2017年04月23日

てんかんの根本原因は避妊去勢手術とワクチン接種! メラミン入りドッグフードが発症の引き金に!

メラミンが入っているドッグフードを食べた犬は、いろんな病気になったり、急死することもあることはアメリカでは広く知られている。
次の二つの随想で紹介してある。

 ジャーキーで下痢、血便、死亡した犬も! アメリカ食品医薬品局が警告!

 メラミン入りドッグフードで犬が大量死!

 この随想を書く直前にネットを英文で検索してみた。
アメリカではメラミン中毒による犬の大量死問題発生後にメラミンの毒性に関する学術研究が行われている。
メラミンの長期投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になると公表されている。

 13歳の高齢の愛犬が最近てんかんを起こすようになったとの投稿があった。そのてんかんを起こすようになった直接の原因は、愛犬に食べさせていたドッグフードではないかとの投稿だ。

 その愛犬は腎臓検査の数値が悪く、エコー(超音波検査)で嚢胞が見つかった。
愛犬が食べたドッグフードにメラミンが含まれていたのではないか。
アメリカでは沢山の犬がメラミン入りドッグフードで死亡した。
そのメラミン入りのドッグフードの原料は中国製だ。オーストラリアや欧州でも大問題になった。
そのメラミン入りドッグフードの原料は日本にも輸入されているのではないか。
日本の農林水産省には国民の愛犬家からドッグフードに関する苦情などを受け付ける窓口がないから、日本ではメラミン入りドッグフードが社会問題にはなってないだけだ。
農水省はドッグフード業界を保護し、国民の愛犬家の幸せを無視した悪政を行っている伏魔殿だ。
日本ではドッグフードによる犬の中毒死問題が原因不明の死亡と診断されて闇から闇にほうむられていると見るのが順当だ。

 一方、アメリカなどの諸外国にはその窓口がある。政府によって愛犬たちが守られている。

 そのメラミン入りドッグフードを犬が食べると、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至ることもある。その事実はアメリカでは周知だ。

 上記の投稿者は、愛犬のてんかについて詳細な情報を提供してきた。
それに対する返信として、ブログ「愛犬問題」に記載してあるてんかんの情報をご参考までに示した。
その投稿の経緯を順を追って記述するのではなく、その結論部分の投稿内容の方から先に記述する。つまり、結論を先に書く。
犬のてんかんはどのような原因で発症するのかを理解しやすくするためだ。
その投稿者の愛犬のてんかんの発症頻度などについては後段の方に記述してある。

 次の随想のコメント欄にその投稿がある。
無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 

 癲癇の引き金はドッグフード!?      投稿者:北野森 さん

Mダックス♀、13歳、てんかんについて先日相談した者です。
お忙しい中、参考になる記事を紹介してくださりありがとうございます。
さらにブログ「愛犬問題」の記事を読み進めていくうち、我が家の愛犬のてんかんについてひとつの結論に達しました。
てんかんの原因は、愛犬が若い頃に受けさせてしまった避妊手術ワクチン、そして、発症の直接の原因となったのは、「ドッグフード」であるということです。

普段与えていたセミドライフードの食いつきが悪くなってきたので、より匂いのあるものをと思い、ウエットフードを2カ月ほど毎食与え続けていました。
そして、てんかん発作の前日、いつもは絶対に失敗しないトイレを失敗したのです。その時の尿の量が多すぎたので、何かおかしいとは感じていました。

 血液検査の結果、腎臓の数値が悪く、エコーでは嚢胞も見つかりました。
「高齢だから仕方ないのかも?」と当時は思っていましたが、答えは「ドッグフードに含まれるメラミンを摂取したため」ではないでしょうか?
メラミンを摂取してしまうと、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至るそうですね。
こちらのブログ「愛犬問題」のドッグフードの危険性を論じた随想を読み思い至りました。

 獣医は、ドッグフードについては全く触れてはくれず、薬剤の投与や幾度も血液検査をして愛犬の体力を奪いました。「原因が分からない」と言って検査検査で何度も病院に通わせました。
愛犬は薬剤投与やいろんな検査で少しずつ体力を奪われました。
獣医は医療に無知なのか、或いは、金儲けだけに目がくらんでいるようです。

 その動物病院ではロイヤルカナンという極めて粗悪なゴミの塊を療法食として推奨し、愛犬の色々な病気に悩む飼い主に売り付けているのです。

 私は「愛犬問題」のおかげで初めて、物事の裏側に気づきました。
獣医は、犬の健康を害すドッグフードを推奨し、そのドッグフードを食べた愛犬の病気を、治療と称して検査をし、高価な薬を投与しています。
しかも、病気は「原因不明」として飼い主の不安を煽っています。獣医に頼り切っている飼い主の思考力を奪って洗脳しています。
これが、獣医の商売とドッグフード等ペット向け商売の現実だと、やっと分かりました。

 愛犬の腎臓の数値は正常に戻りましたが、以前と比べると飲水、尿の量が多くなってしまいました。嚢胞ができた片方の腎臓は正常に機能しなくなってしまったのでしょう。
健康を害してやっと気付くなんて、愛犬に申し訳がなく、本当に悔しく、自分が許せません。
愛犬の腎臓病に悩む多くの飼い主さんに広くこの現実を知ってもらいたいです。



   投稿者:Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

てんかんの原因は避妊去勢手術とワクチン接種です。
愛犬は13歳で高齢ですね。
若いうちは、免疫力が高いので、てんかんは発症しなかったのでしょう。
しかし、高齢になり、免疫力が低下すると、いろんな病気が発症しやすくなりますよね。

 そのようなときに、愛犬はメラミン入りのドッグフードを、それとは知らずに食べて、腎臓に嚢胞ができましたね。
その嚢胞が愛犬のてんかんの発作の引き金になったのは容易に考えられますね。

アメリカでメラミン混入ドッグフードで犬の中毒死事件が発生した後で、メラミンの毒性を調べる研究が始められました。
私は、まだ詳細な検索調査はしていませんが、簡単に見つかった一例をあげます。


メラミンとは何か?
長期薬剤投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になった。
原文 Nutrition What is Melamine?   
What is Melamine?
In chronic dosing studies, rats developed cystic calculi and consequent carcinomas of the bladder after 6 months of administration. 



 嚢胞とは、水の入った袋が臓器の中にできる病気です。水の代わりに結石が入っていることもあるようです。
その嚢胞が腎臓の中にできると、当然、腎臓の機能が阻害されます。
その腎臓機能の低下がてんかんを誘発するきっかけになったと推察できますよね。

 愛犬の腎臓に嚢胞があったことはエコー(超音波検査)で診断しのですね。

獣医が販売しているロイヤルカナンはゴミの塊ですよ。
エトキシキンという猛毒の防腐剤が沢山入れてありますよ。
欠陥不良商品です。ハイ。



  補足

 北野森さんの愛犬のてんかんの詳しい症状は次の随想のコメント欄にある。
てんかんで悩んでいる愛犬の飼い主のご参考になれば幸だ。
アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!



 老犬の愛犬がてんかんに!   投稿者:北野森さん

愛犬は13歳で雌のミニチュアダックスです。
1歳頃に避妊手術を済ましています。
混合ワクチンは4歳までしかしていません。
年々アレルギーによる全身の腫れや嘔吐がひどくなってきたためです。
ノミ・ダニ駆除剤と狂犬病ワクチンはしていません。

数ヶ月前、愛犬が初めててんかんの発作を起こしました。
動物病院で抗てんかん薬の投与と輸液を点滴しました。
しかし、帰宅後また発作が起こりました。

再び動物病院に行き、その夜は入院しました。

翌日夕方に迎えにいきましたが、愛犬は朦朧としていて、飲むことも食べることもできない状況でした。
体に力が入らないようで倒れてしまいました。
処方された抗てんかん薬の他に抗生物質ステロイド剤を与えることになりました。
(ジステンパー脳炎の可能性があったそうですが、その後の検査では陰性でした。)

結局、2週間ほどで少しずつ回復し、元気になりました。

抗てんかん薬には朦朧にする副作用があるそうです。
勝手な判断は危険と思いますが、薬を少しずつ減らしたことがよかったのかもしれません。

それから2か月後、またてんかん発作が起きました。ペット美容室で爪切りの際に起きました。怖がりな性格のため、極度の恐怖によって引き起こされたのだとおもいます。
その日は重責発作で、1日に5回発作が起きました。
発作が起きてはじめて病院に行ったとき、採血をするときに痛みで泣き叫んでいたこと…一晩病院で過ごさせてしまったことなどから、もう病院にかからないと決めていたので、家で看病しました。薬は与えていません。
しかし驚いたことに、わずか3日ほどで回復。はじめての発作のときは立つことも食べることもできなかったのに…。今回のほうが1日に5回も発作が起きて重篤なはずなのに、回復が早かったのです。
自分で食べられること、またそれだけの体力があったからなのだと実感しました。薬を与えていたときは、いたずらに体力を奪い、回復を遅らせていたのではと、今は思います。
以前はセミドライのドッグフードをメインに人間の食べ物をおやつ程度に与えていましたが、はじめて発作を起こして以降、すべて人間の食事と同じものを、量に気をつけて与えています。
実践されている飼い主さんならご存じかと思いますが、便の状態が、ドッグフードの時とはまったく違います。ドッグフードのときの便が異様に多かったことを思い知りました。自然な食べ物を食べるだけで、こんなに健康になるのかと、嬉しい驚きです。
ドッグフードだけを与えることは、人間でいうならシリアルだけを食べることと同じだと思います。健康に良くないことは明白です。

犬を迎えて間もない方や私のように知識のない方は、つい病院にすべてを頼ってしまったり、テレビの情報を信用してしまったりしがちですが、ご自身の愛犬を見て、色々なことを判断し考えることが大切であると、今更なのですが感じました。

相談なのですが、歯があまり丈夫でない老犬にも安心して与えられる調理法や食事がありましたら、ぜひご教示願います。
よろしくお願いいたします。



      Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬のてんかんの原因は避妊去勢手術です。
老犬になって免疫力が低下し出したので、発症したのです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「てんかん 避妊去勢手術」で検索すると関連随想が出てきます。

 獣医が処方したてんかんの薬の商品名か、化学薬品名を教えてください。

 愛犬には栄養満点の手羽先の先が良いでしょうね。
老犬で歯が良くないなら、それを1センチくらいに切って食べさせるか、圧力鍋で柔らかくして食べさせてください。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「手羽先の先」で検索すると関連随想が出てきます。

 

    北野森 さん

早速の回答ありがとうございます   随想の紹介ありがとうございます。
なるほど避妊手術がてんかんの主たる原因であるかもしれませんね。
食事やおやつの記事も拝読しました。
そういえば、愛犬がてんかん発作を起こしてから回復期の際、スルメや鱈の珍味はよく食べたので積極的に与えていました。
てんかんの発症後はドライフードや犬缶は食べなくなりました。

さらに付け加えると、てんかんの発作を起こす4か月前くらいからセミドライフードをあまり食べなくなり、より匂いのついたものなら食べるかも?と思い、缶詰のウエットフードに切り替えたのです。これも悪い選択だったのかも。

中国では、人間の赤ちゃん用の粉ミルクで、タンパク質の含有量の表示を増やすために、メラミンを混ぜてしまい、それを飲んだ赤ちゃんが健康を害したり、命を落としてしまう事例もあったそうですね。
また、アメリカではメラミン入りのドッグフードを食べた犬が沢山死んだようですね。

ドッグフードに関しては、セミドライ、缶詰に限らず、何が入っているのか分かりもしないものを与えるなんて、しっかり考えてみればおかしいことでした。
ドッグの表記だって、信用できないと思うようになりました。
私たちが普段食べているものを愛犬にも与えるのが一番安心ですね。
本当に簡単、明瞭なことなのに、今まで気づけませんでした。メディアの広告宣伝による愛犬家の洗脳は恐ろしいものだと思うようになりました。ブログ「愛犬問題」のお陰です。ありがとうございます。

動物病院で処方された薬ですが、
抗てんかん薬は臭化カリウム、コンセーブ錠。ステロイド剤のプレドニン、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシン。発作時に使用するダイアップ座薬です。
とんでもない量ですね。

愛犬に与えていたのは上記のうち臭化カリとコンセーブ錠です。

また、はじめててんかんの発作を起こしてから1週間後くらいに熱を出したとき、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシンを2度与えました。

今になって思うと、あれこれと病名をつければ飼い主は誰でも不安になり、なんとか治してあげたいと必死になります。
そこで、獣医に高額な検査や薬を薦めれば、飼い主は藁にもすがる思いで試してみることになります。
そんな飼い主の不安な思いを悪用したのが獣医の商売なのかなと思うと、悲しい気持ちになりますね。

愛犬がてんかんを起こしたときに、評判が良い言われている動物病院を選んでしまったのです。
その動物病院では、ドッグフードをすすめられたり、たくさんの検査と投薬。
「これだけのことをしてもらってるから安心なはず」という心理を利用し、その実、犬の命を短くしてしまっていると今は思います。

 良い獣医もいるでしょうが、探そうと思うと至難の業。
探すうちにたらい回しになり、結局見つからず徒労に終わることだってあり得ます。
これから犬を迎える方々にはぜひ、早いうちから、獣医を無条件には信用せず、飼い主自身が愛犬の健康を守ってあげてほしいと思います。

ブログ「愛犬問題」がさらに愛犬家の皆さん、これから犬を迎える皆さんに広まることを願います。
過去の記事も順に拝読しますね。これからも更新を楽しみにしております。



     Paroowner 

 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

読みやすく、わかりやすくするために肝心なことだけを短く返事を書きます。

あなたの愛犬の病気は、すべて獣医の診療や薬が原因です。
獣医が処方して薬は皆副作用の強い薬です。
特にステロイド剤と抗生物質は最悪な薬剤です。獣医が好んで投与します。
つまり、獣医は薬に無知蒙昧です。
あるいは、有害な薬でも売りつけて自分が儲かればいいと思っているのでしょうね。悪質な詐欺商売ですよ。
今回、獣医から出された薬は服用させないほうが愛犬は健康で長生きしますよ。
動物病院には近づかないほうがよいのです。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

愛犬にはドッグフードではなく、鶏の骨の食事を食べさせてください。
鶏の骨は栄養満点なので、免疫力が向上して、てんかんも早く治ります。
次の随想をご参考にしてください。
食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 この下にある関連随想集もご参考にしてください。

 

 追加 朗報!!

てんかんも腎臓病も治り、愛犬が元気に暮らしているとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
ブログ「愛犬問題」に最初の相談の投稿をしてから一カ月半でてんかんも腎臓病も治ったのだ。つまり、鶏の骨は百薬の長 だ。
寝食を共にすれば飼い主も愛犬も幸せ満杯! 犬の分離不安症も治る! パスツレラ病はキスでは感染しない! 死んだ人もいない!

 


  北野森 さん

 お久しぶりです!          
paroownerさん、こんばんは!
以前、てんかん発作や、メラミン混入ドッグフードによる腎臓病などについて相談させていただいた者です。
おかげをもちまして、我が家のダックスは元気で暮らしております。
手羽先の先」の食事を取り入れてみたり、近所のスーパーで手に入らないときは、人と同じ肉や魚のおかずをあげています。腎臓への負担を考えて、(人の健康のためにも良いかと思いますし)塩分はごく控えめにしています。もともと肉に含まれる塩分でも充分でしょうか。
神経質になりすぎるのもかえって不健康なので、たまにはお店で買った焼き鳥とか、ソーセージを1かけらあげたりしています。やはり人間と同じで、味の濃いものが好きなようです(笑
おいしいものをたくさん食べられる暮らしが幸せなようで、老犬ながら体力もあり毎日走り回っています!
本当に、驚きと喜びの連続です。
直接会ってお礼を言いたいくらいです。
本来の犬の飼い方はとても簡単明瞭で、人間も犬も幸せになれるんだということ
いたずらに不安を煽ったり、もっともらしい理屈や嘘を並べたてて愛犬家を騙すような人たちに惑わされてはいけないことを、これからも伝えていってください。 毎週たのしみにしています。



   Paroowner
      
 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬のてんかんと腎臓病が治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、愛犬も飼い主も良かったですね。

 なお、腎臓病の人や犬は塩分の取りすぎは良くないですが、健康な人や犬は塩分に神経質にならないほうが心身ともに健康になりますよ。

 愛犬も病気が治ったのなら、塩分を気にしないほうが良いですよ。
人も犬も心臓は塩分で自律運動をしているのです。
すなわち、塩分は必須不可欠なミネラルですよ。

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「塩分 心臓」で検索すると関連随想が出てきます。
ご参考にしてください。



 関連随想集

 犬はワクチンや避妊・去勢でてんかんになる! その随想集

 ドッグフードの原料等の偽装表示 

 鶏の骨は百薬の長! 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


初めて会った子供たち
    
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

ニックネーム paroowner at 10:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 犬のほとんどの皮膚病は細菌性皮膚病だ。
天然精油のひば油で自作したひば水で簡単に治る。
ブログ「愛犬問題」で紹介したので現在は一般愛犬家に広く知られている事実だ。
詳細は次の随想集にある。
ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 しかし、ひば水ではなかなか完治しない皮膚病がある。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病だ。
人の水虫の原因菌は白癬菌という真菌だ。その水虫は、水を全く含まないひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。
その考えを基にして、犬の真菌性皮膚病を治す治療法をブログ「愛犬問題」の随想に記述した。詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 この随想を読んだ愛犬家が、ご自分の愛犬の皮膚病にその治療法を試してみたところ、皮膚の炎症部位の黒ずみが薄くなり、毛も生えてきたとの喜びの投稿があった。原文は上記随想のコメント欄にある。
 長文なので、その主要部を編集してご紹介する。  
 

皮膚病の黒ずみが薄くなり、毛が生えてきました!    投稿者:みみ母 さん

我が家のMダックス(13歳)も真菌性の皮膚病にかかってしまいました。
その皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も垂れ耳の裏側が真っ黒になりました。

 獣医の塗り薬では効果はありませんでした。愛犬がそれを舐めてしまいます。
別の獣医は「舐めるので飲み薬で根気よく」と言いましたが、薬をずっと続けるのには抵抗がありました。
どちらの獣医も耳のぐしゅぐしゅは治せませんでした。耳の裏側は真っ黒のままでした。

 ブログ「愛犬問題」に真菌性皮膚病が水を全く用いない「ひば油エタノール溶液」で治るとありましたので、さっそく試してみました。
2週間たった現在では、愛犬の皮膚病の部位の黒ずみが薄くなり、毛が生え出しています

私のその溶液の作り方はエタノール100mlにひば油10〜15滴です。
愛犬の首筋には私の手のひらにスプレーしてそれを塗り込むようにつけています。
手足はそのままスプレーしますが、アルコール臭のせいか、けっこう嫌がります。
日中にスプレーして、ひなたぼっこできる縁側で自然乾燥させています。

耳は、その中にスプレーして、綿棒とコットンで全体に広げています。
黒かった耳の内側がピンク色に戻ってきました。

獣医の処方では治らない皮膚病だったので、時には愛犬の黒ずんでいる体を見て絶望的な思いにもなりました。

 ブログ「愛犬問題」のいろんな記事を読んで勇気をもらいました。
それで、愛犬の難病の皮膚病の治療を試してみることにしました。
現在は、その効果を実感しています。
真菌性皮膚病には「水を使わずエタノールだけ」ということを教えてくださった管理人さんに感謝します。

私はブログ「愛犬問題」の情報を借りて一歩踏み出すことができました。
真菌との闘いは長丁場になると思います。
けれど、2週間で黒ずみが消え、きれいな毛が生えてきました。
手を抜かず、しっかりケアを続けようと思っています。
同じ悩みを持つ飼い主のみなさん、一緒にがんばりましょうね!

なお、ブログ「愛犬問題」で教えていただいた手羽先の先は愛犬がものすごく美味しそうに食べています。
良い情報を教えてくれたブログ「愛犬問題」に感謝感激です。



  返事     投稿者:Paroowner

 みみ母さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い内容の投稿文ですね。
愛犬の真菌性(カビや酵母など)皮膚病がひば油エタノール溶液で治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

愛犬の「皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も、垂れ耳の裏側が真っ黒でした」か。
その真っ黒だった部位が「黒ずみがなくなり、毛が生えてきています!」か。薬効があるのは確かですね。

 獣医は、犬の皮膚病に無知蒙昧ですよ。
細菌性の皮膚病さえ治せないのです。
殆どの獣医が犬の皮膚病にはステロイド剤抗生物質を処方しています。それでは治らないことを理解してないのです。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病は難病です。獣医には治せませんね

 その難病の皮膚病を治す方法を見つけてネット上に公表したのはブログ「愛犬問題」が初めてです。難病の皮膚病にかかっていた犬の飼い主のご協力のお陰です。

 今回のみみ母さんの投稿内容も貴重な情報です。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載しようと考えています。
よろしくご了解ください。



 犬にはアラカス症という皮膚の難病がある。



アラカス症(毛包虫症)とは顕微鏡でしか見えないイヌニキビダニが大量に発生して皮膚を炎症させる病気だ。
そのイヌニキビダニはどこにでもいる。常在菌という。
常在菌では健康な犬は発症しない。
避妊や薬剤投与で犬の免疫力が低下すると、大量に発生する。
つまり、アラカス症の根本原因は避妊去勢手術やワクチンなどの獣医の薬剤の過剰投与だ。
その治療法は実質的に無いに等しい。危険であったり、高価すぎる。
詳細は次の随想にある。
アカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 その難病のアラカス症に罹病している愛犬たちが多い。
皮膚病に悩まされながら生涯を送ることになっているのが実情だ。
つまり、獣医の詐欺商売の被害で愛犬たちが難治の皮膚病にされている。白衣の悪魔の悪業だ。

 そのアラカス症がこの無水ひば油アルコール溶液で治る可能性がある。
イヌニキビダニが隠れ住んでいる毛包(毛の根本)にその溶液が浸みこんでいき、ひば油が濃縮されると、イヌニキビダニが退治できる可能性がある。

 愛犬のアラカス症で悩んでいる飼い主にお願いする。
愛犬に無水ひば油アルコール溶液を試していただきたい。
その溶液は安全だ。愛犬の健康を損なうようなことは無い。
また、その溶液を作る費用は1,000円ほどで済む。難病の治療費としては、ただみたいに安い。
 私も治療経過を知りたいので、ぜひ、ご一緒に治療を始めてみませんか。
愛犬の幸せの為に挑戦してください。朗報を期待しています。



 関連随想集

1 犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

2 ひば油!で皮膚病が治る! その随想集

3 膿皮症、脂漏症!をひば油で治す! その随想集

4 ミミピュアは副作用の強い合成薬剤! 外耳炎は安全で安い天然精油のひば油で治る! 自分で治療!

5 耳洗浄剤ノルバサンオチックは有害無用な詐欺商品だ! 外耳炎は洗浄剤では治らないぞ! ひば油で治る!

6 アトピー性皮膚病に関する随想集

7 自己免疫性皮膚病に関する随想

8 薬用シャンプーは無用! その随想集

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


       
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 10:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!

 アメリカでは保健所での犬の殺処分に安楽死用薬剤のペントバルビタールが使用されていることは公然の秘密だ。暴露されて広く知られている。
その殺処分された犬がドッグフードの原料になっていることを明らかにした暴露本も出版されている。詳細は最下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に高級ドッグフードを食べた犬が死亡したとの情報提供があった。

ペットフードで犬が大量死! FDA発表! 中国産原料! 日本の犬は死んでないか?

 

  ドッグフードに安楽死薬混入! 死亡事故!    投稿者:りさこ さん

 Paroownerさん こんにちは。
高級ドッグフードに動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことがわかったという記事を見つけたのでお知らせします。

ドックフードをあげている愛犬家は、安いドックフードは危険だけど、高級なドックフードなら安心と思っている人も多いと思います。
でも、実際は高級なドックフードも怖いですよね。

私の1歳の愛犬はParoownerさんのブログで手羽先の先のことを知ってからドックフードは破棄して、手羽先の先や手羽元を骨ごと与えているためとても健康に育っています。感謝しています。

次のリンクは、高級なドッグフードに安楽死薬が混入しているという記事です。
高級ドッグフードに安楽死薬混入、米老舗メーカーがリコール 2017.02.08

(ニュース記事はなくなることがあるのでその全文を転載保存した。Paroowner)



(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。
4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。
4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われるペントバルビタールが混入していたことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、リコールは今回が初めてだった。
ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかし、ペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務はなく、そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。



  返事    投稿者:Paroowner

 りさ子さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

貴重な情報提供ありがとうございます。

ペントバルビタールで犬が死ぬことがあることはアメリカでは広く知られていることです。
というのは、アメリカの保健所では犬の安楽死は、そのペントバルビタールが用いられているのです。
その安楽死した犬たちがドッグフードになっていることも暴露されています。

 その事実をブログ「愛犬問題」で11年以上前に紹介してあります。
犬が犬を食う共食いのドッグフード!?
今回のドッグフードによる犬の中毒死事件についても英文で検索して調査します。

 なお、この情報は貴重なので、ブログ「愛犬問題」の本文で採用掲載します。
ご了解ください。
 読後のご感想などを書き込んでいただくと嬉しいです。



 日本にもアメリカにもドッグフードの原料の表示義務を定めた法律はない。
日本には毒物を混入してはいけないというペットフード安全法があるだけだ。
その法律の略称はペットフード毒物混入防止法とした方が実体が分かりやすい。
つまり、ドッグフード業者にはドッグフードに含まれるタンパク質がどの動物の肉であるかを明記する義務は課されてない。

 日本の場合は、犬の健康や命にかかわるような毒物さえ混入してなければ、警察も農林水産省もドッグフードの原料が何であるかは調べない。
つまり、ドッグフードメーカーが良質の牛肉が原料だと表示すれば、それで販売できる。
ドッグフードの原料が何であるかは誰も知らない。
知っているのは、そのドッグフードメーカーの社長と従業員だけだ。
口外厳禁の極秘事項だ。
事実隠蔽の詐欺商売だ。


 ネットを「ドッグフード 牛肉入り」で検索すると、沢山の広告記事が出てくる。その内容は皆虚偽広告誇大広告だ。
ドッグフードの原料が良質の牛肉である筈がない。
高価だから牛肉が原料だろうと思うのはお人好しすぎる。軽佻浮薄だ。

 すべてのドッグフードの原料は農産業や畜産業の廃棄物だ。人の食品に向かないゴミだけでなく、家畜の飼料にさえできない産廃物が原料になっている。

 ドッグフードは栄養分が少ないゴミの塊だ。その証拠を愛犬家ご自身が確認できる。愛犬に人と同じ食べ物を食べさせると、その糞量が半分以下に激減する。

 ドッグフードによっては保健所の犬猫の死骸が入っているものもある。
アメリカのドッグフードの原料は4Dだと暴露されている。公然の秘密だ。
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 獣医が販売している療法食のドッグフード「ロイヤルカナン」もゴミの塊だ。
いろんな種類が販売されているが、そのすべてが療法には効果のない詐欺商品だ。

 日本のドッグフード業界もアメリカのドッグフード業界も詐欺商売が当たり前になっているブラック業界だ。
 企業の製品の良否を評価するアメリカの民間会社がドッグフード業界ブラック業界だと烙印を押している。その評価会社はアメリカ国民にドッグフードの良否は評価できないと警告している。
ドッグフードメーカーは、製品の評価会社にさえその原料を隠蔽している。

 日本にはそのような企業の製品を評価する会社も機関もない。
獣医やドッグフードを管轄している農林水産省は、獣医界やドッグフード業界の要望は聞くが、一般愛犬家の要望や苦情は一切受け付けてない。
つまり、その窓口は設けてない。一般愛犬家無視の悪政だ。
 
 観点を変えて言うと、官庁に愛犬家の要望や苦情を受け付ける窓口がないので、日本ではドッグフードによる犬の中毒死は社会問題にはならない。
犬の中毒死などの事実が闇から闇に葬り去られている。獣医に原因不明の病死とされている。

 日本の行政は、ドッグフード業界がやりたい放題の詐欺商売をしても、そのドッグフードが不良欠陥商品だと国民に広く知られることは無いような仕組みになっている。業界優遇の悪政だ。
というよりも、農林水産省はドッグフード業界の詐欺商売にお墨付きを与えている。その省庁は共同正犯の詐欺師の伏魔殿だ。

 アメリカのFDA (米国食料医薬品局)には、その窓口がある。
今回の犬の中毒死問題も、その窓口に愛犬家が通報したから明らかになったのだ。

 一方、日本の犬は日本政府からは全く守ってもらってない。
その理由はは政治家や官僚に賄賂接待付け届けをしてないからだ。ハイ。

 犬の中毒死を起こしたアメリカの上記ドッグフードメーカーは、安楽死用薬剤の混入源は、牛肉だと公表している。
ペントバルビタールの混入源は牛肉だと決めつけていることに私は疑念を持っている。

 それで、キーワード「ドッグフード 安楽死 リコール」を使い、英文でネットを検索してみた。すると、「 dogfood euthanasia recall」に関する記事が沢山出てくる。

 アメリカではが毒物の混入源だと決めつけられていることに驚きをもって騒がれている。
もし、毒物混入源が牛だとすると、牛肉を食べる人の健康は守られているのかという懸念が生じたのだ。
 世の中が大騒ぎになったので、そのドッグフードメーカーは、混入源については調査を継続中だとも言っている。
The source of the contamination is still unknown, and the company says they will continue with their investigation.
「混入源はまだ不明である。そのドッグフード会社は、更に調査を継続すると発表している。」とある。

 上記の投稿されたネット記事にも次のようにある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。

つまり、エバンジャーズは調査結果を待たずに牛肉の供給業者との契約を打ち切っている。
何かおかしい。何かを隠蔽しようとしているのではないか。
40年間も契約して付き合ってきた会社と安易に契約を打ち切ったと公表している。

 疑念が浮かぶ。
1 そのドッグフードメーカーは牛肉業者に責任転嫁をしているのではないか。
2 もともと,ドッグフードの原料には牛肉はほとんど使用してないので、急に契約を打ち切ってもドッグフードの生産には何の支障も生じないからだろう。

つまり、そのドッグフードメーカーの原料は牛肉ではなく、保健所で殺処分された犬たちではないのか。
 アメリカでは、ペントバルビタールが保健所の犬の毒殺用薬剤として広く使用され、その死体がドッグの原料になっていることは周知の事実だ。
ブログ「愛犬問題」の随想でも11年前に紹介済だ。下段の関連随想集にある。

 なのに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、牛が混入源だとウソをついている。
保健所で殺処分された犬の死体がドッグフードの原料に用いられていることを隠蔽したいからではないのか。

 思うに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、その詐欺商売の事実を暴露されるのを恐れて、急いで牛肉業者が毒物を混入したかのようにつくろったのではないか。

 アメリカでは、ペントバルビタールで動物を殺すことは獣医にしか許されてない。獣医の資格がない者がその薬剤で牛を殺すと犯罪として処罰される。
また、そのペントバルビタールは加熱しても分解しないで、毒性を長く保持することは広く知られている。つまり、ドッグフードの缶詰工場で加熱処理をしてもペントバルビタールの毒性は低減しない。

 2017年2月現在、アメリカではドッグフードにる犬の中毒死の問題が人の食肉との関係で大騒ぎになっている。人の食べる牛肉は安全なのかと人の食肉問題へと飛び火している。
ペントバルビタールで毒殺した牛は人用には出荷しないから、人用の牛肉は安全だと業者だけでなく、FDA(米国食料医薬品局)も火消しに懸命になっている。

 ここで言いたいことは、もし、何らなの理由で、獣医がペントバルビタールで牛を毒殺したなら、その肉がいかに危険なものであるかを獣医は牛肉業者に伝えるはずだ。
いや、伝える前に、その重大な中毒事例に関することは牛肉業者としては知識を習得済の筈だ。
人や犬の命に係わることだからだ。また、会社の社会的信用にもかかわることだからだ。

 人も犬も同じ哺乳類だ。人に危険な食べ物は犬にも危険だ。
だから、その牛肉業者は、ペントバルビタールで殺処分した牛は、ドッグフード用としては販売しないで、廃棄処分をするだろう。
もし、ドッグフードの原料として安くても販売したいなら、その牛の殺処分は他の方法を取るだろう。牛の殺処分方法はいくらでもある。

 一般的な牛の屠殺方法は電気ショットガンを脳に打ち込んで気絶させた後に血抜きを行う方法だ。

人用牛肉業者の屠殺場にペントバルビタールという有毒な薬剤を持ち込むことは禁じられていると見るのが順当だろう。牛の屠殺に猛毒の薬剤を使用することは無いだろう。それが屠殺業者の社会的責任であり、良識だからだ。

 つまり、そのドッグフードメーカーのエバンジャーズはウソをついている。
ドッグフードを食べた犬が死亡した原因は牛とは関係がないだろう。
即ち、ペントバルビタールの由来は牛ではなく、保健所で殺処分された犬がその由来だ見るのが順当だ。

 保健所の犬がドッグフードの原料だとわかると、「ビーフ」と称している販売しているドッグフードの詐欺商売がばれるので、ペントバルビタールの由来を牛に責任転嫁したのだ。

 再度書く。
アメリカでは保健所でペントバルビタールで殺処分した犬たちがドッグフードの原料となっているのは公然の秘密だ。暴露されている。
昔、ブログ「愛犬問題」でも紹介してある。

 現在もドッグフード業界のブラックマーケットは暗黒のブラックのままだ。
そのブラック業界は愛犬達にとっては麻薬を密売しているマフィアや暴力団よりもタチの悪い業界だ。
麻薬は警察が取り締まるが、ドッグフードは野放し状態だからだ。



 関連随想集

 食べさせてはいけないドッグフード! 告発本

 殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿! 保健所は無実な犬の処刑場 

  ドッグフードの原料は畜産廃棄物だけでなく 保健所の犬猫の死体も!

 ドッグフードの偽装表示 その随想集 

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!



 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 11:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする