、すぐ疲れていましたが、別人(別犬)の様に、持久力がアップしました。

体重3キロで4歳のチワワは、慢性の下痢が完治し、湿疹が出る皮膚病が完治し、分離不安症も完治しました。

チワワの皮膚病は、手羽各種とひば水で完治させました。
動物病院では、アレルギーだの、ブドウ球菌がどうのこうのと言われ、結局、皮膚病の納得の行く説明など全くありませんでした。
抗生物質だけを大量に処方され、良くならないと言うと、悪化はしてないでしょ?と言われ、抗生物質をやめると悪化すると脅されました。
そんな中、ブログ「愛犬問題」に出会い、愛犬の皮膚病を完治させました。




     Paroowner

Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
貴重な情報提供ありがとうございます。
一言でまとめると、 鶏の骨は百薬の長であり、ひば油は皮膚病の最良の治療薬だということですね。
多くの愛犬家のご参考になりますね。
 


 獣医とは脅しを常套手段にしている詐欺師
獣医は膝蓋骨脱臼だけでなく、この下の関連随想集にある関節炎椎間板ヘルニアについても愛犬家を脅して、有害無用な手術をして儲けている。
単なるぎっくり腰でも、早く手術をしないと取り返しがつかなくなると脅している。白衣の悪魔の詐欺商売だ。

 飼い主が獣医に騙されると、その被害は愛犬が受ける。
獣医に騙されないためには犬に関する知識武装が必要だ。
ブログ「愛犬問題」はその知識武装のお手伝いしている個人の趣味のブログだ。
愛犬との楽しい幸せな生活のために大いに活用していただくとありがたい。
質問も大歓迎だ。



 関連随想集

関節炎に関する随想集
   
 1 アレルギー、嘔吐、下痢、血尿の老犬がぎっくり腰!? 足の関節炎!? 鶏の手羽先だけで健康体に! 獣医には診せず!

 2 鶏の手羽は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材!

 3 犬が足の関節を痛め震えトイレにも行けず!  だが、動物病院に行かずに二日で治った


 ぎっくり腰に関する随想集

ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアと脅す獣医! 動物病院に行かずに治った! その随想集

 1 アレルギー、嘔吐、下痢、血尿の老犬がぎっくり腰!? 足の関節炎!? 鶏の手羽先だけで健康体に! 獣医には診せず!

 2 愛犬がぎっくり腰!?椎間板ヘルニア!? 様子を見ていたら治ったとお礼の投稿!

 3 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 4 ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!


椎間板ヘルニアに関する随想集

 1 椎間板ヘルニアと診断! 獣医は緊急手術が不可欠と脅迫! 整骨院1回の治療で完治!ぎっくり腰!?

 2 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 3  ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!

 4  椎間板ヘルニアの予防薬はない!! 愛犬にはサプリメントより肉類が良い! ...

 5 後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 16:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする