2017年01月29日

ノーリードの大阪城公園!禁止の東京の公園! 大阪人気質と三猿主義思想の強い東京人気質

 徳川家康の三猿主義の思想は日本国民の批判精神や独創力、改革力を委縮させていることを多くの教育者が理解してない。つまり、お上や上長の言うことに反することは悪いことだと教え込んでいる。
一種のオカルト宗教だ。お上や上長は神のように正しく、間違いのないことをしているというのだ。果たして、そうか。政治家には悪人はいないというのか。
教師は皆善人ばかりだというのか。

 三猿主義思想とは「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三ざる」のことだ。
日光東照宮にその三猿の彫刻があるのは周知だ。
生き物の大切な器官である目を塞ぎ、耳を塞ぎ、口を塞いでいる木の彫刻がある。
武家社会の掟を定めたものだ。
悪いものは見てはいけない、悪いことを聞いてはいけない、悪いことを言ってはいけないという教えだ。
その教えでいう悪いものとは、一体なんだ。それが大問題だ。
それが大問題だと理解してない国民が多すぎるから大問題なのだ。

 三猿主義思想は日本国民の批判精神を委縮している。引いては、国民の創造力や改革力も低下させている。既成の事柄に拘泥して、豊かな発想を伸びのびと自由にすることができなくなっている人が多い。

 犬の飼い方一つをとっても、多くの愛犬家は世の中に広まっている間違った飼い方をしている。誰もその間違いを指弾しないし、正しい飼い方を公表してない。
犬に関する自称専門家も三猿主義思想の信奉者であったり、真贋を見極める洞察力がない人が圧倒的に多い。

 日本で唯一の例外はブログ「愛犬問題」だ。犬の飼い方のすべての事柄について記述してある。獣医界などの業界が広めている犬の飼い方の間違いを指弾し、正しい飼い方を公表してある。
つまり、犬の飼い方に関する風説風評は業界が流布した真っ赤なウソだ。
例えば、加熱した鶏の骨は犬の大好物だ。栄養満点であるだけでなく、ガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もある。
 犬のノーリードについても間違った考えがまかり通っている。
 多くの国民が犬のノーリードは悪いものとして思い込まされている。
ところが、おとなしくしつけの良い犬のノーリードを禁止している法律も条例もない。
言い換えると、おとなしい犬のノーリードで罰金を科された飼い主は一人もいない。他人を噛んだりして危害を加えた犬の飼い主に罰金が科されているだけだ。
だから、日本の警察はノーリードを取り締まりの対象にはしてない
最下段の関連随想集にその写真集がある。

 なのに、公園管理の役人は、犬はノーリード禁止だと言い張る。法的根拠は全く示さずにだ。
言い換えると、公園管理の小役人は、自分が禁止だと言えば何でも禁止できると思い込んでいる。
我が国は法治国家だ。憲法・法律・条例で禁止してないものは、たとえ、総理大臣でもご自分の一存で禁止することはできない。どうしても禁止したいなら、法律を制定しなければならないことになっている。それが法治国家だ。

 ところが、公園管理の役人は、自分勝手にノーリードを禁止している。北朝鮮の独裁政権のような悪政を公園管理の役人はしている。
なのに、多くの人がその愚行をとがめてない。日本は小役人天国と揶揄されるゆえんだ。

 「犬嫌いもいるから、公園はノーリードだ」と主張している小役人も多い。無茶苦茶な論理だ。法律・条例無視の愚行だ。
何事かを誰かが嫌いだと主張すれば、役人は何でも禁止できるとでも思っているのか。
学識教養の低い小役人ほど自分の分際・権限を理解してない。越権行為を平然と行っている。一種の精神異常者だ。小役人症候群とでも命名するか。

 次の随想のコメント欄に大阪城公園で愛犬たちをノーリードにして皆で楽しんでいますとの投稿があた。その理由が面白い。大阪人気質が現れている。その投稿文をできるだけ原文のまま引用掲載する。

食薬同源! 人も犬も薬よりも食が主役! 免疫力! 野生動物は自然治癒力で天寿!

 

 大阪城公園ノーリードの会     投稿者: Non Leeさん

 ブログ「愛犬問題」を愛読してから、愛犬達に対する全ての悩みから解放され、毎日それは楽しい楽しい愛犬達との生活を送っております。
今回は、私が大阪城公園で発足したノーリードの会順調ぶりについて書きたいと思います。
最初は、非難覚悟で試したノーリードですが、大阪と言うお土地柄は、ひったくりNo1、駐車違反No1、違法駐輪No1、その他色々不名誉な事でNo1を取っているお土地柄ですので、ノーリードぐらいで非常識だと思う人がほとんど居ないと言う事に気が付きました。

 未だに誰からも注意された事はありません(*^_^*)
それどころか、愛犬二匹とノーリードで、追いかけっこをしたり、ボール遊びをしていたら、知らない間に、回りはノーリードのワンちゃんだらけになっております。

もう、ここ大阪城公園は、リードをしている人の方がおかしいぐらいの空気感です。
今日も、ご老人がパグを連れて遊びにきましたが、そのご老人は足が悪く、愛犬と一緒に走り回ってやる事が出来ないとのことなので、そのパグと一緒に遊んであげると、非常に喜んでおられました。

 あとは、ノーリードがここで浸透し続けると、役所が悪意満載の立て看板を立てたりしないだろうかと言う事だけが心配ですが、大阪のおばちゃん達は、役所の看板など一切気にしない国民性ですので、ノーリードをし続けま〜す(*^_^*)



   返事1   投稿者:Paroowner

 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

このご投稿内容にはびっくり仰天です。嬉しい限りです。
犬のノーリードに関する市民の反応は、東京と大阪では全く違いますね。
大阪は、おっしゃるように何でも悪いことのワースト1みたいなことが多いですが、考えようによっては良いこともあるのですね。
お上には従順に従う傾向の強い東京お上の教えよりもご自分の生活を大切に考える傾向が強い大阪ですね。

 世の中に広く蔓延している風説風評に反することばかりを書いているブログ「愛犬問題」の開設者は、さしずめ大阪気質の人間ということでしょうね。
東京に半世紀以上住みついていますがね。

 このご投稿を基に新しい随想を書きます。
その内容を一言でいうと「お上の教えと庶民の生き方」です。

 関東を制した徳川家康は、やがて日本を制しました。
その根拠地が関東ですね。
日光東照宮に三猿の彫刻がありますね。
「見ざる、聞かざる、言わざる」の武家社会の教えです。

 私は、その教えに対して、世の中に広く行き渡っている解釈とは真逆な解釈をしています。
日本人は、欧米人と比べると、批判精神の乏しい国民だと評する人がいます。きわめて少数の人たちです。
 私は、その少数派と同じ思いを持っています。
東京の人たちは、お上に楯突くことは悪だと思い込まされています。それは、武家社会の三猿主義の思想のせいだと思っています。
その事を次の随想の一部に書いたことがあります。訪問者の便宜のために、その文章を転載します
医師の狂犬病注射不要論と獣医学教授の反論 小役人社会と徳川家康の三猿主義の思想

 
 
 「(きじ)も鳴かずば撃たれまい」という諺がある。国家公務員も地方公務員もその諺の意味を良く理解していて、「鳴かず飛ばず」の仕事をしている。「口は災いの元」と決め込んでいる。
あるいは、松尾芭蕉のように「物言えば唇寒し秋の風」と背を丸めて、「悪」の寒風を避けて素知らぬふりを決め込んでいるのかもしれない。
つまり、役人には正義感どころか、責任感さえない連中が多い。国民の幸せよりも自分が幸せになればそれでよいと思っている。


 日光の東照宮に「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻がある。有名周知だ。生き物の必須不可欠な器官である目、口、耳をふさいで使わないようにとの教えだ。聡明で素直な子供なら何故だといぶかるだろう。
 その素直な心に大人の洞察力が加わると、その彫刻に徳川家康の狡猾な叡智が凝縮されていると思い至る。その彫刻は世の中の悪を見たり、言ったり、聞いたりしてはいけないと教えている。
その悪とはいったい何だ
 徳川幕府の施政、役人、世の中の偉い人、上司、上長等のすることや言うことは、すべて善であり、悪ではないと言っているのだ。たとえ、悪に思えても、その悪を見たり、言ったり、聞いたりしてはいけない。つまり、三猿主義は愚民政治の掟だ。だから、武家社会では直訴者は正しい訴えであってもすべて打ち首にした。

 徳川幕府は世の中に三猿主義の思想を広めて批判精神を悪とする風潮を作った。巨悪を見抜く洞察力は排斥された。日本人の多くを疑うことをしないお利口さんや自分の頭では物事の是非を考えない凡庸の民にした。
言い換えると、日本人は丸暗記式の知識万能人間が多いし、重宝されている。
確かに豊富な知識は生活していく上では便利だ。他人と協調して生きるためにも良い。

 しかし、歪んでいる世の中を正しい方向に変えていく力はない。世の中の風説風評にマインドコントロール(洗脳)されて、自分自身の脳の思考回路を使わないからだ。付和雷同で烏合の衆になりやすい。つまり、独創性や創造力に乏しい。ましてや、改革の力などは望めない
特に、役人の世界では改革は異端として排斥される。



 お願い

 大坂の国民性と東京の国民性の違いが、今回のご投稿でわかりました。
面白く良い随想を書きたいので、何か補足することがありましたら、追加してご投稿をお願いします。

 

  返事2   Non Leeさん

私は、先祖代々生粋の大阪人ですが、大阪人は、「見たい、聞きたい、言いたい」という国民性です。
言いたいだけでは物足りず、話し100倍に面白ろ可笑しくし、言いふらしたいと言う気質です。
だから、徳川家康も大阪で「見ざる、聞かざる、言わざる」の教えを問うていたら、袋叩きにされていたでしょうね。

権力を振りかざす役人だろうが、条例だろうが、法律だろうが、自分達に都合の悪い事は、訳のわからない難癖を付けて歯向かうのが、大阪人気質です。

もし、ノーリードについて役人が、犬が子供達を襲うと危険なのでリードに繋ぐよう言ってきたら、汚職や利権にまみれた役人の方がよっぽど子供達の未来にとって危険なので、役人は全員リードをして頂けますかと言い返します。
更に、私のワンちゃんは、人を襲ったりしませんが、役人が人を襲う不祥事は多々聞きますので、役人は全員ノーリードで出歩かないで下さいとでも言いましょうかね。

 大阪は、権威権力に安易には迎合しないお土地柄です。
だから、ノーリードだけでなく「狂犬病注射をしない会」を発足したら、すぐに浸透すると思います(*^_^*)



