2017年07月12日

都議選で安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を! 獣医学部新設はお友だちの加計理事長への利益供与の悪政だ!

お礼と感謝! 都議選圧勝!
  次は、衆院選で安部傲慢隠蔽政権に鉄槌を!


情報公開は民主政治の根幹だ。
政治に関する政府の情報は国民の共有財産だ。
一方、情報隠蔽は独裁政治と同根だ。
安倍政権は加計学園の獣医学部新設に関する情報を隠蔽し続けている。国民を煙に巻き込もうと画策している。国民を愚弄している。卑近な言葉で言うと、バカにしている。
日本国民は皆愚民政治の愚民だと軽く扱われている。悪質すぎる。
あなたも安部自民にバカ扱いされている。我慢しますか。

 都議選で安倍政権に鉄槌(てっつい)を下す機会が早期に来たことは天の采配だ。
天網恢々(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」だ。
天の法の網はあらいように見えるが、悪事は漏らすことなく裁くという諺だ。

 ブログ「愛犬問題」は犬に関する問題だけを取り上げている個人のブログだ。
つまり、犬に関する悪政は見過ごす訳にはいかない。
加計学園獣医学部新設問題は犬の治療に関わる問題なので、次の随想でも取りあげた。 
そのタイトルは「 加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!」
そのリンクは下段の関連随想集にある。

 今回の随想では安部自民党の悪政を糾弾する観点から随想を書く。
安倍首相はわざわざ記者会見を開いて、「国民の疑問に真摯に対応して説明責任を果たす」と明言しながら、実際は、何も説明してない。屁理屈をこねたり、事実をねじ曲げたり、隠蔽したり、逃げ回っている。

 安倍政権は振り込め詐欺師よりもタチが悪い
お友だちの加計学園理事長側に投入される税金は新設費用だけでも国と地方自治体の税金213億円が投入される。大金だ。一回の詐欺金額としては振り込め詐欺師も舌を巻くほどの大きさだ。
税金は国民の血税だ。首相だろうが、国のカネをお友だちに身勝手に供与してはならない。

 一方、安倍首相の30年来のお友だちの加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
開校後は私学補助金の大金が毎年政府から支給される。税金の無駄使いだ。

 一昨日(6月22日)、日本獣医師会は総会を開いて、加計学園の獣医学部新設に反対の立場を明確に表明した。
政府は「日本獣医師会の要望で加計学園の獣医学部を新設する」と説明していた。
その説明はでっち上げの真っ赤なウソだったことが明らかになった。

 日本獣医師会が獣医学部新設に反対する理由は、一言でいうと、獣医の質が低下するからだ。
正確に書くと、「国際水準の教育ができる教員の数は限られており、新設による教育資源の分散は獣医学教育の充実に向けた取り組みに逆行する」と日本獣医師会は主張している。

 昔、日本の獣医師の国際的な資格についてブログ「愛犬問題」で取りあげたことがある。
日本の獣医師の資格は欧米では獣医師としての資格は認められてない
日本だけでなく、アジアの獣医師資格は欧米では無資格扱いだ。
欧米は獣医師になるには大学教育期間は8年だ。日本は6年だ。
つまり、アメリカの獣医の学位資格は博士:Doctorであり、日本の獣医の学位資格は修士:Masterだ。
なのに、日本獣医師会は獣医にDVM:Doctor of Veterinary Medicineの称呼を認めている。学術誌等で使っている。
資格詐称だ。詐欺行為だ。アメリカでは通用してない。

驚愕(きょうがく)報道 安倍首相のご乱行発言

 今日(6/24)この随想を書き上げた頃にびっくり仰天のテレビ放映があった。
安倍首相が加計学園の獣医学部の新設だけでなく、特区制度を使って、今後全国各地に獣医学部を新設すると明言したのだ。
ネット上には安倍首相が「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」と述べたとある。

 まさに殿のご乱行(らんぎょう)だ。
獣医の需要と供給のバランスを無視している。
どのような商売でも需給のバランスが狂うと正常な商売ができなくなる。
弁護士不足を理由に法科大学院を沢山設置したが、弁護士の質が低下し、廃校が続いている悪例もある。
 また、安倍首相は日本獣医師会総会の獣医学部新設反対の決定も無視している。現在でさえ獣医の質は悪すぎるのに、これ以上獣医の数を増やすと獣医の質はますます悪くなる

 獣医学部の新設を加計1校に限定した政府の論理と全国に2〜3校も新設すると言う論理には整合性がない。論理が支離滅裂だ。国民をバカにするにもほどがある。

 加計問題は、1校だけにしたのが問題になっているのではなく、お友だちに利益供与をしたことが問題になっているのだ。全国に2〜3校も新設すれば済む問題ではない。
安倍首相は加計理事長優遇への批判の矛先をそらすために詭弁を弄したのであろうが、あまりにも軽佻浮薄だ。傲慢と卑劣が透けて見える発言だ。
安倍首相の精神鑑定が必要だ。ハイ。

追加補足

ネット上には獣医学会等が首相発言に猛反対を表明したとある(7月1日)。 
“獣医学部新設進める”首相発言を学会批判

 以下は都議選と安部国政に関する話だ。
ブログ「愛犬問題」にもたまに政治のことを書くことがある。12年間に数回政治のことを書いたことがある。
今月はすでに2回目だ。
政治が良くならないと、日本の犬は獣医界などの食い物にされつづけるからだ。

 今回の都議選は単なる地方選挙ではない。国政も大きく動かすことができるきわめて重要な選挙だ。真の民主政治安部横暴政治分水嶺になる選挙だ。

 小池知事が推進している「見える化」の民主政治と安部首相が行っている国民無視の横暴・隠蔽政治との戦いだ。
都民がどちらの陣営に参戦するかによって、都政だけでなく、今後の日本の政治のあり方が大きく変わる選挙だ。
実際に都民ファーストの会の選挙ポスターには小池知事の写真が、自民党都議候補のポスターには安倍首相の写真が掲載されている。
小池対安部の全面対決の選挙だ。
しがらみのない公正公平な新しい政党しがらみだらけの既得利権政党の選択だ。
透明と隠蔽の対決だ。
誠と嘘の戦いだ。
優しい政治と傲慢な政治の選択選挙だ。

 今回の都議選では築地市場移転問題がクローズアップされているが、自民党やそのお抱え御用マスコミに騙されないことが肝要だ。
読売新聞とその系列の日本テレビ産経新聞フジテレビだ。
いろんなテレビできて政府の代弁をしている御用コメンテータ、例えば田崎史郎、武田邦彦などに騙されないことが肝要だ。
御用マスコミは政府の宣伝広告マスコミに成り下がって黒も白だと歪曲捏造報道をしている。政府の機密費に釣られて暗躍している報道機関だ。
業界用語では御用マスコミをマスゴミと揶揄(やゆ)するようだ。

 築地市場豊洲移転問題は自民党都政の負の遺産の問題だ。小池知事以前の3代の知事が引き起こした利権政治の後始末の問題だ。
10年以上も適正に解決できなかった自民党都政の付けだ。
その付けを小池知事に支払わせようと企んでいる。卑劣で姑息な責任転嫁だ。
小池知事には問題発生の責任はない。小池知事以前の自民党都政に責任がある。
なのに、安部自民は市場移転問題を都議選で争点にしている。欺瞞だ。
責任のある者が責任のない者に責任転嫁をしている構図だ。

  小池知事は「築地を守り、豊洲も活かす」と公表した。大いに賛同できる。

 別の観点から言うと、市場移転問題は一般都民から見ると大きな問題ではない
魚だけの問題だ。食卓には魚だけが上るわけではない。牛、豚、鶏、野菜、果物、米など沢山の食材がある。
健康で楽しい生活をするには食事だけでなく、住環境等いろんなものが必要だ。
家庭によっては保育園の不足は大問題だ。自民都政が長年放置してきた待機児童対策はに小池知事は熱心だ。
加齢者には孤独死などの高齢者問題の解決も重要だ。空き屋対策も必要だ。

 東京都政には早期に解決が必要な問題が山積している。自民党都政が放置してきた問題が多い
利権政治が大好きな自民党都政が解決しなかった問題を小池知事は「見える化」の政治で解決しようと取り組んでいる。

 言い換えると、今回の都議選は公正公平の政治利権不敗政治の選択だ。天下分け目の選挙だ。
都議会の定員は127だ。小池知事が率いる都民ファーストの会とその支持勢力が64の過半数以上をとると都政が変わるだけでなく、次の衆議院選挙では安部隠蔽横暴政権に鉄槌を下す可能性が大きくなる
今回の都議選は日本の政治の分水嶺になる選挙だ。
あなたが投票した一滴の水が山の嶺の左側に流れるか、右側に流れるかによって日本の今後の政治状況が大きく変わる。
大企業優遇や業界優遇の利権政治を変えないと犬に関する詐欺商法も変わらない。
下段にリンクしてある獣医界の五大詐欺商法も利権政治の産物だ。

 東京都都議会選挙で日本のゆがんだ政治を変えよう。
愛犬家のあなたの一票で愛犬にも優しい日本に立て直そう。
 安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を!



 関連随想集

 加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

 安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ! 

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!




          
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

ニックネーム paroowner at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!

 アメリカでは保健所での犬の殺処分に安楽死用薬剤のペントバルビタールが使用されていることは公然の秘密だ。暴露されて広く知られている。
その殺処分された犬がドッグフードの原料になっていることを明らかにした暴露本も出版されている。詳細は最下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に高級ドッグフードを食べた犬が死亡したとの情報提供があった。

ペットフードで犬が大量死! FDA発表! 中国産原料! 日本の犬は死んでないか?

 

  ドッグフードに安楽死薬混入! 死亡事故!    投稿者:りさこ さん

 Paroownerさん こんにちは。
高級ドッグフードに動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことがわかったという記事を見つけたのでお知らせします。

ドックフードをあげている愛犬家は、安いドックフードは危険だけど、高級なドックフードなら安心と思っている人も多いと思います。
でも、実際は高級なドックフードも怖いですよね。

私の1歳の愛犬はParoownerさんのブログで手羽先の先のことを知ってからドックフードは破棄して、手羽先の先や手羽元を骨ごと与えているためとても健康に育っています。感謝しています。

次のリンクは、高級なドッグフードに安楽死薬が混入しているという記事です。
高級ドッグフードに安楽死薬混入、米老舗メーカーがリコール 2017.02.08

(ニュース記事はなくなることがあるのでその全文を転載保存した。Paroowner)



(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。
4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。
4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われるペントバルビタールが混入していたことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、リコールは今回が初めてだった。
ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかし、ペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務はなく、そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。



  返事    投稿者:Paroowner

 りさ子さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

貴重な情報提供ありがとうございます。

ペントバルビタールで犬が死ぬことがあることはアメリカでは広く知られていることです。
というのは、アメリカの保健所では犬の安楽死は、そのペントバルビタールが用いられているのです。
その安楽死した犬たちがドッグフードになっていることも暴露されています。

 その事実をブログ「愛犬問題」で11年以上前に紹介してあります。
犬が犬を食う共食いのドッグフード!?
今回のドッグフードによる犬の中毒死事件についても英文で検索して調査します。

 なお、この情報は貴重なので、ブログ「愛犬問題」の本文で採用掲載します。
ご了解ください。
 読後のご感想などを書き込んでいただくと嬉しいです。



 日本にもアメリカにもドッグフードの原料の表示義務を定めた法律はない。
日本には毒物を混入してはいけないというペットフード安全法があるだけだ。
その法律の略称はペットフード毒物混入防止法とした方が実体が分かりやすい。
つまり、ドッグフード業者にはドッグフードに含まれるタンパク質がどの動物の肉であるかを明記する義務は課されてない。

 日本の場合は、犬の健康や命にかかわるような毒物さえ混入してなければ、警察も農林水産省もドッグフードの原料が何であるかは調べない。
つまり、ドッグフードメーカーが良質の牛肉が原料だと表示すれば、それで販売できる。
ドッグフードの原料が何であるかは誰も知らない。
知っているのは、そのドッグフードメーカーの社長と従業員だけだ。
口外厳禁の極秘事項だ。
事実隠蔽の詐欺商売だ。


 ネットを「ドッグフード 牛肉入り」で検索すると、沢山の広告記事が出てくる。その内容は皆虚偽広告誇大広告だ。
ドッグフードの原料が良質の牛肉である筈がない。
高価だから牛肉が原料だろうと思うのはお人好しすぎる。軽佻浮薄だ。

 すべてのドッグフードの原料は農産業や畜産業の廃棄物だ。人の食品に向かないゴミだけでなく、家畜の飼料にさえできない産廃物が原料になっている。

 ドッグフードは栄養分が少ないゴミの塊だ。その証拠を愛犬家ご自身が確認できる。愛犬に人と同じ食べ物を食べさせると、その糞量が半分以下に激減する。

 ドッグフードによっては保健所の犬猫の死骸が入っているものもある。
アメリカのドッグフードの原料は4Dだと暴露されている。公然の秘密だ。
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 獣医が販売している療法食のドッグフード「ロイヤルカナン」もゴミの塊だ。
いろんな種類が販売されているが、そのすべてが療法には効果のない詐欺商品だ。

 日本のドッグフード業界もアメリカのドッグフード業界も詐欺商売が当たり前になっているブラック業界だ。
 企業の製品の良否を評価するアメリカの民間会社がドッグフード業界ブラック業界だと烙印を押している。その評価会社はアメリカ国民にドッグフードの良否は評価できないと警告している。
ドッグフードメーカーは、製品の評価会社にさえその原料を隠蔽している。

 日本にはそのような企業の製品を評価する会社も機関もない。
獣医やドッグフードを管轄している農林水産省は、獣医界やドッグフード業界の要望は聞くが、一般愛犬家の要望や苦情は一切受け付けてない。
つまり、その窓口は設けてない。一般愛犬家無視の悪政だ。
 
 観点を変えて言うと、官庁に愛犬家の要望や苦情を受け付ける窓口がないので、日本ではドッグフードによる犬の中毒死は社会問題にはならない。
犬の中毒死などの事実が闇から闇に葬り去られている。獣医に原因不明の病死とされている。

 日本の行政は、ドッグフード業界がやりたい放題の詐欺商売をしても、そのドッグフードが不良欠陥商品だと国民に広く知られることは無いような仕組みになっている。業界優遇の悪政だ。
というよりも、農林水産省はドッグフード業界の詐欺商売にお墨付きを与えている。その省庁は共同正犯の詐欺師の伏魔殿だ。

 アメリカのFDA (米国食料医薬品局)には、その窓口がある。
今回の犬の中毒死問題も、その窓口に愛犬家が通報したから明らかになったのだ。

 一方、日本の犬は日本政府からは全く守ってもらってない。
その理由はは政治家や官僚に賄賂接待付け届けをしてないからだ。ハイ。

 犬の中毒死を起こしたアメリカの上記ドッグフードメーカーは、安楽死用薬剤の混入源は、牛肉だと公表している。
ペントバルビタールの混入源は牛肉だと決めつけていることに私は疑念を持っている。

 それで、キーワード「ドッグフード 安楽死 リコール」を使い、英文でネットを検索してみた。すると、「 dogfood euthanasia recall」に関する記事が沢山出てくる。

 アメリカではが毒物の混入源だと決めつけられていることに驚きをもって騒がれている。
もし、毒物混入源が牛だとすると、牛肉を食べる人の健康は守られているのかという懸念が生じたのだ。
 世の中が大騒ぎになったので、そのドッグフードメーカーは、混入源については調査を継続中だとも言っている。
The source of the contamination is still unknown, and the company says they will continue with their investigation.
「混入源はまだ不明である。そのドッグフード会社は、更に調査を継続すると発表している。」とある。

 上記の投稿されたネット記事にも次のようにある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。

つまり、エバンジャーズは調査結果を待たずに牛肉の供給業者との契約を打ち切っている。
何かおかしい。何かを隠蔽しようとしているのではないか。
40年間も契約して付き合ってきた会社と安易に契約を打ち切ったと公表している。

 疑念が浮かぶ。
1 そのドッグフードメーカーは牛肉業者に責任転嫁をしているのではないか。
2 もともと,ドッグフードの原料には牛肉はほとんど使用してないので、急に契約を打ち切ってもドッグフードの生産には何の支障も生じないからだろう。

つまり、そのドッグフードメーカーの原料は牛肉ではなく、保健所で殺処分された犬たちではないのか。
 アメリカでは、ペントバルビタールが保健所の犬の毒殺用薬剤として広く使用され、その死体がドッグの原料になっていることは周知の事実だ。
ブログ「愛犬問題」の随想でも11年前に紹介済だ。下段の関連随想集にある。

 なのに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、牛が混入源だとウソをついている。
保健所で殺処分された犬の死体がドッグフードの原料に用いられていることを隠蔽したいからではないのか。

 思うに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、その詐欺商売の事実を暴露されるのを恐れて、急いで牛肉業者が毒物を混入したかのようにつくろったのではないか。

 アメリカでは、ペントバルビタールで動物を殺すことは獣医にしか許されてない。獣医の資格がない者がその薬剤で牛を殺すと犯罪として処罰される。
また、そのペントバルビタールは加熱しても分解しないで、毒性を長く保持することは広く知られている。つまり、ドッグフードの缶詰工場で加熱処理をしてもペントバルビタールの毒性は低減しない。

 2017年2月現在、アメリカではドッグフードにる犬の中毒死の問題が人の食肉との関係で大騒ぎになっている。人の食べる牛肉は安全なのかと人の食肉問題へと飛び火している。
ペントバルビタールで毒殺した牛は人用には出荷しないから、人用の牛肉は安全だと業者だけでなく、FDA(米国食料医薬品局)も火消しに懸命になっている。

 ここで言いたいことは、もし、何らなの理由で、獣医がペントバルビタールで牛を毒殺したなら、その肉がいかに危険なものであるかを獣医は牛肉業者に伝えるはずだ。
いや、伝える前に、その重大な中毒事例に関することは牛肉業者としては知識を習得済の筈だ。
人や犬の命に係わることだからだ。また、会社の社会的信用にもかかわることだからだ。

 人も犬も同じ哺乳類だ。人に危険な食べ物は犬にも危険だ。
だから、その牛肉業者は、ペントバルビタールで殺処分した牛は、ドッグフード用としては販売しないで、廃棄処分をするだろう。
もし、ドッグフードの原料として安くても販売したいなら、その牛の殺処分は他の方法を取るだろう。牛の殺処分方法はいくらでもある。

 一般的な牛の屠殺方法は電気ショットガンを脳に打ち込んで気絶させた後に血抜きを行う方法だ。

人用牛肉業者の屠殺場にペントバルビタールという有毒な薬剤を持ち込むことは禁じられていると見るのが順当だろう。牛の屠殺に猛毒の薬剤を使用することは無いだろう。それが屠殺業者の社会的責任であり、良識だからだ。

 つまり、そのドッグフードメーカーのエバンジャーズはウソをついている。
ドッグフードを食べた犬が死亡した原因は牛とは関係がないだろう。
即ち、ペントバルビタールの由来は牛ではなく、保健所で殺処分された犬がその由来だ見るのが順当だ。

 保健所の犬がドッグフードの原料だとわかると、「ビーフ」と称している販売しているドッグフードの詐欺商売がばれるので、ペントバルビタールの由来を牛に責任転嫁したのだ。

 再度書く。
アメリカでは保健所でペントバルビタールで殺処分した犬たちがドッグフードの原料となっているのは公然の秘密だ。暴露されている。
昔、ブログ「愛犬問題」でも紹介してある。

 現在もドッグフード業界のブラックマーケットは暗黒のブラックのままだ。
そのブラック業界は愛犬達にとっては麻薬を密売しているマフィアや暴力団よりもタチの悪い業界だ。
麻薬は警察が取り締まるが、ドッグフードは野放し状態だからだ。



 関連随想集

 食べさせてはいけないドッグフード! 告発本

 殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿! 保健所は無実な犬の処刑場 

  ドッグフードの原料は畜産廃棄物だけでなく 保健所の犬猫の死体も!

 ドッグフードの偽装表示 その随想集 

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!



 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

狂犬病ワクチンの不正製造販売! 40日間の業務停止だと!  正規品でも不正品でも詐欺商品だよね!

 2016年は動物用医薬品製造業者の不正製造が問題化した年だった。
年末に農林水産省の行政処分が報道された。
ネットを「動物用医薬品 不正」で検索するといろんな記事が出てくる。
そのうち、朝日新聞の記事を全文掲載する。

 狂犬病ワクチンの不正製造販売で40日間の業務停止になった記事だ。

 

  動物用動物用ワクチン、製造大手が不正 40日間の業務停止に
バスケットボール
 動物用医薬品の製造大手「微生物化学研究所」(京都微研)=京都府=が、国が承認した製造方法を守っていなかったなどとして、農林水産省は16日、同社に対して医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき40日間の業務停止命令と業務改善命令を出した。

 同省によると、製造する67製品のうち鶏の伝染性気管支炎や狂犬病を予防する動物用ワクチンなど55製品で、有効性を確かめる試験をしなかったり、試験で有効性の基準値を超えなかった薬品の試験結果を書き換えたりするなどの不正があったという。同省の9月の立ち入り検査で発覚した。
 また、原料生産に使う遺伝子組み換え微生物を、国が確認した区域外に持ち出していたことも判明。遺伝子組み換え生物の取り扱いについて定めたカルタヘナ法に違反するとして、この微生物の使用も中止された。

                     朝日新聞デジタル 2016.12.16


 この記事によると、狂犬病を予防する動物用ワクチンなど55製品で、有効性を確かめる試験をしなかったり、試験で有効性の基準値を超えなかった薬品の試験結果を書き換えたりするなどの不正があったとのこと。
つまり、薬効の有無は確認しなかったり、基準値にも満たない製造品狂犬病ワクチンとして製造し、販売していたのだ。

 愛犬家の立場から言えば、もともと狂犬病ワクチンは日本の犬には不要なものだ。
日本は狂犬病が完全に根絶した清浄国だ。その事実は国際的に認められている。
日本の犬は世界各国の検疫を狂犬病注射証明書無しで通過できる。
詳細は 狂犬病注射は何のために日本の犬に強要!? 獣医界が儲けるためだ!その他の理由は詭弁 にある。

つまり、日本国内には狂犬病のウイルスは全くいない。
だから、ワクチン接種も本来不要だ。

イギリスなども清浄国だ。
そのイギリスは狂犬病ワクチンの接種義務を廃止して半世紀以上になる。
だから、日本もイギリスと同様に狂犬病ワクチンの接種義務を廃止するのが理の当然だ。科学的に考えても社会的に考えても日本の犬には狂犬病ワクチンの接種は不要だ。犬の健康や命に有害なだけだ。
なのに、いまだに狂犬病注射制度を廃止してない。
狂犬病ワクチンで儲けている製薬会社や獣医界の利益を既得権益として守っているからだ。愛犬家無視しの悪政だ。
農林水産省の官僚と既得権益団体が癒着結託して犬の狂犬病注射制度を存続させているのだ。

 言い換えると、犬用狂犬病ワクチンの製造業者は、そのワクチンの効能に無関心になったり、手抜きをしていい加減な製造をしても、狂犬病の予防に関しては何の問題も起こらないことを理解していたと言えるだろう。
例えば、単なる精製水を狂犬病ワクチンと称して製造販売しても狂犬病の予防としては何の問題も起こらない。
日本国内には狂犬病ウイルスはいないのだから、狂犬病に感染する犬は一匹もいるわけがないからだ。

 しかし、動物用医薬品の製造販売を管理監督している農林水産省としては、製薬業者のあまりにも無責任なやりたい放題の製造・販売に、いつまでも目をつぶってはいられなくなったのだろう。
「40日間の業務停止」の重い行政処分をしなければならなかったのは、裏を返せば、それまでは、行政と業者が癒着していて不正な製造販売も見て見ぬふりをしてきたということだ。
農林水産省の役人が常日頃から業者を厳しく管理監督していれば、いきなり、重い行政処分をする必要はないだろう。

 いづれにしろ、狂犬病ワクチンは日本国内では不要だ。
不要なものを必要だと主張して国民の愛犬家に売りつけていること自体が詐欺商売だ。
そのワクチンに薬効があろうがなかろうがどうでもいいことだ。
薬効があっても詐欺商売だし、薬効がなくて詐欺商売だ。

 だから、動物用医薬品の製造大手「微生物化学研究所」は農林水産省の製造基準を守らなかったのだろう。基準を守っても守らなくても、そのワクチンの役目は果たしているからだ。
つまり、国民の愛犬家を騙して不要なワクチンを販売して、製薬業者と獣医界が儲ける役目は果たしているからだ。

 私も日本国民の一人の愛犬家だ。
その私にはワクチンの不正製造問題はどうでもいいことだ。
私は何十年も犬を飼い続けているが、一度もすべてのワクチンを飼い犬に接種させたことがない。
現在の日本にいる犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも不要だ。というよりも、有害だ。詳細は下段の関連随想集にある。

十年以上前に狂犬病予防注射液はただの水!?のタイトルで随想を書いた。
今回のワクチン不正製造問題と関連があるので、その随想の主要部を転載する。
飼主にとっては正規のワクチンよりも狂犬病予防注射液はただの水のほうが良い。
その理由を書いてある。

 

 狂犬病予防注射液はただの水!?
注射液は「ただの水」のこともあるとの記事を検索で見つけた。頭のいい獣医師もいるものだと思った。

 日本では半世紀も狂犬病は発生してない。アメリカやヨ−ロッパと違い、島国であることが幸いしている。
日本が狂犬病根絶国として認めている国は14ヶ国だ。その狂犬病根絶国からの犬は予防注射をしてなくても輸入できる。注射してあると、検疫期間が短いというだけだ。即ち、犬を輸入するときは予防注射は義務ではない。
 
 ところが、国内にいる犬は半世紀以上も前に制定した狂犬病予防法で毎年注射を受けるように義務付けられている。
ワクチン製造会社や獣医師団体等の利益団体が、その義務を後押ししているので、いつまでもつづきそうだ。

 それだけではない。ワクチン液ではなく、ブドウ糖液、蒸留水、または、だだの水を注射している獣医師がいても不思議ではないとのことだ。唖然とすると同時に面白いと思った。

 「ただの水」を注射して注射代をもらっても、現時点で日本にいる犬が狂犬病にかかることはありえないから、バレル心配はない。

 しかも、本物のワクチン液だと副作用で犬が死ぬこともあるが、「ただの水」だとその心配もない。副作用死によるクレ−ム(苦情)もないのだ。獣医師は安心だ。

 それを考えた獣医師は頭がいいと思った。
法律の趣旨を生かして、儲けたい人はぼろ儲けができるし、犬は狂犬病にはかからないし、愛犬家からは副作用もないと感謝される。
すべてが丸くおさまる。

 その獣医を詐欺師だと非難しない方がいい。
なぜって?
皆さんの愛犬がワクチンの副作用で死なない方法を考案したのだから。ハイ。



日本の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。
狂犬病予防法は半世紀前に改廃すべきだった悪法だ。
飼い犬にワクチン接種をするのは愚民政治の愚民だ。
悪法に盲従し、愛犬を犠牲にするのは愚の骨頂だ。


 

 関連随想集



 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


   
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする