2016年12月11日

狂犬病注射猶予証明書は病弱犬や老犬には必要! 飼い主が申し立て獣医に書いてもらう!費用は注射代と同じ!

 日本の犬は毎年狂犬病ワクチン注射で約5万匹が健康被害を受けている。
そのうち、約3,000匹が死亡している。
日本の獣医界はその事実を隠蔽している。悪魔の詐欺商売だ。
アメリカやイギリスでは広く知られた事実だ。
詳細は狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。WHO(世界保健機関)も認めている。
イギリスも狂犬病の清浄国だ。だから、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止している。
日本は獣医界が儲けるためだけの理由で、いまだに狂犬病注射を犬だけに法律で強制している。
狂犬病予防法は御用済の悪法だ。その悪法は、獣医界や製薬会社の企業・団体献金で生き延びている。
つまり、日本の狂犬病注射制度は金権腐敗政治の遺物だ。

 狂犬病ワクチンの副作用で多くの犬が健康被害を受けたり死亡している。
その中で最も怖いのはアナフィラキシー・ショック死だ。
アナフィラキシーとはアレルギー反応の悪の親玉みたいなものだ。
ワクチン接種10分前後で犬が急死することがある。
獣医は、犬の体調が悪かったので死亡したと平気でウソを言っている。
言い換えると、獣医は、ワクチンは安全な薬剤と言っているが真っ赤な嘘だ。
アナフィラキシーの怖さ その随想集

 日本では半世紀以上も狂犬病に罹病して死亡した犬はただの一匹もいない。
人間も一人も死んでない。(海外で罹病して帰国後死亡した人が二人いるだけだ。つまり、日本国内の問題ではない。)

 なのに、狂犬病予防のためだと詭弁を弄して狂犬病予防法を半世紀以上も改廃しないで、悪法をいまだに存続させている。
現今の狂犬病予防法は、狂犬病を予防するための法律ではない。上記のように、日本では人も犬も狂犬病では死亡してない。

 たとえ話をする。

台所に小蝿(こばえ)が発生したので、フマキラーを散布して退治した。
その後は小蝿は全くいなくなった。
そのような良い環境の台所に臭いフマキラーを定期的に散布する人はいない。
もし、散布する人がいたら精神異常だ。お付き合いは遠慮したほうが良い。

 日本の狂犬病注射制度も異常な制度だ。獣医界が儲けるために存続させている悪政の一つだ。
その悪政の陰で何の穢れも罪もない愛犬たちが殺されている。
犬の天敵の白衣の悪魔の悪行だ。


 次の随想のコメント欄に狂犬病注射猶予証明書の入手法に関する相談の投稿があった。
愛犬と一緒にマンションに住んでいるいるので、その証明書が必要だとのこと。

ワクチン注射が原因の難病の皮膚病! 小型犬ほど被害甚大! 鶏の骨と市販抗ヒスタミン剤で治す! 

 

 狂犬病注射猶予証明書を入手するには   投稿者:はならん さん 
 
はじめまして。
1歳4ヶ月のミニチュアダックス、女の子、体重4.4kgの飼い主です。
フィラリア予防薬とノミダニ駆除が一緒になった『ネクスガード 』と言うのを今年の5月から毎月1回服用させてました。

ワクチン回避をしたくて色々調べてこのブログに辿り着きました。

愛犬は、我が家に来た時から咳が酷く、食も細く、毎月数回血の混じった嘔吐と下痢をしてました。
病院を3軒周り、ケンネルコフ・ジアルジア(寄生虫)・糞腺虫(寄生虫)が発見され駆虫薬の治療を受け寄生虫の駆除と咳が治まりました。

愛犬は食が細く、毎月2、3回血の混じった嘔吐と下痢をしてます。嘔吐&下痢も当初は診察を受けて吐き気止め・整腸剤・栄養剤の点滴を数回受けましたが変化が無く現在は嘔吐&下痢の時は安静にさせて自宅で様子を見て、食事も少量で栄養の高い物をあげてます。
念の為にとアレルギー検査済みで特にアレルギーは持って無い子です。

前置きが長くなりましたが、
愛犬が我が家に来た時は生後4ヶ月で既に6種混合ワクチンと狂犬病ワクチンが済んでる状態でした。

前回接種から1年が経過した為、今月上旬にワクチン接種をしました。
病院から狂犬病ワクチンを先に打って、1週間後に6種混合ワクチンを勧められ、何の疑いも無く狂犬病ワクチンと6種混合ワクチンの接種をしました。

6種混合ワクチンを接種して直ぐ、診察台の上で目が虚ろになり、嘔吐し、呼吸困難、血圧低下により歯茎が真っ白のアナフィラキシーショックを起こしてしまい緊急処置の点滴を6時間受けました。
何とか一命を取り留めましたが、改めてワクチンの怖さを知り、今後ワクチン接種を回避したいと考えてます。

 アナフィラキシーショックを起こした時の担当獣医さんが産休に入ってしまった為、不安になり病院の院長に先日のアナフィラキシーショックの事、来年はワクチンが怖いので抗体値検査をして貰えるか?狂犬病のワクチン回避希望(猶予証明書発行)を来年は書いて貰えるか相談に行きました。
すると、来年はワクチン接種10分前にアレルギーを抑える注射をしてワクチン可能と言われてしまいました。
正直そこまでしてワクチンはさせたくない。

 でも、猶予証明書の発行をして貰わないと困ると思い、アナフィラキシーショックを起こしてるから怖い旨を再度話しましたが、ワクチンをしないで病気に感染する方が危険と言いくるめられてしまいました。
アナフィラキシーショックの処置をした獣医さんは産休で1年以上復帰しない予定
カルテには、多分、ワクチン接種後に副作用起こした程度の簡単な事しか書かれてないと思います。

病院を変える事も考えてるのですが、私の住んでる東京都区内の動物病院では凄く評判の良い病院で、先代犬も何度も命を救って貰ったので信頼してたので頭が少し混乱してます。
今回の件で来年も接種を勧められ怖くなりました。

 6種混合ワクチンでアナフィラキシーショックを起こした事を証明出来る物が無いので、病院を変えるにしても不安が残ります。
通常、ワクチンなどでアナフィラキシーショックを起こした診断書など希望すれば有料でも良いので書いて貰えるのでしょうか?

