2017年07月10日

安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

安倍晋三首相が憲法改正に関する自身の見解は新聞に発表してあるので、「読売新聞を熟読して」勉強するようにと国会で発言した(2017.5.8)。
耳を疑った。そして唖然とした。国会軽視だ。国民を愚弄している。
その愚劣な発言を当の首相は訂正も撤回もしてない。社会良識から逸脱している。

 日本国民は安倍晋三首相の政治的な見解を理解したいなら「読売新聞を熟読」することが当たり前だと思っているのか。特定の新聞だけを時の首相が推薦するのは悪政の根源になる。
民主政治の否定だ。言論の自由の否定に繋がりかねないおそれがある。
読売新聞は政治的に右に偏向している新聞だ。
国民の立場で記事を書くのではなく、政府の立場を代弁している記事が満載だ。
偏向新聞を熟読する気など毛頭無い

 正しい民主政治が行われるには報道機関の役割が必須不可欠だ。時の権力が暴走しないように監視する役割だ。
報道機関が政権と一体になって国民を誘導すると怖い世の中になることは歴史が証明している。ヒトラーや東条英機が率いた政権の例がある。
報道機関が時の権力に迎合すると独裁・恐怖・暗黒の時代を招くおそれがある。

  読売新聞は時の権力に迎合して大きくなってきた新聞だ。
言い換えると、国民の立場に立った批判精神が欠落した報道機関だ。
報道機関としての最も重要な権力監視の役割を見失っている新聞だ。
その例を犬の狂犬病注射制度の面から拾って紹介する。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。犬の狂犬病注射制度は社会的にも科学的にも不要だ。清浄国で狂犬病注射制度が存続し続けているのは世界中で日本だけだ。
文化先進国の清浄国で犬に狂犬病注射を悪法で強要している国は日本以外にない。
その悪法を狂犬病予防法という。終戦直後にはやった狂犬病を撲滅するために制定された法律だ。その目的は直ぐに達成された。
つまり、狂犬病予防法は今ではご用済みの悪法だ。

 では、なぜ、日本では犬に狂犬病注射を法律で強要しているのか。
その理由はただ一つだ。既得権益団体の獣医界と製薬会社が儲けるためだ。
それ以外の理由は詭弁だ。ごまかしだ。

 読売新聞は悪政の狂犬病注射制度に荷担している悪の報道機関だ。
その詳細は次の随想にある。
狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政だ! 狂犬病撲滅から侵入防止にすり替えた!

 その随想の前段の一部を転載する。

 

朝、ネット上の新聞を読んでいたら、不可解な記事があった。論理的にありえないことが書いてある。でっち上げの記事だ。捏造だ。
読売新聞に次の記事があった。
 
 「世界保健機関(WHO)は、狂犬病のウイルスが侵入した場合、その国での感染拡大を防ぐことができるワクチンの接種率を70%以上としている。」

 その一行の文章で、その記者が論理的な思考能力のない記者だと見抜いた。
早速、読売新聞にメールを4回、電話を2回したが、その記者は逃げ回って電話にさえ出ない。
やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」に世の中にウソの害毒を垂れ流している記者は廃業したほうが世の中の為になると書いた。実名も公表した。
名誉棄損で私を訴えたいなら、お好きなようにどうぞという気で書いた。

 その後に、やっとその記者から返信のメールが来た。
自分が書いた新聞記事の内容は正しいと主張してきた。
その根拠だと言って、WHOの狂犬病に関する学術論文のリンクを添付してきた。

 その英文の論文を読んだ。やっぱり、でっち上げの捏造記事だったと確信した。
つまり、その記者は論理的な思考能力がないだけでなく、英文の学術論文を正しくは読解できないのだ。
WHOの論文によると、狂犬病が蔓延している国で狂犬病を撲滅するには「ワクチンの接種率を70%以上」が必要だと言っているだけだ。
狂犬病が根絶した国の話ではない。
WHOが狂犬病が根絶した国の犬に狂犬病予防注射をしなさいと言うわけがないのは自明のことだ。
 例えば、屋内に侵入した蝿(はえ)は退治したのに、毎日フマキラーを散布しなさいと言う愚人はいないだろう。もし、いたら精神異常者だ。
そのくらいの論理は子供にもわかる
新聞記者には論理的な思考能力のない人もいると言うことだ。
読売新聞社からもその記者からもいまだに謝罪も訂正報道もない。
国民を愚弄している横暴卑劣な新聞社だ。
詳細は読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報にある。
WHOのその論文も翻訳して公開した。


 読売新聞には獣医界の狂犬病ワクチンの詐欺商売に荷担したでっち上げの記事が多い。

 犬猫の課税問題だ。獣医界が提唱している犬猫ペット課税は、その隠されたほんとの狙いは、犬や猫に課税すると、その飼い主の氏名や住所が明確になる。
その情報を基に狂犬病ワクチンを押し売りしようと画策していたのだ。
その獣医界の悪質な魂胆に読売新聞が荷担していた。
しかし、市役所などの試算によると、犬猫に税金をかけても、その徴収費用を差し引くと増税にはならないとのことだ。
言い換えると、行政は犬猫課税に否定的なのに、獣医界は読売新聞を手先に使って、その宣伝広告みたいな報道をさせている状況だった。昔の話だ。

次の随想の前文だけを転載する。
犬猫ペット課税の報道は読売新聞の誤報!? 獣医師会の狂犬病注射拡販のあこぎな暗躍!



 民主党がペット課税を検討していると読売新聞が下記引用文のように報道したが、他社の同様な報道はない。
読売新聞記者の独走の早とちりの誤報か、あるいは、日本獣医師会の意向を受けた歪曲捏造報道の可能性もある。

 読売新聞自民党政権時代の2008年12月28日にも同様な誤報をしている。
「自民党の『どうぶつ議連』で活動内容にペット税の研究も加えるべきかどうか議論されたこと、を記者に話したものが、自民党がペット税導入に向けて議論していると報道されてしまったものである」とネット上に記述がある。

 ではなぜ、獣医師会はペット課税に執着しているか。
税金を取にはすべてのペットは登録が義務つけられる。違反すると脱税で逮捕されることもありうる。狂犬病予防法の犬の登録とは桁違いに強制力がある。

 現在、犬の登録をしている飼い主は1,300万匹の約50%だ。約650万匹の犬が登録されてない。わが愛犬のパロも市役所に登録してない。狂犬病注射のハガキが市役所や動物病院から来るのが嫌だからだ。
ハガキが来ている飼い主は、そのハガキを資源回収のリサイクルに回せばよい。それ以外のことはしないほうが良い。

 市役所や警察には罰金を取る権限はない。裁判所の罰金の判決が必要だ。だから、約800万匹の犬が狂犬病注射をしてない。狂犬病注射は犬の健康に有害無益だからだ。

 結論をいうと、犬猫課税論の裏に隠されている本音は強制力の強い犬の登録だ。その登録を手がかりに日本獣医師会は現行以上に強引に狂犬病ワクチンを押し売りしようと暗躍しているのだ。

 狂犬病ワクチンは原価100円とも言われるものが3,000円ほどにもなる商品だ。その市場規模は150億円ほどだ。日本獣医師会は狂犬病注射でボロ儲けを続けるためにいろんな悪あがきをしている。その一例がマイクロチップの詐欺商法に現れている。愛犬家を愚弄している。カネの亡者が集まって、獣医という職業を下賎の職業に堕落させている。世界に日本の動物虐待の恥を曝している国辱集団だ。
詳細は随想マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない!にある。
犬猫課税を裏で画策している獣医師会はカネの亡者の犬の天敵団体だ。 



 犬に関する 日本のテレビ新聞雑誌は虚偽報道ばかりだ。
真実の報道をすると獣医界やドッグフード業界などの反発を受けて広告収入が減少するからだ。
 犬に関する報道はすべて疑って、ご自分の頭で考え直すことが不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしている犬好きの個人のブログだ。
言い換えると、愛犬のパロを獣医界などの詐欺師から守るために飼い主が勉強したものを公表しているだけのものだ。パロのお裾分けのブログだ。だから、すべて無償だ。

犬にとっては政治的に右傾や左傾はどうでもいいことだ。
しかし、飼い主を騙して詐欺商売で儲けている団体は皆犬の天敵団体であることは間違いない。
その詐欺商売で健康被害を受けるだけでなく、その命さえ奪われることが多いからだ。



関連随想集

 テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!
    真実報道よりも広告収入を優先!

   狂犬病ワクチン副作用被害:日本は5万匹! 内3,000匹毎年死亡!

 狂犬病注射有害無用論の随想集


        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病予防ワクチン注射のからくり  狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

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2017年07月09日

食糞の原因は栄養失調と饑餓防止本能! 鶏の骨の食事で治る! ドッグフードはタンパク質不足の欠陥商品! 食糞や涙やけの原因!

犬の食糞は食べ物に栄養分が不足している場合に働く飢餓防止本能に基づく自己防衛行動の一つだ。
だから、タンパク質が不足しているドッグフードをやめて、栄養満点の鶏の骨の食事に切り替えると簡単に治る。

 なお、涙やけの原因も同じだ。
タンパク質の豊富な鶏の骨の食事で治る。詳細は下段の関連随想集にある。

 キーワード「犬 食糞」でネットを検索したら229,000件出た。
その多さにびっくり。
その記事の内容に二度びっくり。真っ赤なウソの羅列だ。
食糞防止用のサプリメントやふりかけ、シロップ、錠剤、パウダーなどありとあらゆるインチキ商品の宣伝広告のオンパレードだ。
それらの商品の説明には、なぜ犬が食糞をするのかの原因は書いてない。
とにかく自社の商品を売りつけて儲ければいいという魂胆が透けて見える。

 獣医が書いたと推測できる記事には犬の食糞の原因が列記されている。
獣医が妄想の浮かぶままに書き連ねた内容だ。でたらめな理由が十数項目もある。
バカバカしくて、ここに転載する気にもなれない。
ご参考までに、そのウソの一つだけを取り上げる。



★ 犬の食糞は獣医師に相談する。
食糞行動の原因のひとつとして、「体内に寄生虫がいる、消化器系の病気がある」などが考えられます。
これらの病気を予防するためにも、一度獣医師に相談してみるのも良いでしょう。その際には検査のために糞の一部をラップに包むなどして持参するのを忘れないでください。



 獣医界は犬について無知蒙昧な連中の詐欺集団だ。
加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さって危険だと主張している連中に犬の食糞を治せるわけがない。
獣医に犬の健康相談をするのは「泥棒に追い銭」どこか、「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
言い換えると、動物病院にはできるだけ近づかないことが肝要だ。
君子危うきに近寄らず」だ。ハイ。

 次の随想のコメント欄にブログ「愛犬問題」に初めて投稿した愛犬家の文章がある。ネットサーフィンでブログ「愛犬問題」を知り、愛犬の飼い方を根本から変えたとの喜びとお礼の投稿だ。
その盛り沢山の項目の中に「1番びっくりしたのが食糞をしなくなった事です。」とある。
今回は、その食糞に焦点を当てて随想を書いた。
ただし、そのご投稿内容は一般の愛犬家にとっては貴重な内容なので、その全文を掲載してご紹介する。
多くの愛犬家のご参考になれば幸だ。

ワクチン接種で難病の皮膚病になる! 獣医の告白! アジュバンド中の有機水銀等が原因!



 愛犬の正しい飼い方を勉強させて頂いてます     
                    投稿者:黒まめ さん

はじめまして(^-^)
1歳の黒豆柴の♂を飼っています。
先月にネットサーフィンをしていてこのブログ「愛犬問題」に出会い、毎日のように読んでいます。
知らなかった事も多く、改めて無知ではいけない、しっかり自分の頭で考えて愛犬の為にちゃんと選択してやらなければと思いました。

我が家の犬は、ブリーダーさんの方針もあり、うちに来る前に混合ワクチンを1回受けましたが、狂犬病の接種はしないように言われています。今後もするつもりはないです。

このブログを拝見する前は、ドライフードに疑問を持ちつつもご飯にプラスして与えていました。
去勢も迷っていました。
ですが、このブログを読み、自分でもよくよく考えて我が家では去勢手術は受けさせない
食事もドッグフードをやめ、鶏の骨付き肉をメインに変えました。

初めて手羽先を与えた時は正直怖かったです。目が離せず、3日間はドキドキして食べる様子を見守っていました。
手羽先の先が手に入らないので、普通のサイズの手羽先ですがバリバリと上手に美味しそうに食べています。
量は与えればいくらでも食べそうなので、丁度いい量を模索中です。

手羽元もしっかり噛み砕いて食べています。歯磨き効果もバッチリです。
何よりレンジでチンするだけでとても簡単です。
500Wで6分がうちでは丁度良く、骨付き肉から出た出汁もご飯にかけています。

効果は凄いです。
まずウンチはコロコロで匂わない。
また、体臭もほとんどなく、毛の色艶も良い。

更に1番びっくりしたのが食糞をしなくなった事です。
子犬の頃は食糞に悩まされていました。
しかし、朝夕の散歩でウンチをするリズムがついてからは悩みから解放されてましたが、根本的な解決ではなかったです。
先月2回朝の散歩が遅くなり、ウンチを家でしてしまいましたが食べてないんです。これには驚きました。
必要な栄養分が足りてなかったんだろうと思います。

関節炎防止の為に食べさせていたサプリメントもやめました。手羽先のほうが効果抜群ですね。

けしてお金が惜しいのではありません。
愛犬は大切な家族ですが、無駄に高いお金をかけなくても身近にある安全な食材を私たちと同じように食べさせてあげたらいい事が分かりました。

ノミやダニ対策ひば油も購入しました。
フロントラインは使用したことはなく、レボリューションを昨年は使っていましたが、今後はひば水に変えようと思います。

自信を持って愛犬と共にやっていけそうです。
ありがとうございます!!



  返事1    投稿者:Paroowner 

黒まめさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 実は、黒まめさんの投稿文を昨夜読んで、なんだ当たり前のことが書いてあると思って、返事は簡単に書こうと思っていました。
しかし、一日置いて読み直してみたら、ブログ「愛犬問題」の開設者のParoownerにとって当たり前のことでも、世の中の多くの愛犬家にとっては当たり前ではないのですよね。
目から鱗が落ちるほどのびっくりする情報なのですよね。

ブログ「愛犬問題」の内容は、世の中にはびこっている犬の飼い方とは真逆な飼い方ですからね。

現在は、犬にはドッグフードを食べさせるのが当たり前ですね。
そのドッグフードが犬の食糞の原因だとは多くの愛犬家は考えもつかないでしょうね。
ブログ「愛犬問題」では、愛犬が食糞の癖があるなら、ドッグフードをやめて、栄養満点の鶏の骨の食事に切り替えたら、その食糞は治るとお知らせしています。

 食糞は、犬だけでなく人も含め動物の持って生まれた飢餓防止本能のなせる業なのです。
栄養分が不足している食べ物を毎日毎日食べていると、自分の身を守るためにその飢餓防止本能が働き出すのです。
人の歴史の中でも飢饉の時は糞でも何でも食べられるものは何でも食べたのです。

 言い換えると、犬の食糞は簡単に治せるのです。
ドッグフードを止めて栄養満点の手作り食事に切り替えると良いのです。
その栄養満点の食事で最も良いのが鶏の骨の食事です。
ブログ「愛犬問題」では、鶏の骨は百薬の長と言っています。その百薬の長にはいろんな効果があります。

 なお、ブログ「愛犬問題」は、このブログ内を検索できます。大いに活用してください。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで、例えば、「鶏の骨 百薬の長」で検索すると関連随想が出てきます。

 

 返事2        黒まめ さん

こんにちは(^-^)  お返事ありがとうございます。
そうですよね。Paroownerさんにとっては確かに当たり前の投稿内容だったと思います。
でも、私にとっては本当に目から鱗、全てが全然違う事を信じていたのです。
そういう人がまだまだ多数だと思います。

ご近所の方でも、狂犬病ワクチンの接種後にいつもグッタリしていると言いながらも狂犬病や混合ワクチンの接種を続けてたりします。
フロントラインも農薬と分かっていて使用している。
それが義務で正しいと思っているのです。
なぜ疑わないのかと。

ただ、このブログを読んでも踏み切れない方もきっといて、私のように疑問を持ちながらも試行錯誤してる方に体験談としてお伝え出来たらと思いました。

Paroownerさんの当たり前の事が、まだまだこの日本には浸透していません。
その事を考え直して下さって、丁寧な長文のお返事をありがとうございました!
とても嬉しかったです。
また為になる記事を楽しみにしてます。



 返事3     Paroowner 

黒まめさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

全世界には数億匹の犬がいるでしょうね。世界人口の約一割が犬の頭数だと見ていいでしょう。
その中で、文化文明の発達した地域の犬ほど間違った飼い方をされています。

というのは、文化文明の発達した国では獣医団体が大きな力を持っているのです。しかも、その獣医団体は、どの国の団体も詐欺集団なのです。
その国の国民を騙して、詐欺商売をして儲けているのです。
ブログ「愛犬問題」には、アメリカやイギリスだけでなく、いろんな文明国の在留邦人からお礼の投稿があります。つまり、いろんな国で、獣医は詐欺商売をしているのです。

 言い換えると、世界広しと言えども、犬に関するすべての事柄について、犬の正しい飼い方を発信しているブログはこのブログ「愛犬問題」だけでしょうね。

犬の正しい飼い方を、部分的に発信している人は多いですが、犬のすべての問題に真摯に取り組んでいるブログは、ブログ「愛犬問題」以外にはないと言えます。
私の知る限りではありません。
少なくとも、英語圏にはないと断言できます。

 言い換えると、ブログ「愛犬問題」のような無償のブログは物好きか、変人でもない限り、永続できないでしょうね。ブログ「愛犬問題」は開設して12年を超しました。「永続は力」だと思っています。

誰もしないことを10年以上も続けると、大きな力になるのです。
蟻の一穴」と言います。微力なアリでも幾年も同じことを続けていると、ダムさえ壊すと言いますね。

私も蟻の一匹のつもりでいます。現役を引退して久しい微力なアリです。
豊かな口髭(くちひげ)と長い顎鬚(あごひげ)のある白髪の老骨です。
世の中から隠遁した仙人のような気ままな生活をしています。
余分なカネも名誉も不要な生き方です。

 世の中は玉石混交です。間違っているいろんな風説風評も風靡しています。
若年期に人生の苦難を乗り越えて加齢を重ねてきた仙人にはその真贋を見極める力が自然に身についてくるのです。
金儲けや名声に超越すると世の中の表も裏も透けて見えるようになるのです。しかも、誰にも遠慮しないで真実を語れるのです。
そのためには眼光紙背に徹する洞察力が大切ですね。

 愛犬に健康で長生きしてもらいたいなら、洞察力を涵養すると良いですね。
愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界です。特に、白衣の詐欺師に騙されないためには洞察力が大切ですね。
一言でいうと、ご自分の頭で考えることが大切です。ハイ。



 関連随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 食糞に関する随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

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 犬の混合ワクチン注射有害無用論 副作用で死亡も! その随想集

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 ドッグフードの原料等の偽装表示

 涙やけを鶏の骨の食事で治す! その随想集

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 13:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ワクチン接種で難病の皮膚病になる! 獣医の告白! アジュバンド中の有機水銀等が原因!

ワクチン接種で難病の皮膚病になる! 獣医の告白! アジュバンド中の有機水銀等が原因!ご高齢の獣医がご自分の愛犬2匹が酷い皮膚病になり、動物病院を転々した後にブログ「愛犬問題」を知って、愛犬の皮膚病の原因がワクチン接種であることに気づき、鶏の骨の食事で治癒できたと、お礼の投稿をしてきた。
この投稿者は70歳代の獣医だ。他の投稿文にご本人が詳述してある。
その獣医が次のように述懐している。


  50年〜60年前の昔の犬には皮膚病は少なかったのは事実です。
  その頃は混合ワクチンを接種する犬はほとんどいなかったからです。
  我が家では昭和39年(1964)年以後、ワンちゃんを飼っていますが、
  皮膚病の犬は見たこともありませんでした。
  当時多かった野良犬にさえ皮膚病は見たことがありませんでした。



 この獣医の投稿文はブログ「愛犬問題」の姉妹ブログ 「愛犬を幸せに」に投稿されているものだ。
その投稿文はかなりの長文なので、その主要部を転載した。出来るだけ原文を使い、読みやすいように編集した。内容的には貴重な投稿文だ。
多くの愛犬家のご参考になれば幸だ。

 なお、ブログ「愛犬問題」の各随想の投稿欄には次の注意書きがある。


      気楽に書き込んでください 。
      犬の好きな方の投稿を歓迎します。
      ただし、獣医や業者の詭弁のブログ荒らしはダメですよ。



 この投稿者の獣医も注意書きを読んで、ブログ「愛犬問題」に投稿するのを遠慮したのだろう。あるいは一度投稿してみたが、直ちに削除されたのかもしれない。
 というのは、獣医の投稿文にはどこかに間違いがあることが多い。
あるいは、故意に間違ったことを潜り込ませて投稿してくることもある。
つまり、ブログ「愛犬問題」の記述内容にいかにも賛同しているかのような書き方をしているが、その一部に、獣医の詐欺商売がいかにも正しい商売であるかなような文章を潜り込ませていることが多い。
例えば、犬に鶏の骨は良い食べ物だと長文で大いに賛同しながら、ほんの短い文章で、狂犬病注射は国民の義務だから接種していますと書き込んでくる。

 だから、ブログ「愛犬問題」では獣医やドッグフードの業者等の投稿文はほとんど削除している。たまには、その投稿文をブログ「愛犬問題」の本文に取り上げて、面白おかしく紹介しているだけだ。

 今回の随想で取り上げた文章も獣医の投稿文だ。
しかし、他の獣医のブログ荒らしの嫌がらせの投稿文とは違い、まじめなで貴重な内容だ。多くの愛犬家のご参考になる。
今回、ご紹介する獣医の投稿文は獣医が犬の皮膚病について如何に無知蒙昧であるかがわかる獣医ご自身が告白した内容だ。
ご自分やその子供と孫が飼っている2匹の愛犬が他の獣医のワクチン接種で難病の皮膚病にされたのだ。愛犬達の皮膚病を治すのに3年も悪戦苦闘した後に、ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、やっと治せたと述懐している。
獣医の愛犬が同業の他の獣医のワクチンで健康被害を受けたのだ。

 言い換えると、獣医は犬の皮膚病に無知蒙昧だ。その原因も治療法も理解してない。獣医大学では何を教えているのだと聞きたい。
金儲けの方法だけを教えている所なのかと疑いたくなる。
つまり、狂犬病ワクチンや混合ワクチンを国民の愛犬家に騙し売りして、獣医界が儲けることに獣医大学自体が狂奔している。
だから、ワクチン接種で犬や猫はひどい皮膚病になることは学生には教えてない。
獣医大学はワクチン業界からの経営資金や研究費の提供を期待していて、ワクチンの製造・販売にマイナスになるような授業はしてない。
ワクチンは安全だとウソを学生に教えている。
詳細は獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!にある。

 なお、トリミングには混合ワクチンを強要しない個人経営の小さなお店を選んだほうが良い。大型店は獣医の手先になって混合ワクチンを押し売りする。
詳細はトリミングにはワクチン接種を強要しない店を選ぶと良い! 大型店ほど獣医の手先になって強要するぞ!

 

 ワクチン起因の皮膚病で愛犬2匹が動物病院を転々!   
                     投稿者: 獣医師 千葉籐武

私たち家族には娘の家族を含め3匹の犬がいます。3匹ともダックスフンドです。愛犬(ダック)とは満7ヶ月のときペットショップで出会いました。
すでに5種混合ワクチンが2度打たれており、任意のワクチンである混合ワクチンは打たずに済むはずでしたが、トリンミングやペットホテルも経営しているペットショップの店長が提携先である動物病院の獣医師を呼び寄せて、飼い主でもあり、お客様である私たちの意思も確認せず8種混合ワクチンを打ったのです。3度目です。

トリミングやペットホテルでは当たり前のように混合ワクチンを強要しています。
狂犬病のワクチンや混合ワクチンの注射を打つと、その アジュバンドに含まれている金属類、アルミニウム、水銀のチメロサール、スクワレンなどにより多くの疾病、疾患が発生します。疾病、疾患は、決して偶発的ではありません。
ワクチンの副作用で皮膚病になるのです。

うちの仔もこのブログに記述されているプリンちゃんと同じような皮膚病になり、生後1年4ヶ月で4つの動物病院を転々として転院したのです。
一つ目の病院原因はわかりませんと獣医師の先生は首をかしげていました。原因、病名は不明だと診断されました。

化膿止めのアキモクリナ錠とステロイドのプレドニン錠剤を処方されました。
獣医の説明ではその二つの薬の副作用は嘔吐だけですとのことでした。

2つ目の動物病院は長野県にありました。
長野県に嫁いだ次女から連絡があり皮膚病や脱毛症について詳しい病院があると聞いて埼玉県から往復で700キロある長野県へ雪の多い1月に出ることになったのです。
その時には愛犬ダックの下腹部の辺り、陰茎の周辺が赤くなり、そして皮膚は薄くなり皮膚の一部がしみができたように黒づんでいました。これがステロイド(プレドニン錠)の副作用だとは、私たちには知るよしもなかったのです。

その2つ目の動物病院の獣医の診断には驚くと同時にあきれ果てました。
長野県は雪国なので塩化カリュウム(溶雪剤)が愛犬の下腹部につき炎症を起こしているという診断です。
かゆみと炎症を抑えるためにはステロイド注射しかないと言ったのです。
でも、ダックに睡眠をとらすためにステロイド注射しかありませんでした。
この後にダックのからだに大変な事が起きることになりました。
 
 
埼玉県に帰り長女夫婦が3つ目の動物病院をさがしてきました。
愛犬の病状はさらに悪くなり顎やのどの周り、胸、腹部まで脱毛したのです。つまり、頭と背中と横の部分しか毛が生えてないのです。

この病院の診断は真菌性の皮膚病の可能性があるとのことでした。真菌の培養検査をすることになりました。20日後に検査結果がわかるとのことでした。かゆみ止めの軟膏を処方されて、20日後に来院するように言われました。

結果は真菌性ではありませんでした。原因不明とのことでした。
その獣医は、「気の毒ですが、治すことは難しいです。この若さで禿げているのは辛いと思いますが、毛は一生、生えてこないでしょう。」と言いました。愕然としました。

同行した娘はすでに車のなかに戻り、唇をかみしめ、目からは涙が溢れていました。なぜこんな事に。この仔は運命が呪われているでしょうか。まるで悪魔にとりつかれたようでした。
皮膚病は動物病院では治せないのです。つくづく思いました。
動物病院の獣医への信頼は薄れ、不安だけが残りました。


疲れて帰路に着く途中、県内の東松山に住む三女から連絡があり、ペットショップで購入したカニヘンダックスフンドが8種混合ワクチンの注射を打った後に犬の顔がむくみ、きゃん、きゃん泣きはじめたと電話をしてきたのです。

ご存知の方もいると思いますがダックスフンドはワクチンに対しての感受性が強く、特にレプトスピラ株に対して副作用が多いのです。
この子犬は生後10ヶ月で皮膚病になりました。
2匹の共通点はワクチンを打ったあとの早くても3ヶ月から6ヶ月くらいに、なんらかの皮膚病、疾病を患っています。

いつ治るかわからない皮膚病に家族中が疲れ、家のなかが暗くなり、気持ちが落ち込むのです。
そのようなくらい気持ちの日々を過ごしているときに、偶然、孫がブログ「愛犬問題」みつけました。その記述で皮膚病の原因が薬剤やワクチンの副作用だと分かりました。

とりあえず、皮膚病に詳しいと言う動物病院に行来ました。その獣医は、あいけんお皮膚病はパターン脱毛と診断しました。
メラトニンのホルモン剤を毎日服用し1年以上飲まないと効果は出ないと獣医に言われました。

 そのころ、孫が栄養大学に行っていたので皮膚病に効くビタミンやミネラル、食材について勉強していました。
それが偶然に鶏肉であり、手羽先でした。
鶏肉には皮膚病に効くビオチン(ビタミンH)、パントテン酸が含まれています。
キーワードに「皮膚病、ビオチン」や「皮膚病、パントテン酸」、「パンテノール、パントテン酸」で検索すると皮膚病に詳しい記事だ出てきます。

このことは、ブログ「愛犬問題」が言っている「食薬同源、健康長寿の根源は食が主で薬は従!免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!」と符合するのです。

愛犬は皮膚病や脱毛症の発病から完治するまで3年かかりました。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えてなかったら、もっと長い年月がかかったでしょう。

 孫がネット上のブログ「愛犬問題」を見つけてくれて、感謝しています。
ブログ「愛犬問題」は、動物病院ではありませんが、既述の三つの動物病院よりもはるかに良い動物病院です。
つまり、ブログ「愛犬問題」は愛犬の皮膚病を治したのだから、四つ目の優れた良い動物病院です。深くお礼を申し上げます。

皮膚病や癌の原因がワクチンのアジュバンドに含まれる水銀やアルミニウムであると言うことは事実です。
自分自身の愛犬がワクチン接種の被害を受けて、ブログ「愛犬問題」で勉強しました。
愛犬家の皆さん!
なぜ、毎年ワクチンを打つのですか?あなたの愛する仔が死ぬかもしれませんよ。

次の本にもワクチンの怖さが詳述されています。
フレンドの遺言状」 2005年 文芸社
毎年打つている過剰なワクチンの怖さを知って欲しいです。

                          posted by 千葉籐武



   獣医が治せない皮膚病もブログ「愛犬問題」が勧めているひば水で簡単に治る。細菌性皮膚病なら、一週間で瘡蓋(かさぶた)ができて治る。
ひば水とは、天然精油のひば油で自作したものだ。

 真菌性(カビや酵母など)皮膚病でも無水ひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」が世界で初めて明らかにした。

 詳細は下段の関連随想集にある。

 この投稿者の獣医がご参考にしたと思われる随想を列記する。
ご参考になれば幸だ。

 鶏の骨付き肉で脂漏性皮膚炎の愛犬に毛が生えた! 手羽先やガラで免疫力向上!

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!



 関連随想集

 ひば水で皮膚病が治る! その随想集

 真菌性皮膚病ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 老犬の難病の皮膚炎無水ひば油エタノール溶液で治った!  真菌性皮膚病か、アラカス症か?

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 15:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする