2017年07月07日

トイレシーツは不要! 幼犬時は浴室の風呂場にしつけ、成犬は戸外が自然! ケージも有害不要!

犬の飼い方にも政治にもウソがまかり通っている。世の中に流布している情報は玉石混交だ。眼光紙背に徹する洞察力で真贋を見極めることが大切だ。
獣医界の五大詐欺商法(狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤)はその代表例だ。
 川柳で表現すると 獣医界 我利我利亡者 詐欺商売

 愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。
白衣の妖怪だけでなく、トイレシーツを製造販売している妖怪も詐欺師の仲間だ。
飼い主が虚偽情報に騙されると、その被害は愛犬が受ける。

 世の中はいかに多くのウソがまかり通っているかを政治の世界から2例だけを拾ってみた。
世の中は善人ばかりだと思っているお人好しの愛犬家に注意を喚起するためだ。

 ドナルド・トランプ氏が大統領に当選したアメリカの大統領選挙には真実ではないネガティブ・キャンペーンが氾濫していたと報道されている。
しかも、そのウソの報道にはロシア政府の関与もあったとのこと。
ヒラリー・クリントン氏はロシアのためにはならないので、トランプ氏を当選させるためにありもしないウソの情報をロシア政府がでっち上げて流布したと報道されている。
その選挙期間中にオバマ大統領(当時)は、アメリカにいたロシア外交官35人を外国に追放している。
そのアメリカでは現在(2017/04/22)でも大統領選の虚偽報道(フェイク・ニュース Fake News)が大問題になっている。

 昨日の朝日新聞に世の中にはウソの情報が故意に流布されていることが直ぐにわかる記事が載っている。
沖縄県の翁長知事は日本政府とアメリカ政府が勧めている辺野古基地の新設に猛反対している知事だ。
その知事について日本政府などの基地建設推進派がウソの情報を垂れ流している。
振り込め詐欺師以上にタチが悪い。全国民を騙し、愚弄している。
基地賛成、反対以前の道義上の由々しい問題だ。卑劣愚劣で卑怯すぎる。
そのような心の腐った連中が日本の政治を動かしているとは情けない話だ。

 その朝日新聞の記事を全文引用掲載する。

 

「娘2人、中国に行ったことないのに…」 翁長知事

■沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事

 政府が「辺野古が唯一」と言っているのをどうやって変えていくのかは、大変難しい問題だ。
私は5、6年前から、このスタンスでやってきているが、インターネットの流れというのは大変なものがある。
娘が2人いるが、長女は上海の外交官と結婚し、次女は中国に留学している、とされている。
だが、この2人は旅行を含めて1回も中国には行ったことがない。
なのにボンボンたたかれる。
私を攻撃する人は「翁長は中国のスパイじゃないか」と言ったりする人が多い。
それを素直に信じ込むということが、今の世の中に起きていることの苦しさ、寂しさを感じる。

(那覇市での県職員向けの研修で)   朝日新聞デジタル 2017/04/21



 「犬 トイレシーツ」でGoogleを検索したら、532万件出た。びっくりだ。そのほとんどが犬用トイレシーツの製造や販売業者の宣伝広告の記事だ。
 そのトイレシーツが地球上で販売されたのはわずか半世紀前だ。
犬は何万年も人と共に暮らしてきた。その歴史上の長い期間にトイレシーツを使った犬は一匹もいなかったのは疑うことのできない事実だ。
なのに、現在は、犬を飼うにはトイレシーツを使うのが当たり前の時代になっている。飼い主の殆どがトイレシーツの製造販売業者にマインドコントロール(洗脳)されている。
その飼い主は業界に騙されているとは思ってない。正しいことをしていると思い込まされている。一種のオカルト宗教の妄信者だ。

 愛犬のパロはトイレシーを使ったことは一度もない。
自宅の庭や道路で用を足している。
だから、我が家の屋内には犬の糞尿の悪臭はない。 
無駄無用な出費もない。
地球環境にやさしい省資源・省エネルギーに貢献していると思っている。
犬はできるだけ自然な飼い方をしたほうが飼い主も愛犬も幸せに暮らせる。

 つまり、犬用トイレシーツは地球環境に優しくない商品だ。省資源・省エネルギーの考えにも反している。
犬の習性を考慮すれば、本来必要ではない物を業者が儲けるための理由だけで販売されている。文化文明の美名の下に如何にも必須不可欠な商品のように宣伝広告している詐欺商品だ。
情けない話だが、犬用トイレシーツが詐欺商品であることにすら気づいてない愛犬家がほとんどだ。
犬用トイレシーツについて文化文明の利器であるマスメディアを駆使して大々的に長期に宣伝広告をされると、多くの国民は時代を経るにつれてマインドコントロール(洗脳)される。詐欺商品が正当な商品のように変貌する。

 なお、犬用ケージも有害不要だ。
幼犬時の糞尿のしつけの時にもケージは使用しないほうが良い。
犬は飼い主に頼り切っている。その上に寂しがり屋の生き物だ。
ケージに閉じ込めるのは犬の精神状態を不安定にする。
そのせいで、飼い主との信頼関係を損ないやすい
それがもとで、留守番時に飼い主が困るようなワルをする原因にもなる。
つまり、愛犬の分離不安症は幼犬時のしつけ方の間違いが原因のことが多い。

 犬の糞を飼い主が始末するのは当然の義務だ。
散歩中の飼い犬の糞を放置するのは迷惑千万だ。

愛犬のパロが住んでいる西東京市では放置糞はほとんど見かけない。綺麗な街だ。
ところが、世の中にはいろんな人がいる。2,3年に一度くらい放置糞を見かけることがある。
やはり、糞は汚いと感じる。
でも、その糞を人目につかないように始末するか、自宅に持ち帰っている。

その第一の理由は、愛犬のパロが疑われるのは心外だからだ。

第二の理由は、放置糞は伝染病のように広がる恐れがあるからだ。
貨幣に関する格言に「悪貨は良貨を駆逐する」とある。
昔イギリスで財政難を解決するために銀含有量の少ない悪貨を発行したら、適正な良貨は流通しないで、悪貨ばかりが流通したとのこと。
詳細は犬の放置糞問題と貨幣のグレシャムの法則 悪貨は良貨を駆逐するにある。

放置糞は見つけ次第処理しないと、真似する輩がいるのが世の中だ。
悪友は悪友を呼ぶ

 ただし、道路や電柱におしっこをさせるなというのは社会良識がなさすぎる。
犬は戸外に出すなということと同じ暴言だ。言いたい放題の妄言だ。
人と犬との何万年の共生の歴史を否定している。

 自分の気に入らないものは何でも止めさせようとする人は傲慢横着だ。学識教養がなく、物事を自己中心的に考える協調性のない人に多い愚行だ。
なのに、ネット上には、電柱などに放尿をさせるなという社会性のない愚人の愚痴の記述が実に多い。
 
 法律用語に受忍限度という用語がある。世の中は、ある程度の迷惑をかけあいながら、それをお互いに我慢して生活が成り立っている。裁判では我慢の限度を超えないとその主張は認めませんよと言うことだ。
 道路や電柱に放尿させるなと飼い主を訴えても敗訴する。社会良識や協調性のない偏屈な犬嫌いだと笑い者になるだけだ。

 なお、電柱にはその下部に特殊な塗料を塗布しているものがある。犬の尿がかかる高さが考慮されている。犬の習性を大切にして、犬と楽しく共生していくための知恵だ。

 オス犬が電柱におしっこをかけるのはマーキング行動の一つであり、犬の習性だ。 メス犬は電柱に放尿する犬は少ないが、マーキングは頻繁にする犬もいる。この場所は自分のテリトリーだと誇示しているのだ。

 動物はその習性を生かして飼うのが正しい飼い方だ。
動物愛護法の第二条(基本原則)に愛玩動物は「人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」と明記されている。
つまり、犬が生まれながらに持っている習性を無視て飼ったり、その習性を無視した商品を販売することは適正ではないと法律に規定してあるのだ。

 犬嫌いの人もいるから、犬に戸外では糞尿をさせるなというのは犬の歴史と習性を否定する身勝手な言い分だ。
そのような身勝手な言い分に悪乗りして、犬は屋内でおしっこもさせろとうそぶいている悪徳業者がいる。犬用トイレシーツメーカーだ。犬の習性を無視した悪徳商売だ。
犬用トイレシーツは動物愛護法違反の詐欺商品だ。悪徳企業が儲けるためだけの理由で販売されている不必要な商品だ。
再度言う。犬用トイレシーツは省資源・省エネルギーに反する不良商品だ。地球上の有限な資源を無駄に浪費している 悪徳商品だ。

 犬用トイレシーツの詐欺商売をしている有名メーカーの一例をあげる。
花王だ。そのような会社の商品は、他の商品も買わないようにしたほうが良い。
国民の愛犬家を愚弄している会社だからだ。
その上に地球環境の保護に無関心であったり、自社が儲けるためには地球環境に害になることもやむを得ないと決め込んでいる会社だからだ。

 私は長年そのような会社の商品はボイコットしている。
地球環境に優しい商品を選んで購入している。
詳細は次の随想にある。
花王トイレシーツ不当宣伝!排尿は屋内で! 犬の習性を拒絶排撃する悪徳商法だ!



 
   川柳

 トイレシーツ 犬に不要な 詐欺商品

    愛犬のパロはトイレシーツは一度も使ったことがない。
 
 トイレシーツ 犬の習性 無視商品

    犬は何万年も戸外で用を足してきた習性のある動物だ。

 トイレシーツ 地球環境 破壊する

    本来犬に不要な商品は省資源・省エネルギーに反する商品だ。

 電柱に 放尿禁止 習性無視

    犬が電柱などに放尿するのは習性だ。
    自分のテリトリーを主張する生まれ持った行動だ。

 道路上 放尿禁止 法律違反

    動物愛護法違反だ。


 関連随想集

1 犬にトイレシーツは不要だ!その随想集

2 糞量のいろんな問題 その随想集

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年06月26日

犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎!鶏の骨の食事で治る!

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)という病気はめったにない病気だ。
なのに、Googleで「犬 膝蓋骨脱臼」で検索すると23万件の記事が出た。
その殆どが獣医が愛犬家を騙して儲けるためのにでっち上げた記述だ。

 獣医は膝蓋骨脱臼の症状を四段階のグレードに分けて、愛犬家を脅している。
つまり、科学的医学的な根拠のないでたらめな判定基準だ。詐欺師の捏造だ。
各獣医がその四つのグレードについて思い思いの記述をしている。
悪質な詐欺商売の騙しのテクニックだ。

膝蓋骨脱臼に関する詐欺商売は獣医界ぐるみの詐欺商売だ。
獣医大学もその詐欺商売に加担しているか、黙認している。悪質すぎる。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ。

 膝蓋骨脱臼は、獣医の言い分によると、先天性のものと後天的なものがあり、その殆どは先天的な奇形だとのこと。
だから、早期に手術をして治したほうが良い。グレード4になると手術でも治せないと愛犬家を脅している。ウソだ。

 もし、それが真実なら、世の中にはびっこ(跛行)の犬が沢山いるはずだ。
しかし、現実には生涯3本足で跛行している犬を見たことは無い。
獣医は、知能が低いので、すぐにバレルようなウソを平気で言っている。

(椎間板ヘルニアの手術の失敗で両後ろ足が機能不全になっている犬を見かけることはある。)

 獣医が先天性の膝蓋骨脱臼だと診断して愛犬家を脅して手術を強要しているのは、実は栄養失調による関節炎だ。
幼犬時からドッグフードだけを食べさせている犬に多く発生する跛行だ。
鶏の骨の食事で簡単に治る。
鶏の骨には関節の軟骨成分が沢山含まれているからだ。詳細はこの下にリンクがある。

 獣医にパテラ(膝蓋骨脱臼)と診断されたが、ブログ「愛犬問題」が勧めている鶏の骨の食事で完治したとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
老犬の皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?



   パテラを手羽各種と煮干しで完治!   投稿者:Non Lee さん

ブログ「愛犬問題」の随想に書いてあったように、手羽先の先を主食にし、煮干しをおやつに与えてから、半年以上が経ちますが、体力がなくすぐに息切れしていた愛犬達が、体育会系の体力には自信のある私が一緒に散歩すると息切れする程、体力アップいたしました。

ブログ「愛犬問題」を知る前は、塩分は与えてはいけないと洗脳されておりましたが、ブログ「愛犬問題」を知り、塩分は気にせず、主食はレンジでチンした手羽各種、おやつには人用の煮干し、スルメチョコレートなど、私が食べるものは何でも与えております。

体力アップしたのは、栄養満点の手羽各種と煮干し等、心臓を動かすのに必要不可欠な塩分や良質なタンパク質やカルシウムが補われたからだと思っております。

2年前に、動物病院で愛犬のうちの1匹(7歳、体重5キロのチワックス)が、パテラと診断され、激しい運動は控えるように言われてから、散歩もゆっくりと10分程で歩く程度でしたが、今では、大坂城公園や難波宮跡公園のノーリードの会の集いで1時間以上ノーリード仲間のワンちゃん達と息も切らさず走り回っております。

パテラを手羽各種と煮干しで完治させました。病院には行っておりませんが、完治した事は、愛犬を見れば一目瞭然です。

ブログ「愛犬問題」に書いてある通りにしてから、愛犬達がみるみる健康体になっていきます。本当に感謝申し上げます。

ちなみに、煮干しは、随想にも書いてあった様に、うちの愛犬達も2匹共に、頭は上手に残します(*^_^*)



     投稿者:Paroowner

  Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬がパテラと診断されましたか。
獣医はやたらに外来語を使います。学識教養の無い人ほど外来語を使いますね。
日本語では膝蓋骨脱臼と言います。

膝蓋骨(しつがいこつ)とは、膝の関節部位を保護する役目をしている骨のことです。平らな丸い皿のような骨です。膝の関節部位を蓋(ふた)のように覆っているので蓋骨と名付けてあるのです。打撲などの外部の強い衝撃が加わるとその位置がずれることがあります。そのようなことが起こるのはきわめてまれです。
脱臼(だっきゅう)とは位置がずれることを言う医学用語です。

 獣医は、この膝蓋骨脱臼という言葉を好んで診断に使います。
でっち上げのでたらめな診断だということです。

 言い換えると、犬が足を痛がる原因の殆どは膝の関節炎です。
関節炎は、脱臼のように物理的に力が加わって変形しているのではないのです。
その関節炎のほとんどは栄養失調が原因です。

 つまり、愛犬は膝蓋骨脱臼(パテラ)ではなく、膝の関節炎だったのです。
その証拠は鶏の骨の食事で治ったことです。

人も手足の関節に異常があるなら、手羽先などの軟骨部分を食べると治ります。
煮干しも良いです。
サプリメントでも治りますが、高価ですね。
カネが有り余って悩んでいる人はサプリメントを買うのも良いでしょうね。ハイ。

 関節炎の治し方についての詳細は次の随想にあります。
鶏の手羽は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材!



      Non Leeさん

paroowner様こんばんは(*^_^*)

最近つくづく手羽各種の食事の素晴らしさを再認識致しております。
愛犬達の持病がことごとく完治して行く姿を目の当たりに見続けて参りました。

狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬を止めたが健康を取り戻すのに良い影響があるのは確かでしょうが、手羽各種の食事のおかげで基礎免疫力がアップしているのを、実感しております。

体重5キロで7歳のチワックスは、パテラが完治し、慢性の咳と、逆くしゃみ症候群も完治し、パサパサだった毛が艶々になり、持久力もなく、すぐ疲れていましたが、別人(別犬)の様に、持久力がアップしました。

体重3キロで4歳のチワワは、慢性の下痢が完治し、湿疹が出る皮膚病が完治し、分離不安症も完治しました。

チワワの皮膚病は、手羽各種とひば水で完治させました。
動物病院では、アレルギーだの、ブドウ球菌がどうのこうのと言われ、結局、皮膚病の納得の行く説明など全くありませんでした。
抗生物質だけを大量に処方され、良くならないと言うと、悪化はしてないでしょ?と言われ、抗生物質をやめると悪化すると脅されました。
そんな中、ブログ「愛犬問題」に出会い、愛犬の皮膚病を完治させました。




     Paroowner

Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
貴重な情報提供ありがとうございます。
一言でまとめると、 鶏の骨は百薬の長であり、ひば油は皮膚病の最良の治療薬だということですね。
多くの愛犬家のご参考になりますね。
 


 獣医とは脅しを常套手段にしている詐欺師
獣医は膝蓋骨脱臼だけでなく、この下の関連随想集にある関節炎椎間板ヘルニアについても愛犬家を脅して、有害無用な手術をして儲けている。
単なるぎっくり腰でも、早く手術をしないと取り返しがつかなくなると脅している。白衣の悪魔の詐欺商売だ。

 飼い主が獣医に騙されると、その被害は愛犬が受ける。
獣医に騙されないためには犬に関する知識武装が必要だ。
ブログ「愛犬問題」はその知識武装のお手伝いしている個人の趣味のブログだ。
愛犬との楽しい幸せな生活のために大いに活用していただくとありがたい。
質問も大歓迎だ。



 関連随想集

関節炎に関する随想集
   
 1 アレルギー、嘔吐、下痢、血尿の老犬がぎっくり腰!? 足の関節炎!? 鶏の手羽先だけで健康体に! 獣医には診せず!

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 3 犬が足の関節を痛め震えトイレにも行けず!  だが、動物病院に行かずに二日で治った


 ぎっくり腰に関する随想集

ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアと脅す獣医! 動物病院に行かずに治った! その随想集

 1 アレルギー、嘔吐、下痢、血尿の老犬がぎっくり腰!? 足の関節炎!? 鶏の手羽先だけで健康体に! 獣医には診せず!

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 4 ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!


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 2 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 3  ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!

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 5 後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年06月19日

老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

犬の皮膚病のほとんどは天然精油のひば油で自作したひば水で治る。
その皮膚病の原因菌は細菌だからだ。
言い換えると、獣医には治せない細菌性皮膚病もひば水で簡単に治る。

 ところが、ひば水では治らない皮膚病がある。
真菌(カビや酵母)性皮膚病とイヌニキビダニが病原のアラカス症だ。

 そのうち、真菌性皮膚病は「無水ひば油エタノール溶液」で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。つまり、真菌性皮膚病の新しい治療法を発見した。
真菌性皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは確認してある。
人の水虫も真菌性(カビや酵母など)だ。その水虫が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは証明済だ。
その詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 アラカス症も「無水ひば油エタノール溶液」で治るのではないかと見ているが確証がない。
というのは、飼い犬の皮膚にイヌニキビダニがいることを顕微鏡で確認した愛犬家の投稿がないからだ。
アラカス症はイヌニキビダニというありふれたダニが原因の皮膚病だ。
普通の健康な犬には発症しない。
ところが、幼犬時にドッグフードだけを食べさせられて栄養失調になったり、老犬時に免疫力が低下するとアラカス症が発症することがある。
そのアラカス症は一度こじらすと完治が困難な難病になる。皮膚の奥深くにある毛根を包み込んでいる毛包にイヌニキビダニが住み着いて、外用薬では退治しにくいのだ。
ひば水ではイヌニキビダニには薬効がないことは確認済だ。

 言い換えると、水を全く使用してない「無水ひば油エタノール溶液」なら、毛包にまでひば油を浸透させることができるのではないかと淡い期待を持っているということだ。
(その科学的な根拠はエタノールの表面張力は水よりも低いからだ。
  エタノール:23mN/m  水:73mN/m )

 愛犬がアラカス症という怖い皮膚病にならないように次の随想を熟読して勉強することをお勧めする。
アカラス症は薬剤の過剰投与避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 無水ひば油エタノール溶液の作り方

 エタノール100mlにひば油を10滴加えて混ぜるだけだ。
その溶液を患部に一日3回塗布する。

ひば油は小瓶を送料込み500円で入手できる。
そのエタノール溶液のひば油濃度は、ひば水よりも2〜3倍も濃い。
なお、ひば油は青森のひば材のチップを水蒸気蒸留して得られる天然の精油だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
 
  余談

 無水エタノールは100%エチルアルコールだ。
つまり、それを水で薄めて、焼酎のように飲んでも美味しい。
だから、無水エタノールには酒税をかけてある。
 一方、消毒用エタノールには、人が飲めないようにイソプロピルアルコールを混入してある。
無税だ。その分、安い。
薬効は全く同じだ。
両方とも薬局やネットで購入できる。
ひば油エタノール溶液には安い消毒用エタノールを選んだほうが得だ。ハイ。

 この項のすぐ下の随想のコメント欄に16歳頃に患った皮膚病はひば水で完治したが、19歳」の高齢になってから患った皮膚病は、ひば水では治らなかった。
悩んだ末に見つけたブログ「愛犬問題」の「無水ひば油エタノール溶液」で治ったとのお礼の投稿があった。

 もしや、その皮膚病はアラカス症だったのではないか。
その愛犬は高齢で天寿を全うしたので、イヌニキビダニがいたかどうかの確認はできてない。
高齢で免疫力が低下したので、生涯の終盤になってからイヌニキビダニが繁殖してアラカス症が発症したのだろうと見ている。
即ち、そのアラカス症が「無水ひば油エタノール溶液」で治ったのだと推測している。

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 

 無水ひば油エタノール溶液で治った!   投稿者:シナモンさん

パロオーナーさま 初めまして!
実は、つい先日、チワワが19才という高齢で亡くなりました。
3年程前、痒がり、毛が抜け、臭い体臭を発するようになり、ネット情報で「ひば水」が良いと知り、使用してからは、問題がなくなり、とても老犬と思えぬフサフサな毛並でした。
でも、今年の初めから、また同じ症状が出だし、「ひば水」でもダメで、何とかしてあげたいという思いで、ネット検索して、ブログ「愛犬問題」に辿り着きました。

これだ!と思い、すぐに「無水ひば油エタノール溶液」で試しました。
すると、やはり痒みが治まり、穏やかに寝る時間が増え、それだけで私は嬉しかったです。
この時期なので、溶液は冷たいから嫌そうでしたが、痒い辛さの事を思ったらナンノソノ!です。

この春も迎えられるね〜と喜んだのですが、おもいもかけずお別れの日が来てしまいました。悲しいです。
 
パナオーナーさんに、貴重な情報を提供して頂き、一言どうしてもお礼が言いたくて投稿しました。
本当にありがとうございました

ちなみに、チワワの名前は、「チビ」でした。(*^^*)
もっと若い頃に鶏骨を食べさせてあげたかったです。ちょっとだけ後悔しています。




      投稿者:Paroowner

シナモンさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は19歳でしたか。天寿を全うしましたね。
人の年齢に換算すると90〜95歳ですね。長寿ですよね。

このご投稿内容には貴重な情報が含まれています。
ひば水では治らない皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治ったという事実です。
人も犬も加齢が進むと免疫力が落ちてきます。病気に対する抵抗力が低下するのです。

 愛犬の場合は、細菌性の皮膚病は容易にひば水で退治できたようですね。
しかし、加齢が更に進んだ時には、真菌性皮膚病か、もしかして、アラカス症の原因菌であるイヌニキビダニが発生して皮膚を炎症させていた可能性があります。

 その新たな皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治っていたのですね。
めったに得られない希少な情報です。
今後の愛犬達の皮膚病の治療に生かしていきます。
貴重な情報提供ありがとうございます。

 愛犬の冥福を心から祈ります。

 また、いづれの日にか、新しい愛犬を迎えることを願っています。

 追伸

愛犬のチワワの名前は「チビ」でしたか。

昔飼っていた初代登山犬の名前も「チビちゃん」でした。
自他共に認める名犬でした。
15歳40日で永眠しました。
日本第二の高峰「北岳」の頂上で撮った写真が居間にあります。富士山にも
登頂しました。
そのチビちゃんの回想録があります。
亡き愛犬も千の風になって山野を駆け遊ぶ!

 なお、鶏の骨は犬の大好物で栄養満点です。
犬にとっては 鶏の骨は百薬の長です。
詳細は最下段の関連随想集にあります。
ご参考になれば幸です。



 情けない話だが、獣医には犬の皮膚病は治せない
その理由は抗生物質ステロイド剤を処方しているからだ。
多くの愛犬家が獣医の被害を受けている。
飼い主は金銭的被害を受けるだけで済むが、愛犬は皮膚病に悩まされ続ける。
最大の被害者は愛犬たちだ。
ブログ「愛犬問題」には愛犬の皮膚病がひば油で完治したとのお礼の投稿が多い。

 製薬会社が作る薬にも優れた薬効のある薬があることが確かだが、犬の皮膚病に関してはひば油に優る治療薬はない。
 化学技術の進歩した現在でも、自然の恵みである天然の精油であるひば油に優る皮膚病治療薬はない。
人間の知恵は、自然の叡智の前では子供だましみたいなものだ。雲泥の差がある。
即ち、 抗生物質もステロイド剤も多用は避けたほうが良い。両方とも悪魔の薬剤であることは周知の事実だ。
換言すると、抗生物質もステロイド剤も詐欺商売の薬剤として多用されている。両薬剤とも犬の天敵の悪徳商売のネタになっている。



 関連随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 
ひば油で皮膚病が治る!! その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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初めて会った幼女

           
初めて会った家族

    
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