アナフィラキシーショック後の緊急処置の場合、病院側(製薬会社?)が治療費を負担すると言う事で、ワクチンを受けた日の診療明細書には緊急処置の事が一切記載されてません。

東京都練馬区に住んでおり、隣の区でワクチン免除証明書発行を行ってる病院を見つけたので、ワクチンでアナフィラキシーショックを起こした事が証明出来る物があれば今後、免除証明書発行でワクチンを受けないようにしたいと思ってます。

アナフィラキシーショックを起こした動物病院が来年度のワクチンも勧めてくる状態でどう行動したら良いか行き詰まってしまい、お知恵をお借りしたいと思いコメントを書きました。

来年度までの1年間に何とか対策を考えて、我が子を守りたいと思ってます。
製薬会社に問い合わせる方法などもあるのでしょうか?

分かりづらい内容ですみません。お力をお借りできれば助かります。
また同じような経験をされた方のお話をご存知でしたら教えて下さい。

一軒家でしたら、猶予証明書の有無にかかわらず、接種しなければ済むことなのですが、ペット可の分譲マンションの為、管理組合にワクチン接種の証明書の提出をしなくてはならないのです。
ワクチン接種をしない場合は、狂犬病と混合ワクチンの猶予証明書がどうしても必要なんです。
長々書いてすみません。
我が家の愛犬を守り続ける為にお知恵をお借り出来たらと思います。



 返事 1      投稿者: Paroowner 

 狂犬病ワクチンの接種の猶予に関しては狂犬病予防法では何も規定してないのです。
つまり、日本全国一律の制度ではないのです。
都道府県や市、区で、接種の猶予制度を定めているのです。
はならん さんはどこにお住まいですか。

 

 返事2        はならん さん

私は東京都練馬区に住んでいますが、隣の杉並区の動物病院で狂犬病ワクチン猶予証明書発行をしてる動物病院を見つけました。
練馬区の狂犬病ワクチンの代理手続きも行ってる病院です。

練馬区のかかりつけの病院では来年はワクチン接種前にアレルギーを抑える注射をしてから6種混合ワクチンをします。混合ワクチンのリスクより感染リスクの方が怖いので6混合ワクチンは必要ですと言われてしまいました。
混合ワクチンは任意なので飼い主が受けるか受けないか決められるハズなのに…。
ネットで調べても軽い副反応が出ただけで狂犬病ワクチンと混合ワクチンをしない免除の形を取ってくれる方を多く見かけました。

動物病院で抗体価検査が出来るか聞いたら(抗体があれば混合ワクチン免除の証明代わりになるかな?と思い)過去に1回だけ物凄くこだわりのある飼い主さんが強く希望して行った事は有りますが、結局意味の無い検査に時間と手間がかかるだけで意味の無い検査で料金も数万円かかるので当院ではそれ以来行わない事にしてます。
結局抗体価検査した方も1種抗体が足りてなく、日本には単体のワクチンが無い為結局混合ワクチン受けて貰いましたと。

その説明を聞いて、かかりつけ医にしてる以上任意の混合ワクチンも断れないんだ…と思いました。

昨日の初コメントから、自分なりに色々調べて、国内で使用される狂犬病・混合ワクチン製薬会社のワクチン説明の規約に、過去に当ワクチン又はワクチン接種後にアナフィラキシーショックを起こした物には接種しない事と言うような旨の規約が狂犬病ワクチンの1社以外全ての製薬会社のワクチン規約に記載されてるのを見つけました。
我が子がワクチン接種直後に診察台の上でアナフィラキシーショックを起こした事が証明出来れば、製薬会社の規約に基づいて受けなくて済むのかな?とも思いました。

狂犬病ワクチン猶予証明書発行・混合ワクチンを受けれる個体でない証明があれば、住んでるマンションの管理組合に提出可能で、今後ワクチンを受けずに今の家で愛犬と暮らせます。



 返事3       Paroowner 

はならんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

そのマンションの管理組合に提出する書類は狂犬病ワクチンの猶予証明書だけではないのですか。
法律で接種義務があるのは狂犬病ワクチンだけですよね。
混合ワクチンを接種するかどうかは飼い主が決めることですよね。
つまり、法律上の接種義務はなく、任意です。

 もし、その管理組合が混合ワクチンにまでワクチン猶予証明書を強要しているなら理不尽です。必要性のない無用な物を要求しています。不合理ですね。
その管理組合にとっても何のメリットもないでしょう。

 なぜ無用な物まで強要するのか、その理由を聞いてください。
もし、「決まり」だからというなら、その決まりが間違っていますね。廃止すべき決まりですよ。
そのように管理組合の方に進言したほうが良いですね。

 なお、ワクチン猶予証明書は製薬会社とは関係がありませんよ。

 狂犬病ワクチン猶予証明書を都道府県市町村が発行するようになった基本的な趣旨は、ワクチンの副作用で犬の健康を害したり、命を失うのを防止するためです。

 その犬がワクチン接種で被害を受けるかどうかを最初に決めるのはその飼い主です。
例えば、はならんさんの愛犬のようにアナフィラキシー症状を示したことがあるなら、そのことを獣医にお話しして、その獣医がなるほどと思えば、そのワクチン猶予証明書を書くことになっているのです。

 あなたの愛犬がアナフィラキシー症状になったという第三者、例えば、他の病院の獣医の証明書は不要です。

 あなたは、ご自分の愛犬のアナフィラキシーの症状をブログ「愛犬問題」に詳しく書いてありますね。
その内容を文書にして、証明書を書いてくれる獣医に提出すると良いですね。
獣医がその証明書を書く代償として、狂犬病ワクチン接種費用と同程度の費用を飼い主がその獣医に支払うことになっています。
つまり、獣医はワクチンを売っても、証明書を書いても、同じ程度の儲けになるようになっているのです。

 練馬区の獣医がワクチンを接種しないと、愛犬が病気になると脅しているようですが、その獣医は学識教養がありませんね。狂犬病に無知蒙昧です。
その点については、ここでには書きません。
ブログ「愛犬問題」の「狂犬病注射有害無用論の随想集」に詳述してありますよ。下段の関連随想集にあります。
ご参考にしてください。
その随想をコピーして、その獣医に手渡してもいいですよ。

 

 返事4       はならんさん

Paroownerさん、ありがとうございます。

今後の狂犬病ワクチンに関しては、次のように考えています。
愛犬は混合ワクチンを接種した際に診察台の上でアナフィラキシーショックを起こしました。獣医さんが緊急処置をして、愛犬の命を助けていただきました。その獣医さんは、うちの子は他の子より回復が悪かったと言っていました。その獣医さんは現在産休中です。

ワクチン注射は、本当に命に関わる事なので、ここに記載した詳しい内容をワクチン接種した病院の院長にもう1度話して来年度の接種時期に『狂犬病ワクチン免除証明書』を書いて貰うよう再度話してみます。

混合ワクチンに関しては次のように考えています。
狂犬病ワクチン接種よりも混合ワクチン接種を強く勧める院長には、愛犬は混合ワクチンでアナフィラキシーショックを起こしたことがありますし、また、混合ワクチンの接種は任意なので、今後は接種しませんと伝えます。
その上でアナフィラキシーショックを起こした診療内容?診断書?を有料で書いて貰えるように交渉してみます。
愛犬は混合ワクチン接種の際にアナフィラキシーショックを起こした旨を院長にお伝えして、そのれで、狂犬病注射免除証明書を書いてくれないかと伺ってみます。

マンションの管理組合にも、練馬区役所に提出する書類は『狂犬病ワクチン免除証明書』だけだから、組合に提出する書類も『狂犬病ワクチン免除証明書』だけで良いかどうかを相談してみます。

 管理組合には犬猫の飼い方に詳しい方は居なく、狂犬病ワクチンと混合ワクチンについては法律的な正しい知識もないまま、飼い主には両方とも接種義務があるとの先入観でペットに関する規約が作られました。
ワクチン接種以外にも大型犬不可。
1戸で飼育可能は2匹まで。
1個体50cm以内・10kg以内。
建物及び敷地内では必ず抱っこ、近所迷惑な行為をしない。
エレベーターに乗る際は他に乗る住人が居た場合一緒に乗っても良いか聞く事…等の決まりがあり、守らなかった場合は手放す処置を取って貰うとの事です。

 同じマンションでペットを飼われてる方にも相談して、ワクチン接種でアナフィラキシーショックを起こしたのと、任意ワクチンの為、副反応が出たので受け無い旨を理事長さんなどにもお話してみようと思います。
長々書いてしまってすみません。
愛犬の命を守りつつ今の家で暮らせるよう全力で努力します。



 返事5       Paroowner 

 はならんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
良いお考えですね。私も賛同します。
その話し合いの時の参考資料として次の随想集の一部をお使いするのも良いかと思います。

狂犬病ワクチン有害無用論の随想集
例えば、その中のNo104に、日本の犬は狂犬病ワクチンの副作用で毎年約3,000匹が死亡していることが詳述してあります。

混合ワクチン有害無用論の随想集
混合ワクチンの接種では毎年約1,500匹の犬が死亡しています。No61に詳述してあります。

 なお、 ブログ「愛犬問題」の記事は著作権はフリーです。
コピーして配布しても良いのです。ご自由にお使いください。



 日本は世界の各国の政府が認めているように狂犬病が根絶した清浄国だ。根絶してから半世紀以上になる。
今後100年も日本国内で狂犬病に感染して死亡する人は一人もいないだろう。
なのに、なぜ、マンションの管理組合は、その住人の愛犬家に犬の狂犬病注射猶予証明書を要求するのか。
管理組合には何のメリットもないだろう。
あるというなら、そのメリットを教えてもらいたいものだ。

 一言でいうと、マンションの管理組合は獣医界に騙されて、その詐欺商売の手先にされている。そのことをマンション住人は理解してない。
 マンション住人だけでなく、日本国民は皆、愚民政治の愚民の集団だと言いたくなる。多くの国民が獣医界に騙されている。情けない話だ。ハイ。




関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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ニックネーム paroowner at 12:14| Comment(0) | ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ワクチン接種でいろんな難病のワクチン症候群に! 全身の皮膚病や脱毛症にも!

 犬用ワクチンは白衣の悪魔の詐欺商品だ! その接種で犬はいろんな難病になる。その事実は欧米では広く知られている。学術的にも深く解明されている。
その難病の総称を英語圏ではVaccinosisという。欧米では広く使われている専門用語だ。
ところが、そのVaccinosisに相当する日本語がない。医学用語辞典にさえない。
 やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」の開設者がワクチン原因症候群、あるいは、ワクチン症候群と翻訳して、その病気群の内容を紹介している。
詳細は ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽!にある。
 そのワクチン症候群の主な病名は次の通りだ。
 沢山の欧米の科学者たちによってワクチンが原因で発症すると指摘されている病気の名前だけを列挙する。発生頻度や重症度などは順不同だ。
                        
アナフィラキシー(急死)、死亡、てんかん、発作、線維肉腫、免疫システム不全疾患、甲状腺機能亢進症、炎症性腸疾患、慢性皮膚病、注意欠陥症、脳炎、脳卒中の発作、多発性神経炎、虚弱体質、共調運動不能、筋肉萎縮症、肥大性骨形成異常症、自己免疫性甲状腺炎、甲状腺機能不全、肝臓疾患、慢性肝炎、腎臓疾患、腎不全、膀胱炎、骨髄機能不全、自己免疫性溶血性貧血、免疫性血小板減少症、自己免疫性疾病、胃腸障害、大腸炎、癌、悪性腫瘍、尿路感染症、嘔吐、下痢、ネコ白血病、ライム病、アレルギー性疾患、皮膚アレルギー、下部尿路疾患(ネコ)、脳腫瘍、汎白血球減少症、気管支炎、異常行動問題、後ろ足麻痺、無気力、糖尿病、喘息、慢性疲労、消化器疾患、膀胱炎

 上記の詳細はワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益 にある。

 日本の獣医界はワクチンは安全な薬剤だと言っている。真っ赤な嘘だ。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。
日本でそのワクチンで予防するという感染症に罹病して健康を害したり、死亡する犬は全くいないか、殆どいない。
 しかし、それらのワクチンの副作用で健康を害したり、死亡している犬の数は膨大なものだ。その詳細は狂犬病、混合ワクチンで 毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!にある。

 日本の獣医界はそのワクチンの被害の事実を隠蔽している。ワクチンの詐欺商売で儲けるためだ。カネの亡者の犬の天敵の悪魔の商売だ。
 一方、アメリカの27のすべての獣医大学がワクチンは有害だと認めた。詳細は ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。
 余談 
 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ。
犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。
その病気はワクチン接種が原因だ。逆くしゃみ症候群という。Reverse Sneeze Syndromeの直訳だ。
その病気が市販の抗ヒスタミン剤で治ることをブログ「愛犬問題」が愛犬家の皆さんのご協力を得て明らかにした。
逆くしゃみ症候群が抗ヒスタミン剤で治ると公表したのはブログ「愛犬問題」が最初だろう。
換言すると、世界の獣医界はワクチン販売で巨益を得ているので、逆くしゃみ症候群の原因がワクチン接種であり、抗ヒスタミン剤で治る事実を獣医界ぐるみで隠蔽している。

 世界の獣医界は、特に日本の獣医界はワクチンは安全だとウソをついているので、開業獣医には逆くしゃみ症候群は治せない。愛犬家がご自分で治した方が良い。
ブログ「愛犬問題」には幾つもの動物病院に通い、その獣医たちが治せなかった逆くしゃみ症候群をご自分で治したとのお礼の投稿が多い。
詳細は逆くしゃみ症候群に関する随想集にある。

 今回の随想ではワクチン原因症候群のうちの皮膚病に関して記述する。
ネットを「vaccinnosis skin disease」で検索したら、次の写真集が出た。
ワクチン症候群の中の皮膚病の写真集

そのうち4枚を選んでブログ「愛犬問題」に直接掲載した。


 犬はワクチンを注射されるとそのワクチンの中の有害成分が血液の中を循環する。その有害成分の一つがアジュバントという成分だ。
アジュバントは、ワクチンの主成分を犬の体内にできるだけ長期間留め置くための、いわば、接着剤の役目を担っている。
そのアジュバントが犬の血管壁を侵食して炎症を起こす。血管炎という病気になる。
その血管炎は犬の体の中のすべての組織や臓器に弊害をもたらす。
だから、ワクチン接種は、上記のようないろんな病気を引き起こす。血管を通る血液の中にワクチンの有害成分が混入してるのだから、その悪影響が出るのは当然だ。

 日本の獣医界は、犬に有害無用なワクチンを騙し売りして、健康な犬を病気にして、その病気を治すふりして、また、有害無用な治療や薬剤を売りつけて儲けている。白衣の悪魔の詐欺商売だ。警察も取り締まらないから、悪魔のやりたい放題だ。
狂犬病ワクチン接種で発症するいろんな病気の詳細は狂犬病ワクチン注射には怖い副作用がある! ショック死、てんかん、癌、 皮膚病などにある。

 その血管炎が皮膚に発症したものが皮膚病だ。虚血性皮膚病耳介血管炎などだ。その詳細は次の二つの随想にある。

1 狂犬病注射で血管炎! 難病の 虚血性皮膚病に! 米国獣医学の学術論文を翻訳紹介
2 耳の皮膚病の耳介血管炎は狂犬病注射が原因! 日本の獣医は無知か隠蔽! 米国学術論文を翻訳紹介
 
 獣医は犬の皮膚病の治療に抗生物質ステロイド剤を処方している。それでは皮膚病は治らない。かえって、皮膚病をこじらすだけだ。
獣医は何ヶ月も通院させて、皮膚病が治らないことを内心ほくそ笑んでいる。リピーターが多いと儲けが増えるからだ。悪質な詐欺商売だ。

1 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤多用で皮膚病のクッシング症候群に!
2 犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!
3 ステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!

ワクチン接種が原因の皮膚病を治すにはまず第一に、動物病院に近寄らないことだ。「君子危うきに近寄らず」だ。
つまり、ワクチン接種を二度としないことだ。
 第二に、愛犬に栄養満点の鶏の骨を食べさせて免疫力を向上させることだ。免疫力が強くなると、人も犬も生まれながらに備わっている自然治癒力で病気は早く回復する。

 獣医は加熱した鶏の骨は割れると先がとがるので、犬の喉や胃に刺さるから、食べさせてはいけないというが、犬の習性に無知蒙昧な輩の妄信だ。あるいは、犬の飼い主にはドッグフードをできるだけ沢山売りつけて儲けようと企んでいる連中の虚言だ。

 日本の獣医はワクチンが皮膚病の原因になるとは口が裂けても言わないから、騙されないことが肝要だ。
1 狂犬病と混合ワクチンで10年間も皮膚病と癲癇!  接種中止で毛がふさふさに生え、発作も無くなった!
2 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳! ワクチン症候群で 癌、てんかん、アレルギー

 開業獣医のほとんどが皮膚病に無知蒙昧だ。獣医大学でも皮膚病の正しい治療法に関する講義は皆無に近い。だから、開業獣医は、「馬鹿の一つ覚え」で犬の皮膚病には抗生物質ステロイド剤を処方すれば良いと思い込んでいる。
ブログ「愛犬問題」には動物病院に何ヶ月も通っているが、愛犬の皮膚病が治らないとの悩みの投稿が多い。

 ワクチンやフィラリア薬、ノミ駆除剤などを投与しているなら、それが原因の薬剤アレルギー性の皮膚病だ。上記の血管炎による皮膚病と同じ原因だ。
薬剤アレルギー性皮膚病を治すには、それらの薬剤を断つことが不可欠だ。

 最もやっかいな皮膚病は避妊去勢手術が原因の皮膚病だ。
卵巣や睾丸が分泌していたホルモンが無くなったことが原因なので、取り返しがつかない。「覆水盆に返らず」だ。

 最も多い犬の皮膚病は細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。
ブログ「愛犬問題」が勧めているヒバ油で簡単に治る。費用はヒバ油の購入費500円だけだ。

詳細は犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!にある。

 重要な補足  小型犬ほど被害甚大!

 体重0,5kgほどの幼犬のマルチーズに混合ワクチンを二回注射されて、成犬の現在も全身の皮膚病に悩まされているとの投稿がこの随想のコメント欄にある。
ワクチンの注射量は大型犬も小型犬も同一だ。
だから、このマルチーズは体重当たりの注射量は大型犬の100倍以上も多い
ワクチン接種が原因で病気になるのは当たり前だ。
詳細は次の二つの随想にある。

1 小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!

2 ワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!



   関連随想集

 上記した以外の関連随想を以下に掲載。

1 ワクチンで皮膚病 その随想集

2 アトピー性皮膚病の原因は避妊去勢手術とワクチン接種だ! 日本の獣医界は隠蔽!

3 ワクチンで涙やけ、てんかん、皮膚病に! 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ!

4 ワクチン原因症候群は悲惨な病気だ! 愛犬の命とドッグランやトリミングはどっちが大切だ!

5 狂犬病ワクチン注射でてんかんや癌に! アメリカの怖い副作用記事を翻訳

6 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳

7 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も!

8 ワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益だ!

9 狂犬病ワクチンには怖い副作用があるぞ! 日本は事実隠蔽! 米国の公表文書を翻訳

10 狂犬病注射の危険性 ネット英文記事を翻訳 嘔吐、死亡、てんかん、癌、アレルギーなど

11 ワクチンでアレルギ− その随想集

12 ペットワクチン注射 組織化した犯罪を翻訳! Pet Vaccination An Institutionatised Crimeを全訳

13 ペットワクチン  組織化した犯罪 その3 ワクチン被害の科学(1)

14 ペットワクチン注射  組織化した犯罪 その5 ワクチンは炎症反応を誘発



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年08月08日

逆くしゃみ症候群は獣医には治せない! 誤診や誤診療の被害だけ! レスタミンコーワで治る!

 逆くしゃみ症候群はワクチン接種が原因の薬剤アレルギー性疾患だ。
その事実を指摘し、抗ヒスタミン剤で治る可能性が高いとブログ「愛犬問題」の随想に書いた(2007.12)。8年半も前だ。詳細は犬の逆くしゃみ症候群の原因はワクチンか!  薬剤アレルギーだ!にある。

 その5年後、その随想を読んだ愛犬家がご自分の愛犬の逆くしゃみ症候群を抗ヒスタミン剤の市販ドリエルで治したとのお礼の投稿があった(2013.07)。
逆くしゃみ症候群!獣医は1年以上治せない 市販抗ヒスタミン剤で治したとお礼の投稿!

 さらにその9ヶ月後に、別の愛犬家から安価なヒスタミンコーワでも治るとのお礼の投稿があった(2014.04)。
逆くしゃみ症候群がレスタミンコーワで治った! 市販の安価な抗ヒスタミン剤!

 今では、多くの愛犬家の治療実績がある。完治する。
つまり、逆くしゃみ症候群の治療法を見つけたのはブログ「愛犬問題」だ。
テストをした愛犬家の皆さんのお手柄だ。
日本だけでなく、アメリカでも逆くしゃみ症候群の発症原因も治療法も知られてない。あるいは、獣医界ぐるみで故意に隠蔽している。
逆くしゃみ症候群の発症原因と治療法が世の中に広く知られると狂犬病ワクチンや混合ワクチンの詐欺商売ができなくなるからだ
言い換えると、逆くしゃみ症候群とは知らずに、愛犬を動物病院に連れて行くとひどい目に遭う。
獣医に誤診され、誤診療でますます愛犬の病状は悪化する。

 愛犬の逆くしゃみ症候群の治療に関する悪戦苦闘の投稿があった。
愛犬が昼間だけでなく夜間もひどい咳をするので、動物病院をいくつも変えたりして治療しているが全く治る気配すらない。かえって咳がひどくなることもある。
獣医の治療法はおかしいと悩んでネットを検索したら、ブログ「愛犬問題」に同じような症状の病気の記述を見つけた。愛犬の病気の病名は逆くしゃみ症候群だと初めてわかった。
それまでに世話になった獣医からはその病名すら聞かなかった。
すぐに自分で治療を始めたいのでレスタミンコーワの服用量を教えてくれとの喜びの投稿が次の随想のコメント欄にあった。そのやりとりの全体はものすごい長文なので、その主要部を短縮して転載する。それでも長文だ。
 テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!

 

 獣医不信になって、ここを知りました!  投稿者:りーたんママ☆ さん

愛犬のチワワ10歳8ヶ月の娘が5月27日からひどい咳に苦しんでいています。良い治療法がないかとネットを検索してブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
以前から動物病院で気管虚脱だと診断されました。心臓機能を調べるための血液検査もしました。治らないので別の動物病院にも行きました。

 今年1月に抗生物質とステロイドの混合薬を処方されました。
 3月になると、咳が強くなり、ステロイド剤をさらに追加処方されました。
 5月14日に獣医の強い勧めで狂犬病ワクチンを接種しました。
 5月27日には咳がひどくなり始めました。ネブライザー吸入(生理食塩水・ステロイド、抗生剤)を開始。
  27日日夜と28日の朝晩に計3回行ってみましたが、余計に咳が出るようになりました。
 29日に動物病院で咳止めの注射をされました。しかし、咳は一晩中咳が止まりませんでした。
 30日に動物病院で咳止め3種を注射されました。しかし、夜眠れないほど咳をしました。
 31日に別の病院でレントゲンを撮り、気管虚脱ではないことがわかりました。
 鎮咳剤のカフコデN配合錠を処方されました。ステロイド剤よりは鎮咳効果はありました。
 この動物病棟では正しい診断はできないので、呼吸器専門外来に行くように勧められました。

 動物病院の診断や対応に疑問が生じてネットを検索し、ブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
その随想にある逆くしゃみ症候群の症状とうちの子の症状と同じなんです。
早速、レスタミンコーワを試してみたいです。
愛犬の体重は2,7kgです。レスタミンコーワの服用量を詳しく教えてもらえれば幸いです。



  返事1  投稿者:Paroowner

 愛犬の症状は逆くしゃみ症候群と同じですか。
逆くしゃみ症候群はネットや薬局で買える抗ヒスタミン剤のレスタミンコーワなどで治りますよ。

 ということは、今まで獣医の治療法はすべて間違っています。
特にステロイド剤の投与は有害無益です。
一言でいうと、ステロイド剤は悪魔の薬剤です。
一時的に病気が治ったようになりますが、直ぐに再発します。副作用のほうが怖いです。
鎮咳剤でも逆くしゃみ症候群は治りません。一時的に症状が軽減するだけです。

 逆くしゃみ症候群の治し方はブログ「愛犬問題」で見つけました。
逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だろうから、抗ヒスタミン剤で治るだろと随想に書きました。
その随想を読んだ多くの愛犬家がご自分の愛犬にテストして治ることを証明しました。
だから、その治療法は無料です。千円以下(送料無料)の安い家庭用医薬品でご自分で治せます。
言い換えると、獣医には逆くしゃみ症候群は治せませんよ。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

 愛犬にレスタミンコーワを服用させるときの服用量は次のようにお決めください。



  家庭用医薬品を犬に使う場合は犬の体重に比例して服用量を決める
 
 人用の家庭用医薬は薬局やネットで購入できる医薬品だ。
その使用説明書に従って服用すれば副作用を心配しなくても良い安全な薬だ。安価な薬でもある。
その家庭用医薬品を犬に投与するときに最も注意しなければならない厳守事項を書く。

人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
一般的に一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩と3回繰り返す。1日に計6錠だ。
子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてある。

 犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その服用量を決める必要がある。
たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は成人の十分の一の量を服用させると良い。
薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが大切だ。

 たとえば、ある薬剤Aの説明書に次のように記述されているとする。
「成人は1回に2錠服用してください。数時間おいて一日に3回服用します。」

 この薬の服用量を犬の服用量に換算する例を上げる。
愛犬の体重が5〜6kgなら、成人の場合の十分の一の服用量にする。
愛犬の体重が3kgなら、二十分の一の服用量にする。

なお、錠剤をすりつぶすには薬剤用乳鉢が良い。薬局やホームセンターなどで磁性乳鉢(乳棒付) が数百円で購入できる。

 レスタミンコーワの場合の具体的な服用量の例
 レスタミンコーワの使用説明書にはその服用量が次のように記述されている。 
・ 1日に3回
・ 1回の服用量
  15才以上は3錠、11〜15才は2錠、5〜11才は1錠

 愛犬に服用させる時の1回の服用量の例
愛犬の体重が4Kgなら、レスタミンコーワの1錠を四分割してその一片を1回の服用量とする。(成人の場合の十二分の一に相当) 



  逆くしゃみ症候群とは?

 逆くしゃみ症候群とはどんな病気なのかを知らないブログ訪問者の便宜のために記述します。

犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。普通のくしゃみは息を吐き出す動作だが、その症状は反対に息を吸い込むような動作をするので逆くしゃみ症候群という。英名のReverse Sneeze Syndromeの直訳だ。

その詳細は次の随想集にある。youtubeの動画もある。
逆くしゃみ症候群に関する随想集

 逆くしゃみ症候群を理解させようと文章にしたり、その文章を読んで理解するのは難しい。動画を見た方がわかりやすい。
ネットを「youtube 逆くしゃみ症候群 動画」で検索して、逆くしゃみ症候群の他の動画も見ることを推奨する。
動画と愛犬の症状が似ているかどうかでご自分で診断する。「百聞は一見に如(し)かず」だ。

 言い換えると、動物病院では逆くしゃみ症候群の診断はできない。誤診で過誤診療をするだけだ。





 返事2      りーたんママ☆ さん

 愛犬のりー☆の症状はブログ「愛犬問題」の逆くしゃみ症候群と一致します。
寝起き・興奮したとき・排便のときなどにも発症します。
愛犬と共に幾晩も眠れない日が続いていました。
狂犬病ワクチンの接種後は特にひどくなりました
レスタミンコーワは大人は1日3回ということなので、その二十分の一の薬量を1日2回でも大丈夫でしょうか?

