2017年07月27日

鶏の骨は百薬の長と絶賛! 老犬も毛並みが良くなり元気回復! 犬の正しい飼い方に目から鱗とお礼の投稿!

犬には有害不要なものがいかにも必須不可欠のように販売されている。
その代表例が狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、および、獣医が独占販売しているノミ・ダニ駆除剤だ。
ブログ「愛犬問題」では獣医界の五大詐欺商法と言っている。
それだけではない。犬に有害不要なものが30以上もある。無理に30項目にまとめた随想が次にある。
つまり、犬に関する医療や商品には有害不要な詐欺商品が氾濫している。
詳細は愛犬の自然な飼い方! 風説通説に真逆な正しい飼い方! 避妊、ワクチン、フィラリア薬等の不要30項目!にある。

 獣医が治せない難病の皮膚病でネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り会えた愛犬家の投稿が次の随想のコメント欄にある。
ブログ「愛犬問題」が勧めている犬の飼い方を実際に行ったところ、8ヶ月後の現在、愛犬たちが健康を回復して元気に暮らしているとのこと。
その愛犬家はブログ「愛犬問題」の30項目のうちの10項目を実践している。
その投稿文の全文を採用掲載した。
多くの愛犬家のご参考になれば幸いだ。

食糞の原因は栄養失調と饑餓防止本能! 鶏の骨の食事で治る! ドッグフードはタンパク質不足の欠陥商品! 食糞や涙やけの原因!

 

鶏の骨はまさに美味しい良薬ですね      投稿者:みるるさん

 初めて投稿します。
昨夏に愛犬たちがトリミングサロンでヒゼンダニに感染し、なかなか治らず、悩んでネットで検索するうちにブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
獣医からは得られない目から鱗の情報がいっぱいですね。
さっそくひば油を購入して、ひば油入りのお風呂に入れ、毎日ひば水を皮膚にスプレーしてあげていたところ、たちまち黒ずんだ皮膚も回復していきました。

 と同時にドッグフードを廃棄して、鶏肉の他に、レンジで5分加熱した鶏骨を与えてみると、カリカリとイイ音を立ててむしゃむしゃ美味しそうに平らげました。
それ以来、鶏肉を中心とした肉や魚と鶏骨、もともと好きな芋と野菜のスープを少々加えたものが定番になりました。
15才の犬は歯が弱いため圧力鍋で柔らかくした骨をスープごと飲ませています。

 ブログ「愛犬問題」を訪問し始めてから8か月たちましたが、何より嬉しいのは15才のシニア犬が元気になり、毛吹きが良くなり、吠える声も若返ったように力強くなったことです。

 10才の犬は無理なくダイエットでき、皮膚のトラブルも無くなりました
今年迎えた仔犬も、生後半年に満たないのに10才の子と仲良く手羽先の骨をカリカリ食べている姿を見ていると微笑ましいです。
と同時に人間ができないことを出来る犬の素晴らしい能力に感動を覚えています。

 数年前に狂犬病ワクチンをして一時下半身麻痺になったことからノーワクチンで育てていますが、新しく迎えた仔犬にもワクチンはさせないつもりです。

 仔犬は生後2ヶ月に公園デビューし、他の犬や人にもなつこい子になりました。
うるさい監視員がいないときにはノーリードで遊ばせています。
ノーリードで遊ばせていると必ず注意してくる飼い主さんがいますが、たいがいは社会化できずにケンカ腰な犬を連れていて、私の犬や他のノーリードでのびのび遊ぶ事が信じられないと言うか、嫉妬されてるのかな?とも思ってしまいます。

 私の暮らす新潟県の動物愛護条例を何度読んでもノーリード禁止とは書いてないし、危害を加える可能性のない犬まで不自由な散歩を強いられるのは理不尽なので、なんとか抵抗していきたいと日々悩んでいますが、こちらのサイトを読んで元気になっています。

 元気を回復した老犬たちや涙やけが治ったこと、また、美しく力強く成長する仔犬の姿を見て、他の飼い主たちが犬の食べ物のことについて質問されることがあります。
そのときは鶏骨の伝道もしています。
皆さんが目から鱗と喜び、「帰ったら鶏骨だね」と言って帰って行きます。
近いうちにその人たちから愛犬が元気になったという報告を聞くのが楽しい毎日です。 

 また、新しく迎えた仔犬はブリーダー宅で食糞していました。
ロイヤルカナンをふやかして粉ミルクとささみをほんの少しだけの食事だったせいでしょうか?
涙やけも酷かったです。

 我が家に来てからはホウ酸水ひば水で拭いてあげて、鶏骨などタンパク質たっぷりの食事に切り替えたところ、涙やけは完治までやはり1か月近くかかりましたが、今では綺麗なお目目になり、やはり鶏骨を中心とした手作り食の素晴らしさに驚きと感動です。
食糞もゼロになりました。
 ためになる情報をありがとうございます。
これからもよろしくお願いします♪

 追伸

 こちらのサイトを発見するきっかけは、昨年夏のヒゼンダニ被害で合併症を起こしていた最年長の愛犬をなんとか助けたいと、懸命にネット検索をしたことでした。
残念ながら、完治する前に15歳半で亡くなりましたが、その愛犬のおかげで他の二匹のシニア後輩犬たちにひば油や鶏骨など様々な良薬をあげることができるようになりました。

 亡くなった子は、ドッグフードが大嫌いで、ケンタッキーの骨やバタートーストが大好きでしたが、ドッグフードを中心に与えるべきと愚かにも信じていたため、一口くらいしかあげませんでした。

与えていたドッグフードはカナガンやモグワンなどを出しているレティシアンという会社から出ているアランズというものでした。
スープにひたすとすごく臭いドッグフードでしたが、犬にとって最良というSランクと言われているんですから。
あんな臭いゴミのようなご飯を嫌々食べていたあの子が不憫でしたが、今ではブログ「愛犬問題」に巡り合わせてくれて残された後輩の犬たち、新入りの仔犬にも最良の生活をプレゼントしてくれた天使だと思っています。

廃棄したドッグフードは庭木の肥料として埋めましたが、臭くてまるで肥料のペレットのようでした。少なくとも動物が食べるものではないですね。

以前はドッグフードを用意している間〜食べて片付けるまでは臭いで食欲も沸きませんでしたが、今ではお肉やパンを分けながら一緒に食べながらいっそう絆が深まったきがします。
適度に塩分が取れるので、食べ終わると美味しそうに水をたっぷり飲み、健康そのものです。

ドッグショーに出す犬も栄養の無いドッグフードしかあげてないので毛が伸びないそうですが、先述したようにうちの15歳になったばかりの老犬は鶏骨を食べ始めて数ヶ月で細胞が甦ったのかスカスカだった毛がフワフワの密集したコートになっています。

日本人は頭はいいはずなのに一度信じたことに疑問を持つスイッチをオンできない人が多いのは残念です。



 返事    投稿者:Paroowner

みるるさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い投稿内容ですね。愛犬を正しく飼っていると言うことです。
世の中には犬の間違った飼い方が故意に垂れ流されています。獣医界や業者が詐欺商売で儲けるためです。
日本中の多くの飼い主が騙されて、その被害を愛犬たちが受けています。
ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方を無償で公開しています。飼い主とその愛犬たちが幸せに暮らせるためです。

ブログ「愛犬問題」の他の訪問者の便宜のために、みるるさんのご投稿内容にブログ「愛犬問題」のリンクをつけてお返事を書きます。
 
 犬の耳ダニがひば油で自作したひば水で治ることは確かです。多くの愛犬家からお礼の投稿があります。
ただし、ヒゼンダニによる疥癬がひば油で完治するかどうかについてはまだ確証がありません。その難病に悩んでいる愛犬の飼い主が無水ひば油エタノール溶液で試してみることを切望しています。
ひば油で愛犬の涙やけ耳ダニが治った! ヒノキチオールは天然芳香無害な殺菌剤だ!

 ドッグフードは畜産業や農産業の産業廃棄物が原料ですよ。つまり、人の食品に向かない、いわば、ゴミの塊です。
ドッグフードの原料等の偽装表示

 獣医界は鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるので危険だというウソの風説風評を流布しています。ドッグフードを売りつけて儲けるためですよ。
実際は、鶏の骨は犬の大好物で、しかも、栄養満点です。愛犬たちが鶏の骨の食事をすると、免疫力も向上して病気も早く治ります。
だから、ブログ「愛犬問題」では、鶏の骨は百薬の長と言っています。
鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害不要です。
獣医界や製薬業界が儲けるために騙し売りされているのです。
日本の政治や行政は業界の利益だけを優先して、一般愛犬家やその愛犬たちを犠牲にしているのですよ。
欧米ではVaccinosisという医学用語が広く知られています。日本の医療界はその言葉さえ隠蔽しています。ワクチンの副作用の怖さを多くの国民が知ると、ワクチンの詐欺商売の利益が減少するからです。
ブログ「愛犬問題」では「ワクチン症候群」と翻訳して、その内容も詳細に紹介しています。
ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽! 

