2017年11月01日

加熱した鶏の骨は犬には有害だとウソの風説風評が世界中に蔓延! 各国の獣医界は犬の天敵の詐欺集団!

「犬 鶏の骨」をキーワードにしてGoogleで検索すると38万件出た。
「dog chicken bones」では220万件出た。
アメリカやイギリスなどの英語圏も加熱した鶏の骨は有害だという虚説が蔓延している。
そのネット記事の中に犬に加熱調理した鶏の骨の食事は有益という正しい記述を見いだすのは難しい。丹念に調べたが、ただの1件も見つけられなかった。

 実は犬に鶏の骨は有害だと言う虚偽情報を最初に流布したのはアメリカのドッグフードメーカーだ。
ドッグフードは第二次世界大戦直後のアメリカで初めて売り出した。
畜産業の産業廃棄物をドッグフードとして売り出したのだ。
産業廃棄物として廃棄していたものをドッグフードとして販売したので、ドッグフード業界は多大な利益を得た。産業廃棄物の廃棄費用がゼロになった上に原料費もゼロで済んだからだ。まさに一石二鳥の利益だ。

 その巨益でドッグフードメーカーは獣医大学さえ抱き込んだ
大学に研究費名目で多大な資金を提供した。そして、ドッグフードは栄養満点の総合栄養食だと捏造論文を発表させた。
ドッグフードが総合栄養食とは詐欺根性の塊みたいな連中のでっち上げの真っ赤なウソだ。

 特に、農産廃棄物を主原料にしているドッグフードはタンパク質が不足している。それが原因で涙やけになる犬が多い。手羽先を食べさせると、涙やけは治る。
詳細は涙やけが鶏の骨の食事で治った! その随想集にある。
 
 そのドッグフード販売開始初期に犬にはドッグフードだけを食べさせようと目論んで、人の食べ物から犬を遠ざけようとウソの宣伝広告を始めたのだ。

 犬塩分有害論の虚説と同じように犬の鶏の骨有害説も虚偽広告一つだ。
鶏の骨は栄養満点であるだけでなく、犬の大好物だ。
鶏の骨を食べている犬は美味しくないドッグフードは全く食べない。

 そこで、アメリカのドッグメーカーは加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さると真っ赤なウソを大々的に宣伝広告した。新聞雑誌は虚偽広告の独壇場になった。愛犬家の国民は洗脳された。
ウソがまことを駆逐した。

 テレビが発達した現在でもその洗脳広告は延々と続いている。愛犬家の国民の殆どが鶏の骨は犬に有害だと信じ込んでいる。
アメリカやイギリスだけでなく、日本も含め、世界中にウソの情報が蔓延している。

 面白いことに、文化文明が進み報道メディアが発達している国ほどドッグメーカーの虚偽広告の被害を受けている。
その逆の例を紹介する。
例えば、タイなどの情報機関がのさばってない国では犬に焼き鳥屋のお客の食べ残しの骨は放し飼いの犬達に食べさせるのが当たり前とのこと。
詳細はタイやラオスの犬は焼き鳥店の鶏の骨が好物 食べ残しの骨を客から貰って食べている!にある。

 日本のドッグフード業者もドッグフードの販売開始と同時にアメリカの虚偽広告に悪乗りして、鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるとでたらめなことを言い出した。悪事千里を走るように虚偽情報が日本にも氾濫している。

 上記の「犬 鶏の骨」で検索した38万件の日本語のネット記事もその殆どは鶏の骨有害説やそれに洗脳された愚説だ。

 ただし、日本語のネット記事は英文のそれとは幾分異なっている。
というのは、「犬 鶏の骨」で検索すると、そのトップページにブログ「愛犬問題」の鶏の骨は有益だと正しい情報を提供している記事が出てくるからだ。

 鶏の骨は犬の大好物だとブログ「愛犬問題」で言い続けて10年以上になる。
犬は人と共生生活の中で人の食べ残しの鶏の骨を食べて繁栄してきた特殊な動物であることは誰も否定できない。
だから、ドッグフードメーカーや獣医もブログ「愛犬問題」の記事に正面からは反論してない。つまり、ウソがウソとばれないようにごまかしている記述が多い。

 即ち、世界は広いと言っても鶏の骨は犬の大好物であり、栄養満点であるだけでなく、犬の病気も治す百薬の長だと書いてあるネット記事はブログ「愛犬問題」だけだ。
 なぜ、鶏の骨を食べさせると病気までも治るかに関する医学的な根拠は次の随想に詳記してある。
  食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 実際に涙やけや皮膚病、関節炎、下痢、食糞などが手羽先を食べさせることによって治っている。また、加熱した鶏の骨には歯磨き効果もある。
そのお礼の投稿が多い。

 なのに、薬だけが人や犬の病気を治すと信じ込んでいる獣医には鶏の骨の食事で病気が治ることは理解できないことのようだ。嫌がらせの質問をしてきたことがある。医学的知識が不足していると言うよりも、生き物とは何かについての正しい認識が欠如している獣医だ。

 犬だけでなく人の関節炎も薬やサプリメントよりも手羽先を食べて治したほうが良い。安くて美味しいからだ。
詳細は鶏の手羽先は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材にある。

 なお、ネット検索でブログ「愛犬問題」の記事がトップページに出てくることは嬉しいことであるが、一抹の悲しい思いもある。
世界中の愛犬家の殆どが各国の獣医界等の詐欺師に騙されている。
その飼い主の愛犬たちが白衣のカネの亡者たちの犠牲にされていることが事実だからだ。 

 日本語で書かれているネット上にある鶏の骨有害論の記事を幾つかご紹介する。
科学的な根拠もなく、事実にも基づいてない出鱈目なサイト記事に騙されないことが肝要だ。



その1  鳥の骨を与えると腸閉塞や腹膜炎など、最悪の場合死に至ることも

その2  Yahoo!知恵袋
    犬に鶏の骨を食べさせたら骨が刺さって死ぬってホントですか?

  ベストアンサーに選ばれた回答

 gomihagomibakodaさん

実際に事故が起こっているようですので与え方によっては危険なものだと思います。
うちの犬がお世話になっている獣医さんも1頭ですが手術をしたとおっしゃっていました。
加熱してあるいないに関わらず、愛犬の食べ癖をよく理解してからあげる方が良いと思います。
バリバリとちゃんと噛み砕くのであれば喉に詰まることもさほど心配はないと思いますが、犬の場合飲みこめる!と判断すればそのまま丸飲みにする習性ですので、注意が必要かと思います。
割れ方によっては(加熱すると裂けるように割れるので)刺さる可能性は十分にあると思います。
因みに骨をたくさん食べるとウンチが固くなってしまいますのであげ過ぎに注意です。



 Yahoo!知恵袋は生活に必要な良い情報が得られることが多い。
 ただし、犬に関する回答は信用しない方が良い
というのは、Yahoo!知恵袋は獣医界の詐欺師に占領されているからだ。
その回答者は、愛犬家のようにカムフラジュしているが、Yahoo!知恵袋にたむろしている悪徳詐欺獣医だ。ハイ。



 関連随想集


 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 鶏の骨は危険とだまし開腹手術する悪徳獣医 骨は胃液で直に溶解消化!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年10月25日

狂犬病注射制度は悪政! 日本へのウイルス侵入リスクは5万年に1回と東大が発表! だが、獣医界の金儲けのために詐欺商売の注射制度は永続!

朝日新聞が狂犬病ウイルスが我が国へ侵入するリスクに関する東大の研究報告を報道した。全文は最下段にある。
そのリスクは約5万年に1回とのこと。
つまり、日本は検疫制度がしっかりしているので、海外から狂犬病ウイルスが侵入することはあり得ないと公表したのだ。
日本では衝撃的な研究結果の報道だ。正しい研究成果だ。

 翻って冷静に考えると、当たり前のことだ。そのような研究自体が税金の無駄使いだ。検疫さえしっかり実施すれば狂犬病の侵入は容易に防止できる。
世界の狂犬病清浄国ではワクチンの接種義務はない。中には、犬に狂犬病ワクチンの注射を法律で禁止している国もある。有害無用だからだ。オーストラリアニュージーランドだ。

イギリスは狂犬病が根絶して直ぐにワクチンの接種義務を廃止した。
その後、狂犬病が根絶してないEUに加盟したので、イギリスも国際的には狂犬病の清浄国とは認められなくなったが、自国内での接種義務は課してない。

 また、フランスは狂犬病が根絶した清浄国ではないが、狂犬病ワクチンの接種義務は無い。有害無用なワクチンを犬に注射するのは国民の愛犬家に無用な負担をかけることになるからだ。
言い換えると、ワクチンの接種を法律で強要しなくても自国内での狂犬病の蔓延は防止できるからだ。

 日本では狂犬病の侵入と蔓延を防ぐには狂犬病ワクチンの強制接種が不可欠と論じている。金儲けに狂奔している獣医界の詐欺師の詭弁だ。
次の随想に獣医界の詭弁には科学的な根拠はないことを暴露してある。
獣医師会はWHOの論文を歪曲捏造し国民を愚弄! 有害無益な狂犬病ワクチン注射の詐欺商法!

 狂犬病が根絶した清浄国でいまだに狂犬病制度があるのは日本だけだ。日本は狂犬病が根絶して半世紀以上になる。世界各国やWHO(世界保健機関)も日本が狂犬病の清浄国であることを認めている。
なのに、獣医界や製薬業界が儲けるためだけの理由で有害無用な狂犬病ワクチンを愛犬家に押し売りしている。
 その根拠になっているのが狂犬病予防法だ。今となっては御用済みの悪法だ。
日本で狂犬病が根絶した半世紀以上前に廃止すべきだった法律だ。既得権益団体の獣医界の巨益を守る為に存続されている悪法だ。

 日本の狂犬病注射制度は世界に類の無い悪政だ。ブログ「愛犬問題」でそう言い続けて早12年になる。
しかし、その詐欺商売は白昼堂々と続いている。
愛犬たちが狂犬病ワクチンの副作用で健康被害を受けたり、死亡している。
年間死亡数は約3,0000匹だ。
正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。白衣の悪魔の悪行だ。
詳細は狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。

 杞憂(きゆう)という言葉がある。
古代の中国の杞の国の人が、天のくずれ落ちることを心配して寝食をとらなかったと言う故事から、必要の無いことをあれこれ心配することを言う。無用な心配。取り越し苦労のことだ。

 日本の狂犬病注射制度はまさに杞憂制度だ。
狂犬病が根絶した日本にも狂犬病注射が必要だという科学的な根拠は無いにもかかわらず、狂犬病ワクチンの接種を強要している。
言い換えると、日本の狂犬病注射制度は獣医界や製薬業界の詐欺商売を守るための悪政だ。日本の金権腐敗政治の見本みたいな悪政だ。

 日本国民は頭の良い国民か。悪政を悪政だと糾弾する国民が殆どいない。
メディアも広告収入が減ることを恐れて業界の巨悪に迎合している。
読売新聞は特に酷い。獣医界の詐欺商売の片棒を担いでいる。
詳細はテレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!にある。

 上記朝日新聞の東大の研究成果の報道があっても、他の新聞社には何の動きも無い。と言うよりも我関せずと無視している。
テレビ新聞などは業界の広告宣伝に頼っているので、獣医界のご機嫌を損ないその広告収入が減るのを恐れているからだ。

 実は、上記朝日新聞の報道があったのは二ヶ月前の2017年7月31日だ。
ブログ「愛犬問題」が狂犬病ウイルスの日本への侵入リスクが5万年に1回という衝撃的な報道を発表直後に取りあげなかったのは、その後の世の中の動きを確かめるためだった。
 
その間に世の中は何の動きも無い。思っていた通りだ。
言い換えると、狂犬病が日本に侵入して蔓延することはあり得ないことは学者だけでなく、獣医界も皆知っているのだ。その研究自体が無用なのだ。滑稽なだましのテクニックみたいなものだ。

 ブログ「愛犬問題」では、10年以上も前から日本に狂犬病が侵入して蔓延することは今後100年間もあり得ないと言い続けてきた。
例えば、蝿が室内に侵入してきた。退治した後もフマキラーを散布する愚人はいない。子供でもわかることだ。
狂犬病の感染経路は明確だ。感染動物に噛まなければ良いのだ。
だから、感染防止も国内侵入防止も簡単だ。空気感染や飛沫感染はしない。
狂犬病よりも空気感染するインフルエンザのほうが感染率が高くて危険だ。

 東大農学部獣医免疫学講座と公衆衛生学講座の戦い

上記の東大の5万年1回侵入の研究発表をしたのは免疫学講座の教授だ。
厚生労働省から研究費をもらって研究を遂行している。つまり、厚生労働省の支援や後押しがある。

 一方、獣医や犬に関する管轄は農林水産省だ。
厚生労働省は人の医薬品などに関する行政を管轄しているのであり、獣医や犬を含む動物に関する管轄権は無い。
つまり、農林水産省が犬の狂犬病制度はやめる決めない限り、狂犬病注射制度の悪政は永遠に続く。

 上記東大の研究報告に関して、厚労省結核感染症課は「大きなインパクトのある研究結果だ。一つの研究をもってすぐに判断はできないが、今後の狂犬病予防対策の参考にしていきたいと考えている」としている。

 結論は悪政の狂犬病制度は無くならない。
役人が「検討する」、「参考にする」と言うことは何にもしないと言うことだ。
役人の検討とか参考という言い方は国民を体よく煙に巻くための常套句だ。

 愛犬達の幸せのために言い換えると、愛犬家はご自分の頭で物事の是非を考えて愛犬の健康と長寿を守ることが肝要だ。
 わが家は悪法の狂犬病予防法を自分自身で何十年も前に廃止した。
つまり、悪法には従ってない。悪法よりも愛犬の健康や命のほうが大切だ。
私を裁判にかけると言うなら、喜んで法廷に立つ。
悪法を悪法だと世の中に広められたら、罰金なんて安いもだ。

 しかし、残念ながら、世の中は自分の思うようにはいかない。
誰も何も言ってこない。
獣医界や製薬業界の詐欺師どもは裁判沙汰にして狂犬病注射制度が悪政だと広く世の中に知られることをが避けているのだ。 
実に残念だ。ハイ。

 狂犬病注射制度に反対する論説は獣医界の圧力で闇から闇に葬られてきた。今後もそうなるだろう。
東大の狂犬病侵入5万年1回の論文のニュース記事も早晩削除されるだろう。
だから、その貴重なニュース記事を全文引用掲載して保存する。



狂犬病、最後の報告から60年 侵入リスクは「約5万年に1回」 予防注射の義務ない国も

   sippo 掲載日 017/07/31

狂犬病、最後の報告から60年 侵入リスクは「約5万年に1回」 予防注射の義務ない国も

狂犬病予防の注射を受ける犬
 国内で最後の感染が報告されてから今年で60年が経つ狂犬病。狂犬病予防法では飼い犬の登録や年1回の予防注射が義務づけられているが、実は日本以外の狂犬病清浄国・地域(狂犬病の封じ込めに成功した国・地域)の大半は予防注射を義務づけていない。狂犬病予防はどうあるべきなのか。

 輸出入検疫を管轄する農林水産相が指定する日本以外の清浄国・地域は現在、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムの六つ。いずれも予防注射を一律に義務づけているところはない。

 1988年から発生報告がない香港では義務づけられているが、予防注射の頻度は3年に1度でいい。日本では有効期間1年のワクチンしか認可されていないが、世界的には3年有効のワクチンが主流だからだ。

 日本では50年に狂犬病予防法が施行された当初、年2回の予防注射が義務づけられていた。その後、犬や人への感染は急激に減少し、57年に猫で感染が見られたのを最後に国内での感染は報告されていない。このため85年に法改正が行われ、予防注射は年1回に「規制緩和」され、現在に至る。

 海外からの侵入リスクに対しては、高いレベルの検疫制度で対応している。清浄国・地域以外から日本に犬猫を入国させるには、180日前までに2回の狂犬病予防注射をしたうえで、抗体価が十分に得られているかどうかの検査などをする必要がある。
 
衝撃的な論文発表

 そんな中、今年1月、衝撃的な論文が発表された。

 現行の日本の検疫制度が守られている限り、狂犬病の国内への侵入は「4万9444年に1回」。仮に検疫制度に違反して入国させた犬猫が20%いたとしても、侵入リスクは「249年に1回」。従って、日本では狂犬病予防注射の義務づけは必要ない、という内容だった。

 東大大学院の杉浦勝明教授(獣医疫学)らの研究班が発表した。これまでの研究によると、万が一侵入を許したとして、予防注射が義務づけられていない状況だったとしても、最大で9・3匹の犬に感染するところまでしか広がらず、人間に感染する前に封じ込めることが可能だという。

 一方、狂犬病予防注射について自治体や飼い主などが負担する年間総コストは約180億円にのぼる。杉浦教授は、「日本で狂犬病の予防注射を義務づける必要はない。清浄国では、輸入の際の検疫の徹底と、仮に侵入を許した場合の早期発見、防疫対応こそが有効だ」と指摘する。

 予防注射義務づけの撤廃や、義務づけは維持しつつ3年に1度へのさらなる「規制緩和」などが、獣医師らの間で話題に上るようになっている。こうした状況のなか、杉浦教授らの研究は厚生労働省の補助金で実施された。

 厚労省結核感染症課は「大きなインパクトのある研究結果だ。一つの研究をもってすぐに判断はできないが、今後の狂犬病予防対策の参考にしていきたいと考えている」としている。



 参考サイト1

社会情勢の変化を踏まえた我が国における狂犬病対策のあり方に関する研究(2014年度 総括)


 参考サイト2

社会情勢の変化を踏まえた我が国における狂犬病対策のあり方に関する研究



 関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年09月10日

てんかんが鶏の骨の食事だけで治ったとお礼の投稿! 手羽先は百薬の長! 獣医の各種てんかん治療薬を混合した大量投与は愚行で有害!

獣医は薬の副作用の怖さに無知蒙昧だ。
てんかんの治療に各種のてんかん治療薬を幾つも同時に多量投与している。
悪魔の処方だ。
てんかんは治るどころか、ますます悪化することは当たり前だ。

 そのてんかん治療薬をすべて止めて、手羽先の食事だけでてんかんを治した実例をご紹介する。
 ただし、その投稿内容は長文の上に間違っている情報も混在しているので、その主要部だけを簡潔にご紹介する。

 獣医は犬のてんかんを治すのにいろんなてんかん治療薬を同時に大量に処方している。
医薬品の副作用の怖さを知らない輩の悪魔の処方だ。
実際に獣医が処方して、騙された飼い主が投与した実例を示す。

この飼い主の愛犬の場合は、てんかんの発症原因は狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤の投与だ。
特に狂犬病ワクチンと混合ワクチンが主因だ。
犬のてんかんの発症原因はワクチン接種が原因であることは欧米では広く知られている。詳細は下段の関連随想集にある。

 ブログ「愛犬問題」の愛読者の場合、愛犬のてんかんの原因はワクチン接種だ。
その接種を止めて、鶏の手羽先を主食にするとてんかんが治ることを実証した。
まさに鶏の骨は犬にとっては百薬の長だ。

 犬のてんかんの治療薬

 フェノバルビタール

 犬の治療薬として昔から広く用いられている薬はフェノバルビタールだ。商品名はフェのバールという。鎮静作用や催眠作用もある。
その催眠作用を悪用して、アメリカの保健所では犬の毒殺剤として広く使われている。
そのフェノバルビタールは犬の体内では分解されにくいので、その毒殺された犬がドッグフードの原料として使われて、そのドッグフードを食べた犬が健康障害を起こしたことが社会問題になったことがある。
また、副作用が強い薬剤なので、てんかんの治療薬としても長期の連用は避けなければならない怖い薬剤だ。
利点は、昔から広く使われているので安価であることだ。

 ゾニサミド

サルファ剤だ。つまり、硫黄を分子内に含んでいる。神経作用のある薬剤だ。
比較的新しく発売された薬剤だ。
だから、高価だ。つまり、獣医にとっては販売利益の大きい薬剤だ。
金儲け最優先の獣医が好んで処方する薬剤だ。

製薬会社や獣医は副作用の少ない薬だと宣伝しているが、信用しないほうが良い。
ネット上には、その副作用が沢山記述されている。怖い薬剤だ。

 デパゲン

脳神経の興奮を抑える薬剤だ。人の抗てんかん薬としても発売されている。
ただし、他の薬と飲み合わせると相互作用を起こして副作用が増大する。
てんかんが治るのではなく、もっとひどくなる。逆作用がある。
つまり、他のいろんな薬との配合禁忌(きんき)の薬剤だ。

 獣医は、犬のてんかんが治らないからと言って、上記三つの薬剤を配合した処方をしている。
医薬品の怖さに無知蒙昧な輩の悪魔の処方だ。カネの亡者の悪行だ。

 上記愛犬家のてんかんを頻発した犬には次のように処方している。

 その犬を診察した最初の1〜3週間は
  ゾニサミドを毎日2錠。

  ゾニサミドではてんかんの発作が治まらないので、

 4〜6週目は
  フェノバルビタールを2錠追加。
  つまり、毎日4錠を処方している。

 7〜8週目は
  フェノバルビタールを更に2錠追加。
  つまり、毎日6錠を処方している。

ゾニサミドとフェノバルビタールではてんかんの発作が治まらないので、
 
 9週目には

 デパゲンも2錠追加している。
 つまり、毎日 8錠を処方している。 

 その後は、飼い主のほうが獣医の処方が怖くなり、愛犬への投与を中止している。
 その後、ネット検索でブログ「愛犬問題」に巡り会って、愛犬のてんかんを鶏の手羽先の食事だけで完治させた。

 上記の処方をした獣医は薬の怖さに無知蒙昧だ。
てんかんの治療に各種のてんかん治療薬を幾つも同時に多量投与している。
てんかんは治るどころか、ますます悪化することは当たり前だ。
 
 獣医が処方したてんかん治療薬の投与を止めて、手羽先の食事だけで愛犬のてんかんを完治させた飼い主の投稿が次の随想のコメント欄にある。
育犬ノイローゼを簡単に治した飼い主の実話 お礼の投稿! ケージを解放し室内自由に! ドッグフードを止め手羽先を主食に! 人も犬も「衣食足りて礼節を知る」

  

 お礼! 酷いてんかんが治りました!    投稿者:ジャックのママ さん

愛犬のジャックのてんかんが始まったのは、3才過ぎに受けた7種の混合ワクチンの接種をした時からです。初めててんかん発作が起きました。
最初は声も音も出さずに倒れて手足をバタつかせるだけでした。
その後に狂犬病ワクチンの予防接種をしました。
そしてんかんの発作が強くあらわになりました。

日に日に発作はひどくなり1ヶ月あまりでほぼ寝たきりの状態ななりました。
てんかんを検索しまくり、その頃にこちらに巡り会えました(^-^)。
ドッグフードをやめ、手羽先をあげて他にも栄養がありそうなものは色々あげました。
しかし、薬は飲ませ続けました

動けないジャックが寝たきりのまま手羽先はバリバリ食べるのに薬は嫌がり、逃げようとします。
なのに、無理矢理飲ませ続けました

愛犬は、歯を食い縛り、泡をふき、糞尿を垂れ流し、壁に頭を何度も打ち付け、手足をバタバタさせてゼーゼ、いつ心臓発作を起こしてもおかしくない息づかいでした。
愛犬が頭を打ち付けないように布団でバリゲードをつくり押さえることで精一杯です。主人と二人ががりです。映画の実験動物がゾンビのよう出した。

でも、薬はやめてはいけない。ネットにはそんな記事しか出てこないのです。

その時は、てんかん薬は一日8錠処方されていました。

てんかんの薬は人間の物と同じです。そしてその量は成人男子でも倒れて救急車で運ばれてもおかしくない量です。薬害です。
私は愛犬の死を感じました。
好きな物を食べさせて死なせてあげようと覚悟をきめました。
翌日からは1錠の薬ものませませんでした。

 手羽先は食べ放題です。
そうしたら、翌日一度、発作を起こしましたが、それっきりピタリとてんかん発作が収まったのです。
そのあとは一度も起きていません。
もちろん、主食は手羽先と肉色々と、かさまし(* ̄∇ ̄*)に玄米と白米のブレンドご飯です。人間と同じです。元気一杯で病気の前よりもずっとこりこうさんです。
愛犬は脳障害も、記憶障害も、体の障害も何も起きていません。

Paroowner様のご要望があったので文章にまとめてみました。
私自身悪い夢を見ていたような感じですので、書きながら悲しいことも思い出すことも多々あります。多くの愛犬家のご参考になればと願っています。
ご質問があればお答えします。
よろしくお願いします。

 

 ジャックのママさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い投稿内容です。
愛犬は獣医の薬剤でてんかんを発症したのですよ。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤の投与がてんかんの発症原因です。
特にワクチン接種が主因です。
欧米ではワクチン症候群の一つとしててんかんも知られています。
詳細は下段の関連随想集にあります。

ご投稿文は、ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載して多くの愛犬家にお知らせします。
獣医の薬剤は危険きわまるものだと注意喚起するためです。

 なお、医薬品はある特定の病気の治療薬の場合、単品で投与するように配合されているのです。
なのに、そのバカ獣医は、幾つもの薬を混ぜて同時に投与しています。
配合禁忌」という専門用語があります。
薬をむやみに混ぜると、死ぬことも多いと言うことです。

その動物病院には二度と行ってはいけませんよね。
獣医は自分が儲けるためには他人が可愛がっている犬を平気で薬害死させている動物病院だと言うことです。ハイ。



 補足

医食同源という言葉がある。正しくは食薬同源だ。
健康を維持し、病気を治すには食が主で薬は従だ。
正しい食事は人も犬も心身ともに健康にする。
人も含め、自然界の生きとし生ける物の摂理だ。

 詳細は下段の関連随想集にある。



 関連随想集
 
 てんかんの原因はワクチンや避妊・去勢! 鶏の骨の食事で治す! その随想集

 食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力! 野生動物は自然治癒力で天寿!

 鶏の骨は百薬の長! 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 涙やけを鶏の骨の食事で治す! その随想集

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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