 

 返事3     Paroowner

「レスタミンコーワだと大人1日3回ということなので、二十分の一の薬量を1日2回でも大丈夫でしょうか?」との質問ですね。
 獣医の薬剤の間違った投与で被害を受け、薬剤の怖さを痛感しましたか
安全を重視して試しにそうしてください。
もし、治りが芳しくないようだったら、1日に3回にしてください。
ただし、薬の服用回数とその効き方に関する次の図を見て勉強した方が良いです。

下図に飲み薬の有効濃度の変化が示してあります。
薬は服用量が多すぎると薬害が出るのは確かです。
しかし、服用量が少なすぎると薬としての効き目がなくなります。
薬効を維持するためには体内の薬の濃度がある一定濃度以上あることが必要です。
例えば、一日に3回服用することになっている薬を一日2回に変えると薬が効かなくなる時間帯が長くなります。
つまり、病気が治るのにより多くの日時がかかる。





 返事4      りーたんママ☆ さん

レスタミンコーワの服用は1日2回から試してみます。
1回目の薬をあげてみました。今は薬の効果もありよく眠っています
だいぶ長い期間薬漬けにさせてましたので、すぐに効果が出るか不安ですが、今日の明日にとか焦る気持ちを抑えて、愛犬の娘と一緒にがんばろうと思います。

 先ほど、最初に行ったA動物病院から電話があり、診断結果は気管・気管支軟化症とだと言っていました。
というのは、先日撮ったレントゲン写真を見て、肺から心臓に入る管が狭いと診断したとのことでした。
また、他の動物病院に依頼した画像診断結果も同じ診断だと言っていました。
なんだかよくわからなくなってしまいました。不安でこんな書き込みをしてしまい本当に申し訳ありません。

 

 返事5    Paroowner

獣医に愛犬は「気管・気管支軟化症」だと診断されましたか。
無知な獣医の中には逆くしゃみ症候群とは知らずに、喘息とでも思っているのか、気管支拡張剤を処方している獣医もいます。その被害を受けた愛犬家の投稿もあります。
そのA動物病院の獣医も犬には逆くしゃみ症候群という病気があることをわかってないのですよ。その治療法も知らないのです。

だから、今までに間違った治療ばかりをしてきたのです。
今頃になって、愛犬の病気は「気管・気管支軟化症」と電話で言ってくるのは、犬の病気に無知蒙昧だと言うことです。
言い換えると、獣医は真剣に考えては犬の治療をしてないと言うことです。
気管・気管支軟化症は滅多にない病気です。
その病気を持ち出すのは、あなたを動物病院に引きとどめて、また、間違いだらけのいい加減な治療をしてでも儲けようとしているとみた方が良いですね。

 その獣医の言うことは、少なくとも一週間くらいは無視してください。
その間に愛犬の逆くしゃみ症候群は回復の方向に向かいます。

 仮に「気管・気管支軟化症」が正しい診断だとしても、愛犬の病状が急に悪化することはありません。
と言うよりも、「気管・気管支軟化症」の治療には相当の期間がかかります。簡単には治らないと言うことです。

 再度言います。愛犬の病気は、あなたも観察しておわかりのように、その症状は逆くしゃみ症候群です。
逆くしゃみ症候群の犬は実に多いです。
ブログ「愛犬問題」には抗ヒスタミン剤で完治した愛犬たちの飼い主のお礼の投稿が多いです。

 世の中には悪徳詐欺獣医が横行しています。
その言葉を気楽に信用すると、愛犬がひどい目に遭いますよ。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。



 返事6    りーたんママ☆ さん

気持ちが落ち着きました。有難うございます。
動物病院から急にそんな連絡がきたもので不安になってしまいすみません。本当に有難うございます。
ステントの手術も場合によってはなんていう話まで出たので余計に怖くなってしまいました。

でも、そうですよね。
今までにもその動物病院でレントゲンを撮っているのに、そんなことを言われたのは初めてです。
獣医の言っていることがおかしいことがよくわかりました。
Paroownerさんに出会えて本当によかったです。
これからもどうぞいろいろ教えてください。

 

 返事7    Paroowner

その獣医は愛犬にステントの手術までするようなことを言っていたのですか。しかも、ご自宅に電話までして。
振り込め詐欺師よりもタチの悪い手口ですね。
振り込め詐欺師は警察の取り締まりの対象になっていますが、獣医は国家資格があるので、その詐欺商売は取り締まりの対象になってないのです。開業獣医のやりたい放題の詐欺商売ですよ。
獣医にはそのような輩が多いですよ。

 一週間くらいで、愛犬の逆くしゃみ症候群の発症の頻度が減りますから、気長に待っていてください。



 返事8    りーたんママ☆ さん

なんで動物病院ってこんななのでしょうね。
動物病院の獣医は誰一人当てにならない現状ですよね。

レスタミンコーワですが1日2回で効いているようですので、このままでいいかなと思っています。
咳込みがひどい時には3回使ってみようかと思います。

昨夜は愛犬は一度も起きずに朝まで寝てくれました
レスタミンコーワがやっぱり効いています。
久しぶりにへそ天姿の寝相が見れました。いつもは横向き寝でも咳込んでしまい苦しそうでした。
今日は表情も落ち着いています。しっぽもあがってます。

 おかげさまで愛犬の娘の逆くしゃみ症候群は治るでしょう。
今までに動物病院でどんな誤診や間違った診療をされたかを書かせてください。

うちの娘は、赤ちゃんのとき風邪を引いてA動物病院に言ったのが最初でした。
そこで緑内障と診断されました。血液の採取ができないと言い、獣医に逆切れされました。
何かおかしいと思い、セカンドピニオンを得る為に別のB動物病院へ行きました。
緑内障の症状はないとの診断でした。

 その最初のA動物病院に今回の咳のことで行きましたら、診断名は気管虚脱でした。
腕のいい獣医がいるという評判を聞き、また別のC動物病院に行きました。
レントゲン検査をして、軽い気管虚脱だろうと言って、ステロイド剤を出しました。
何かがおかしいと感じつつも、何がおかしいのかがよくわからず、今年3月にがまた酷くなり始めました。

花粉症ってワンちゃんにはないんですか?
風邪とかじゃないんですか?
と獣医に言って、ステロイド剤を出すのを止めてもらいたい話をしましたが、ステロイド剤しか治療方法はないと言われました。
ステロイド剤を飲ませていると咳が一晩中止まらなくなりました。そのこからいろいろわかったんです。ステロイドがまざっている吸入をすると余計に苦しむのです。
やっぱり、ステロイドが悪いだってことに気づきました。

 A動物病院は咳で苦しんでいる愛犬に狂犬病ワクチンを注射しました。接種義務があると強要しました。
逆くしゃみ症候群のことを私に隠していたのですね。
それどころか、愛犬の病名は「気管・気管支軟化症」だと言っていました。

緑内障や気管虚脱、気管・気管支軟化症と診断した獣医はもう顔もみたくないくらいです。

 

 返事9    Paroowner

 愛犬の逆くしゃみ症候群はレスタミンコーワで治りつつあるようですね。
「久しぶりにへそ天姿の寝相が見れました。
今日は表情も落ち着いています。しっぽもあがってます。
咳が出てもすぐに止まるようになりました。」

とのことですね。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

 獣医と付き合っていると愛犬の生涯にわたり、有害無用な治療や投薬をされていたでしょうね。

 その獣医は医療知識のない不良獣医というよりも、故意にでっち上げのウソの病名をつけて、間違った治療をして儲けている詐欺獣医ですね。悪魔の心を持った悪徳獣医です。

緑内障や気管虚脱、気管・気管支軟化症と診断していましたか。全部でっち上げのウソの診断ですね。

獣医には、そのような悪徳獣医が実に多いです。
多くの愛犬家がそのことに気付いてないだけですよ。


 追伸

逆くしゃみ症候群で苦しんでいる愛犬に狂犬病注射をする獣医は悪魔です。
逆くしゃみ症候群の発症原因はワクチン接種です。
さらに逆くしゃみ症候群が悪化するだけです。

 獣医の診療は無茶苦茶だということですね。
病気を治すために診療ではなく、金儲けのためだけの診療だということです。

できるだけ、動物病院には近づかないことが肝要です。
動物病院は白衣の詐欺師の巣窟ですからね。

愛犬は10年以上も狂犬病ワクチンや混合ワクチンを注射されて、その毒が体内に蓄積しています。
治療薬を服用すれば、直ぐに治ると期待してはいけませんね。
日にちがかかります。
ヒスタミンコーワを服用して、愛犬が回復方向に向かっていることが確認できたら、あとは、気長に服用を続けて、完治を待つことが肝要ですね。

 

 返事10    りーたんママ☆ さん

そうですよね。
今まで10年も狂犬病ワクチンや9種混合ワクチンを獣医が勧めるままに接種してきました。無知すぎました。
10年の毒が身体に残っているんですものね。
焦らずに愛犬のりー☆と一緒に頑張ろうと思います。



 追加補足

逆くしゃみ症候群はレスタミンコーワを一日2回の服用でも治る

 上記愛犬家の「りーたんママ☆ 」さんから、次の随想のコメント欄に愛犬の逆くしゃみ症候群は治りましたとのお礼の投稿があった。
レスタミンコーワは一日に3回ではなく、2回の服用でも逆くしゃみ症候群は治ると言うことだ。

ウサギの診療ミスで43万円の賠償命令! 狂犬病注射で犬を殺した獣医も裁判所に提訴を!

 この随想を書き終わった頃に次の随想のコメント欄にレスタミンコーワを二回服用させただけで愛犬の逆くしゃみ症候群が治ったとの投稿があった。その全文を転載する。
テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!



レスタミコーワを二回で逆くしゃみが出ない!    投稿者:アミママ さん

三年前からトイプードルの女の子を飼っています。
生後4ヶ月の頃に三回目の混合ワクチンをして、生後7ヶ月の頃に狂犬病ワクチンの注射をしました。
その直後から逆くしゃみ症候群になってしまいました。
二年ほど前にこのブログを知り、混合ワクチンも狂犬病ワクチンも止め、食べ物も鶏の手羽元や手羽先などに変えました。
逆くしゃみ症候群が自然に治る事を願っていましたが、治らないので、昨日からレスタミコーワを飲ましはじめました。
昨夜と今朝のまだ二回ですが、今の所、一度も逆くしゃみ症候群の症状が出ていません。ほんとに嬉しいです。
この病気で苦しんでいるワンちゃんたちの為になればと思い、経過報告をします。
なお、今でも、獣医の言った「狂犬病注射は打てば打つほど良い」という言葉が許せません。腹立たしいです。



 獣医の狂犬病ワクチンや混合ワクチンの商売は白衣の悪魔の詐欺商売だ。
獣医が儲けるためだけの理由で国民の愛犬家に騙し売りしている。その陰で多くの愛犬たちが健康を害し、殺されている。
特に小型犬はその被害を受けやすい
ワクチンの注射量は大型犬も超小型犬も同じだ。
つまり、小型犬ほど体内に蓄積されるワクチンの毒が多い。
詳細はワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!にある。

 獣医界やワクチンメーカーは犬の健康や命を無視した悪魔の商売をしている。
その事実を多くの国民が理解してない。何の罪も穢れもないワンちゃんたちが獣医の食い物にされている。
飼い主の無知にもその責任の一端がある。
言い換えると、愛犬を獣医の詐欺商売から守るには知識武装が必須不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いを無償でしているだけだ。ハイ。



   獣医とは?
獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にして、その病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

                ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner
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