  返事3   Paroowner

 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

大阪人は、「見たい、聞きたい、言いたい」という国民性ですか。
三猿主義の思想は受け入れない国民性ですか。

ホモサピエンスンのヒトという動物は頭が良いので、「見たい、聞きたい、言いたい」が当たり前ですよね。
それが人間とういう動物の習性というか、本質ですよね。
地球上に文化文明が発達してきた根源は「見たい、聞きたい、言いたい」にあるのですよね。
それを否定している三猿主義の思想はおかしいです。
人間の築いてきた文化文明さえ否定しているのです。
徳川幕府の支配を維持するために悪の掟を徳川家康が武家社会に広めたのです。
その悪の掟の思想が関東には、いまだにはびこっているのは情けない話ですね。

 三猿主義の思想が大阪では受け入れられてないことを知って、ホットしています。嬉しいです。
徳川家康の「大阪夏の陣」で大阪城が落城した土地柄ですから、大阪人が家康の三猿思想を受け入れないのは当然でしょうね。
しかも、家康は大義も信義もなく狡猾すぎましたからね。
日本人の国民性には、三猿主義を尊重する国民性とそれを受け入れない国民性があるということが分かりました。

三猿主義の思想は国民の批判精神を委縮します。
つまり、何事についても改革を否定します。
世の中の進歩発達までも否定しかねないのです。
その事を理解してないお偉ら方が関東には多すぎるということですね。

ノーリードだけでなく、狂犬病注射をしない会を発足したら、すぐに浸透すると思います」か。
犬の狂犬病注射制度は悪政の最たるものです。
獣医界と製薬業界が儲けるために愛犬たちの健康と命を犠牲にしているのです。詳細は下段の関連随想集にあります。
愛犬達が心身ともに健康で幸せな暮らしを享受するためにも、その会の発足を期待しています。



 返事4       Non Lee さん

大阪城公園でのノーリードの会に、本日ついに、大阪城公園を管理する役人が、何か言いたげに近づいて来ました。
こちらは、言い返す気満々でいたのですが、その役人は、「最近、大阪城公園でも暴走自転車が問題になっています。ワンちゃん達が引かれたりしないように気をつけて下さい」と言いました。ノーリードには全く注意する事なく去って行きました。

 やはり、大阪と言うお土地柄はノーリードぐらいでは非常識だと思われないお土地柄なのかと思います。ノーリードなんかより、他に問題を抱え過ぎておりますので、ノーリードを取り締まっている場合ではないのです(*^_^*)

 この調子で、狂犬病注射をしない会も広げようと思い、大の愛犬家で知られる自治会長のご意向を伺いました。
この会長は、戦時中の生まれで出兵経験のある元軍人さんで、曲がった事が大嫌いの方です。

 それとなしに狂犬病注射に対するお考えを探ろうと、次のように話してみたのです。
うちのワンちゃん達ですが、毎回狂犬病注射を打つと、ぐったりして死んでしまうんじゃないかと思うぐらい衰弱してしまうので、もう打うのを辞めようと思っているのですが、どう思いますか?と。
すると、未だにあんな毒みたいなもん、打ってる飼い主がいたか!あんなもん打ったらあかん!と、怒られてしまいました。

 その自治会長さんは、戦時中に狂犬病が蔓延している最中、フィリピン出兵中に野犬に襲われたり、戦後帰国してからも、戦火で家が無くなり、野宿していた時に、何度か犬に噛まれたりしたらしいですが、狂犬病が蔓延していた戦中戦後の日本国内でも感染しなかったぐらいなのに今このご時世に、何が狂犬病注射やねん!平和ぼけ甚だしいわ!と、言われました。

 自治会長以外にも、大阪と言うお土地柄は、狂犬病注射をしていない飼い主の方が多いのでは?と感じ始めております!



 返事5       Paroowner 

 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

大阪はワースト1が多い都市柄なので、今まで、胡散臭い都市だと思っていましたが、Non Leeさんとお付き合いしているうちに好きになりました。
というよりも、私は大阪人気質のようです。地理的には全く関係ないのですがね。

 大阪城公園を管理する役人が面白いことを言ったのですね。
ワンちゃんたちが暴走自転車に引かれないように注意しましょうと言ったのですか。ノーリードには何も触れなかったのですか。

 なお、大阪の役人は「ノーリードなんかより、他に問題を抱え過ぎておりますので、ノーリードを取り締まっている場合ではないのです」というよりも、大阪の公園管理の役人は、我が国は法治国家であることを十分に理解した行動をしていると見たほうが良いですよ。
 つまり、大阪にも犬の係留に関する条例大阪府動物の愛護及び管理に関する条例があります。その内容は東京の条例とほとんど同じです。
大阪の役人は、その条例ではおとなしい犬のノーリードを取り締まることができないことを熟知しているのです。
大阪の警察もノーリードは取り締まってないでしょう。取り締まる法的根拠がないのですよ。

 なのに、東京の公園の管理人にはノーリードを認める役人はいません。役人が禁止だと決めれば、何でも禁止できると思い込んでいます。そのような小役人は法律的な学識教養がないというよりも一種の精神異常者ですよ。

 やっぱり、東京と大阪はものの考え方が違いますね。
東京の小役人は、何事についても、まず、自分が偉いという意識が先行します。
だから、注意するというよりも𠮟りつけるのが習性になっています。

 戦前の巡査が「オイ!、コラ!」だった名残が、いまだに色濃く残っているのです。
若い女性警官でさえ、年長の一般市民に敬語を使わない人が多いです。
ムカつくというよりも、礼儀作法を知らない連中だと情けない思いになることがあります。
つまり、東京の公務員は何かが狂っています。

