2014年11月24日

マイクロチップは癌を誘発!害! 獣医師会の詭弁にだまされるな!

マイクロチップは犬の健康や長寿には有害無益だ。
マイクロチップの装着を義務化した欧米では、その装着でなどで数多くの犬が死亡し、その飼い主の訴訟問題が頻発している。詳細はマイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に! 翻訳して紹介!にある。

その上、マイクロチップでは迷子犬や盗難犬は探せない。詳細は下記の関連随想にある。

 ところが、獣医師会はマイクロチップメーカーとも結託して、犬にマイクロチップを装着させることにいろんな画策をしている。
獣医師会が助成金を出してまでマイクロチップの装着を勧めているのはその画策の一つだ。
読売新聞にマイクロチップに関する記事があった。その主要部だけを引用転載する。

 

   犬猫チップ装着を助成
 
 犬の殺処分数が全国最多の茨城県内で、犬や猫に埋め込むマイクロチップの普及に県獣医師会が力を入れている。
連絡先などのデータをチップに登録しておけば、迷子になった時、専用の機器を使って飼い主を見つける手がかりとなる。同会は必要な費用を助成して、飼い主に装着を促していく考えで、9月からは飼い主の負担軽減策を拡充する。

 県獣医師会では、飼い主の元に戻れずに犬や猫が処分されるのを防ごうと、7月から先着1000匹について、チップのデータ登録料1000円の助成を始めた。9月からは避妊・去勢手術で4000円、同時にチップを埋める場合はさらに2000円を助成する事業を先着1000匹に行う。      2014年09月01日
  
 

 この記事は獣医師会の詭弁の受け売りだ。論理が飛躍している。と言うよりも支離滅裂だ。
保健所での犬の殺処分とマイクロチップは何の関係もないのに無理に関係づけている。
保健所に持ち込まれる犬はほとんどが飼い主が持ち込んでいる。その割合は99%ほどではないかと推測している。
迷子犬を持ち込まれた警察などが、その犬を保健所に渡す事例などはあるだろう。その割合は1%にも満たないだろう。

 かわいがっている愛犬が迷子になった時は、飼い主は必死になって探す。
先ず、警察に問い合わせる。次に保健所に行って探す。
保健所は犬を一週間ほどの一定期間保護する義務があるから、すぐに殺処分されることはない。
つまり、飼い主がかわいがっている犬が迷子になっても殺処分される割合は無限にゼロに近い。

 なのに、獣医師会はマイクロチップを装着すると、迷子犬が殺処分されるのを防げると主張している。バカげた屁理屈だ。論理が無茶苦茶だ。
 しかも、保健所では、持ち込まれた犬は一定期間が経過すると、マイクロチップが装着してあるかどうかは調べないで殺処分する。マイクチップを装着してある犬も殺処分される。
つまり、保健所の殺処分とマイクロチップは何の関係もない。

 獣医師会は国民の愛犬家を騙そうと、屁理屈をこねている。論理的な思考能力のない連中の筋の通らない愚説だ。何の関係もないものを無理やりに関係づけようとしている。獣医師会の詐欺商売の騙しの虚言の一例だ。

 獣医師会は迷子犬をさがして飼い主に渡そうとは微塵も考えてない。
獣医師会は犬を狂犬病注射で殺しても補償をしない悪徳獣医たちの集団だ。犬の所有権侵害の憲法・法律違反の犯罪者たちだ。そのようなカネの亡者たちが他人の迷子犬の心配をすわけがない
 なのに、助成金まで出しているのには隠された目的が他にあるからだ。そのほんとの隠された目的を一言でいうと、狂犬病ワクチンを押し売りして、100億円以上の巨益をさらに増やすために飼い主の住所氏名を把握するためだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 その詐欺商売に小役人も加担しているからタチが悪い。
犬に関する日本の政治・行政はまともではない。腐敗しきっている。
読売新聞も獣医師会の詐欺商法の片棒を担いで恥じない。獣医界からの広告収入を大切にしているからだ。読売新聞と獣医界の癒着の一例を上げる。 読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報!

 オランダのマイクロチップ事情

 オランダ在留の日本人から、オランダは最近犬にマイクロチップを装着することを法律で義務化した。
日本も見習ってはどうかという投稿があった。
その投稿文を最下段に掲載してある。
一読して理解できる文章ではないので、その文章に対するブログ「愛犬問題」の返事から先に引用転載する。

 

 日本は、他国と陸続きのオランダとは違い、他国の犬は検疫を通過しなければ入国できない島国です。
外国から輸入する犬にはマイクロチップを装着するようにと日本の検疫法で義務付けています。
オランダと日本では、他国の犬が自国に出入りする状況が異なりますね。
そのことだけを取り上げても、日本国内にいるだけのすべての犬にマイクロチップの装着を義務付けるのは不合理です。
 
 言い換えると、一般家庭の飼い主やその飼い犬に無関係なことなのに、マイクロチップの装着を法律で義務付けるのは理不尽だということです。他国の犬の国内侵入が怖いなら、日本では検疫を強化すれば済むことですよ。
 なのに、日本の獣医界は、日本にいるだけのすべての犬約1300万頭にマイクロチップを装着するように政府に働きかけています。
当然、マイクロチップメーカーとも結託しています。
法律でマイクロチップの装着を義務付けると、その飼い主の住所氏名がわかります。
その住所氏名を手掛かりに、日本の獣医師会などは狂犬病注射を押し売りして、現在以上に巨益を上げたいのです。日本の犬に有害無益な狂犬病ワクチンの詐欺商法を、さらに推し進めようと画策しているのです。

 つまり、日本の獣医師会が、日本のすべての犬にマイクロチップ装着を義務付けようと政府に働きかけているほんとの隠された理由は、狂犬病ワクチンの押し売りを現在以上にしやすくして、さらに巨益を増やしたいからですよ。

 その狂犬病注射は現在の日本の犬には有害無用です。獣医界が儲けるためだけの理由で、国民の愛犬家に押し売りしているのです。
日本は半世紀上も前に狂犬病は根絶しました。
日本の狂犬病予防法は、今となっては、御用済の悪法です。

日本の政治は、既得権益団体の獣医界と企業・団体献金という賄賂で癒着結託した腐敗政治です。
白衣を着た犬の天敵がのさばっている国なのですよ。
日本の1300万頭の愛犬たちは獣医の金儲けの対象にされ続けているのです。

 だから、私は10年前から、日本獣医師会は犬殺しの悪魔の集団だと言い続けているのです。
日本の国立の獣医大学や学部の教授連も狂犬病注射の詐欺商法の片棒を担いで恥じない下賤の連中です。
物事を科学的に正しく考えることができないか、放棄した連中は学者とは言えませんね。犬の天敵の詐欺師です。




 オランダでは、犬にマイクロチップを装着する義務を課している理由は次の理由ですね。

1 犬の悪徳繁殖業者を取り締まるため

2 犬に関する税金を確実に徴収するため

3 犬の放置糞のDNAを分析して、その飼い主を罰するため


 上記三つは、すべて役人的な発想による人間の都合によるものです。

犬の身になって考えましょう」と言うブログ「愛犬問題」の考えとは全く違います。
マイクロチップは犬の健康や長壽には有害無益です。癌などの病気を誘発します。
アメリカやイギリスの愛犬家がマイクロチップメーカーなどに訴訟を起こしています。愛犬がマイクロチップの装着で癌などの病気になり死亡したからです。

あなたは、人間の立場からしか犬の問題を考えることのできない人のようですね。獣医や小役人と同じ考え方です。
ブログ「愛犬問題」の考え方とは相いれない考え方です。

 

 上記のように1,2,3に要約した文章の原文は次の随想のコメント欄にある。
食糞を美味しい食べ物の鶏の骨で直した! 「愛犬問題」は犬の飼い方の正しい情報の宝庫!

 

  オランダ在留邦人の投稿文

マイクロチップの義務化の方が狂犬病ワクチン接種の義務より、愛犬にも飼い主にも優しいと思います。犬の飼い主にも責任を持たせることが出来ると思います。
 たとへば悪徳繁殖業者を排除したいならば、このマイクロチップの義務化で容易に違反業者を告発、営業停止処分することすら出来ます。
飼い主としても、責任と愛情があれば狂犬病ワクチンよりきちんと登録して税金を払う方が環境の管理またペット用施設設置補助をするにも良いと思います。
犬や猫も公共の場所を共有していますし、また心ない飼い主の規制管理にもなると思います。
以前オランダでは自分の犬の糞から取るDNA登録をして税金割引という法案が出ました、これは糞のおき捨てから飼い主を見つけることが目的だったようです。それぐらいオランダでも犬の管理を飼い主達はきちんとした上でのマイクロチップ埋め込み義務です。
すべての犬がチップを埋め込んでいれば、公共機関でもきちんと迷い猫犬の保護をしてくれます。



関連随想集

 1 マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない

 2 マイクロチップの虚偽広告!欠陥商品だよ! ネット上に暴露糾弾英文記事多数!翻訳紹介

 3 子犬とマイクロチップの抱き合わせ販売は法律違反! 犬の天敵の詐欺商法! ペットショップのワンラブ

 4 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!

 5 犬にマイクロチップは有害無用だね! 狂犬病注射押し売り用だよ!  

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2014年08月02日

乳腺腫瘍の予防のため避妊手術?バカな! 麻酔死のほうがはるかに怖い!

 犬の胸と腋の下から下腹部と内股までの乳腺にできる腫瘍のことを乳腺腫瘍という。 
犬の全腫瘍の52%を占めている。
犬が乳腺腫瘍になる頻度は犬10万頭につき199頭だ。0,199%だ。
確率では0.002だ。1、000頭に2頭の割合だ。

 乳腺腫瘍にも良性と悪性がある。その割合はそれぞれ50%だ。
だから、愛犬が悪性の腫瘍になる割合は1,000頭に1頭だ。
たとえ悪性の乳腺腫瘍でも、5mm位のものなら、簡単な外科切除手術だけで根治する確率が非常に高いとの獣医大学の報告がある。

 ところが、乳腺腫瘍の予防のために、愛犬の避妊手術を勧めている獣医のHPが多い。 愛犬が幼犬から満2歳にならないうちに避妊手術をすると、愛犬が乳腺腫瘍になる確率は低くなるという理由だ。乳腺腫瘍にならないのではない。
 前記獣医大学の報告では、悪性の乳腺腫瘍の発生の確率は、避妊手術には無関係だという。避妊手術をしても、腫瘍になる体質の犬は腫瘍になるというのだ。

 避妊手術をするには、当然、愛犬に麻酔をしなければならない。
その麻酔の事故死の割合はきわめて高い。
愛犬が手術で麻酔の必要が生じたので、近隣の開業獣医5,6人に電話で麻酔死の事故がないことを保証できるかと問い合わせた。全員、保証できないとの返事だった。

 獣医大学付属病院は内臓の全検査をして保証してくれた。特に肝臓検査の数値が悪いと、麻酔死するとのことだった。ジャ−キ−類を食べている犬はその防腐剤で肝臓を悪くし、麻酔薬を解毒できずに、麻酔から覚醒しないとのこと。死ぬと言うことだ。
5〜10頭に1頭位の割合で発生しているのではないかと見ている。それほど、麻酔は危険なのだ。人の麻酔のように専門の麻酔医が犬にはいない。
開業医が手元の知識だけで麻酔している。人の医療では考えられないことだ。危険きわまりない。

 それなのに、獣医はHPで、乳腺腫瘍の予防のために避妊手術を受けるように勧めている。愛犬が悪性乳腺腫瘍になる割合は前記のように1,000頭に1頭だ。
愛犬が避妊手術の麻酔で死ぬ割合は、獣医の麻酔技術にもよるが、5〜10頭に1頭だ。麻酔死の方が比較にできないほど危険だ。
 純粋に子犬を生まないための避妊手術なら、それはそれで意義効用があるだろう。
しかし、乳腺腫瘍の予防のために避妊手術を受けるように勧めている獣医はまともではない。中学校の算数の「割合」や「百分率%」の意味さえ理解してない。知恵遅れの獣医だ。

 それとも、「割合」や「百分率%」の意味は十分に理解していて、世の中をたぶらかしているのか。世の中を愚弄している。獣医界は魑魅魍魎の妖怪の住み着いている伏魔殿だ。白衣を着た詐欺師が仕切っている。
愛犬家をたぶらかす悪徳商法が平然と堂々とまかり通っている。
愛犬家は自分でものを考え、自分で愛犬を守らないと、悪徳獣医の儲けの道具にされる。

犬の乳腺腫瘍に関する随想5編


matatakianime.gif 参考随想 

1 誤診不正獣医も免許取消は不可!?

2 獣医師の詐欺広告には規制がない!?

3 イギリスは狂犬病注射はしなくてよい!?

4 日本の混合ワクチンは欠陥商品か!?

5 乳腺腫瘍の予防のため避妊手術! バカな!?

6 乳腺腫瘍は皮膚手術、避妊手術開腹手術!?

7 ワクチン免疫は臆病、喧嘩犬を作る!?

8 愛犬がワクチンでアナフィラキシ−死!?

9 狂犬病ワクチンで愛犬が水俣病に!?

10 狂犬病ワクチンで線維肉腫が愛犬に!?

11 罰金! 狂犬病注射をしないと!?

12 狂犬病予防注射液はただの水!?

13 犬は避妊手術でガンにならない!?

14 犬の混合ワクチン注射はしなくてよい!?

15 混合ワクチンではケンネルコフは治らない!?

16 愛犬を麻酔で犬死にさせないために!?

17 愛犬が歯石を取り除いて麻酔死!?

18 乳腺腫瘍と子宮蓄膿症は関係がない!?

19 悪徳獣医を見抜く方法!?

20 そけいヘルニアは手術が不必要!?

21 肛門線絞りが必要な愛犬は病気だ!?

22 フィラリア予防はしない! 治療薬がある!?

23 獣医の医療ミスにどう対応するか?

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2014年05月26日

子犬とマイクロチップの抱き合わせ販売は法律違反! 犬の天敵の詐欺商法! ペットショップのワンラブ

 子犬にあらかじめマイクロチップを装填して押し売りすることは悪徳商売だ。法律違反の抱き合わせ販売だ。
抱き合わせ販売とは人気のある商品に不人気の商品を押し付けて販売することだ。
不人気の商品と一緒でないと、人気商品も売らないという販売方法は独占禁止法で禁止されている。
そのような販売方法を取り締まらないと、販売業者の利益だけが大きくなり、購入者は不要なものまで買わされて、一方的に不利益を被るからだ。
言い換えると、購入者は自分のほしい商品だけを飼う選択肢がなくなる。たとえ、その不人気商品が販売業者から見ると良い商品であっても、購入者が望んでない商品を抱き合わせて販売することは法律違反だ。

 ペットショップから子犬を買ったら、その子犬にマイクロチップが装填されていることを事後に説明されたとブログ「愛犬問題」に悩みの投稿があった。
そのペットショップのメールを投稿してきた。その全文を掲載する。原文は次の随想のコメント欄にある。病弱な幼犬が鶏の骨付き肉で元気溌剌!! 毛もフサフサになりましたとのお礼の投稿!


 

      ペットショップ ワンラブ 小牧岩崎店

当社は社会貢献活動の一環として、マイクロチップを導入させていただいております。
その理由として、東日本大震災のときなどに人命優先救助になってしまうので、飼い主さんが見つからない。

一部の心無い飼い主様によって捨てられてしまう、ワンちゃんが取り残されてしまうといった事例が多発しております。
結果飼い主さんが見つからなかったワンちゃんや猫ちゃんは保健所によって殺処分になってしまいます。
多くは野良猫になるのですが、現に名古屋市でも年間で250匹以上のワンちゃん、猫ちゃんが処分されています。
私どもの元から飼い主様たちのところに巣立っていったワンちゃん達にそういった悲しい思いを少しでもさせたくないと全スタッフ心より願っております。

そのため現在当社の方では全頭にマイクロチップを入れさせていただいております。
マイクロチップは強化ガラスでできており、20年以上という大変強い強度をもっております。
さらに当社で入れさせていただいてるマイクロチップはISOの認可もおりているマイクロチップになっておりますのでご安心ください。

 

 上記文書の内容は事実だ。
投稿者にお願いして、ペットショップから送信されてきたメールをブログ「愛犬問題」のパソコンに転送していただいた。
発信元が明確だ。発信者名、ショップ名、所在地、発信日付など裁判の証拠としても役に立つ。

 ワンラブ小牧岩崎店は、ワンラブの支店の一つだ。その店で子犬とマイクロチップの抱き合わせ販売を行っている。
一般愛犬家の意向を無視して、ペットショップの意向だけが優先されている。ペットショップが儲けるためにはどんな商品でも押し売りしても良いという論理だ。

 実際、そのショップのマイクロチップの販売価格は一般価格よりもはるかに高価だ。ぼろ儲けをしている。悪質な押し売りだ。
 しかも、そのマイクロチップは欠陥商品だ。愛犬に癌を誘発したとして欧米では多くの訴訟が提起されている。日本ではその事実が隠蔽されている。詳細はマイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に!翻訳して紹介!にある。

 日本には約1300万匹の犬がいる。
マイクロチップを装着していたから、東日本大震災で救助された犬が何匹いただろうか。ゼロ匹に近い数値だろう。

 仮の話をしよう。
日本大震災の時には、すべての犬がマイクロチップを装填していて、そのために救助された犬が、仮に100匹いたとしよう。(実際はマイクロチップでは迷子犬は探せない。後述する。)
1300万匹の中の100匹だ。その割合は無限にゼロに近い。
つまり、無限にゼロに近い事例のために、マイクロチップを犬に装着したほうが良いといのは悪徳業者の詐欺師の詭弁だ。
しかも、東日本大震災のような災害は、何十年か、何百年に一回発生するかどうかだ。ご自分の愛犬が生きている間に、再度、大震災が起こり、その大震災の被害をご自分の愛犬が実際に受ける確率は無限にゼロに近い

 そのような心配を杞憂という。
杞憂とは、天が崩れ落ちて来て人々に被害を与えるのではないかと心配することだ。
犬にマイクロチップを装填してその犬を助けるとは、まさに杞憂だ。愚劣だ。悪徳業者の屁理屈だ。

 しかも、そのマイクロチップは犬の健康には有害無益だ。癌の発生原因になっているとして、欧米では訴訟問題になっている欠陥商品だ。
また、マイクロチップを装填していると、迷子になった犬が戻ってくるとは真っ赤なウソだ。迷子犬がマイクロチップを読み取る機械に犬が自分で接触することはあり得ないからだ。
しかも、その読み取り機は警察などには設置してない。どこに設置してあるかは一般の愛犬家は知らない。

 たとえ、設置してある施設がわかったとしても、マイクロチップのメーカーがいくつかあるので、メーカーが異なると、マイクロチップの数値を読み取ることができない。マイクロチップは役に立たない。

 つまり、マイクロチップは一般の愛犬家には何の役にも立たない有害無益な欠陥商品だ。悪徳業者が儲けるためだけ詐欺商品だ。悪徳業者にだませれないことが肝要だ。

 言い換えると、マイクロチップを装着してない犬も、震災後に飼い主と巡り合えば、飼い主も犬もたがいに大いに喜ぶ。マイクロチップの世話になる必要は全くない。

 実は、マイクロチップは、犬に狂犬病注射を強要するための道具として日本獣医師会が悪用しているいわく付きの商品だ。愛犬の健康や長寿に有害な欠陥商品だ。詳細はマイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!にある。

 「悪貨は良貨を駆逐する」という財政に関する格言がある。悪貨を放置しておくと、世の中からは良貨が無くなり、悪貨ばかりになって、通貨制度が崩壊するということだ。歴史上にはその実例が多い。

 子犬のマイクロチップの抱き合わせ販売を放置すると、すべてのペットショップが真似をして不法に儲けを増やそうとするようになり、マイクロチップを装填してない子犬は購入することはできなくなる
そのせいで、飼い主は、マイクロチップを挿入してある愛犬が何時を発生するか常に気がかりになる。ちょっとした病気でも、もしや、癌ではないかと疑心暗鬼になる。

 手術をして、そのマイクロチップを取り除くことはできるが、その手術代は、その飼い主にとっては無用な出費だ。悪徳業者の押し売り商法の被害だ。

 それよりも心配なのは、手術時の麻酔で愛犬が死亡することだ。犬の麻酔死は多発している。愛犬とのすべての幸せが無に帰する。耐え難い悲嘆だ。
だから、飼い主としては、癌の発生がないことを祈って、静かに見守るように愛犬を生涯飼いつづける以外に良い解決方法はないだろう。愛犬が生きている10年以上も、そのような気掛かりなことを強いられる。すべては悪徳業者の不法な金儲けにせいだ。

 そのような悪徳業者の横行は許せないと思うのは正常な社会良識のある愛犬家だ。そのような苦悩を他の愛犬家に味わらせてはいけないと思うのも、また、正常な思いであり、願いだ。
 
 愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪が暗躍している世界だ。悪徳業者が愛犬たちを食い物にして儲けている世界だ。この抱き合わせ販売もそうだ。国民の愛犬家の幸せや愛犬たちの健康や長寿を無視し、犠牲にしている。悪徳業者が不法に儲けるためだ。

 ブログ「愛犬問題」は、獣医界などの悪徳商法を長年糾弾をしてきた。
しかし、ブログ「愛犬問題」の開設者には悪徳業者を民事裁判に訴える権利がない。悪徳業者の被害を受けてないからだ。法律用語では当事者能力がないという。

 そこで、お願いがある。
実際に悪徳業者の抱き合わせ販売で、マイクロチップを騙し売りされた愛犬家が訴訟を提起することをお願いしたい。
犬を食い物にしている悪徳商法を世の中から追放・排除することが最大の目的だ。

 子犬にマイクロチップを抱き合わせて販売することは法律違反だとの判決が出れば、愛犬家の勝訴だ。おまけとして、提訴者には何十万円かの慰謝料が入るだろう。

 その何十万円かの慰謝料を得る為ではなく、愛犬たちと幸せに暮らせる住み良い世の中にする為に提訴するのだという正義感が大切だ。

 ブログ「愛犬問題」は獣医界などから猛烈な嫌がらせを受け続けている。ブログ荒らしのゴキブリの投稿は直ちに削除しているので、表面上は静なだけだ。
そのブログ「愛犬問題」の開設者が、弁護士などの訴訟費用の半分を負担しても良いと思っている。送金は銀行振り込みで簡単にできる。
その見返りは、判決文の全文をブログ「愛犬問題」に掲載することだ。それ以外の見返りは不要だ。
日本全国に愛犬たちが悪徳業者の犠牲にならずに、飼い主と幸せな一生を送れるなら、それが良い見返りだ。本望だ。
ブログ「愛犬問題」はすべて無償で情報提供をしている。著作権もフリーだ。引用転載は自由だ。
それだけではなく、必要があれば、愛犬たちを救うために金銭を提供することもいとわない。愛犬たちのための世直しができれば幸いだ。

 悪徳ペットショップの抱き合わせ販売の被害を受けた愛犬家は、そのペットショップの犬の天敵の詐欺師の社長を裁判に是非訴えていただきたい。強くお願いする。
愛犬たちが幸せに暮らせる世の中にするために。

 

関連随想集

 愛犬にマイクロチップは有害無用! その随想集

 狂犬病注射有害無用論の随想集

        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病ワクチン注射のからくり 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

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