2017年10月23日

ステロイド性糖尿病に!皮膚病の犬にステロイド剤を10年も投与され! 白衣の詐欺師と無知の飼い主!健康被害甚大な愛犬!

獣医は健康な犬に狂犬病ワクチンなどの有害な薬剤を投与して病気にし、その病気を治すふりして儲けている白衣の詐欺師だ。詳細は獣医界の五大詐欺商法にある。
同様にありふれた病気の犬に有害無用な薬剤を投与して別の難病にして、その難病を治すふりして儲けているのが獣医だ。国家資格のある犬の天敵だ。

 その実例を示す。
獣医は無闇矢鱈にステロイド剤を処方する。
ステロイド剤は人工的に合成したホルモン剤(副腎皮質ホルモン)だ。
その多用は健康に有害だ。つまり、ステロイド剤は悪魔の薬剤だ。
詳細はステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!にある。

 獣医はその悪魔の薬剤を皮膚病の治療薬であるかのよに愛犬家に売りつける。
しかし、ステロイド剤では皮膚病は治らない。一時的に治ったように見えるだけだ。再発する。治らないから何時までも継続投与する。獣医は儲け続けられる。
すると、ステロイド剤の副作用が現れる。ステロイド性糖尿病だ。

 獣医は今度は糖尿病を治す薬としてインスリンを売りつける。儲けが増える。
そのインスリンは生涯にわたり投与しつづけなけれ治療効果が無くなる。
インスリンは血糖値を調整するホルモン剤なので、毎日必要なものだからだ。

 しかも、インスリンの効果を永続させるためには、その投与量を徐々に増加させる必要がある。今度はインスリンの副作用で犬は別の病気になる。
その別の病気の弊害を避けるために、インスリンをやめたり、投与量を減らすと、今度はアジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)になる。
体外からインスリンを長期に投与したために、犬が自分の膵臓ではインスリンを作ることが出来なくなったのが原因だ。
そのアジソン病は人の場合、治療困難な難病に指定されている。
犬にとっても多大な治療費がかかる難病だ。

  皮膚病→「ステロイド剤」→糖尿病→「インスリン」→アジソン病

 犬の皮膚病を治すには

 犬の皮膚病の殆どすべてが細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。
獣医は自分が治せない皮膚病をアトピー性皮膚病とか、アレルギー性皮膚病、あるいは、自己免疫性皮膚病だと診断しているが、出鱈目な診断だ。故意の誤診だ。

 犬の皮膚病のうち、軽傷の場合は、ひば油で自作したひば水で完治する。
こじらせた重傷の皮膚病は無水ひば油エタノール溶液で完治する。
薬剤費用は500〜1,000円くらいだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に愛犬がステロイド剤の被害を受けているとの投稿があった。
獣医のステロイド剤の長期投与で糖尿病に! 避妊手術が原因で皮膚病にされた後に
 

   糖尿病になってインスリンを打っていますが  投稿者:柴姉ちゃん さん

始めてのコメント投稿、失礼致します。
愛犬が皮膚をよく痒がるので、”熱心で良心的”と言われている先生がいる動物病院へ通ってます。
愛犬が皮膚を痒がっていたのを診て、獣医は抗ヒスタミンの薬とステロイドのプレドニゾロンを処方しました。
当初は、処方された薬が抗ヒスタミンとステロイドだと言う説明も無い上に、痒みが酷いようなら、ステロイドの方の量を増やしても良いと言われてました。
最初の頃はよく知らず、「先生」ですから一応の信頼も寄せてましたので、用法容量を守ってあげてました。
服用中は痒みは軽減されてはいましたが、季節の変わり目など時期や体調によっては酷くなったりするようになり、先生の話を聞いていた家族から、薬を増やせと言われましたが、ネットでの情報収集が盛んになるにつれて処方されている薬は怖い、付き合い方が難しい薬だと知り、増やすよりも減らすように努力しました。
しかし、減らせば痒みがぶり返すので、獣医から薬を飲ませろと言われる始末です。
結局、投薬は10年近く続き、今では糖尿病と診断されてインスリンを打ってます。
獣医は、プレドニゾロン(ステロイド)は血糖値を上げてしまう、糖尿病患者の禁忌薬剤に入るので、糖尿病と診断した日に今後はプレドニゾロン飲ませちゃダメと言われました。
プレドニゾロンを急に止めたらアジソン病の引き金になりかねないのでは?と今更ながら不安が芽生えてます。

その獣医に対する信頼はどんどん地にめり込んでいきます。
冷静に振り返れば振り返るほど、色々と後悔してます。
こちらのブログ、また違った面から見ているようで良い刺激になりました。



  返事     投稿者:Paroowner

柴姉ちゃんさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬が体を痒がるので「結局、投薬は10年近く」も獣医が言うままにステロイド剤と抗ヒスタミン剤を投与していたのですか。

あなたに飼われた犬がかわいそうです。
あなたはご自分の頭は何のためにあるかを理解していませんね。
頭は物事を暗記するためだけあるのではないですよ。
頭は物事を正しく自分で考えて、正しいことをするためにあるのです。

 あなたは、他人が「信頼できる先生」と言えば、それを何の疑いもなく受け入れています。
獣医が無能で儲けることしか考えてない詐欺獣医であることを10年間も見抜けなかったのですか。
あなたも救いようのない無能者です。無知の怖さをわかっていませんよ。
 
  あなたの愛犬の痒みは細菌性や真菌性の皮膚病でしょうね。
愛犬が体を痒がるのはそのせいですよ。
言い換えると、抗ヒスタミン剤とステロイド剤では治りませんね。
細菌性皮膚病は「ひば水」で、真菌性皮膚病なら「無水ひば油エタノール溶液」で治りますよ。

「愛犬問題」のトップページに行って、キーワード検索の「このブログ内」を選んで「ひば水 作り方」で検索すると関連随想が出てきます。
「無水ひば油エタノール溶液」でも検索してください。

 なお、インスリンは多用しないほうが健康に良いです。
次のような副作用があります。
蕁麻疹(じんましん)や発疹などのインスリンアレルギー、注射部位の疼痛、肝機能障害、食欲不振、嘔吐、腹痛等。 

 再度言います。
無知ほど怖いものはありません。
愛犬に対しては、「獣医に騙された、私は知らなかった」の言い訳で済ませることはできない問題です。飼い主が無知で無責任過ぎます
言い換えると、物事をご自分の頭で考えることを放棄しているのです。
あなた御自身が犬よりも賢い人間だと思っているなら、物事をご自分の頭で考えてください。
愛犬に両手をついて謝ってください。
愛犬の一生を病苦の生涯にしています。飼い主の無知のせいです。



 補足  ステロイド剤の薬害のまとめ

 殆どの獣医は皮膚病の治療薬だとウソを言ってステロイド剤を処方している。
一時的には皮膚病が改善したかのような状態になる。
しかし、ステロイド剤は皮膚病を根本から治す薬ではない。
つまり、原因療法薬ではない
その場しのぎのごまかしの薬だ。対症療法薬だ。

 獣医は難病の皮膚病にもステロイド剤を多用する。しかも、長期間もだ。
すると、そのステロイド剤の副作用で、犬は糖尿病にもなる。
ステロイド性糖尿病という。
 
獣医は糖尿病を治すと言って、今度はインスリンを売りつけて二重に儲けている。インスリンの長期投与で難病のアジソン病(副腎皮質ホルモン低下症)になる。
獣医とは健康な犬を病気にして儲けている悪魔の心を持った詐欺師だ。

 補足  ステロイド剤は悪魔の薬剤

 ネット上にステロイド剤の一つであるプレドニンの副作用で発症するいろんな病気の名前が列記されている。数えきれないほどの病名だ。
まさに、プレドニンは悪魔の薬だ。プレドニンの副作用

 その副作用を列記した二番目に糖尿病がある。
獣医は、その事実を愛犬家に隠して教えない。ステロイド剤で糖尿病になった犬に、また、別の薬を売りつけて儲けるためだ。白衣を着た悪魔の詐欺商法だ。
プレドニンなどステロイド剤を処方する動物病院には近づかないことが肝要だ。
白衣の悪魔の巣窟だ。「君子危うきに近寄らず」だ。

 補足  ステロイド剤は腎臓で作られるホルモンの人工的な合成薬剤    

 人や犬などの動物の体内では、コルチゾールという副腎皮質ホルモンが自然に作られて、ホルモンとしての働きをしている。 
そのコルチゾールは体内のいろんなホルモンとバランスをとりながら免疫力をつかさどっている。免疫力とは病気にならないように細菌感染を防いだり、自力で病気を治す力だ。

 一方、ステロイド剤の一つであるプレドニゾロンはコルチゾールに似せて人工的に合成した副腎皮質ホルモンだ。その化学構造式を下図に示す。コレステロールの骨格を有する。
        
             
 人工的に合成したホルモンを薬として体内に入れると、一時的には免疫力が高まって、病気は治ったかのように見える。しかし、薬が消費されてなくなると、病気が再発する。
それだけではすまない。元々、体内で自然に合成されていた副腎皮質ホルモンの分泌が減少する。
体外からホルモンが投与されるので、体内ではホルモンを合成する必要がなくなったと勘違いして、体内では合成される量が減る。つまり、ホルモンを作る体内の機能が低下する。
その機能が大幅に低下すると、そのホルモンを体外から補充しないと正常な生活は出来なくなる。人間が作った薬剤による自然の摂理の破壊だ。

 つまり、元々、生き物の体内にあった免疫力による自然治癒力が弱まり、病気は慢性化したり、重症化することが多い。
獣医は益々、ステロイド剤を投与して儲ける。薬は益々、効かなくなってくる。
投与量を増やすと、体内のホルモンのバランスが崩れて、いろんな病気が起こる。悪循環に陥る。

 そのような状態になった皮膚病のことをステロイド依存性皮膚病と言う。
日本皮膚科学会には、そのステロイド依存性皮膚病をステロイド外用剤の副作用としてガイドラインに入れるようにとの要望が出ている(2010年)。

 ステロイド剤を多用している獣医は薬学に関する学識教養が無いか、それとも、一時しのぎの見せ掛けの薬を売りつけてでも獣医が儲ければいいと思っているかだ。
いづれにしろ、獣医のステロイド商売はまともな商売ではない。詐欺商法だ。

 補足  犬の糖尿病を治すには

糖尿病とは、血液中の糖分が増えて、尿にまで糖分が沢山出てくる病気だ。
血液中の糖分が増えると、高血圧症、白内障、骨粗しょう症などのいろんな難病を誘発する。
だから、糖尿病の人には糖分の少ない食事療法が良い。

犬は元来肉食動物だ。糖分が無く、タンパク質だけの肉類だけで生きていける
野菜も果物もいらない。ビタミンCは肉食動物の体内で自分で合成できる。

 鶏の骨付き肉、例えば、手羽先や鶏ガラも良い食材だ。
電子レンジで血の色が無くなるくらい加熱するだけで良い。
犬が食べやすいようにハサミで1センチくらいに切るのも良い。
手羽元の唐揚げの人の食べ残しの骨は、喜んでガリガリ噛み砕いて食べる。
良いカルシウム源になるだけでなく、歯磨き効果もある。

愛犬には、ドッグフードを止めて、鶏の骨、例えば、鶏のガラを主食に食べさせると良い。
愛犬が喜んで食べるし、栄養満点なので、免疫力も向上する。
病気になりにくくなるし、もし、病気になっても早く治る。獣医知らずの体になる。



 上記本文記載以外の関連随想集 

 肥満細胞腫を治す原因療法薬はないよ! ステロイド剤は一時しのぎの対症療法薬だ!

 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤の多用で皮膚病のクッシング症候群 に!

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2014年11月24日

マイクロチップは癌を誘発!害! 獣医師会の詭弁にだまされるな!

マイクロチップは犬の健康や長寿には有害無益だ。
マイクロチップの装着を義務化した欧米では、その装着でなどで数多くの犬が死亡し、その飼い主の訴訟問題が頻発している。詳細はマイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に! 翻訳して紹介!にある。

その上、マイクロチップでは迷子犬や盗難犬は探せない。詳細は下記の関連随想にある。

 ところが、獣医師会はマイクロチップメーカーとも結託して、犬にマイクロチップを装着させることにいろんな画策をしている。
獣医師会が助成金を出してまでマイクロチップの装着を勧めているのはその画策の一つだ。
読売新聞にマイクロチップに関する記事があった。その主要部だけを引用転載する。

 

   犬猫チップ装着を助成
 
 犬の殺処分数が全国最多の茨城県内で、犬や猫に埋め込むマイクロチップの普及に県獣医師会が力を入れている。
連絡先などのデータをチップに登録しておけば、迷子になった時、専用の機器を使って飼い主を見つける手がかりとなる。同会は必要な費用を助成して、飼い主に装着を促していく考えで、9月からは飼い主の負担軽減策を拡充する。

 県獣医師会では、飼い主の元に戻れずに犬や猫が処分されるのを防ごうと、7月から先着1000匹について、チップのデータ登録料1000円の助成を始めた。9月からは避妊・去勢手術で4000円、同時にチップを埋める場合はさらに2000円を助成する事業を先着1000匹に行う。      2014年09月01日
  
 

 この記事は獣医師会の詭弁の受け売りだ。論理が飛躍している。と言うよりも支離滅裂だ。
保健所での犬の殺処分とマイクロチップは何の関係もないのに無理に関係づけている。
保健所に持ち込まれる犬はほとんどが飼い主が持ち込んでいる。その割合は99%ほどではないかと推測している。
迷子犬を持ち込まれた警察などが、その犬を保健所に渡す事例などはあるだろう。その割合は1%にも満たないだろう。

 かわいがっている愛犬が迷子になった時は、飼い主は必死になって探す。
先ず、警察に問い合わせる。次に保健所に行って探す。
保健所は犬を一週間ほどの一定期間保護する義務があるから、すぐに殺処分されることはない。
つまり、飼い主がかわいがっている犬が迷子になっても殺処分される割合は無限にゼロに近い。

 なのに、獣医師会はマイクロチップを装着すると、迷子犬が殺処分されるのを防げると主張している。バカげた屁理屈だ。論理が無茶苦茶だ。
 しかも、保健所では、持ち込まれた犬は一定期間が経過すると、マイクロチップが装着してあるかどうかは調べないで殺処分する。マイクチップを装着してある犬も殺処分される。
つまり、保健所の殺処分とマイクロチップは何の関係もない。

 獣医師会は国民の愛犬家を騙そうと、屁理屈をこねている。論理的な思考能力のない連中の筋の通らない愚説だ。何の関係もないものを無理やりに関係づけようとしている。獣医師会の詐欺商売の騙しの虚言の一例だ。

 獣医師会は迷子犬をさがして飼い主に渡そうとは微塵も考えてない。
獣医師会は犬を狂犬病注射で殺しても補償をしない悪徳獣医たちの集団だ。犬の所有権侵害の憲法・法律違反の犯罪者たちだ。そのようなカネの亡者たちが他人の迷子犬の心配をすわけがない
 なのに、助成金まで出しているのには隠された目的が他にあるからだ。そのほんとの隠された目的を一言でいうと、狂犬病ワクチンを押し売りして、100億円以上の巨益をさらに増やすために飼い主の住所氏名を把握するためだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 その詐欺商売に小役人も加担しているからタチが悪い。
犬に関する日本の政治・行政はまともではない。腐敗しきっている。
読売新聞も獣医師会の詐欺商法の片棒を担いで恥じない。獣医界からの広告収入を大切にしているからだ。読売新聞と獣医界の癒着の一例を上げる。 読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報!

 オランダのマイクロチップ事情

 オランダ在留の日本人から、オランダは最近犬にマイクロチップを装着することを法律で義務化した。
日本も見習ってはどうかという投稿があった。
その投稿文を最下段に掲載してある。
一読して理解できる文章ではないので、その文章に対するブログ「愛犬問題」の返事から先に引用転載する。

 

 日本は、他国と陸続きのオランダとは違い、他国の犬は検疫を通過しなければ入国できない島国です。
外国から輸入する犬にはマイクロチップを装着するようにと日本の検疫法で義務付けています。
オランダと日本では、他国の犬が自国に出入りする状況が異なりますね。
そのことだけを取り上げても、日本国内にいるだけのすべての犬にマイクロチップの装着を義務付けるのは不合理です。
 
 言い換えると、一般家庭の飼い主やその飼い犬に無関係なことなのに、マイクロチップの装着を法律で義務付けるのは理不尽だということです。他国の犬の国内侵入が怖いなら、日本では検疫を強化すれば済むことですよ。
 なのに、日本の獣医界は、日本にいるだけのすべての犬約1300万頭にマイクロチップを装着するように政府に働きかけています。
当然、マイクロチップメーカーとも結託しています。
法律でマイクロチップの装着を義務付けると、その飼い主の住所氏名がわかります。
その住所氏名を手掛かりに、日本の獣医師会などは狂犬病注射を押し売りして、現在以上に巨益を上げたいのです。日本の犬に有害無益な狂犬病ワクチンの詐欺商法を、さらに推し進めようと画策しているのです。

 つまり、日本の獣医師会が、日本のすべての犬にマイクロチップ装着を義務付けようと政府に働きかけているほんとの隠された理由は、狂犬病ワクチンの押し売りを現在以上にしやすくして、さらに巨益を増やしたいからですよ。

 その狂犬病注射は現在の日本の犬には有害無用です。獣医界が儲けるためだけの理由で、国民の愛犬家に押し売りしているのです。
日本は半世紀上も前に狂犬病は根絶しました。
日本の狂犬病予防法は、今となっては、御用済の悪法です。

日本の政治は、既得権益団体の獣医界と企業・団体献金という賄賂で癒着結託した腐敗政治です。
白衣を着た犬の天敵がのさばっている国なのですよ。
日本の1300万頭の愛犬たちは獣医の金儲けの対象にされ続けているのです。

 だから、私は10年前から、日本獣医師会は犬殺しの悪魔の集団だと言い続けているのです。
日本の国立の獣医大学や学部の教授連も狂犬病注射の詐欺商法の片棒を担いで恥じない下賤の連中です。
物事を科学的に正しく考えることができないか、放棄した連中は学者とは言えませんね。犬の天敵の詐欺師です。




 オランダでは、犬にマイクロチップを装着する義務を課している理由は次の理由ですね。

1 犬の悪徳繁殖業者を取り締まるため

2 犬に関する税金を確実に徴収するため

3 犬の放置糞のDNAを分析して、その飼い主を罰するため


 上記三つは、すべて役人的な発想による人間の都合によるものです。

犬の身になって考えましょう」と言うブログ「愛犬問題」の考えとは全く違います。
マイクロチップは犬の健康や長壽には有害無益です。癌などの病気を誘発します。
アメリカやイギリスの愛犬家がマイクロチップメーカーなどに訴訟を起こしています。愛犬がマイクロチップの装着で癌などの病気になり死亡したからです。

あなたは、人間の立場からしか犬の問題を考えることのできない人のようですね。獣医や小役人と同じ考え方です。
ブログ「愛犬問題」の考え方とは相いれない考え方です。

 

 上記のように1,2,3に要約した文章の原文は次の随想のコメント欄にある。
食糞を美味しい食べ物の鶏の骨で直した! 「愛犬問題」は犬の飼い方の正しい情報の宝庫!

 

  オランダ在留邦人の投稿文

マイクロチップの義務化の方が狂犬病ワクチン接種の義務より、愛犬にも飼い主にも優しいと思います。犬の飼い主にも責任を持たせることが出来ると思います。
 たとへば悪徳繁殖業者を排除したいならば、このマイクロチップの義務化で容易に違反業者を告発、営業停止処分することすら出来ます。
飼い主としても、責任と愛情があれば狂犬病ワクチンよりきちんと登録して税金を払う方が環境の管理またペット用施設設置補助をするにも良いと思います。
犬や猫も公共の場所を共有していますし、また心ない飼い主の規制管理にもなると思います。
以前オランダでは自分の犬の糞から取るDNA登録をして税金割引という法案が出ました、これは糞のおき捨てから飼い主を見つけることが目的だったようです。それぐらいオランダでも犬の管理を飼い主達はきちんとした上でのマイクロチップ埋め込み義務です。
すべての犬がチップを埋め込んでいれば、公共機関でもきちんと迷い猫犬の保護をしてくれます。



関連随想集

 1 マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない

 2 マイクロチップの虚偽広告!欠陥商品だよ! ネット上に暴露糾弾英文記事多数!翻訳紹介

 3 子犬とマイクロチップの抱き合わせ販売は法律違反! 犬の天敵の詐欺商法! ペットショップのワンラブ

 4 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!

 5 犬にマイクロチップは有害無用だね! 狂犬病注射押し売り用だよ!  

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2014年08月02日

乳腺腫瘍の予防のため避妊手術?バカな! 麻酔死のほうがはるかに怖い!

 犬の胸と腋の下から下腹部と内股までの乳腺にできる腫瘍のことを乳腺腫瘍という。 
犬の全腫瘍の52%を占めている。
犬が乳腺腫瘍になる頻度は犬10万頭につき199頭だ。0,199%だ。
確率では0.002だ。1、000頭に2頭の割合だ。

 乳腺腫瘍にも良性と悪性がある。その割合はそれぞれ50%だ。
だから、愛犬が悪性の腫瘍になる割合は1,000頭に1頭だ。
たとえ悪性の乳腺腫瘍でも、5mm位のものなら、簡単な外科切除手術だけで根治する確率が非常に高いとの獣医大学の報告がある。

 ところが、乳腺腫瘍の予防のために、愛犬の避妊手術を勧めている獣医のHPが多い。 愛犬が幼犬から満2歳にならないうちに避妊手術をすると、愛犬が乳腺腫瘍になる確率は低くなるという理由だ。乳腺腫瘍にならないのではない。
 前記獣医大学の報告では、悪性の乳腺腫瘍の発生の確率は、避妊手術には無関係だという。避妊手術をしても、腫瘍になる体質の犬は腫瘍になるというのだ。

 避妊手術をするには、当然、愛犬に麻酔をしなければならない。
その麻酔の事故死の割合はきわめて高い。
愛犬が手術で麻酔の必要が生じたので、近隣の開業獣医5,6人に電話で麻酔死の事故がないことを保証できるかと問い合わせた。全員、保証できないとの返事だった。

 獣医大学付属病院は内臓の全検査をして保証してくれた。特に肝臓検査の数値が悪いと、麻酔死するとのことだった。ジャ−キ−類を食べている犬はその防腐剤で肝臓を悪くし、麻酔薬を解毒できずに、麻酔から覚醒しないとのこと。死ぬと言うことだ。
5〜10頭に1頭位の割合で発生しているのではないかと見ている。それほど、麻酔は危険なのだ。人の麻酔のように専門の麻酔医が犬にはいない。
開業医が手元の知識だけで麻酔している。人の医療では考えられないことだ。危険きわまりない。

 それなのに、獣医はHPで、乳腺腫瘍の予防のために避妊手術を受けるように勧めている。愛犬が悪性乳腺腫瘍になる割合は前記のように1,000頭に1頭だ。
愛犬が避妊手術の麻酔で死ぬ割合は、獣医の麻酔技術にもよるが、5〜10頭に1頭だ。麻酔死の方が比較にできないほど危険だ。
 純粋に子犬を生まないための避妊手術なら、それはそれで意義効用があるだろう。
しかし、乳腺腫瘍の予防のために避妊手術を受けるように勧めている獣医はまともではない。中学校の算数の「割合」や「百分率%」の意味さえ理解してない。知恵遅れの獣医だ。

 それとも、「割合」や「百分率%」の意味は十分に理解していて、世の中をたぶらかしているのか。世の中を愚弄している。獣医界は魑魅魍魎の妖怪の住み着いている伏魔殿だ。白衣を着た詐欺師が仕切っている。
愛犬家をたぶらかす悪徳商法が平然と堂々とまかり通っている。
愛犬家は自分でものを考え、自分で愛犬を守らないと、悪徳獣医の儲けの道具にされる。

犬の乳腺腫瘍に関する随想5編


matatakianime.gif 参考随想 

1 誤診不正獣医も免許取消は不可!?

2 獣医師の詐欺広告には規制がない!?

3 イギリスは狂犬病注射はしなくてよい!?

4 日本の混合ワクチンは欠陥商品か!?

5 乳腺腫瘍の予防のため避妊手術! バカな!?

6 乳腺腫瘍は皮膚手術、避妊手術開腹手術!?

7 ワクチン免疫は臆病、喧嘩犬を作る!?

8 愛犬がワクチンでアナフィラキシ−死!?

9 狂犬病ワクチンで愛犬が水俣病に!?

10 狂犬病ワクチンで線維肉腫が愛犬に!?

11 罰金! 狂犬病注射をしないと!?

12 狂犬病予防注射液はただの水!?

13 犬は避妊手術でガンにならない!?

14 犬の混合ワクチン注射はしなくてよい!?

15 混合ワクチンではケンネルコフは治らない!?

16 愛犬を麻酔で犬死にさせないために!?

17 愛犬が歯石を取り除いて麻酔死!?

18 乳腺腫瘍と子宮蓄膿症は関係がない!?

19 悪徳獣医を見抜く方法!?

20 そけいヘルニアは手術が不必要!?

21 肛門線絞りが必要な愛犬は病気だ!?

22 フィラリア予防はしない! 治療薬がある!?

23 獣医の医療ミスにどう対応するか?

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