 狂犬病注射に関するご老人のお話も傾聴に値しますね。
「フィリピン出兵中に野犬に襲われた」ご経験があるなら、若くても、90歳は越していらっしゃいませね。
お元気な自治会長さんですね。
そのように、人生のいろんなご経験をしてこられた人から、見ると、犬の狂犬病制度がいかに理不尽な制度であるかがわかるのでしょうね。

狂犬病はほんとに怖くない感染症なのです。
感染症の分類では四類感染症です。

怖い感染症のエボラ出血熱は一類です。
結核は二類です。
五類まであります。
そのうち、狂犬病は四類なのです。
詳細は感染症・伝染病の種類一覧にあります。

 狂犬病は怖い感染症ではないのに、獣医は、感染したら100%死亡すると脅しています。ウソなのです。
感染しても、発症しなければ死亡はしないのです。WHO(世界保健機関)が公表してあります。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「WHO 100%」で検索すると関連随想が出てきます。

 日本の犬の狂犬病注射制度は世界に例のない悪政です。
言い換えると、日本は金権腐敗政治が堂々とまかり通っている国なのです。
獣医界や製薬会社が儲けるために有害不要なワクチンを愛犬たちに法律で強要しているのです。

 私は、何代も犬を飼っていますが、一度もワクチン接種をしたことがありません。
白衣の悪魔の詐欺商法に騙されるのは、ご免だからです。
狂犬病予防法違反として、私を裁判に訴えてくれとこのブログ「愛犬問題」に10年以上前から書いていますが、誰も何も言ってきません。
法廷で堂々と立って悪政を糾弾するつもりですが、警察や市役所からは音沙汰なしです。
実に残念です。ハイ。

狂犬病ワクチンの接種率は全国平均で40%以下です。
沖縄は、確か約25%です。最も低いと記憶しています。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「狂犬病 接種率」で検索するとその随想が出てきます。

大阪はどのくらいでしょうかね。
大阪気質を考えると、高い方ではなさそうですね。
その狂犬病ワクチンの接種率はワースト1のほうが良いですね。ハイ。

大阪城公園ノーリードの会と狂犬病注射をしない会が発展することを楽しみにしています。私がいかに努力しても東京の公園ではノーリードを定着させることはできませんでした。
公園管理の小役人の嫌がらせに愛犬家の市民が負けたということです。
大阪城公園のノーリードの会が起点になって、日本全国の公園にノーリード天国が徐々に増えていくことを望んでいます。



 日本には市民革命の歴史がない。明治維新も市民革命ではない。支配階級の中での上級武士と下級武士の抗争であった。市民や農民は、その抗争には関与してない。巻き込まれただけだ。
フランス革命やロシア革命のようには日本国民は武力革命に関与した歴史がない。一揆はあったが、国を治める制度としては定着した歴史はない。
つまり、日本国民は三猿主義や同様の思想にマインドコントロール(洗脳)されすぎている。
物事をご自分の頭では考えてない人が多すぎる。
 国際的にみると、日本国民は政治に無関心な国民が多い方だとのこと。
投票には行っても、自分の頭では投票先を決めてない。世の中の風に流されているだけだ。
つまり、日本国民は批判精神が欠如している国民が多い。その事さえ理解してない人が実に多い。
 例えていえば、日本国民は羊のように大人しい国民だ。
ご自分の頭では何も考えないで、飼い主の意に沿って動いてるおとなしい羊と同じだ。

 日本人が羊のようにおとなしのは三猿主義の思想に遠因がある
学校教育や受験制度にも問題がある。丸暗記万能主義だ。批判精神や創造力は軽視されている。

 最近、面白いニュースがあった。
現在のコンピューターでは東大の入試には合格できない。そのソフト開発を断念したとのことだ。東大の入試には記述試験(論文試験)があるからだ。
言い換えると、それ以外の大学は丸暗記式の勉強でも合格できるのだ。

 いかにコンピューターが発達しても批判精神と創造力は人にはかなわないだろう。
囲碁や将棋の世界ではコンピューターに人が負けるようになってきているが、その世界は、いわば、空間が限られたごく小さな世界だ。

 人の頭脳は壮大無限の宇宙の果てまで思考することができる。
人には、見ざる、聞かざる、言わざる」ではなく、「見たい、聞きたい、言いたい」の批判精神と創造力が大切だ。人が人であるゆえんだ。
その点にだけに着眼していえば、東京人よりも大阪人のほうが、物事をご自分の頭で考える人間としては優れている。
あえて、順位をつけると、大阪人1位、東京人2位、コンピューター3位だ。

 東京人は、烏は白いとお偉方が言うと、それに異議を唱えない人が多い。処世術に長けた人だ。
物事をご自分の頭では考えないで、何事にも事なかれ主義だ。特にお上には付和雷同する日和見主義者が多い。
 その悪い代表例の一つをあげる。
産経新聞は、そのような軽佻浮薄な記者の集団だ。その偏向報道には辟易している。
犬が尻尾を振るのを見ると心温まる思いがするものだが、人や報道機関が時の権力者に迎合して尻尾を振っている記事を読むと胸糞が悪くなる。
また、そのように偏向しているマスメディアにマインドコントロール(洗脳)されやすいお人好しも東京人には多い。

 なお、NHKの籾井会長は、2014年1月の就任会見で「政府が右というものを左というわけにいかない」などと発言したことなどで、その経営方針が問題になり、次期会長には再選されないとのこと。

 犬にとっては、三猿主義の傾向が強い東京人に飼われるよりも、物事をご自分の頭で考える傾向の強い大阪人に飼われたほうが幸せなような気がする。
大阪人は、飼い主ご自身の幸せな生活だけでなく、飼い犬の幸せも考えて行動するからだ。
大阪城公園がノーリード天国として定着することを切に願っている。




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2017年01月22日

食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 人や犬の病気は薬が治すものと思い込んでいる人が多い。違う。
病気を治す根本は人や犬に生まれながらに備わっている自然治癒力だ。一般には体力があるとか、ないとかという。専門家は免疫力という。

 免疫力とは人や犬も含め、すべての生き物に生まれながらにして備わっている病気に対する抵抗力のことだ。その免疫力を壊されたり、加齢などで自然に低下すると、いろんな病気にかかりやすくなる。
つまり、病気にならないで、長生きするには、人も犬も常に免疫力の維持と向上に努める必要がある。
そのためには、人も犬も栄養満点の食事をとることが大切だ。
犬の場合は、畜産廃棄物や農産廃棄物の、いわば、ゴミの塊であるドッグフードを止めて、鶏の骨付き肉を主食にするとよい。
加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるから危険だというのは、犬の習性に無知蒙昧な獣医界などが流布している悪質な流言飛語だ。
科学的な根拠のない風説風評だ。
つまり、真っ赤なウソだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 一般愛犬家にも理解しやすいように免疫力について記述する。
免疫力とは生き物の体内に生まれながらに備わっている自己防衛システムのことだ。
人も犬も含めすべての生き物は自分の体内に入り込んできた異物は体外に排出しようとする自浄作用が働く。
外部から進入してきた細菌や異物に対抗して健康を維持する仕組みが免疫システムだ。
その異物を学術用語では抗原という。一方、体内でその抗原に立ち向かう防衛システムを抗体という。
その両者の戦いを抗原抗体反応という。生きとし生けるものの体内で常時行われている武力衝突だ。
外部から体内に侵入した異物が強敵でなかなか体外に排出できないと、免疫システムが力尽きて敗北してしまう。つまり、その闘いが激しすぎると、人や犬が死ぬことがある。その一例がアナフィラキシー・ショック死だ。

 アナフィラキシーは一回目よりも二回目のほうが怖い。
蜂に一回刺されて死ぬ人はほとんどいないが、二回目に死ぬ人が多い。一回刺された時の経験をもとに、人の体内にある防衛隊の抗原が増強される。強力な防衛隊が再構築される。
そこに二回目の攻撃を受けると、ものすごく激しい戦争になる。その戦争の惨禍で防衛システムが破壊されてしまう。すると、守るべき筈の人そのものが死んでしまうのだ。
 
 犬に関する例を挙げる。
日本の犬は、獣医の狂犬病注射で毎年約3、000匹死亡しているのも、抗原抗体反応という拒絶反応によるものだ。詳細は 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。
その死因の多くはアナフィラキシー・ショック死だ。注射後10分前後で急死することがある。
アナフィラキシーとはアレルギー反応の最大なものだ。
詳細はアナフィラキシーの怖さ その随想集にある。
 
 その免疫の働きをさらに詳しくわかりやすく書く。
人も犬も体外から体内に異物が入り込むと免疫システムの中でヒスタミンを作って、その異物を適正に処理する。だから、健康を維持できている。
 ところが、体内でヒスタミンが過剰に発生するとアレルギーを誘発する物質にもなる。健康を害する。
 なぜ、体内にヒスタミンが発生するかを簡潔に書く。

 人や犬などの生き物の体内に異物が侵入すると、その異物を無毒化しようとする作用が働く。自然治癒力だ。免疫力ともいう。平たく言うと、体内の自己防衛隊だ。

 狂犬病ワクチンや混合ワクチンなどの異物が体内に侵入すると、その量に応じて、免疫細胞からヒスタミンが放出される。その異物を抗原とか、アレルゲンという。アレルギーの原因物質という意味だ。

 防衛システムの一つである免疫細胞から放出されるヒスタミンは抗体の一つだ。
侵入した抗原の量が少ないと、その量に応じて放出されるヒスタミンの量も少ないので、抗原は、抗体と反応して無毒化される。免疫力が正常に発揮される。

 ところが、侵入した抗原の量が多いと、抗体としてのヒスタミンの量も多くなる。その大量に発生したヒスタミンが体内に異常をもたらす。
つまり、免疫という自己防衛機能がオーバーフローしてしまう。機能不全になる。自己防衛隊だけでは対応できなくなる。
体内に過剰に放出されたヒスタミンの働きを抑えるために体外からの救援隊が必要になる。その救援隊が抗ヒスタミン剤だ。

 大量に発生したヒスタミンは、人の場合は、蕁麻疹や鼻水などを誘発する。
犬の場合は、逆くしゃみ症候群や難病のアレルギー性皮膚病などを誘発する。
(その逆くしゃみ症候群は市販の安価な抗ヒスタミン剤で完治することをブログ「愛犬問題」が明らかにした。) 

 つまり、抗原抗体反応が過激になるすぎて、病的な影響が出るものがアレルギー反応だ。ワクチン接種直後に犬が死ぬことも多い。アナフィラキシー・ショック死という。アレルギー反応の悪の親分みたいなものだ。
抗ヒスタミン剤は大量に発生したヒスタミンの働きを抑制する薬だ。
ジフェンヒドラミンが広く使われている。

 そこで、大切なことは、抗ヒスタミン剤を使わなければならないような原因を作らないことだ。犬の体に有害無用なワクチンなどの抗原を注射しないことだ。
愛犬を白衣の詐欺師で犬の唯一の天敵の儲け仕事の犠牲にしないことが肝要だ。
下段に関連随想集がある。

   食薬同源と自然治癒力

 医食同源と言う言葉がある。1970年代にNHKの『きょうの料理』から生まれた流行語が定着したものだ。その言葉は医者の観点から薬を見た言葉だ。
薬食同源と言う言葉もある。製薬会社や薬剤師の観点から見た言葉だ。
いずれの言葉も、栄養満点の食事をとれば病気知らずで健康に過ごせるという意味だ。
 すべての生き物の立場から見ると薬食同源ではなく、食薬同源の言葉のほうが正しいだろう。食が主で、薬が従だ。
つまり、すべての生き物について最も根本的で必須不可欠なものは食だ。栄養満点の食べ物を食べていると、体内の免疫力が十分に働き、発病を抑え込むことができる。言い換えると、自然治癒力のおかげで健康で長生きできる。
その食べ物が不足したり、栄養分の少ない不適当なものであったりすると生き物は病気になる。その時に薬が必要になる。
すべての野生動物は自然の摂理で授かった自然治癒力で健康を保持している。薬のお世話にはならずに、天寿を全うしている。  
  
 薬には大別して2種類ある。対症療法薬と原因療法薬だ。
殆どの薬は対症療法薬だ。病状の悪化を一時的に止める役割をしている。病気を治す薬ではない。
病気を治しているのは実は自然治癒力だ。つまり、免疫力だ。
だから、病気の時は栄養満点の食べ物を食べて免疫力を向上させることが大切だ。
言い換えると、いかに良い薬を服用しても免疫力が低下したままでは病気は治らない。

  対症療法薬の例
 ステロイド剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、解熱剤、鎮咳剤など。

 一方、原因療法薬は病気の原因に対処して、病気を根本的に治す薬だ。
免疫力に依存しないで、薬だけで病気を治す。病気の原因を排除する薬だ。
  
  原因療法薬の例
抗生物質、抗真菌剤、抗ウイルス剤 制癌剤などだ。
ただし、癌で体力が低下している人の場合は、免疫力も向上させないと、癌は克服できない。

 サプリメント・健康補助食品

 サプリメントは食べ物でも薬でもない。有っても無くてもいい商品だ。薬にも毒にもならないものだ。

サプリメントは、物事を科学的に考えることのできない人たち向けの気休め商品だ。テレビなどのマスメディアにマインドコントロール(洗脳)されている人たちが愛用する無害無用な商品だ。
有名人が宣伝広告しているから、良い商品だと誤解している人が多い。
その有名人はご自分の収入を増やすために働いているだけのことだ。
その有名人は、その商品の中身には無関係であることを理解してない人が多すぎる。
つまり、騙されていることに気づいてないお人好しが多い。

 言い換えると、サプリメントはカネが有り余ってその処分に困っている人が愛好しているものだ。その愛好家は、その製造販売業者には大歓迎されているのは確かだ。 

 まとめ

 人や犬も含め、すべての生き物の病気は自然治癒力、つまり、免疫力で病気を予防し、治している。
言い換えると、人も犬も薬に頼りすぎない方が健康で長生きできる。
薬には必ず副作用があるからだ。

ましてや、犬用サプリメント(健康補助食品)にたよるのは愚の骨頂だ。

 犬には手羽先の先などの鶏の骨の食事があれば、他の食べ物もサプリメントもなくても良い。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬用動物医薬品は有害無用な物が多い。詳細は下段の関連随想集にある。



  関連随想集

1 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 犬は元来肉食動物なので、鶏の骨だけの食事でも良い。野菜や果物は食べなくても良い。犬はビタミンCを自分の肝臓で合成できるからだ。
詳細は犬猫に野菜や果物は食べさせなくても良い! 犬猫はビタミンCを自分の肝臓で合成する!にある。

2 犬はビタミンCを自分で合成! その随想集 

3 犬用インチキ健康補助食品・サプリメントに関する随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論 


  混合ワクチン有害無用論  


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 獣医のノミ駆除剤は猛毒の農薬だ!その随想集


 ドッグフード? 毒フード! ゴミだ! 食べてないワン!



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年01月17日

犬の皮膚病は抗生物質とステロイド剤では治らない! なのに獣医は投薬! 薬に無知蒙昧で無責任な詐欺診療!

 犬の皮膚病のほとんどは細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。適切に治療すれば簡単に治る。
しかし、獣医には治せない。
なぜか。
獣医は皮膚病には抗生物質とステロイド剤を処方しているからだ。
抗生物質とステロイド剤では、何カ月間投薬しても犬の皮膚病は治らない。

 実際にその悩みをブログ「愛犬問題」に投稿してくる犬や猫の飼い主が多い。
獣医が治せない犬の皮膚病もひば油で自作したひば水で簡単に治る。
送料込み500円の小瓶のひば油をネットで購入してご自分で治療すると良い。
ブログ「愛犬問題」には、ひば水で完治したとのお礼の投稿が多い。

 獣医は抗生物質とステロイド剤に関して無知蒙昧だ。
どんな病気にも抗生物質とステロイド剤をセットで処方している。無謀すぎる。
抗生物質とステロイド剤は多用すると弊害が出る怖い悪魔の薬だ。

 まず、抗生物質の怖さについて記述する。
犬の皮膚病の原因菌である黄色ブドウ球菌には抗生物質は効かない
黄色ブドウ球菌による皮膚感染症の一つを例示する。
軽症の毛包炎は毛の根元(毛包)が感染し、わずかな痛を伴う小さな吹き出ものが毛の根元にできる皮膚病だ。
その軽症の毛包炎にさえ抗生物質は効かない。
獣医が抗生物質を使いすぎたために黄色ブドウ球菌に耐性ができてしまっているからだ。
耐性とは、同じ薬を何度も使いすぎたために細菌が自己防衛機能を発揮して自分の遺伝子を組み替えて、その薬に耐えられる体質に細菌自ら変えることだ。
それで、世の中には抗生物質では殺菌できない病原菌が蔓延している。
つまり、抗生物質を新しく作り出す人間と、その抗生物質から身を守る細菌との熾烈な戦いが何十年も延々と続いている。

 言い換えると、抗生物質はできるだけ使わないほうが良い。
使いすぎると、その抗生物質が効かない病原菌が誕生してしまうからだ。

 人や犬の皮膚病などは黄色ブドウ球菌が原因菌だ。
犬の膿皮症がその一例だ。詳細は下記関連随想集にある。
その黄色ブドウ球菌の多くが抗生物質に対する耐性を獲得しているため治療が困難となっている。
多くの耐性菌が誕生しているのは医療界がむやみにやたらに抗生物質を使いすぎたことが原因だ。

 抗生物質の耐性問題は国際的にも大問題になっている。薬が効かいない細菌が多くなってきているからだ。
厚生労働省は、2016年4月5日に抗生物質を使う場合は、「適切な薬剤」を 「必要な場合に限り」、 「適切な量と期間」使用することを徹底するための国民運動を展開すると、ネット上にも公表してある。

 昔、院内感染問題がテレビ新聞などで大きく取り上げられたことがある。
天然のペニシリンに耐性を持つ菌を殺菌するために1960年に作られた半分だけ人工的に合成したペニシリンの一つであるメチシリン(methicillin)にも耐性菌が出てきて世界の医療界を慌てさせた。
その耐性菌をメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)という。
しかし、その菌だけが耐性菌ではない。いろんな抗生物質が効かない耐性菌がいる。多耐性菌という。

 愛犬が1歳の頃から皮膚病になり、動物病院を転々して4年にもなるが、皮膚病は完治しない。
転々とお世話になった動物病院のほとんどがステロイドのプレドニンと抗生物質のラリキシンを処方した。
ネットを必死に検索したらブログ「愛犬問題」に巡り合えた。
愛犬の難病の皮膚病を治す良い治療法のアドバイスがほしいとの投稿が次の随想のコメント欄にあった。
ひば油による治療法をお知らせした。現在、治癒の方向に向かっている。やがて完治するだろう。

ヒバ油でアレルギー性、アトピー性、自己免疫性皮膚炎も治る! 医師界も獣医界もひば油の薬効に無知すぎる!

 その獣医が処方した抗生物質のラリキシンとはどんな薬か。調査した。
ラリキシンは各種の細菌によってひきおこされる感染症の治療に広く使われている抗生物質だ。
細菌の細胞壁を破壊して殺菌する。
抗生物質の生産量の多くがこのセフェム系で占められている。
ラリキシンとは商品名だ。その化学的な成分名はセファレキシンだ。
そのセファレキシンはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)による感染症には効果はない。周知の事実だ。
なのに、獣医はセファレキシンを主成分とする抗生物質を犬の皮膚病に処方している。
セファレキシンを主成分とする抗生物質は、いろんな製薬メーカーがいろんな商品名で販売している。シンクル、セファレキシン、ケフレックスなどだ。
犬用抗生物質はほとんどセファレキシンが主成分だと見ていいだろう。昔からある安い抗生物質だからだ。
つまり、獣医は効かない薬でも売りつけて自分が儲かればいいと決め込んでいる。悪質で無責任だ。

 製薬メーカーの説明によると、ラリキシンは、黄色ブドウ球菌が原因菌である膿皮症(のうひしょう)にも効くとにはあるが、実際は効かない。その黄色ブドウ球菌が変質して抗生物質では殺菌できないようになっているからだ。

つまり、製薬メーカーと獣医がグルになって薬効のない薬を愛犬家に騙し売りしている構図だ。組織ぐるみの詐欺商売だ
最大の被害者は愛犬達だ。飼い主はカネをだまし取られるだけで済むが、愛犬たちは何年も皮膚病に悩まされて夜もその痒さで眠れないワンちゃんたちもいる。

 獣医の間違った抗生物質の使い方
ネット上にある記事をそのまま引用転載する。

 

  お腹を壊したのに抗生物質?
獣医師として、仕事をしていて一番よく抗生物質を処方するのが下痢の治療です。
人間では、あまりいただくことはないので「不必要なんじゃないの?」と聞かれることもありますね。
獣医師が、ワンちゃんの下痢に抗生物質を処方するのには二つの理由があります。
バスケットボール犬が下痢をするのは、かなり重度の腸炎であることが多い。
人間と違って、オオカミを祖先にもつ犬は胃酸が非常に強く少々傷んだものを食べても平気です。その反面、肉食であるため腸がとても短く腸内細菌の偏りも大きいといわれています。
普段は、強力な胃酸の殺菌効果でめったに下痢をしない犬が下痢をする場合は相当の腸のダメージが予想されます。
そのダメージを回復するためには、抗生物質をつかって腸内の細菌をいったんリセットするのが良いと考えられています。
抗生物質で、クリーンになった腸にもともと腸に住んでいた腸内細菌が復活することで下痢を直すことができるんですね。

  皮膚炎に抗生物質は正解?
犬はもともと北の寒い地域が原産の生き物です。日本のような高温多湿の環境では、皮膚炎を起こしやすいと考えて良いでしょう。
人間では皮膚科に行くと、軟膏やクリームを処方されますが、しかし、犬の場合はそうはいかないのが現実です。
「クリームはぬった瞬間なめてしまった」
「軟膏を塗ったら、余計に気にしてしまって悪化した」
という話もよく耳にします。
そこで、皮膚炎には飲み薬で抗生物質を処方することが多くなるわけです。抗生物質は、胃腸から吸収されて血液にのって皮膚のすみずみまでとどきます。
抗生物質が皮膚炎の原因になっている細菌を叩くことで、回復が早くなるのですね。



 下痢をしている人や犬に抗生物質を投与すると腸内フローラの善玉菌まで殺菌されて、ますます下痢が酷くなることは自明のことだ。
この獣医は、抗生物質は善玉菌と悪玉菌を識別して、悪玉菌だけを殺すと思い込んでいるのか。
或いは、腸内細菌を抗生物質で全部殺しても胃腸の機能には支障がないとでも思い込んでいるのだろうか。愚劣すぎる。
人も犬も食べ物を消化するには腸内フローラにいる腸内細菌の活動が必須不可欠だ。
人の治療の場合、抗生物質の投与の時は必ず整腸剤を併用している。医療の常識だ。
整腸剤は腸内の善玉菌を守る役目を担っている。
犬の場合は、この不良獣医のように抗生物質だけを投与している。
医療に無知で無責任すぎる悪徳獣医だ。
 
 この獣医は抗生物質が効かない耐性菌がいることを全く理解してない。
薬に関する学識教養がなさすぎる。
薬を作る人間と細菌との生死を賭けた熾烈な戦いの歴史を理解してない。



 ステロイド剤では皮膚病は治らない

一言でいうと、ステロイド剤には殺菌効果はないからだ。
言い換えると、皮膚病の原因菌を生かしたまま、その皮膚病を治すことは不可能だ。
 ステロイド剤の投与で炎症が治まることは確かだ。しかし、それは一時的なものだ。日時が経過してステロイドの効能がなくなると、また、すぐに皮膚病が再発する。

 つまり、ステロイド剤は、見せかけの一時的な効果しかない。詐欺師の薬剤と言われるゆえんだ。
テロイド剤は、見かけ上治ったように見せる対症療法剤であり、病気の原因を無くして治す原因療法剤ではない

 病気が治ったように見せかけるためにステロイド剤を長期に使用すると、人や犬の体内のホルモンバランスが破壊されて、いろんな病気を併発するようになる。

 例えば、皮膚病の犬にステロイド剤を長期に使用すると、クッシング症候群の皮膚病になる。
原因がホルモンバランスを壊されたことなので、きわめて治しにくい難病の皮膚病だ。
詳細は犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!
だから、ステロイド剤は悪魔の薬剤ともいわれている。

 獣医は、どのような勘違いをしているのか知らないが、犬の皮膚病の治療にもステロイド剤を処方している。
薬について無知蒙昧すぎる。
或いは、犬の皮膚病が治らなくても、ステロイド剤を売りつけて自分が儲ければいいと身勝手な考えで詐欺商売をしているのかもしれない。情けない白衣の詐欺師連中だ。



    関連随想集

1 獣医が治せない膿皮症をひば油で自作したひば水で治したとのお礼の投稿文集

2 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

3  獣医に診せない方が多くの病気は早く治る!自然治癒力!免疫力! 診せても治らない病気!マラセチア皮膚病や腺維肉腫!

4  次の随想の中に慶応義塾大学の黄色ブドウ球菌に関する研究成果に関する記事ある。
ひば油で膿皮症も脂漏症も、獣医がいうアトピー性皮膚炎もアレルギー性皮膚病も治る!

その研究成果に関するブログ「愛犬問題」の評価は次のように書いた。

 

 この研究者たちは、アトピー性皮膚炎の病原菌は黄色ブドウ球菌であることを突き止めて米国の免疫学会誌に発表している。その研究で使用した殺菌剤は抗生物質だ。できるだけ使用したくない怖い薬剤だ。

 この研究成果を知って、少々唖然とした。世界の医療界はものすごく進歩している分野とものすごく遅れている分野があるのだと。

 上記のように、ひば油とその主成分のヒノキチオールには黄色ブドウ球菌などの細菌やカビなどの真菌に対して殺菌効果があることは何十年も前に知られていることだ。ヒノキチオールの化学的な合成方法も確立している。
ブログ「愛犬問題」では、一般愛犬家の情報提供により、黄色ブドウ球菌が原因菌である膿皮症も、真菌が原因菌である脂漏症も、ひば油で完治できることを明らかにしてある。

 私のように、専門家ではなく単なる一般の愛犬家にさえわかっている医療に関する知見が、専門家の集団である医療界や獣医界には知られてないとは、びっくり仰天だ。灯台下暗しだ。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)など最先端医療技術を駆使している専門家もいれば、人や犬に蔓延している皮膚病の一つさえ治せない専門家もいるのだ。
その知識技量の落差は雲泥の差だ。あきれている。ハイ。


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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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