2017年03月26日

アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!

ブログ「愛犬問題」を開設して丁度12年でアクセス総数が一千万件になった。
愛犬家の皆さんのご愛顧のお陰だ。貴重な情報提供も沢山いただいた。
光栄だ。厚くお礼を申し上げる。

 ブログを書き始めた当初はアクセスが一日に100もあった、200もあったと喜んでいた。
急速に500台に増えると、どうすればそのように増やせることができるのか、その秘訣を教えてくれとの質問の投稿もあった。
隔世の感みたいな感慨がある。

 現在は毎日数千人の訪問者がある。楽天ブログのアクセス数は訪問者数(UV)だ。
ブログ「愛犬問題」の場合、ページ閲覧数(PV)だとその約3倍になる。つまり、ブログ「愛犬問題」は約3千万編の随想が愛犬家の皆さんに読まれたことになる。
(1編1読10円とすると3億円になる。この随想も10円! 安い? 高い?)

 ブログ「愛犬問題」は当然無料だ。開設者の宣伝広告もない。趣味のブログだ。
犬の正しい飼い方について多くの愛犬家のご参考になっているなら幸甚の至りだ。

 楽天ブログにはいろんなジャンルがある。犬や猫、ウサギ、小鳥など沢山ある。それらの愛玩動物のジャンルをひとまとめにしたのがペットだ。
そのペットのジャンルでブログ「愛犬問題」はランキング一位を保持し続けている。
 つまり、猫の正しい飼い方についてもブログ「愛犬問題」をご参考にしていただければ愛猫の健康保持や長寿にお役に立つだろう。
特に猫の医療関係も詐欺商売の悪花が繚乱している。
飼い主が白衣の詐欺師に騙されると、その愛猫が健康被害を受けて短命になる。
ブログ「愛犬問題」で勉強して知識武装することをお勧めする。

 ブログ「愛犬問題」の当面の総アクセス数の到達目標は1,200万件だ。その数値は日本の飼い犬の頭数と同じだ。
その数値に到達すると、日本でも犬の正しい飼い方をする飼い主が増えるきっかけになるだろうと期待している。
現在は、その目標数値にまだ200万件足りない。
しかし、今年の年末を待たずに達成できるのは確実だ。

 将来、日本の犬が皆健康で幸せに暮らせるために! お願い!

 愛犬たちの住んでいる世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が白昼堂々と跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。
特に白衣の妖怪はタチが悪い。犬殺しの悪魔にも変身する怖い妖怪だ。
 換言すると、犬猫を食い物にしている白衣の哺乳類だ。国家資格を持っている詐欺師だ。金儲けに狂奔している我利我利亡者だ。犬猫の健康や命を犠牲にした詐欺商売も平気でしている。犬猫の唯一の天敵だ。

 何事についても世の中に蔓延している良からぬことを変えるのは一個人では実現不能に近い。濁流渦巻く大河の中に浮かぶ小舟のように微力だ。
ブログ「愛犬問題」はその小舟だ。
その漕ぎ手は一人だ。しかも、老い先短い白髪の老骨だ。
天命によりやがて消える運命だ。あと半世紀も生きることは許されてない。
生きとし生ける物の避けることのできない宿命だ。

 ブログ「愛犬問題」には愛犬家の愛読者や賛同者が多い。
しかし、後継者になってくれそうな人は一人もいない。
日本の長い歴史のある工芸技術やその作品が重宝がられてはいるが、その後継者がいないのと似ている。
その技術習得が難しい上に金儲けには向かないからだ。

 ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方が日本中に広まることを願っている個人の趣味のブログだ。世の中の名声や金儲けとは超越したブログだ。
犬が獣医界などの業者の詐欺商売の被害を受けないで健康で幸せに暮らしていけることを願っているブログだ。
後継者がいないということは、ブログ「愛犬問題」の記述内容は幾星霜の風雪に曝されてやがて雲散霧消するということだ。 

 言い換えると、いつの日か、誰かがこのブログ「愛犬問題」の思いをけ継いでくれることを切に願っている。
ご自分のブログで独自の観点で犬の正しい飼い方を書き、世の中に広めてくれるとありがたい。
独自の内容のブログを直ぐに開設するのは難しいなら、当面は犬に関するいろんな勉強をして知識習得をしながらブログ「愛犬問題」のコピーのようなブログを開設しても良いではないか。
多くの愛犬達の幸せにつながることは確かだ。世の中の役に立つ。

 ブログ「愛犬問題」は全てが無償だ。著作権もフリーだ。ネット上での引用転載はご自由にどうぞ。全文の丸写しでも良い。
 著作権法でいう出所の明示は、ご自分のブログに「愛犬問題」のそれぞれの随想の原文にリンクをつけていただくだけで良い。当方の了解は不要だ。

(リンクによる出所表示をお願いしているのは原文の趣旨を正しく広めていただくためと商売上の利用をご遠慮いただくためだ。また、金儲けのための出版もご遠慮いただいている。)

 余談1

 ブログ「愛犬問題」の記述内容は一言一句さえ間違いがないようにしている。
その内容は科学的にも医学的にも正しい。明言する。裁判にも耐える内容ということだ。
 なのに、獣医界は、獣医大学の教授連も含めて、業界ぐるみでブログ「愛犬問題」にブログ荒らしの嫌がらせの投稿をしてくる。その一例をあげる。
獣医学教授の八方破れのワクチン必要論! 非論理的な味噌糞論!

 獣医は、正々堂々と獣医であることを名乗って投稿してくることは絶無に近い。自分たちが獣医界ぐるみで詐欺商売をしていることは認識しているのだろう。つまり、獣医は卑屈卑劣に成り下がっている。
獣医は皆、愛犬家に成りすまして投稿してくるが、頭隠して尻隠さずだ。投稿文面から獣医であることは透けて見える。
その偽装愛犬家の連中には白衣のゴキブリと名付けている。
そのゴキブリの糞(投稿文)は見つけ次第削除している。
情報価値がないどころか、一般愛犬家には有害無益だからだ。

 たまには、白衣のゴキブリの言い分を取り上げて、面白おかしく論破することもある。獣医のブログ荒らしの随想集に20編の随想がある。

 時には弁護士を使ってブログ「愛犬問題」の開設者を脅してくることもある。
ブログ「愛犬問題」は一言一句も訂正しないし、ましてや全文を削除する気は全くないと回答している。
つまり、ブログ「愛犬問題」の内容に間違いがあるというなら、その間違っている箇所を誰にも理解できるように明確に指摘するのが筋だろうと反論している。
その一例をあげる。
アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!
 この随想の最後段にふざけた悪徳弁護士への短い反論がある。

 余談2

 単独の随想として最もアクセス数の多いブログのタイトルを二つだけ書く。
ブログ開設者の予想外の随想が1位と2位になっている。

 言い換えると、獣医界の五大詐欺商法避妊去勢手術、狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤)を記述した随想の数はものすごく多いので、その個々の随想はアクセスランキングの上位にはなってない。
例えば、狂犬病ワクチンの弊害をあらゆる角度から詳述した随想の数は200編以上もある。その詳細は下段の関連随想集にある。

 1位  チワワが板チョコを丸ごと食べて大喜び! 飼い主には冷静にネットを検索した人もパニックになった人も!
  総アクセス数 120,531
 一日の平均アクセス数 110

2位 犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!
 総アクセス数 77,386
 一日平均アクセス数 85


 関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2017年03月19日

子犬も成犬も避妊去勢手術で癌、肥満、異常体形等の難病になり短命に! アメリカの学術論文を翻訳紹介!

 前回の随想では、アメリカの獣医師協会がやっと避妊去勢手術の弊害を認めて、ネット上にもその見解を公開してあることを翻訳して紹介した。
前回の随想:避妊去勢手術は癌や脱毛症等いろんな難病を誘発! 米国獣医師協会がやっと公表! 日本はいまだに隠蔽!

 今回の随想では、そのアメリカの獣医師会の見解に批判的な内容の獣医師のネット記事を翻訳して紹介する。
 原文 SPAY & NEUTER MEDICAL FACTS
    CASTRATION-HYSTERECTOMY
 一言で要約すると、犬は子犬でも成犬でも避妊去勢手術をすると、いろんな難病になり、短命になるということだ。 

 

  避妊去勢手術に関する医学上の事実
     睾丸摘出と卵巣摘出


 避妊去勢手術は性ホルモンの分泌を停止させ、寿命を短くし、癌や肥満、体形の異常をもたらす。
雄犬の避妊手術は睾丸を摘出するとだ。
雌犬の避妊手術は卵巣を摘出することだ。
去勢(neuter)とか、避妊(spay)とか、あるいは、睾丸摘出(castration)とか、卵巣摘出(hysterectomy)とか、言葉上は何と言ってもどうでも良いことだ。

 即ち、避妊去勢手術は犬の性ホルモンの分泌を停止させる。
米国獣医師協会の公式の見解には、次のような記述がある。
「強制的に避妊去勢手術をするのは悪い考えである。」
その記述は、愛犬家が避妊去勢手術を考えるときには犬の健康問題だけに注意を払えばよいかのように書かれている。
その文章には米国獣医師会自身がそのように自分自身に言い聞かせているような響きがある。

 すべての犬にとって悪いことでも、獣医にとっては良いことだ。
というのは、犬の生殖器を切除して、癌や尿失禁、体形異常などの問題が発生しても、獣医が経営する動物病院にとっては収入が増えることは確かだからだ。
 獣医たちは、”動物の権利”を守るために、すべての犬に避妊去勢手術をするようにその飼い主に推奨するのは当然だと思い込んでいる。

 しかし、実際は、獣医界が行っている避妊去勢手術という呪文的な所業の弊害は、その”動物の権利”をはるかに超えている。避妊去勢手術は有益な面よりも有害の面のほうが遥かに大きい。

 獣医の避妊去勢手術を信用し、信頼しても良いかどうかについては、米国獣医師会は、公式の簡単なステートメント(見解)では何も言ってない。
次のように記述してあるだけだ。

「 避妊去勢手術は犬の健康に深く関与している。
犬は避妊去勢手術をすると、雄犬は前立腺癌のリスクが上昇する。
骨の癌のリスクも上昇する。
成犬に成長する前に避妊去勢手術をすると、大型犬種の場合は、股関節異形成症にもなる。
肥満や糖尿病、尿路感染症、尿失禁、甲状腺機能低下症になる。」

 米国獣医師協会誌には犬の避妊去勢手術の健康上のリスクについてさらに詳しく記述されている。
1964〜2003年に100万匹以上の犬について研究をして、犬種、性別、年齢に関する情報が集められて、その報告が獣医学のデーターベースにまとめられている。
その研究結果によると、睾丸を切除された雄犬は、他の犬に比較して、股関節が異常に形成されている頭数が著しく多かった。
また、卵巣を切除された雌犬は、他の犬に比較して、頭部十字靭帯が欠損している頭数が著しく多かった。
 4歳以下の犬は、股関節異常形成が著しく多かったのに対し、4歳以上の犬は、頭部十字靭帯欠損が著しく多かった。
一般的には、大型犬種や超大型犬種の場合は、他の犬種に比較して、股関節異常形成も頭部十字靭帯欠損も多く、その両方がある犬もいた。
股関節異常形成と頭部十字靭帯欠損の発症率は調査研究した40年間で著しく増加していた。

 この40年間に避妊去勢手術をする犬の割合が著しく増加したことが股関節異常形成と頭部十字靭帯欠損の発症率の増加の要因になったと推測できる。

 避妊去勢手術をされた犬は最良の家庭犬にはなりえない。
雌犬は避妊去勢手術をすると1年に二度ある発情期がなくなる利点はあるが、その利点はホルモンの分泌がなくなったことによる潜在的な苦痛と寿命が短縮する欠点よりも有益であると言えるのか。
発情期がなくなることだけで避妊去勢手術は賢い選択だと果たして言えるのか。
飼い主は避妊去勢が誘発するいろんな病気の治療費の出費を当然強いられる。
つまり、犬は避妊去勢手術で健康を害して短命になり、飼い主は本来不要な出費を強いられる。

 遠まわしの曖昧な言い方である”早期の避妊去勢手術、幼犬の避妊去勢手術、あるいは、若年期の避妊去勢手術”で子犬を手術すると、その手術の弊害で子犬は著しい健康障害を被ることになる。
 子犬の場合は、成犬の避妊去勢手術がもたらす一般的な問題に加えて、物音に敏感になりやすくなるし、他の物事を怖がる恐怖症問題を抱えることになりやすい。
卵巣子宮摘出術や睾丸摘出手術で女性ホルモンや男性ホルモンの分泌がなくなると、子犬は言語道断な酷い健康被害を受ける。

 米国獣医師会が調査して報告した文書が、もう一つある。
「雄犬も雌犬も早期に避妊去勢手術をすると、股関節異形成や騒音恐怖症、性的異常行動問題が増加する。分離不安症、逃避行動、怖い時に異常な排泄行動を起こす。」とある。
これらの問題は、すべて早期の避妊去勢手術に起因している。
これらの病気や問題行動は看過できない重要な問題だ。

 尿失禁をする犬や所かまわずに排泄をする犬は戸外に追いやられるか、多くの場合、柵内やケージ内で飼われることになる。
また、犬は避妊去勢手術によって肥満にもなる。その肥満によって股関節異形成症の症状が更に悪化して、それまで家庭犬として重宝されていた価値が損なわれることになる。 
騒音恐怖症や分離不安症、性的異常行動のある犬は、睡眠薬で眠らされるか、収容所に入れられる。(翻訳者注釈:アメリカの保健所の多くは、睡眠作用のあるフェノバルビタールで犬を永眠させている。)

           ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



 英語の原文には更につづきがあるが、これ以下の英文は翻訳して紹介することを止めた。
これ以下の原文の記述は、思春期以前には避妊去勢手術をしてはならないと特に注意を喚起している文章だ。
 見方を変えて言うと、上記翻訳文にあるように、成犬後の避妊去勢手術も弊害が大きいことは事実だ。
要するに、子犬だろうが、成犬だろうが、避妊去勢手術をすると、犬は心身ともに健康を害し、短命になる。
飼い主は、避妊去勢手術をしなければ不要であった難病の多額の治療費などの出費を獣医に強要される。

 避妊去勢手術は動物虐待の最たるものだ。
地球上に生を受けた生きとし生ける物の体内には不必要な臓器はない。
すべて自然の摂理で授かった必須不可欠な臓器ばかりだ。
人間の都合、特に獣医が金儲けのために、その臓器を切除するのは自然の摂理への反逆だ。悪魔の悪業だ。

 獣医は犬が避妊手術をしてもらうのは”動物の権利”だと主張しているが、その主張は欺瞞に満ちた詭弁だ。
金儲けに狂奔している犬の天敵の悪魔の論理だ。

 愛犬の健康と命を守れるのは飼い主の貴方だけだ。
白衣の詐欺師に騙されると愛犬が被害を受ける。
その詐欺対策には知識武装が得策だ。
犬の飼い方もご自分の頭で考えることが肝要だ。




 関連随想集
避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年03月12日

避妊去勢手術は癌や脱毛症等いろんな難病を誘発! 米国獣医師協会がやっと公表! 日本はいまだに隠蔽!

犬は避妊去勢手術をすると肥満体になることは日本でも広く知られている。
しかし、日本の獣医界は肥満の原因は飼い主の犬の食事の管理が悪いからだと飼い主に責任を転嫁している。まるで詐欺師の詭弁だ。
避妊去勢手術の弊害は肥満だけではない。いろんな難病になることは欧米では広く知られている。
 その発端はアメリカのニュージャージー州立ラトガーズ大学避妊去勢手術の弊害に関する調査研究成果を公表したことだ。2007年5月だ。

 日本でその翻訳文を公表したのはブログ「愛犬問題」だ。
次の随想に全訳文がある。
避妊・去勢でガンの骨肉腫等の多病誘発! アメリカの獣医学の学術論文を翻訳

 そのアメリカの学術論文に対してアメリカやイギリスなどの獣医界が猛反発した。喧々諤々(けんけんがくがく)の議論や詭弁が氾濫した。反対論のほとんどは科学的な根拠の乏しい怪しげな論説だった。捏造だ。ネット上には口から出まかせのでっち上げの誹謗中傷記事も多かった。
 しかし、年を経るにつれて、ラトガーズ大学の学術論文の内容は正しいことが明らかになった。
アメリカの獣医師協会も犬は避妊去勢手術でいろんな難病になることを認めざるを得なくなった。

 今年の5月でその学術論文の発表から丸10年になる。
今回の随想を書くために、避妊去勢手術に関するアメリカの獣医界の見解はどう変わったのかを調査してみた。
米国獣医師会は、渋々ながら避妊去勢手術の弊害を認めて、そのホームページに見解を掲載してあることが分かった。
その1ページ目を全文翻訳してご紹介する。
その原文も下段に転載してある。



   避妊去勢手術の弊害      米国獣医師協会

数年以上前に公表された数個の学術研究論文によると、雄犬も雌犬も避妊去勢手術により健康上の弊害を被ることが明らかになった。
米国獣医師協会は、飼い犬に避妊去勢手術をすることは悪い考えであることを公式に表明する。
米国獣医師協会は次の事実を確認した。
避妊去勢手術は犬の健康に深く関与している。
犬は避妊去勢手術をすると、雄犬は前立腺癌のリスクが上昇する。
骨の癌のリスクも上昇する。
成犬に成長する前に避妊去勢手術をすると、大型犬種の場合は、股関節異形成症にもなる。
肥満や糖尿病、尿路感染症、尿失禁、甲状腺機能低下症になる。

米国獣医師協会は、犬の飼い主の皆さんと下記の論文を共有できれば幸いである。

         ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



 翻訳者の注釈

 犬は避妊去勢手術が原因で甲状腺機能低下症になると、回復不能な脱毛症になることもある。
詳細は避妊・去勢で甲状腺機能低下症になるぞ! 肥満、無気力、脱毛などの難病に!にある。

 次のサイトに甲状腺機能低下症が原因の脱毛症の写真が沢山にある。
そのうち二枚だけを転載した。
 dog hypothyroidism hair loss (犬 甲状腺機能低下症 脱毛症)



 避妊去勢手術の弊害をしぶしぶ認めた米国獣医師協会も、いまだに、避妊去勢手術の弊害は幼犬の仔犬の時に手術をした場合のことであるかのように誤魔化している。成犬の避妊去勢手術をして儲け続けたいからだ。

 犬は避妊去勢手術をすると、睾丸や卵巣が分泌する男性ホルモンや女性ホルモンが分泌されなくなって、ホルモン・バランスが狂い、それが原因でいろんな病気になりやすくなる。それが事実で真実だ。

 獣医とは白衣の詐欺師だ。その詭弁に騙されないことが肝要だ。
特に日本の獣医は詐欺根性の塊みたいな生き物だ。白衣の悪魔にもなる。
自然の摂理で授かった大切な臓器を切り取って儲け仕事にしているのは自然の摂理に反逆する悪魔の悪業だ。

 ここで言っている「下記の論文」については、追って翻訳してご紹介する。

  原文


 
    SPAY & NEUTER ADVERSE EFFECTS    AVMA
 
Several studies released over the past number of years have documented the adverse affects on the development of both male and female dogs resulting from spay and neuter. 
The American Veterinary Medical Association official policy now states “Mandatory spay-neuter is a bad idea."                                                                                                           
The AVMA policy statement goes on to say:  “… potential health problems associated with spaying and neutering have also been identified, including an increased risk of prostatic cancer in males; increased risks of bone cancer and hip dysplasia in large-breed dogs associated with sterilization before maturity; and increased incidences of obesity, diabetes, urinary tract infections, urinary incontinence, and hypothyroidism.” (Reference: AVMA.org)
 
It is our desire that all of our puppies be given the utmost advantage to grow and develop into healthy, long lived adults.  It is with this in mind that we share the following articles with you.


 


 アメリカは民主主義で言論の自由が尊重されている国だ。
日本もそうだと思っている人が多い。
違う。
日本人は徳川家康の三猿主義の思想にマインドコントロール(洗脳)されて、権威や上長には意見を言わないことが美徳と思い込まされている。
何事についても、たとえ悪いことであっても、偉い人のすることについては、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三ざるが良いと思い込まされている。
つまり、日本人は、ご自分の言論の自由が封殺されていることに慣らされている。批判精神が欠如していて、ご自分の頭では物事を考えないお人好しが多い。
 犬の飼い方一つを取り上げても、日本の犬の飼い主は獣医界に洗脳されている。
そのことを多くの愛犬家が理解してない。

 アメリカは27のすべての獣医大学や学部が犬用ワクチンは有害であることを数年以上前に認めて公表してある。詳細は ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。
アメリカの獣医師協会もその事実を尊重せざるを得なくなっている。

 今回の随想では避妊去勢手術の弊害問題を取り上げた。
アメリカの獣医大学は自然科学の立場で犬の正しい飼い方も研究している。
その研究成果でアメリカの獣医師協会の間違った商売の在り方を是正させている。
 
 一方、日本の獣医大学や学部は物事を科学的に正しく考えることを放棄した連中が教鞭をとっている伏魔殿だ。
つまり、その教授連は獣医師会の詐欺商法の指南役をして、国民の愛犬家を騙している。獣医の社会的地位を上げるには金儲けが最優先だと主張している。
そのためには、詐欺商売もやむを得ないと思っているようだ。恥を恥とも思ってない愚考だ。
教授とか、名誉教授とは名ばかりで、その精神構造は振り込め詐欺師と同じ詐欺根性に汚染されている。金の亡者に成り下がった低俗卑劣な連中だ。

 なぜ、日本では獣医界の詐欺商法が栄え続けているのだ。
三猿主義思想のせいで多くの国民が何が正しいかを言わない。
獣医界の詐欺商法を糾弾しているのはブログ「愛犬問題」だけだ。
多くの国民がご自分の頭では物事を考ていない。風説風評に流されているだけだ。
全くもって不可解な国だ。巨悪が栄えている国だ。 
愛犬の健康と長寿のためには、飼い主がご自分の頭で物事の是非を考えることが肝要だ。
言い換えると、獣医に愛犬の健康相談をするのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。ハイ。


 関連随想集
避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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