 人に危害を加えないおとなしい犬のノーリードを取り締まる法律も条例もありません。人に危害を加える犬は「係留」して飼うようにとの条例があるだけです。
すなわち、強盗・殺人を犯す人を取り締まる法律はありますが、一般の普通な人を取り締まる法律はないですよね。犬の場合も同じです。
おとなしい犬はノーリードで良いのです。
愛犬は街でも公園でもノーリード! 随想集!

 涙やけの原因は栄養失調です。
ドッグフードを止めて、栄養満点の鶏の骨の食事を食べさせると治ります。
涙やけ鶏の骨の食事で治す! その随想集

 ロイヤルカナンは詐欺商品です。
療養食などと偽って動物病院などで販売しています。
言い換えると、それを販売している獣医は白衣の詐欺師ですね。ハイ。
ロイヤルカナンは詐欺商品 その随想集

 食糞は栄養失調と飢餓防止本能がもたらしている悪弊です。
鶏の骨の食事で治りますよ。
食糞・糞食に関する随想集

 カナガンも不良商品です。
カナガンは不良ドッグフード!その販売業者がブログ荒らし! 鶏の骨は犬の胃の強酸で溶解し栄養満点!

 塩分は人にも犬にも必須不可欠なミネラルです。
人の心臓も犬の心臓塩分で自律運動をしているのです。
犬には塩分は有害不要と言っている獣医は生き物とは何かを理解してないのです。基本的な生理学さえ理解してない獣医に犬の診療をまともにできるわけがないですね。ハイ。
犬にも塩分は必須不可欠だ! その随想集


 補足 
  ホウ酸水 人の目にも使える薬局方の目薬
その作り方
は次の随想にあります。
犬の涙やけ用目薬「ホウ酸水」の作り方 流涙症の原因はタンパク質不足!



 犬に加熱した鶏の骨を食べさせるのは危険だと獣医は言う。
獣医は犬の習性に無知蒙昧な白衣の詐欺師だ。
犬から美味しい鶏の骨を奪っているずるがしこい天敵だ。
代わり、栄養分の少ないゴミであるドッグフードを飼い主に騙し売りしている。

 飼い主が白衣の詐欺師にだまされないためには知識武装が不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」は飼い主のその知識武装をお手伝いしている個人のブログだ。
愛犬の健康と長寿のために大いに活用してください。
すべて無償です。ハイ。



 関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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アマリリスの花




   
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年07月26日

加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

加計(かけ)学園の獣医学部の新設問題は安倍首相のお友達優遇政治の是非の問題だ。悪政の典型的な見本だ。
公正公平が民主政治の理念だ。つまり、個人的な人間関係を政治の場に持ち込んでお友だちを優遇し、利益供与するのは民主政治の破壊だ。

 民主政治における依怙贔屓(えこひいき)は諸悪の根源になる。
なのに、安倍首相は、お友達の加計理事長一人だけを安倍政権が作った国家戦略特区の門をくぐらしている。
つまり、その特区は安倍首相のお友だちの加計理事長だけが通過できるようにいろんな障害が儲けられている。その特区を作り始める時から、加計学園だけが参入できるように画策した特区なのだ。
ネット上には悪政を憂う有識者の「最初から加計学園ありきの特区」だとの詳細な論述がある。

 テレビ新聞などでは、その獣医学部新設に「総理のご意向」があったかどうかが論争になっている。一種の詭弁だ。ごまかしだ。
 国家戦略特区会議の議長は安倍首相だ。その議長のご意向があるのは当たり前だ。ないと主張するなら、なぜないのか、その説明が不可欠だ。
例えば、安倍首相は白痴症状がひどくなり、お友だちに利益供与を考える能力はないとの精神科医の証明書の公開などが必要だ。

 そのくらいの理屈や論理は子供でもわかる。

 読売新聞産経新聞などの政府の御用新聞やその系列の御用テレビ御用コメンテーター、例えば、武田邦彦に騙されないことが肝要だ。
ご自分の頭で「公正公平な政治」であるかをじっくり考えることが最も大切だ。

特区会議の議長である安倍首相はお友だちに利益供与をするために日本の獣医の需要供給さえも無視している。
 現在の獣医大学の学生の定員は全国で930人だ。卒業して国家資格を得た獣医の総数は現在約3万9千人だ。10年前から約9千人増えている。すでに飽和状態だ。
獣医を増やす必要性は全く無い。
 東京などの大都市では犬猫病院が乱立して過当競争状態だ。
獣医の7割は犬猫病院関係者だ。詐欺商売で儲けやすいからだ。
 不足気味なのは牛豚などの畜産業関係の獣医だ。収入が低いからだ。
その牛豚の数は10前に比べて約1割減っている。

 だから、獣医大学を新設して獣医の数を増やす必要性はない。
日本獣医師会も獣医学部の新設に賛同はしてない。
(追記:日本獣医師会は6月22日の総会で獣医学部新設に反対だと決めて公表した。)

文部科学省が、これまで長年獣医学部の新設を認可しなかったことには合理的な理由がある。
 
 今回特区で新設しようと企んでいる加計学園獣医学部の学生の定員は160人だ。卒業して獣医になる人がいきなり約3割増えることになる。将来獣医が大過剰になることは目に見えている。
 都会の犬猫病院が3割も増えると経営難に陥る動物病院も増える。
ますます過当競争になり治療料金が安くなって、愛犬家にとってはメリットがあると単純に考えてはいけない。
 獣医の詐欺商売が現状よりもますます悪質化するだけだ。
国家資格を持った者の業界ぐるみの詐欺商売は警察も取り締まらない。警察だけでなく、政治家も役人も獣医界の賄賂接待付け届けを喜んで受け入れているのが実情だ。

 現在も犬猫病院の利益の殆どは詐欺商売の成果だ。獣医界の五大詐欺商法だけではない。その他の治療や薬剤も詐欺商売だらけだ。
 飼い主は金銭的な被害だけで済むが、犬や猫は健康被害を受ける。特に犬は命までも奪われている。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬の総数が激減している理由

猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因だ。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
愛犬のパロは、飼い主側の都合で、ここ3〜4年、いわゆる散歩はさせてない。
一日に2回ほど庭や自宅の前の道路に出して糞尿を済ましているだけだ。

すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも有害不要だ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも、犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 上記三つの薬剤の詐欺商売が犬の数の激減をもたらしている。皮肉にも開業獣医の儲けを減らしている。
国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自業自得だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 犬が好きか、猫が好きかは別にして、ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。世界に類例はないだろう。
日本の獣医界の詐欺商売と政府の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。


 余談1

 お友だちの獣医学部新設に多大な税金が投入される。
加計学園獣医学部新設に必要な総費用213億円は国と地方自治体の税金が投入されるとのこと。加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
他人の褌(ふんどし)で角力(すもう)をとる」という諺がある。
また、「濡れ手に粟(あわ)」という諺もある。
いずれも、自分の金も使わず、努力もしないで、やすやすと利益を得るという意味だ。

 税金はあなたが納めた血税だ。国民の愛犬家の一人として、あなたは加計獣医学部問題をどう思うか。是か、非か。
あなたの愛犬の幸せにも関係のある問題だ。
時には、ご自分の頭の体操をするのも良いのではないか。

 余談2

  獣医大学は詐欺師の養成学校だと7年前にブログ「愛犬問題」に次の随想に書いた。
日本に現在以上に詐欺師の伏魔殿である犬猫病院が増えることは歓迎できない。
大反対だ。その理由を明記してある。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

 朗報1 獣医が治せない皮膚病が治る!

 獣医は犬の皮膚病さえ治せないほど医療知識や技能が無い。皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方している獣医が殆どだが、それでは皮膚病は治らない。
ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で間単に治る。
獣医が何年も治せなかった皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治る。
愛犬の皮膚病をご自分で完治させた実例の投稿が次の随想にある。

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病  

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病


 朗報2 獣医が治せない逆くしゃみ症候群が治る!

 獣医が治せない逆くしゃみ症候群を治せる薬をブログ「愛犬問題」が見つけた。
その病気は犬が口を大きく開けて息を強く吸い込むような怖い動作をする病気だ。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だとブログ「愛犬問題」が指摘した。
それまでは日本だけでなく、アメリカなどでも原因不明とされていた病気だ。

 すなわち、逆くしゃみ症候群は市販の安い抗ヒスタミン剤で治ることを愛犬家のご協力を得て明らかにした。
詳細は 逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る!その随想集にある。



 関連随想集
 
 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡

 狂犬病、混合ワクチンで毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!

 安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

 狂犬病注射有害無用論 

  混合ワクチン有害無用論  

 フィラリア薬詐欺商法無用論

       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年07月10日

安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

安倍晋三首相が憲法改正に関する自身の見解は新聞に発表してあるので、「読売新聞を熟読して」勉強するようにと国会で発言した(2017.5.8)。
耳を疑った。そして唖然とした。国会軽視だ。国民を愚弄している。
その愚劣な発言を当の首相は訂正も撤回もしてない。社会良識から逸脱している。

 日本国民は安倍晋三首相の政治的な見解を理解したいなら「読売新聞を熟読」することが当たり前だと思っているのか。特定の新聞だけを時の首相が推薦するのは悪政の根源になる。
民主政治の否定だ。言論の自由の否定に繋がりかねないおそれがある。
読売新聞は政治的に右に偏向している新聞だ。
国民の立場で記事を書くのではなく、政府の立場を代弁している記事が満載だ。
偏向新聞を熟読する気など毛頭無い

 正しい民主政治が行われるには報道機関の役割が必須不可欠だ。時の権力が暴走しないように監視する役割だ。
報道機関が政権と一体になって国民を誘導すると怖い世の中になることは歴史が証明している。ヒトラーや東条英機が率いた政権の例がある。
報道機関が時の権力に迎合すると独裁・恐怖・暗黒の時代を招くおそれがある。

  読売新聞は時の権力に迎合して大きくなってきた新聞だ。
言い換えると、国民の立場に立った批判精神が欠落した報道機関だ。
報道機関としての最も重要な権力監視の役割を見失っている新聞だ。
その例を犬の狂犬病注射制度の面から拾って紹介する。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。犬の狂犬病注射制度は社会的にも科学的にも不要だ。清浄国で狂犬病注射制度が存続し続けているのは世界中で日本だけだ。
文化先進国の清浄国で犬に狂犬病注射を悪法で強要している国は日本以外にない。
その悪法を狂犬病予防法という。終戦直後にはやった狂犬病を撲滅するために制定された法律だ。その目的は直ぐに達成された。
つまり、狂犬病予防法は今ではご用済みの悪法だ。

 では、なぜ、日本では犬に狂犬病注射を法律で強要しているのか。
その理由はただ一つだ。既得権益団体の獣医界と製薬会社が儲けるためだ。
それ以外の理由は詭弁だ。ごまかしだ。

 読売新聞は悪政の狂犬病注射制度に荷担している悪の報道機関だ。
その詳細は次の随想にある。
狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政だ! 狂犬病撲滅から侵入防止にすり替えた!

 その随想の前段の一部を転載する。

 

朝、ネット上の新聞を読んでいたら、不可解な記事があった。論理的にありえないことが書いてある。でっち上げの記事だ。捏造だ。
読売新聞に次の記事があった。
 
 「世界保健機関(WHO)は、狂犬病のウイルスが侵入した場合、その国での感染拡大を防ぐことができるワクチンの接種率を70%以上としている。」

 その一行の文章で、その記者が論理的な思考能力のない記者だと見抜いた。
早速、読売新聞にメールを4回、電話を2回したが、その記者は逃げ回って電話にさえ出ない。
やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」に世の中にウソの害毒を垂れ流している記者は廃業したほうが世の中の為になると書いた。実名も公表した。
名誉棄損で私を訴えたいなら、お好きなようにどうぞという気で書いた。

 その後に、やっとその記者から返信のメールが来た。
自分が書いた新聞記事の内容は正しいと主張してきた。
その根拠だと言って、WHOの狂犬病に関する学術論文のリンクを添付してきた。

 その英文の論文を読んだ。やっぱり、でっち上げの捏造記事だったと確信した。
つまり、その記者は論理的な思考能力がないだけでなく、英文の学術論文を正しくは読解できないのだ。
WHOの論文によると、狂犬病が蔓延している国で狂犬病を撲滅するには「ワクチンの接種率を70%以上」が必要だと言っているだけだ。
狂犬病が根絶した国の話ではない。
WHOが狂犬病が根絶した国の犬に狂犬病予防注射をしなさいと言うわけがないのは自明のことだ。
 例えば、屋内に侵入した蝿(はえ)は退治したのに、毎日フマキラーを散布しなさいと言う愚人はいないだろう。もし、いたら精神異常者だ。
そのくらいの論理は子供にもわかる
新聞記者には論理的な思考能力のない人もいると言うことだ。
読売新聞社からもその記者からもいまだに謝罪も訂正報道もない。
国民を愚弄している横暴卑劣な新聞社だ。
詳細は読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報にある。
WHOのその論文も翻訳して公開した。


 読売新聞には獣医界の狂犬病ワクチンの詐欺商売に荷担したでっち上げの記事が多い。

 犬猫の課税問題だ。獣医界が提唱している犬猫ペット課税は、その隠されたほんとの狙いは、犬や猫に課税すると、その飼い主の氏名や住所が明確になる。
その情報を基に狂犬病ワクチンを押し売りしようと画策していたのだ。
その獣医界の悪質な魂胆に読売新聞が荷担していた。
しかし、市役所などの試算によると、犬猫に税金をかけても、その徴収費用を差し引くと増税にはならないとのことだ。
言い換えると、行政は犬猫課税に否定的なのに、獣医界は読売新聞を手先に使って、その宣伝広告みたいな報道をさせている状況だった。昔の話だ。

次の随想の前文だけを転載する。
犬猫ペット課税の報道は読売新聞の誤報!? 獣医師会の狂犬病注射拡販のあこぎな暗躍!



 民主党がペット課税を検討していると読売新聞が下記引用文のように報道したが、他社の同様な報道はない。
読売新聞記者の独走の早とちりの誤報か、あるいは、日本獣医師会の意向を受けた歪曲捏造報道の可能性もある。

 読売新聞自民党政権時代の2008年12月28日にも同様な誤報をしている。
「自民党の『どうぶつ議連』で活動内容にペット税の研究も加えるべきかどうか議論されたこと、を記者に話したものが、自民党がペット税導入に向けて議論していると報道されてしまったものである」とネット上に記述がある。

 ではなぜ、獣医師会はペット課税に執着しているか。
税金を取にはすべてのペットは登録が義務つけられる。違反すると脱税で逮捕されることもありうる。狂犬病予防法の犬の登録とは桁違いに強制力がある。

 現在、犬の登録をしている飼い主は1,300万匹の約50%だ。約650万匹の犬が登録されてない。わが愛犬のパロも市役所に登録してない。狂犬病注射のハガキが市役所や動物病院から来るのが嫌だからだ。
ハガキが来ている飼い主は、そのハガキを資源回収のリサイクルに回せばよい。それ以外のことはしないほうが良い。

 市役所や警察には罰金を取る権限はない。裁判所の罰金の判決が必要だ。だから、約800万匹の犬が狂犬病注射をしてない。狂犬病注射は犬の健康に有害無益だからだ。

 結論をいうと、犬猫課税論の裏に隠されている本音は強制力の強い犬の登録だ。その登録を手がかりに日本獣医師会は現行以上に強引に狂犬病ワクチンを押し売りしようと暗躍しているのだ。

 狂犬病ワクチンは原価100円とも言われるものが3,000円ほどにもなる商品だ。その市場規模は150億円ほどだ。日本獣医師会は狂犬病注射でボロ儲けを続けるためにいろんな悪あがきをしている。その一例がマイクロチップの詐欺商法に現れている。愛犬家を愚弄している。カネの亡者が集まって、獣医という職業を下賎の職業に堕落させている。世界に日本の動物虐待の恥を曝している国辱集団だ。
詳細は随想マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない!にある。
犬猫課税を裏で画策している獣医師会はカネの亡者の犬の天敵団体だ。 



 犬に関する 日本のテレビ新聞雑誌は虚偽報道ばかりだ。
真実の報道をすると獣医界やドッグフード業界などの反発を受けて広告収入が減少するからだ。
 犬に関する報道はすべて疑って、ご自分の頭で考え直すことが不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしている犬好きの個人のブログだ。
言い換えると、愛犬のパロを獣医界などの詐欺師から守るために飼い主が勉強したものを公表しているだけのものだ。パロのお裾分けのブログだ。だから、すべて無償だ。

犬にとっては政治的に右傾や左傾はどうでもいいことだ。
しかし、飼い主を騙して詐欺商売で儲けている団体は皆犬の天敵団体であることは間違いない。
その詐欺商売で健康被害を受けるだけでなく、その命さえ奪われることが多いからだ。



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ニックネーム paroowner at 11:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする