2017年04月09日

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 犬のほとんどの皮膚病は細菌性皮膚病だ。
天然精油のひば油で自作したひば水で簡単に治る。
ブログ「愛犬問題」で紹介したので現在は一般愛犬家に広く知られている事実だ。
詳細は次の随想集にある。
ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 しかし、ひば水ではなかなか完治しない皮膚病がある。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病だ。
人の水虫の原因菌は白癬菌という真菌だ。その水虫は、水を全く含まないひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。
その考えを基にして、犬の真菌性皮膚病を治す治療法をブログ「愛犬問題」の随想に記述した。詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 この随想を読んだ愛犬家が、ご自分の愛犬の皮膚病にその治療法を試してみたところ、皮膚の炎症部位の黒ずみが薄くなり、毛も生えてきたとの喜びの投稿があった。原文は上記随想のコメント欄にある。
 長文なので、その主要部を編集してご紹介する。  
 

皮膚病の黒ずみが薄くなり、毛が生えてきました!    投稿者:みみ母 さん

我が家のMダックス(13歳)も真菌性の皮膚病にかかってしまいました。
その皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も垂れ耳の裏側が真っ黒になりました。

 獣医の塗り薬では効果はありませんでした。愛犬がそれを舐めてしまいます。
別の獣医は「舐めるので飲み薬で根気よく」と言いましたが、薬をずっと続けるのには抵抗がありました。
どちらの獣医も耳のぐしゅぐしゅは治せませんでした。耳の裏側は真っ黒のままでした。

 ブログ「愛犬問題」に真菌性皮膚病が水を全く用いない「ひば油エタノール溶液」で治るとありましたので、さっそく試してみました。
2週間たった現在では、愛犬の皮膚病の部位の黒ずみが薄くなり、毛が生え出しています

私のその溶液の作り方はエタノール100mlにひば油10〜15滴です。
愛犬の首筋には私の手のひらにスプレーしてそれを塗り込むようにつけています。
手足はそのままスプレーしますが、アルコール臭のせいか、けっこう嫌がります。
日中にスプレーして、ひなたぼっこできる縁側で自然乾燥させています。

耳は、その中にスプレーして、綿棒とコットンで全体に広げています。
黒かった耳の内側がピンク色に戻ってきました。

獣医の処方では治らない皮膚病だったので、時には愛犬の黒ずんでいる体を見て絶望的な思いにもなりました。

 ブログ「愛犬問題」のいろんな記事を読んで勇気をもらいました。
それで、愛犬の難病の皮膚病の治療を試してみることにしました。
現在は、その効果を実感しています。
真菌性皮膚病には「水を使わずエタノールだけ」ということを教えてくださった管理人さんに感謝します。

私はブログ「愛犬問題」の情報を借りて一歩踏み出すことができました。
真菌との闘いは長丁場になると思います。
けれど、2週間で黒ずみが消え、きれいな毛が生えてきました。
手を抜かず、しっかりケアを続けようと思っています。
同じ悩みを持つ飼い主のみなさん、一緒にがんばりましょうね!

なお、ブログ「愛犬問題」で教えていただいた手羽先の先は愛犬がものすごく美味しそうに食べています。
良い情報を教えてくれたブログ「愛犬問題」に感謝感激です。



  返事     投稿者:Paroowner

 みみ母さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い内容の投稿文ですね。
愛犬の真菌性(カビや酵母など)皮膚病がひば油エタノール溶液で治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

愛犬の「皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も、垂れ耳の裏側が真っ黒でした」か。
その真っ黒だった部位が「黒ずみがなくなり、毛が生えてきています!」か。薬効があるのは確かですね。

 獣医は、犬の皮膚病に無知蒙昧ですよ。
細菌性の皮膚病さえ治せないのです。
殆どの獣医が犬の皮膚病にはステロイド剤抗生物質を処方しています。それでは治らないことを理解してないのです。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病は難病です。獣医には治せませんね

 その難病の皮膚病を治す方法を見つけてネット上に公表したのはブログ「愛犬問題」が初めてです。難病の皮膚病にかかっていた犬の飼い主のご協力のお陰です。

 今回のみみ母さんの投稿内容も貴重な情報です。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載しようと考えています。
よろしくご了解ください。



 犬にはアラカス症という皮膚の難病がある。



アラカス症(毛包虫症)とは顕微鏡でしか見えないイヌニキビダニが大量に発生して皮膚を炎症させる病気だ。
そのイヌニキビダニはどこにでもいる。常在菌という。
常在菌では健康な犬は発症しない。
避妊や薬剤投与で犬の免疫力が低下すると、大量に発生する。
つまり、アラカス症の根本原因は避妊去勢手術やワクチンなどの獣医の薬剤の過剰投与だ。
その治療法は実質的に無いに等しい。危険であったり、高価すぎる。
詳細は次の随想にある。
アカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 その難病のアラカス症に罹病している愛犬たちが多い。
皮膚病に悩まされながら生涯を送ることになっているのが実情だ。
つまり、獣医の詐欺商売の被害で愛犬たちが難治の皮膚病にされている。白衣の悪魔の悪業だ。

 そのアラカス症がこの無水ひば油アルコール溶液で治る可能性がある。
イヌニキビダニが隠れ住んでいる毛包(毛の根本)にその溶液が浸みこんでいき、ひば油が濃縮されると、イヌニキビダニが退治できる可能性がある。

 愛犬のアラカス症で悩んでいる飼い主にお願いする。
愛犬に無水ひば油アルコール溶液を試していただきたい。
その溶液は安全だ。愛犬の健康を損なうようなことは無い。
また、その溶液を作る費用は1,000円ほどで済む。難病の治療費としては、ただみたいに安い。
 私も治療経過を知りたいので、ぜひ、ご一緒に治療を始めてみませんか。
愛犬の幸せの為に挑戦してください。朗報を期待しています。



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ニックネーム paroowner at 10:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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