2017年12月04日

相撲界の暴力体質と獣医界の詐欺体質は同根だ! 公益法人の組織ぐるみの隠蔽体質! 人権も犬の命も後回し! 収益最優先体質!

相撲界の心技体にはウソが隠されている。その心は暴力・暴行を容認している。
獣医界がワクチンは安全だと言っているに似ている。
両方共に真っ赤なウソだ。国民をだましている。

 今回の随想は相撲界の暴力体質を主体に取り上げるので、獣医界の詐欺体質の問題の詳細はこの随想の後半部分に記述する。

 日本獣医師会と日本相撲協会は日本政府のお墨付きを得ている公益法人だ。
その公益法人が詐欺商売で愛犬家の国民をだましたり、人権無視の暴力をふるって犯罪行為をして社会を騒がしている。公益法人の悪事という点では同根だ。

 公益法人なら悪事は行わないだろうと思い込んでいるお人好しに注意を喚起するために、あえて相撲界の暴行事件をブログ「愛犬問題」に取り上げることにした。
つまり、国のお墨付きがある巨悪ほど白昼堂々と跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)して国民をだましている。
ご自分の頭で他の何かの問題について考えるときの一助ともなれば幸いだ。

 ブログ「愛犬問題」の開設者は相撲を見るのが大好きだ。
若い頃は柔道に熱中して選手に選ばれた時期もあるので、格闘技は大好きだ。
テレビの相撲は必ず見ることにしていた。日本の国技の相撲が国際化して、モンゴル出身の力士が大活躍していることを喜んでいた。

 ところが、また、相撲界の暴力事件が発覚した。またか、という思いだ。
相撲界の暴力・暴行体質は治ってなかったのだと残念な思いだ。
今度こそ徹底的に改革する必要があることを痛感している。

 相撲協会の理事長はじめ、トップクラスの人たちの意識改革が不可欠だ。
言い換えると、日馬富士が引退しただけで済む問題ではない
今回の暴行事件を起こしたことに責任のある理事達は全員辞任すべきだろう。

 カビの生えたような古い頭では徹底的な改革は出来ない。
今回の暴力事件から透けて見えてくるのは相撲協会の隠蔽体質だ。
日馬富士の暴力事件を覆い隠そうと懸命になっていることが透けて見える。

 現在の日本社会では体罰はいかなる理由があっても厳禁だ。犯罪だ。
ところが、その日本に体罰や暴行が当たり前のように行われている巨大組織がある。相撲界だ。

 日馬富士は暴行発覚直後に、「相撲を続けていきたい」と発言している。社会良識が欠落している発言だと思っていた。
だから、日馬富士の引退会見には興味があった。

 その日馬富士の引退会見をテレビで見て唖然とした。
犯罪である暴行を正当化した言い訳の会見だった。
加害者である日馬富士からも、その親方の伊勢ケ浜親方からも被害者への謝罪の言葉は一言もなかった。正しいことをしたのに引退に追い込まれたのは悔しくてたまらないと涙まで流してるように見えた。お涙ちょうだいの言い訳会見だった。
何かが狂っている引退会見だった。これが日本の相撲界の現状かと情けなくなった。

 私は何処にでもいる単なる相撲好きの白髪の老骨だ。
テレビの相撲は欠かさずに見てきた。
日馬富士やその親方の言い訳にもやもやとしたやり場のない思いが胸に残った。

 そのやり場のない思いをネット上にアップすることにした。
一つだけ心の救いになったのは貴乃花親方のとった行動だ。
泥沼に一輪の蓮の花を見る思いだ。
貴乃花親方が一人で悪者になって巨悪と戦っていることの賛同できるから、ブログ「愛犬問題」に独立の随想を書くことにした。

 私もブログ「愛犬問題」を使って獣医界の巨悪と一人で戦っている。
貴乃花親方が無言であっても、その心情は私には十分に理解できる。
孤立無援で巨悪と戦うには信念と勇気が不可欠だ。
利害損得や毀誉褒貶(きよほうえん)は念頭にない。

 ただし、わたしにはブログ「愛犬問題」の多くの愛読者いる。
貴乃花親方にも多くの国民の相撲愛好者がいることは確かだ。

 相撲界は「かわいがり」という美名の下で暴行を行っている暴力集団だ。
暴力は犯罪だ。そのことを理解してない団体は反社会的な集団だ。
今回の日馬富士の暴力事件で、その反社会的な蛮行が白日の下に晒された。

 相撲協会は暴行が発覚しないようにもみ消し工作をするのが慣例化していると見ている。つまり、相撲協会の会員は皆、暴行が発覚しないようにまあまと穏便にすませるのが義務であるかのように信じ込まされている。
 言い換えると、相撲協会は、その組織内にいまだに暴力・暴行体質があることを国民に隠している。相撲協会の隠蔽体質は日本の相撲愛好者の国民にとっては迷惑千万な体質だ。公益法人としてはあってはならない悪行だ。

 相撲協会は、ここ二十年ほどの期間に指導の名の下の死亡(殺人)事件暴行事件八百長事件を起こしているいわく付きの団体だ。
つまり、相撲界で不祥事が起こるともみ消し口裏合わせをしてきた隠蔽体質のある公益団体だ。
だから、今回の暴行事件が起こると、それを隠そうとしたり、封じ込めようとするとする力が働くのは相撲界としては自然な成り行きだろう。
 だが、それは国民を欺く犯罪だ。
相撲協会には、暴力そのものが愚行であるだけでなく、その存在を隠すことも犯罪だという認識が欠如している。社会良識が欠落している。

 貴乃花親方は、ご自身の正義感から相撲界の隠蔽体質には我慢ができなくなっていたのではないか。相撲の心技体とはどうあるべきかを真剣に考えていらっしゃるように思える。

 日馬富士の暴行事件と社会良識の欠如 
日馬富士は、自分が暴行した相手に謝ってない
相手の態度が悪かったので、「指導」で殴ったのだと言い訳に終始している。
弟弟子が礼儀と礼節がなっていない時に、それを正し、直し、教えてあげるのは先輩としての義務だと思っています」と、暴行した理由を説明している。
しかし、その殴った相手は自分の弟弟子ではない。対戦相手の相撲部屋の力士だ。
つまり、相撲の競争相手だ。
指導とは詭弁だ。屁理屈以前のごまかしの言葉だ。論理的にもおかしい。
言い逃れの説明だ。尊大傲慢な輩の責任無視の言動だ。

 日馬富士と同時に会見した伊勢ケ浜親方も理解しがたい行動をしている。涙を流している。お涙ちょうだいの芝居をする場所ではあるまいと思った。
それとも、悔し涙か。
そのいずれにしろ、被害者の貴ノ岩への謝罪の言葉はなかった
暴力や暴行を正当化する風潮が現在もなお、相撲協会には根強くはびこってるのかと疑いたくなった。

 白鵬が貴ノ岩を説教しているときに、スマートフォンの着信音があって、貴ノ岩がその対応をしていると、日馬富士が無礼な態度だと言って殴り始めたとのこと。そんな些細なことで暴力を振るっている。まるで街の与太者の蛮行だ。
一種の集団リンチだ。そこにはモンゴル出身の現役横綱が3人もいた。
ずば抜けた腕力のある怖い暴力集団だ。

 その白鵬は、日馬富士の暴行を止めたと発言しているが、ウソだ。
日馬富士は、貴ノ岩を素手で50〜60回殴り、2kgほどもあるカラオケ用リモコンで数回も殴って医療用ホチキスで9針も縫うほどの大怪我をさせている。当然流血する。

 白鵬が言う「私は日馬富士の暴行を止めた」というのは、どの時点だ。流血してから止めたのであれば、責任逃れのでまかせのウソだ。
白鵬は、貴ノ岩を無礼な奴だ、もっと殴れと傍観していたのが事実ではないのか。
警察は白鵬から7時間半も事情聴取をしている。そのウソを解明するために異常な長時間を要したのではないのか。

 その白鵬は、九州場所千秋楽の優勝インタビューで「日馬富士関と貴ノ岩関を再び、この土俵に上げてあげたい」と言い、観客に万歳も要求した。社会良識が欠落している。見苦しい愚行だ。

 日馬富士は完全に社会良識が欠落している。一種の精神疾患者だ。少なくとも暴行中は気が狂っていた。
そのような異常な精神状態が相撲界全体に隠然と蔓延しているのではないかと思うと恐ろしくなる。
 精神疾患者が演じる格闘技を喜んでみていたのだと思うと、自分自身がだまされたようで情けなくなる。
事件後の相撲は面白いどころか、見ると不愉快になる。
今後は白鵬が映るテレビは直ぐにチャンネルを切り替えることになるだろう。

 暴行は反社会的な愚行だ。日本社会では許されない蛮行だ。
 なのに、テレビ新聞雑誌の中には、日馬富士の暴行や暴行事件を起こした相撲界を擁護するような報道がある。
元NHKアナウンサーの杉山 邦博は、その相撲界の擁護の発言を繰り返した。
社会良識を喪失している卑劣な発言だった。
一言でいうと、暴行容認論、もしくは暴行擁護論だ。
その男は東京相撲記者クラブ会友に所属しているので、相撲界の不祥事を隠蔽しようと努力しているのだろう。相撲協会から感謝状でももらうつもりかと、情けなく思った。
物知り顔で、暴行の慣習や必要性について長々と話していた。
相撲愛好家の一人としては、ありがた迷惑な愚劣発言だった。

 そのような長いものには巻かれろ式の考えを持った人が相撲協会に迎合している。そのような近視眼的で自己利益誘導型の人がテレビに出てきて、大きな顔をしてコメンテーターを務めているから、相撲界の暴行体質は一掃できないのだ。
他にもそのような風見鶏(かざみどり)のような日和見(ひょりみ)主義者が大勢る。相撲愛好家の天敵みたい連中だ。

 貴乃花親方が「警察に事件の捜査を任せている」ことは日本国民として正しい選択だ。
なぜ、相撲協会は警察の捜査の結果を待てないのだ。
その相撲協会が被害者に圧力をかけて、事件をもみ消そうと焦っているのが透けて見える。
協会関係者の加害者を擁護するような発言が多々ある。
死亡や暴行事件を何度も起こしている相撲協会の隠蔽体質が見え隠れしている。

 貴乃花親方の正義感に大賛成だ。
つまり、相撲協会の不正を正し、浄化することに賛成だ。

 モンゴル出身の横綱が二人も暴行事件を起こして引退に追い込まれている。
今後、モンゴル会の活動を許すか、許さないかも重要な問題だ。
白鵬が仕切っている暴力集団だ。
放任できないだろう。
貴乃花親方は今後は一切認めないだろ。少なくともご自分の弟子には。

 モンゴル会の暴行文化の日本への侵入を看過すると、日本の国技である大相撲が衰退することになる。
日本の相撲愛好者としては決して許せることではない。
歴史上、二度の蒙古襲来(文永・弘安の役)は幸いにも神風で防いだが、モンゴル会の理不尽な活動は日本国民の知恵で防ぐしかない。相撲協会に任せてもダメだ。暴行事件を防げなかった張本人だからだ。

 暴行文化の襲来を防ぐには国民参加の英知が必要だ。
暴行体質がはびこったままの相撲は見ないという意思表示方法も有効だ。
また、白鵬のCMがある商品は買わないことも良いことだ。
相撲愛好家でない人も含め、皆でボイコット(不買運動)を始めるのだ。
ハイ。

 追加補足

 警察は日馬富士を傷害の疑いで書類送検する方針だ。
その前に、日馬富士は関係者の聞き取り調査の終了後に10時間再度聴取を受けている。関係者の聞き取り調査の結果と一致しない点を明確にするための再聴取だったのだろう。

 横綱白鵬が「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」との反対意見を出したために貴乃花親方は九州巡業には行かせないことを相撲協会が決定してる。力士の一人の過ぎない横綱の反対で相撲協会の運営に影響を与えている。
前例のない異常な決定だ。
今後はモンゴル会の意向で相撲協会が動くようになるのか。憂慮すべきことだ。


 これ以降は獣医界の詐欺商法に関する記述だ。

 日本の獣医界が白衣の詐欺集団であることをブログ「愛犬問題」に書き綴って12年以上になる。その随想の数は1,000編以上になる。その大半が獣医界の悪行を糾弾した随想だ。

日本の獣医界は日本獣医師会を頂点として各都道府県の獣医師会が中心になって詐欺商売で巨益を挙げている悪徳集団だ。

 その一例が狂犬病ワクチンだ。
狂犬病が根絶した我が国には科学的にも社会的にも不要な薬剤だ。獣医界と製薬業界が儲けるためだけの理由で、愛犬家の国民に騙し売りしている。
その詐欺商法に国公立や私立の獣医大学や学部の教授連が荷担している。
詐欺商法の指南役になっている。国民を愚弄した恥知らずのバカ学者の連中だ。
その連中は物事の真実を科学的に解明する義務を放棄している。

 今回の随想では、獣医界の詐欺商売の氷山の一角として、二つの随想だけを例示する。

 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
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2017年11月26日

ドッグフード・ホリスティックレセピーの評価は原料偽装の詐欺商品! 人の食品に向かないゴミの塊!

アメリカのドッグフード業界は自動車も含め各種商品の品質を評価する民間会社からブラック業界だと 厳しい評価を下されている。 不良業界の烙印を押されてドッグフードの品質は信用してはいけないと公表されている。

 ホリスティックレセピーは日本でも販売されているアメリカ製ドッグフードだが、英文ではネットを検索しても出てこない。
Holistic Recipeとは「全体的な料理の作り方」のことなので、「Dog food Holistic Recipe」をキーワードにして検索すると、犬の手作り食事のレシピが沢山でてきて、その会社を特定することが出来ない。おかしい。

 一般的に言うと、自分の会社が販売している商品が正常な良い商品なら、自分の会社の名前が出来るだけネット検索の上位に表示されるように会社名をつけるのが一般通念であり、社会良識だ。
なのに、Holistic Recipe名でドッグフードを販売しているアメリカの会社は、世の中に自分の会社だけでなく、そのドッグフードの原料名さえ知られないように隠蔽工作をしている。いかがわしい会社だ。詐欺会社だ。

 人の食品は、その原料が何であって、どんな品質かを公表するのは一般常識であるだけでなく、法律でその原料の公表義務が課されている。
しかし、ドッグフードについてはアメリカも日本もその原料が何であるかは公表しなくても良いような法律になっている。
だから、そのドッグフードメーカーも原料を隠蔽しているのだろう。
 それとも、Holistic Recipe名のドッグフードは、日本や中国も含め、英語圏以外の国で製造しているドッグフードではないかとの疑念もわいてくる。
いずれにしろ、ホリスティックレセピー名のドッグフードはまともな商品ではない。正体不明のいかがわしい商品だ。

 日本でのその販売業者は、その原料はラムまたはチキンだといっているが、なぜ、アメリカでラムまたはチキンを原料にしているかについては何の記述もない。
アメリカは牛の畜産大国だ。その産業廃棄物を原料にするのが順当だ。

 Holistic Recipeの原料はラムやチキンも、実は肉ではなく、肉骨粉が主原料だと日本の別のサイトの記事にある。その記事の方が信憑性が高い。
肉骨粉とは、人の食品に向かない畜産廃棄物を高温高圧処理をして粉末にしたものだ。肉骨粉の用途は肥料とドッグフードだ。人の食品になる家畜の飼料には使用が禁止されている。人のBSE(狂牛病)感染防止の為だ。

 犬がBSEに感染しても日本人は犬を食べないから人にとっては安全だとのこと。
つまり、ドッグフードは肉骨粉の捨て場所だ。犬にとっては迷惑千万だ。
詳細は12年前に書いた次の随想にある。肉とは肉骨粉等だね!ドッグフード君!

 アメリカのドッグフードの原料は4Dだと10年以上も前に暴露されている。現在も同じだろう。 
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。
すなわち、人の食品に向かない畜産廃棄物をドッグフ−ドの原料にしている。 

 驚愕の事実が更に記述されている。
コンパニオン・アニマルもドッグフードの原料となっている。コンパニオン・アニマルとは愛玩動物のことであり、犬や猫も含まれる。
保健所等で薬物死された犬、動物園の病死、老衰死動物、さらに、道路上の轢死動物などがドッグフードメーカーに送られる。
アメリカの各州では公然と行われている、即ち、法律では規制してないとのこと。
その事実は12年前にブログ「愛犬問題」の次の随想で公表した。
犬が犬を食う共食いのドッグフード!?

  また、別のサイトにはアメリカのドッグフードは次の原料だと暴露してある。

屠殺場の廃棄物 : 器官、頭部、蹄、嘴、足
穀物の不合格品 : トウモロコシの穂軸や葉柄、ミル工場清掃物、異物混入穀物
動物の死骸   : 病死した動物や不要となった農場の動物
轢死した動物  : 鹿、スカンク、アライグマ

蒸留酒製造業の廃棄物
腐敗したスパーマーケットの廃棄物
動物園で死んだ動物
レストランの廃油

安楽死した犬や猫の死骸

詳細はドッグフード原料のショッキングな事実! ゴミだ! アメリカの暴露記事を翻訳紹介にある。

 ドッグフードに関する法律が日本には一つだけある。
略称でペットフード安全法と言う。
しかし、その実態はペットフード毒物混入防止法だ。
アメリカでドッグフードによる犬の大量死が社会問題になったので、日本もあわてて作った法律だ。
つまり、日本でドッグフードを食べて犬が大量に死亡するような事件が起きたら、その原因を調査するという法律だ。
そのような大事件が起きない限り、ドッグフードの原材料は誰も調査しないと定めている法律だ。
つまり、ドッグフードの原料は人の食品に適しないゴミでも良いのだ。

 補足 実際にアメリカではドッグフードで犬が大量死した事件が私の知る限りでは少なくとも2件ある。

 ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!

 ペットフードで犬が大量死! FDA発表! 中国産原料! 日本の犬は死んでないか?

 日本にはドッグフードによる犬の死亡事故がないのではなく、日本政府にその死亡事故を国民の愛犬家が報告する制度さえないのが現状だ。
農林水産省は国民の幸せを守るのではなく、業者の利益を守るのが基本方針だ。
ドッグフード業者に不都合なことは闇から闇に葬られている。国民無視の行政だ。
アメリカはFDA(食品医薬品局)が受け付けて国民の愛犬家を保護している。

  重要な補足
 ドッグフードにはエトキシキンという猛毒の防腐剤が混入されている。
エトキシキンは人の食品には添加が禁止されている。人にも犬にも有害な薬剤だ。
言い換えると、ペットフード安全法は見せかけのまやかしの法律だ。
ドッグフードに毒物を添加することを認めているからだ。ハイ。
詳細は、ペットフードの酸化防止剤は人の食品には添加禁止品! エトキシキンはアレルギーや癌などを誘発!にある。

 ドッグフードにエトキシキンの添加を認可している農林水産省は犬の健康を犠牲にして、ドッグフードが腐らないようにドッグフード業者の利益を守っている。
つまり、あなたの愛犬もわが家のパロも農水省には守ってもらってない。
なぜか? あなたも私もお役人に賄賂接待付け届けをしてないからだ。ハイ。

 ドッグフードの原料はその会社の社長や特定の社員しか知らない。
その社長が妄想で我が社のドッグフードの原料は良質の新鮮な肉が原料だと宣伝広告しても、その真偽は誰も調べない。妄想の宣伝広告が当たり前になっている。
ドッグフードが総合栄養食というのは真っ赤なウソだ。
多くの超一流ホテルの牛肉さえ品質偽装が暴露されたことのある日本だ。
法律で厳しく規制しているのにだ。詳細は次の随想にある。
ドッグフード原料の肉とは、ほんとは何だ? 有名ホテルや一流百貨店さえ食材偽装だらけ

 法律の取り締まりのないドッグフードの品質は偽装されていると見て良い。それが社会良識のある人の正しい物の見方だ。
つまり、ドッグフードは原料偽装の詐欺商品だ。ハイ。
詳細な記述は下段の随想集にある。

 鶏の骨は犬の大好物であり、栄養満点だ。
獣医は、加熱した鶏の骨は喉や胃に刺さって危険だと言うが、真っ赤なウソだ。
それどころか、鶏の骨は犬にとっては百薬の長だ。
免疫力が向上して病気も早く治る。
ブログ「愛犬問題」には、お礼の投稿が多い。
例えば、犬の涙やけはドッグフードによる栄養失調が原因だ。
鶏の手羽先の先を食べさせると治る。
また、鶏の骨をガリガリかみ砕いて食べると歯も綺麗になる。歯磨き効果がある。
  鶏の骨は百薬の長! 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集


 関連随想集

 日本製のドッグフードにも保健所で殺処分された犬猫の死体や肥料にさえ出来ない獣脂かすが原料として入っている。
獣脂かすは肥料にもならないので、ドッグフードが獣脂かすの唯一の捨て場所になっている。 
 殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿! 保健所は無実な犬の処刑場

 家畜飼料不向き品がドッグフード原料に 獣脂かすは肥料にさえならない
 
 ドッグフード原料等の偽装表示に関する随想集

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10月下旬から3月下旬まで咲き続ける珍種のサザンカ ハルサザンカ系混合種 

  

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 数年前の写真集 → ノーリードのパピヨンの写真集
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2017年11月19日

パテラ(膝蓋骨脱臼)が完治した!鶏の骨の食事だけで! 獣医は2年も治せなかったのに!ほんとは膝の関節炎だよ!

犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)の治し方については前回は次の随想に書いた。
 犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎鶏の骨の食事で治る

 今回は別の観点から人や犬の関節炎の治し方つづきを記述する。訪問者の便宜のために前回の随想の概要を書く。

 

 2年前に愛犬は獣医からパテラ(膝蓋骨脱臼)と診断された。
その獣医は、愛犬には激しい運動は控えるようにと言った。
実際に愛犬は散歩もゆっくりと歩き、10分ほどで止めていた。
そのような状態が2年も続いた。

 悩んでネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り会った。
その病気はパテラではなく、栄養失調が原因の関節炎だと指摘された。
栄養満点の鶏の骨の食事で短期間に足の病気が治った。
愛犬は息も切らずに走り回るようになった。
              投稿者:Non Lee さん


 人や犬の関節炎の主因は栄養失調だ。
鶏の手羽先を食べると治る。
手羽先には関節炎に良い薬効があるコンドロイチン硫酸グルコサミンヒアルロン酸コラーゲン多く含まれているからだ。
その効能と摂取法を書く。

 コンドロイチン硫酸鶏などの軟骨に多く含まれている。
そのコンドロイチン硫酸は関節の伸び縮みを助ける働きがあるので、関節の痛みを和らげ効果がある。

 サメの軟骨から作られたコンドロイチン硫酸のサプリメントが市販されているが、カネが有り余って、その始末に困っている人は愛好すれば良い。
サプリメントは美味しくないだけでなく、まさに味気ない代物だ。その商品は何でも珍奇な物に飛びつく習性のある人や物好きが愛好するいかがわしい商品だ。

 私は鶏の手羽先が安価なだけでなく、美味しいので、頻繁に食べている。
加齢に加齢を重ねた白髪の仙人には必須不可欠な食べ物だ。

 グルコサミンは軟骨や腱などに多く含まれている。
鶏の手羽がブログ「愛犬問題」のお勧めだ。
カニやエビの甲羅を原料にしたサプリメントが高級品のように宣伝広告されているが、鶏の手羽で十分だ。
どの原料のグルコサミンも栄養学的には同じ効果だ。化学的な構造式は全く同じだ。違っているのはその価格だけだ。ハイ。

 ヒアルロン酸は皮膚や関節に多く含まれている。つまり、鶏の手羽先の皮や関節部分に多く含まれている。そのヒアルロン酸は関節を円滑に動かす作用がある。

 コラーゲン手羽先に多く含まれている。
そのコラーゲンは膝の関節を円滑に動かすのに必要な成分だ。
つまり、コラーゲンは膝を円滑に動かすのに大切な役目を果たしている関節包を作る原料だ。関節包とは関節部分全体を包み込んでいる柔らかい包みだ。関節が円滑に動く役目をしている。

 最近のサプリメントのテレビ広告で、グルコサミンよりもコラーゲンのほうが関節には良い効果があると宣伝している。科学的な根拠は示してない。でっち上げのでまかせだろう。
つまり、グルコサミンもコラーゲンも大切な栄養素だ。
ただし、サプリメントで摂取しなければならない成分ではない。手羽先で十分だ。
いや、手羽先のほうが良い。美味しくて安価だからだ。

 加齢者などに関節痛がある場合は、手羽先、特に、ブログ「愛犬問題」でいう手羽先の先を唐揚げではなく、じっくり煮込んで食べたほうが良い。
柔らかくなった骨の両端も食べるようにすると良い。
手羽先の関節部分に含まれている栄養分を残さず摂取出来る。
唐揚げだと、骨が気になり、食べ残す部分が多くなる。
なお、煮込んで柔らかくなった骨の両端部も食べるとカルシウムの補給にもなる。骨粗鬆症の防止になる。

 私は白髪の老骨だ。手羽先の関節部を健康維持のために煮込んで食べている。
つまり、手羽先は犬だけでなく、人の関節症の予防や治療に良い食べ物だ。
サプリメントとは生涯無縁だ。カネの問題ではない。自然の恵みが最高だ。ハイ。

 次の随想のコメント欄に前回の投稿者と同じNon Lee さんから、愛犬の足の病気がすっかり治ったと喜びのお礼の投稿があった。
超小型犬の愛犬のチワワが階段を一気にのぼって二階に上がったとのこと。
犬の健康診断は泥棒に鍵を預けるようなもの! 不要検査と過剰検査に故意の誤診! 愛犬の心身に有害!

 

チワワの愛犬が階段を一気に上りました!! 投稿者:Non Lee さん

paroowner様こんにちは(*^^*)
今回も写真があまりにも素敵過ぎて何度も見てはニヤニヤしております(*^^*)
 

私も花瓶や可愛い置物集めとガーデニングが趣味ですので、同じ趣味のparoowner様の写真は、とても楽しい気持ちになるのです。

同じ趣味の方の素晴らしいコレクションや、華麗に咲く季節の花々の中に幸せ満開の笑顔や穏やかな表情のパロ君が居て、こんな楽しい写真は他にありません。

今回は、愛犬のパテラを完治させてくれた鶏の骨の凄さを実感する嬉しい出来事がありましたので、paroowner様に聞いて頂きたく、コメントしました。

以前は、後ろ足を痛そうに引きずり、パテラと診断されて、散歩はゆっくり歩く程度で、数分のみだった愛犬が、ブログ愛犬問題を知り、鶏の骨を与えて4ヶ月程で、全力疾走したり、跳びはねたりと、完治した事は一目瞭然でした。

それからと言うもの、健康そのもの毎日元気いっぱい悩みなく飼い主共々幸せに過ごしております。
そして、小さな愛犬のチワワが何と今日、始めて家の階段を一番下から上まで一気にかけ上がったのです!!

足を痛そうに引きずっていた時の事を思うと、嬉しくて嬉しくて、まずparoowner様に聞いて頂きたく、書き込みしました。
手術をしなければ治らないと獣医に言われて、途方に暮れていた所、ブログ愛犬問題に巡り会え、獣医と縁を切り、鶏の骨だけで完治致しました。
階段を登れるまでになるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです!!
改めて心から感謝致します!!



  返事        投稿者:Paroowner

Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

今回のブログ「愛犬問題」のパロの写真も喜んでいただきましたか。
私もうれしいです。

実は、東京は雨続きで庭での写真が撮れなかったのです。
パロは小雨の時でも戸外に出ることを嫌がります。
やむを得ないので、屋内の写真を撮りました。
ポーランド製の花瓶の写真が良いですか。
ボヘミア製の花瓶も沢山あります。

愛犬はパテラから完全に快復したようですね。
ブログ「愛犬問題」に巡り会えて一番得をしたのは愛犬ですね。

パテラについては前回は学術用語の「膝蓋骨脱臼」の名称でブログ「愛犬問題」の本文に取りあげましたが、今回は、別の観点から一般名である「パテラ」の名称で取りあげましょう。

 ネット検索では膝蓋骨脱臼よりも「パテラ」のほうが検索件数が多いです。
多くの愛犬家にお知らせするには「パテラ」で随想をアップした方が良いのです。

 ご参考までに!
階段にはマットが敷いてありますか。小型犬には必要品ですよ。
特に幼犬時と老犬時には転落防止に有効です。
詳細は 階段用マットは幼犬老犬小型成犬にも重宝! 無垢な木では滑る!ヘルニアだと獣医が脅すにあります。ご参考にしてください。


 犬の足腰に関する獣医の詐欺商売

 獣医は単なるぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと故意に誤診して、手術をして儲けている。
カネの問題だけではない。その手術に失敗して死亡したり、半身不随になっている愛犬が多い。
でも、獣医はその責任をとってない。
犬の健康状態が悪かったせいだと責任転嫁をしている。悪魔の詐欺師の詭弁だ。

 人のぎっくり腰は特別な治療はしないで治ることが多い。犬も同じだ。
鶏の骨の食事を食べさせて、何日か様子を見ていると治る。
鶏の骨は犬にとっては百薬の長だからだ。

 パテラ(膝蓋骨脱臼)は人も犬も滅多にならない。
足にものすごい衝撃を与えない限り、膝蓋骨がずれることはないからだ。
愛犬がベットから落ちるくらいの衝撃では脱臼はしない。
なのに、獣医はパテラだと診断することが多い。詐欺商売だ。
中には、手術でしか治らないと飼い主を脅す悪徳獣医もいる。

 犬の足腰の痛みは殆どが関節炎だ。
ドッグフードだけを食べている犬に多い。つまり、関節炎は栄養失調が原因だ。
鶏の骨の食事だけで治る。
ブログ「愛犬問題」には、そのお礼の投稿が多い。
詳細は下段の関連随想集にある。

 補足
 
 後ろ足麻痺はワクチン接種が原因だ。
詳細は後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

 その病気を治すには二度とワクチンを接種しないことが不可欠だ。
 白衣の詐欺師は、その事実を隠蔽して、愛犬家をだまし続けている。
 ワクチンの詐欺商売に狂奔している犬の天敵の悪魔の詐欺師だ。



 関連随想集

 椎間板ヘルニアに関する随想集

 ぎっくり腰に関する随想集

 関節炎鶏の骨の食事で治す! その随想集

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ボヘミアクリスタルガラスの大花瓶、大皿、灰皿を組み合わせた手作り照明    

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 数年前の写真集 → ノーリードのパピヨンの写真集
ニックネーム paroowner at 12:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする