2016年12月25日

獣医に診せない方が多くの病気は早く治る!自然治癒力!免疫力! 診せても治らない病気!マラセチア皮膚病や腺維肉腫!

 獣医は犬の全ての病気を自分の治療や薬剤で治すと装って愛犬家に不要な治療や有害な薬剤を強要している。
つまり、獣医の仕事の最大の目的は金儲けが最優先であり、犬の病気を治すのは二の次だ。
獣医は犬の健康や命には関心が薄い。売りつけた薬剤の副作用で犬が健康を害したり、病気になっても自分には責任はないと高を括ってっている。
その新たな病気には、また、別の薬を売りつけたらよいと決め込んでいる。

 例えば、狂犬病ワクチンの注射で犬が死んでもその犬の健康状態が良くなかったから死んだのだと平気な顔をしている。白衣の詐欺師の無責任な悪徳商売だ。犬の天敵の悪行だ。
犬の飼い主の所有権侵害の憲法・法律違反の犯罪だ。提訴して多額の損害賠償と慰謝料を請求したほうが良い。

 犬の血尿血便などは獣医に診せないほうが早く治る。詳細は愛犬の血尿、血便、便秘、下痢が治った! 動物病院には行かずに!鶏の骨を食べさせて!にある。

 マラセチア性の皮膚病は獣医には治せない。動物病院では何カ月も治せなかったが、ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で治ったとお礼の投稿が多い。脂漏性皮膚炎が治ったとお礼の投稿! 天然精油のひば油で自作したひば水で!などにある。

 狂犬病注射の部位にできる腺維肉腫は獣医にもブログ「愛犬問題」にも治せない。だからだ。

 最近、マラセチアと腺維肉腫に関する獣医のブログ荒らしの投稿があった。
愛犬家に成りすましているが、その投稿文の内容から推測して獣医であることは間違いない。その獣医の投稿文はこの随想の後段に全文を引用掲載してある。卑劣愚劣な内容だ。
 そのように愛犬家に成りすましたブログ荒らしのゴキブリの投稿がブログ「愛犬問題」には多い。見つけ次第、直ちに削除しているので表面上は静かに見えるだけだ。

 今回の獣医の卑劣な投稿をきっかけに人や犬の病気と薬との関係について考えてみることにした。
自然界の野生動物は薬のお世話にはならないで、天寿を全うしている。
人や飼い犬と野生動物とは何が同じで、何が違うのか。

 薬は、ほんとに病気を治す効果があるのか。
例えば、ステロイド剤はほんとに病気を治す薬効があるのか。獣医は多用しているが、ステロイド剤は悪魔の薬剤と言われているのはなぜなのか。
鎮痛剤で確かに痛みは和らぐが、鎮痛剤で痛みの原因の病気は治せるのか。
制癌剤だけで癌を治せるのか。他に治療に不可欠な物はないのか。

 小麦粉を固めただけの錠剤でも病気が治ることがある。偽薬(ブラセボ)効果とは何だ。
すべての生き物の病気を治している自然治癒力とか免疫力とは何なのか。

 人や犬の病気は薬が治すものと思い込んでいる人が多い。違う。
病気を治す根本は人や犬に生まれながらに備わっている自然治癒力だ。一般には体力があるとか、ないとかという。専門家は免疫力という。

 免疫力とは人や犬も含めすべての生き物に生まれながらにして備わっている病気に対する抵抗力のことだ。その免疫力を壊されたり、加齢などで自然に低下すると、いろんな病気にかかりやすくなる。
つまり、病気にならないで、長生きするには、人も犬も常に免疫力の維持と向上に努める必要がある。
そのためには、人も犬も栄養満点の食事をとることが大切だ。
犬の場合は、畜産業や農産業のゴミの塊であるドッグフードを止めて、鶏の骨付き肉を主食にするとよい。
加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるから危険だというのは、犬の習性に無知蒙昧な獣医の虚言だ。真っ赤なウソだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 一般愛犬家にも理解しやすいように免疫力について記述する。
免疫力とは生き物の体内に生まれながらに備わっている自己防衛システムのことだ。
人も犬も含めすべての生き物は自分の体内に入り込んできた異物は体外に排出しようとする自浄作用が働く。
外部から進入してきた細菌や異物に対抗して健康を維持する仕組みが免疫システムだ。
その異物を学術用語では抗原という。一方、体内でその抗原に立ち向かう防衛システムを抗体という。
その両者の戦いを抗原抗体反応という。生きとし生けるものの体内で常時行われている武力衝突だ。
外部から体内に侵入した異物が強敵でなかなか体外に排出できないと、免疫システムが力尽きて敗北してしまう。つまり、その闘いが激しすぎると、人や犬が死ぬことがある。その一例がアナフィラキシー・ショック死だ。

 アナフィラキシーは一回目よりも二回目のほうが怖い。
蜂に一回刺されて死ぬ人はほとんどいないが、二回目に死ぬ人が多い。一回刺された時の経験をもとに、人の体内にある防衛隊の抗原が増強される。強力な防衛隊が構築される。
そこに二回目の攻撃を受けると、ものすごく激しい戦争になる。その戦争の惨禍で防衛システムが破壊されてしまう。すると、守るべき筈の人そのものが死んでしまうのだ。
 
 犬に関する例を挙げる。
日本の犬は、獣医の狂犬病注射で毎年約3、000匹死亡しているのも、抗原抗体反応という拒絶反応によるものだ。詳細は 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は5万匹! 内3,000匹毎年死亡!にある。
その死因の多くはアナフィラキシー・ショック死だ。注射後10分前後で急死することがある。
アナフィラキシーとはアレルギー反応の最大なものだ。
 
人も犬も体外から体内に異物が入り込むと免疫システムの中でヒスタミンを作って、その異物を適正に処理する。だから、健康を維持できている。
 ところが、ヒスタミンが体内で大量に発生するとアレルギーを誘発する物質にもなる。健康を害する。
 なぜ、体内にヒスタミンが発生するかをわかりやすく簡潔に記述する。

 人や犬などの生き物の体内に異物が侵入すると、その異物を無毒化しようとする作用が働く。自然治癒力だ。免疫力という。平たく言うと、体内の自己防衛隊だ。

 狂犬病ワクチンや混合ワクチンなどの異物が体内に侵入すると、その量に応じて、免疫細胞からヒスタミンが放出される。その異物を抗原とか、アレルゲンという。アレルギーの原因物質という意味だ。

 防衛システムの一つである免疫細胞から放出されるヒスタミンは抗体の一つだ。
侵入した抗原の量が少ないと、その量に応じて放出されるヒスタミンの量も少ないので、抗原は、抗体と反応して無毒化される。免疫力が正常に発揮される。

 ところが、侵入した抗原の量が多いと、抗体としてのヒスタミンの量も多くなる。その大量に発生したヒスタミンが体内に異常をもたらす。
つまり、免疫という自己防衛機能がオーバーフローしてしまう。機能不全になる。自己防衛隊だけでは対応できなくなるのだ。
体外からヒスタミンの過剰な働きを抑える救援隊が必要になる。
その救援隊が抗ヒスタミン剤だ。

 大量に発生したヒスタミンは、人の場合は、蕁麻疹鼻水などを誘発する。
犬の場合は、逆くしゃみ症候群や難病のアレルギー性皮膚病などを誘発する。
(その逆くしゃみ症候群は市販の安価な抗ヒスタミン剤で完治することをブログ「愛犬問題」が明らかにした。) 

 つまり、抗原抗体反応が過激になるすぎて、病的な影響が出るものがアレルギー反応だ。ワクチン接種直後に犬が死ぬことも多い。アナフィラキシー・ショック死という。アレルギー反応の悪の親分みたいなものだ。
抗ヒスタミン剤は大量に発生したヒスタミンの働きを抑制する薬だ。
ジフェンヒドラミンが広く使われている。

 そこで、大切なことは、抗ヒスタミン剤を使わなければならないような原因を作らないことだ。つまり、犬の体に有害無用なワクチンなどの抗原を注射しないことだ。
愛犬を白衣の詐欺師で犬の唯一の天敵の儲け仕事の犠牲にしないことが肝要だ。
 

     食薬同源と自然治癒力
 医食同源と言う言葉がある。1970年代にNHKの『きょうの料理』から生まれた流行語が定着したものだ。その言葉は医者の観点から薬を見た言葉だ。
薬食同源と言う言葉もある。製薬会社や薬剤師の観点から見た言葉だ。
いずれの言葉も、栄養満点の食事をとれば病気知らずで健康に過ごせるという意味だ。
 すべての生き物の立場から見ると薬食同源ではなく、食薬同源の言葉のほうが正しいだろう。食が主で、薬が従だ。
つまり、すべての生き物について最も根本的で必須不可欠なものは食だ。栄養満点の食べ物を食べていると、体内の免疫力が十分に働き、発病を抑え込むことができる。言い換えると、自然治癒力のおかげで健康で長生きできる。
その食べ物が不足したり、栄養分の少ない不適当なものであったりすると生き物は病気になる。その時に薬が必要になる。
すべての野生動物は自然の摂理で授かった自然治癒力で健康を保持している。薬のお世話にはならずに、天寿を全うしている。  
  
 薬には大別して2種類ある。対症療法薬原因療法薬だ。
殆どの薬は対症療法薬だ。病状の悪化を一時的に止める役割をしている。病気を治す薬ではない。
病気を治しているのは、実は自然治癒力だ。つまり、免疫力だ。
だから、病気の時は栄養満点の食べ物を食べて免疫力を向上させることが大切だ。
言い換えると、いかに良い薬を服用しても免疫力が低下したままでは病気は治らない。

  対症療法薬の例
 ステロイド剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、解熱剤、鎮咳剤など。

 一方、原因療法薬は病気の原因に対処して、病気を根本的に治す薬だ。
免疫力に依存しないで、薬だけで病気を治す。病気の原因を排除する薬だ。
  
  原因療法薬の例
抗生物質、抗真菌剤、抗ウイルス剤 制癌剤などだ。
ただし、癌で体力が低下している人の場合は、免疫力も向上させないと、癌は克服できない

 次の随想のコメント欄に愛犬家に成りすました獣医のブログ荒らしの嫌がらせの投稿があった。
 愛犬の血尿、血便、便秘、下痢くらいでは動物病院には行かないで、愛犬に栄養満点の鶏の骨の食事をさせたほうが良い。免疫力が向上して自然治癒力で治る。
と次の随想に書いた。

愛犬の血尿、血便、便秘、下痢が治った! 動物病院には行かずに!鶏の骨を食べさせて!

 すると、偽装愛犬家の獣医が、愛犬のマラセチア病も腺維肉腫も「自然治癒力を引き出してあげたいと思いますがどうしたらよいかアドバイスをお願いします! 」と質問してきた。
ブログ荒らしだ。他人のブログの文章の揚げ足どりをした嫌がらせだ。卑劣だ。
その獣医は、維肉腫を線維肉腫、自然治癒力を自己治癒力と間違った言葉を使っている。獣医なのに医学用語に関する学識教養がない。このブログでは訂正して正しい言葉を使っている。

 

 マラセチアと腺維肉腫を自然治癒力で治したい!  投稿者:らんこ さん

はじめまして。たまたま検索して読ませていただきました。私も感じていた疑問があり、コメントさせていただきます。
うちのラブラドール13歳ですが、ここ何年かマラセチアではげてきたので皮膚外来の動物病院へ行ってしまい、よく効くというくすりである程度毛が生えてきました。
が、元々根があったのか右上歯茎に腺維肉腫が出来、膨らんできたんです!もしかして薬のせい?と思ってしまいました。
7月にも口内炎の猫エイズキャリアの飼い猫もご飯が食べ辛く、病院へ連れて行ってしまい、やはりよく効くという薬?点滴?した次の日たてなくなってしまい、3日後位になくなってしまいました。
自然にたべられなくなってもおなじくらいになくなってたかもしれませんが、病院の選択をしてしまった自分にとても後悔しています。
自然治癒力を引き出してあげたいと思いますがどうしたらよいかアドバイスをお願いします!



 返事1    投稿者: Paroowner 

らんこさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

マラセチアとは誰が言ったのですか。
その薬の名前も教えてください。

また、腺維肉腫とは誰が言ったのですか。
明確にしてください。
その症状も詳しく書いてください。

 

 返事2     Paroowner 

待てど暮らせどお返事がありませんね。

あなたは愛犬家に成りすました獣医です。
しかも、知能の低いブログ荒らしのゴキブリ獣医です。

あなたは犬の皮膚病のマラセチアさえ治せないでしょうね。
多くの獣医はマラセチアを治せないですね。
あなたも、その無能獣医の一人だということですよ。

 マラセチアは真菌性(カビや酵母など)の皮膚病です。
ひば油で治ります。送料込み500円です。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ひば油 脂漏症」で検索すると関連随想が出てきます。

 また、あなたは腺維肉腫とは、どういう病気がわかってないですね。
自己治癒力で治る病気だと思っているのですか
獣医とは、その程度の医療知識しかないのですか。
無能すぎますよ。

 腺維肉腫は癌の一種です。
狂犬病ワクチンを注射した部位にもよく発症する癌です。上記の検索窓を「腺維肉腫」で検索するとその関連随想が出てきます。熟読して勉強してください。
癌が自然治癒力で治ると期待している獣医は救いようのない愚人ですよ。

二度とブログ「愛犬問題」に投稿しないでください。
知能が低い上に心まで腐っているゴキブリ獣医とはお付き合いする気はありませんよ。ハイ。



 人も犬も医療界に頼りすぎないほうが健康で長生きできる。
自然の摂理で授かっている自然治癒力を今一度考えなおしてみるのも良い。
私はいい歳だ。明日、天空に飛び立っても誰もおかしいと思わないだろう。
 しかし、ここ10年以上歯医者以外にはお世話になってない
インフルエンザ・ワクチンなどの予防薬剤とは生涯無縁だ。
市役所の無料の癌などの健康診断さえも受けてない。医者のいい加減な話などが煩わしいからだ。
病は気から」という。気にしないほうが長生きできると思っている。
もし、癌になったら、延命治療はお断りするつもりでいる。金の問題ではない。生き方の問題だ。
詳細は次の随想にある。ご参考になれば幸いだ。
延命治療は苦悶苦痛の押し売り!過剰診療! 人も犬も安らかな自然死が天の恩恵だ!



 関連随想集

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ニックネーム paroowner at 13:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

犬の咳は獣医に診せない! 気管虚脱、心臓病などの手術は以ての外!気管拡張剤は気休め有害商品!

 犬の咳の原因の殆どは気道に異常がある。鼻、喉、気管、肺に原因がある。
つまり、咽頭炎、気管虚脱、肺炎、肺腫瘍だ。
心臓病(僧帽弁機能不全症)、胸水が原因の時もある。
感染症が原因なることもある。フィラリア症ケンネルコフだ。
めったにないことだが、虫歯の歯槽膿漏で口から気管に食べ物が入り込んで咳をすることもある。誤嚥(ごえん)と言う。
 開業獣医に犬の咳の原因を正しく診断できるかどうか怪しい。故意に誤診をして無用な薬剤を売りつけている悪徳獣医が多い。

 例えば、フィラリア症が原因の咳だと嘘の診断をして8年間で治療費68万円を騙し取った悪徳獣医がいる。その犬は16歳半の長生きだった。
心臓にほんとに沢山のフィラリアが住み着いて咳をしていたなら、その診断後8年間も長生きしているのはおかしい。詳細は下段の「重症のフィラリア症になると咳がでる」にある。

 次の随想のコメント欄に愛犬が一日に10回ほども咳をする。獣医に診せたほうが良いかどうか迷っている。アドバイスがほしいとの投稿があった。
ブログ「愛犬問題」を知って愛犬が欣喜雀躍! 主食は手羽先の先!公園ではノーリード!獣医とは決別!

 
 
  一日に咳10回も! 獣医に診せる?   投稿者:Sara さん

 またアドバイスをお願いします。
愛犬はマイクロティーカッププードルのオス雄で体重1,2キロ、生後5ヵ月です。
去勢手術も狂犬病注射もしていません。ただし、我が家に来る前に1度だけ混合ワクチンを打たれてしまっています。
主食は手羽先の先 をミキサーにかけたものに、その日により、手羽元やササミを混ぜてあげています。
前回、下痢や嘔吐が続き質問させて頂いた時、体重が小さいのに手羽先の先を1日100g程与えてしまっていて、与えすぎが原因だと教えていただきました。それからは手羽元やササミと混ぜて半々くらいで与えています。

 今回質問したい内容は、愛犬が2ヶ月くらい前からカッというをします。喉に何か絡まっていて出そうとする感じです。
オェッオェッオェとタンが絡んだようにえずき、吐いたり吐かなかったりします。吐いた時は白い泡だったり、黄色い液だったりです。
えずくのは多いときは1日5回程です。2日に一度のペースでえずきます。この時、下からお腹に触れると、ビクビクしています。

 咳は1日に10回程出ます。興奮した時、水を飲んだ時、寝ていていきなり起き上がって咳をします。その時は嘔吐物はありません。

 しばらく様子をみていたのですが、昨日から咳の頻度が増えて20回程するようになりました。
その咳のうち1日2回ほどはハッハッハッハと苦しそうにすることもあり、咳もカッという咳とは別にえずくときにゴホゴホごホと咳をしながら今えずきました。その期間は10秒ほどです。
散歩中の拾い食いや、特に変わったことはしていません。
気管支炎も肺まで行くと危なかったり、心臓から来る咳だと怖いのですが病院に行ったほうがいいでしょうか?
よろしくお願いします。



 返事1     投稿者:Paroowner 

 saraさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 愛犬は首輪をしていませんか。首には何もつけないほうが良いですよ。
ご投稿文の内容から判断すると、愛犬の症状は気管虚脱という病気の症状と似ています。
気管虚脱は小型犬にある遺伝的な病気です。
急に死亡するような病気ではないので、しばらく様子を見たほうが良いですね。
獣医に診せると、とんでもない治療をして、かえって、病状を悪化させかねないですよ。
ネット上で「犬 気管虚脱」で検索して、愛犬の症状と似ているかどうかを調べてください。
その結果をお知らせください。


 
 返事2      sara さん

 お返事ありがとうございます。
首輪は首の負担を考え、飼い始めててから付けていません。
気管虚脱をネットで調べました。
アヒルのようにガーガーと鳴くような咳をすると記載されており、YouTubeで気管虚脱と検索して調べましたが、咳の仕方が愛犬とは違っていました。

しかし、調べていた中に、ガーガーではなく、「うちの愛犬は気管虚脱ですがガーガーではなく、カッ、カハッと咳をしていました」との記事を読み、我が家の愛犬もカッカハッというように咳をするので、気管虚脱の可能性はかなりあると学ばせて頂きました。
他には、興奮時、水を飲んだ時にカハッとしたり、えずく動作を見せたりと気管虚脱の症状に当てはまります。
ただ、よだれを垂らしたり、チアノーゼの症状は見られません。

 我が家の愛犬とほぼ一致する犬が咳をしている動画がYouTubeにあるので、見て頂けたらと思うのですが、載せることは大丈夫なのでしょうか?



 返事3     Paroowner 

 saraさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 愛犬に「よだれを垂らしたり、チアノーゼの症状は見られません」ということは気管虚脱の症状が軽いということです。
愛犬の気管は生まれつき細いが、酸素は十分に供給できているということです。
チアノーゼとは酸素の供給が不足して皮膚などが紫色になることです。

 獣医が書いたと思われる記事には気管虚脱は進行して重症になるから、早めに手術したほうが良いとありますが、騙されてはいけませんよ。
気管虚脱は生まれながらに気管が細いのであり、それ以上に細くなることはないというのが通説です。さらに細くなって重症化するというのは悪徳獣医の虚説ですよ。

 手術をすると麻酔死の危険もありますね。
なお、youtubeの動画のURLをご投稿いただくとありがたいです。私もその動画を見て勉強します。よろしくお願いします。



  返事4    sara さん

お返事ありがとうございます。
では、YouTubeのURLを貼り付けさせて頂きます。
犬の気管虚脱の動画

 質問させて頂いてからも今日の夕方頃まで悪化していくばかりで、心配で不安でしたが、夕方頃リンクの動画のように、カッカッと咳をしてから現在までは咳も治まっていて、様子を見ています。

 気管虚脱についてネット上で色々調べていくと、早めに治療しないと死亡する可能性があるとかで、手術や薬物治療を勧めているサイトばかりでした。
私も不安を煽られ、初めは大変な病気だと思いましたが、生まれつき気管が細くても、それ以上細くなることはないとの言葉に一安心しております。
愛犬が居なくなったら生きていける自信がありません。
死んでしまうような病気ではなくてよかったです

 今は調べた中で良いと思った事をできる限りしています。
気管に負担をかけないように、水やごはんを食べるお皿の位置を愛犬の食べやすい位置まで高くしました。
普段は、一緒に玩具で遊んだりして興奮していることもあったのですが、咳が出る時が多くあったのであまり興奮させ過ぎないように注意しています。
また、部屋を乾燥させないように加湿器を付けました。
愛犬の首には触れないよう気を付けています。

 一旦、これで様子を見ても大丈夫でしょうか?
他に何か出来る事があれば教えて頂けたら助かります。
よろしくお願いします。

 

返事5      Paroowner 

saraさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

youtubeの動画を見ました。
私も自分で検索して、次の気管虚脱の動画を見つけました。
犬の気管虚脱

 ネット上には、他にも沢山の動画があります。
愛犬の咳は、気管虚脱の咳だと思いますか。
気管虚脱の犬は沢山いるのです。
つまり、多くの愛犬たちは手術はしていません

 獣医は自分が儲けるために気管虚脱を手術しようとしています。騙されないことが肝要です。
 手術して気管虚脱が治ったという愛犬家の記事がネット上にあるかどうかを探してみてください。
そのような記事はないだろうと思います。
もし、あったら、お知らせください。
ほんとに愛犬家が書いた記事か、獣医が書いた記事かを私の方で判別します。



 返事6  sara さん

 お返事ありがとうございます。
動画を掲載して頂き、ありがとうございます。
その動画と愛犬の咳の仕方は少し近いです。
愛犬の場合は、咳き込みがもう少し弱く、最後にカッとむせるようにえずく感じです。

 なお、気管虚脱が治ったというサイトは見つけられませんでした。
獣医の手術では咳の症状を和らげるだけのようですね。
全身麻酔や後遺症など怖くてとてもじゃないけど手術などは考えられません

 あれから、愛犬の症状を見ながら色々調べましたが、気管虚脱の可能性が1番高いと思いました。
それと同じくらいのケンネルコフの気管支炎の可能性もあると思いました。

 愛犬は咳やえずき以外には食欲も元気もあり変わった様子は見られません。
今日も少し興奮してしまって、ウェウェウェ、カッとえずくように咳き込みました。
愛犬と寝ていていきなり起き上がり咳き込むなど、夜から明け方にむせるように咳き込むことも多く、心臓病の場合は夜から明け方の咳き込みが多いそうですので、なんにせよ、体が小さいのであれもこれも心配です。

 

 返事7        Paroowner 

 saraさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 次の随想の中の「返事11」に犬の咳の原因についてまとめて書いた文章があります。
ご参考にしてください。
先代犬がフィラリア症で死亡とは獣医のウソ! 新たな幼犬にはフィラリア予防薬は有害不要!

 愛犬の咳の原因の病気については、これ以上追求しないほうが良いと思います。
犬の咳の原因はあまりにも多いからです。
しかも、その咳の出方は、ほとんど似ているのです。 
仮に、追及して、その咳の原因の病気がはっきりわかっても、その結果、飼い主のあなたは、どうするつもりですか。

 例えば、心臓病だとします。手術して治すおつもりですか。
獣医には犬の心臓病の専門医はいませんよ
獣医界の医療知識や技能は医師界のそれよりも100年は遅れていると言い続けています。
獣医は、犬の全ての病気を診療しています。
言い換えると、犬の病気に関する専門知識は全くない獣医が多いのです。

 私のように医者でも獣医でもない、単なる犬好きの愛犬家にさえ、獣医の治療の間違いを指摘されているのです。獣医界全体が何か狂っており、まともではないのです。
愛犬家を騙して、有害無用な薬を売りつけたり、間違っている診療を平気でしています。つまり、獣医は儲けるためにいい加減な診療をしているのです。
愛犬達の病気が治ろうが治らないかは獣医には関係がないのです。獣医は儲けさえすればよいのですよ。

 例えば、心臓病で咳が出る犬には血管拡張剤を売りつけています。
その薬は、治療薬、すなわち、病気を根本的に治す薬ではないのです。
血管拡張剤は、一時的に血管を広げるだけの薬です。
対症療法剤と言います。その場しのぎの薬です。
せいぜい、一日か二日くらいしか効能はありません。
獣医は、そのような薬を売りつけて延々と儲け続けたいのですよ。

 その薬を服用し続けると、その犬はその血管拡張剤の副作用で、また、別の病気を引き起こします。
すると、獣医は喜んで、また別の薬を売りつけます。儲け続けられるのですよ。
愛犬家やその愛犬は、獣医によって悪循環に陥れられます。

 別の見方をすると、愛犬の心臓はあまりにも小さすぎます。
マイクロティーカッププードルは世界で最も小さい犬種ですよ。
獣医には手術で治せるわけがありませんよ。死亡の可能性が極大です。

 なお、現在の日本ではケンネルコフ(犬舎で感染する咳)は流行っていませんよ
獣医は混合ワクチンを騙し売りするために流行っているような言い方をしています。白衣の詐欺師の虚言です。

 一病息災と言います。
一つくらい持病があるほうが健康に気を配るので、長生きするという意味ですね。
 愛犬は咳をする以外は健康体のようですね。
「一病息災」を肝に銘じて、楽しく前向きに気長に愛犬と暮らしたほうが良いですね。

  追伸  

 獣医は、心臓病に関する次の詐欺医薬品を愛犬家に売りつけています。騙されないように注意したほうが良いですね。
愛犬が健康被害を受けたり、急死する可能性が高いですよ。
アピナック錠は偽装動物医薬品! すべての犬を心臓病と故意に誤診! メーカーと獣医が結託した詐欺商売!



 返事8     sara さん

 色々と詳しく掲載して頂いてありがとうございます。
このブログ「愛犬問題」に出会っていなければ、愛犬の為にと当たり前のようにワクチンなど全ての注射を打ち、去勢手術をし、病院と仲良くなっていたでしょう。
愛犬自身が辛い思いをすることになっていました。

 だいぶ以前に質問させて頂いた皮膚の異常にしても皮膚病はひば油で治ると教えていただきました。簡単に治りました。その時も動物病院に駆け込まずに済みました。飼い主が冷静になり、落ち着いて様子をみる事の大事さを学ばせて頂きました。

獣医界の五大詐欺商法を読ませていただきました。
フィラリアの予防薬も家族から勧めれていますが、投与する気は全くありません
初めは、家族から白い目で見られていましたが、最近は理解してくれているようです。

 無知は怖いですね。
動物病院通いの愛犬家もフィラリアの予防接種や、ワクチン、避妊去勢手術が病気の原因になり、また、処方された薬や点滴、注射などが更に病気をつくる。
そういう悪循環の部分を全ての愛犬家が気づいたら愛犬達は自然なままに幸せに暮らせるのにと思っています。

 愛犬の咳は相変わらず出ていますが、元気も食欲もあるので、様子を見ようとおもいます。
また何かありましたら頼らせて頂けたらと思います。
いつも、ありがとうございます。



  参考随想

 犬が重症のフィラリア症になると咳をするようになる。
しかし、現在の日本にはフィラリア症になる犬は皆無に近い。フィラリア症に罹病している犬は全くいないだろうと思っている。
つまり、フィラリア予防薬は悪質な詐欺商売だ。獣医界は業界ぐるみで詐欺商売をして国民の愛犬家を騙している。詳細はフィラリア症の予防薬と治療薬の随想集にある。

 その詐欺商法の一例が次の随想にある。 

先代犬がフィラリア症で死亡とは獣医のウソ! 新たな幼犬にはフィラリア予防薬は有害不要!

 その随想の主要部をブログ訪問者の便宜のために引用掲載する。



 返事10   投稿者: Photo USMさん

 愛犬のラッキーは8歳の時に、よく咳が出ていました。動物病院でフィラリア症だとの検査結果が出され、毎月2回の診察と薬の処方がありました。

ラッキーは16歳半で亡くなるまでの長い歳月を薬漬けになりました。
獣医師の診断はフィラリア症による心臓麻痺で死亡とのことでした。
正直、獣医師の言われるがままで8年間で治療費が68万円ほど掛かりました。

 返事11    Paroowner

Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

犬の咳の原因のほとんどは気道に異常があるのです。鼻、喉、気管、肺に原因があるのです。
つまり、咽頭炎、気管虚脱、肺炎、肺腫瘍です。
虫歯の歯槽膿漏で口から気管に食べ物が入り込んで咳をすることもあります。
専門用語で誤嚥(ごえん)と言います。

心臓病(僧帽弁機能不全症)、胸水が原因の時もあります。
感染症が原因なることもあります。フィラリア症とケンネルコフです。

 フィラリアの成虫が心臓に50〜60匹寄生すると、その犬は咳が出ます。数匹寄生しているだけでは咳は出ないとのことです。ネット上に詳細な記述がありますよ。
つまり、フィラリア症で咳をする犬はめったにいないということです。

 50〜60匹も心臓にフィラリアの成虫がいたら、その犬はやがて死にます。治療法もないのです。あなたの愛犬は8年も獣医が治療していますよね。
何かおかしいとは思ってないのですかね。

 見方を変えていうと、その獣医は、咳の出るほんとの病気の治療はしないで、それを放置して、フィラリア症の治療で儲けていたということです。
詐欺診療ですよ。故意による過誤診療です。
人の医療の場合、故意による過誤診療は犯罪として断罪されますよ。

 獣医がPhoto USMさんの愛犬の咳をフィラリア症によるものと診断したのは故意による誤診だと思います。獣医が不要な治療や薬剤を売りつけて儲けるためです。
現在の日本でフィラリア症に罹病しいる犬は皆無に近いです。全くいないと断言しても良いと思っています。
獣医界が儲けるためにウソを言い続けているのです。

 その証拠に一つがPhoto USMさんの愛犬の病歴にあります。
獣医が8年間もフィラリア症の治療をし続けたことです。
愛犬は8年間も咳があったわけではないでしょう。もし、8年間も咳があったのなら、その咳はフィラリア症によるものではなく、別の病気が原因の咳です。
愛犬が、仮にフィラリア症に罹病して成虫が心臓に寄生していたなら、その成虫の駆虫剤のイミドサイト(商品名)の一回の投与で駆虫できます。成分名はメラルソミンと言います。

 心臓に寄生しているフィラリアの成虫を駆虫しないで放置しておくと、8年もたたないうちに死亡しています
言い換えると、その獣医は正しい治療をしないで、フィラリア症を隠れ蓑にして8年間も詐欺診療をして儲けていたのですよ。
その詐欺師の悪徳獣医がPhoto USMさんからだまし取った金が約70万円ですね。大金ですよ。無駄な出費でしたね。





 自然治癒力と食薬同源

 医食同源と言う言葉がある。1970年代にNHKの『きょうの料理』から生まれた流行語が定着したものだ。その言葉は医者の観点から薬を見た言葉だ。
薬食同源と言う言葉もある。製薬会社や薬剤師の観点から見た言葉だ。
いずれの言葉も、栄養満点の食事をとれば病気知らずで健康に過ごせるという意味だ。
 すべての生き物の立場から見ると薬食同源ではなく、食薬同源の言葉のほうが正しいだろう。食が主で、薬が従だ。
つまり、すべての生き物について最も根本的で必須不可欠なものは食だ。栄養満点の食べ物を食べていると、体内の免疫力が十分に働き、発病を抑え込むことができる。言い換えると、自然治癒力のおかげで健康で長生きできる。
その食べ物が不足したり、栄養分の少ない不適当なものであったりすると生き物は病気になる。その時に薬が必要になる。
すべての野生動物は自然の摂理で授かった自然治癒力で健康を保持している。薬のお世話にはならずに、天寿を全うしている。

 人や犬の病気は薬が治すものと思い込んでいる人が多い。違う。
病気を治す根本は人や犬に生まれながらに備わっている自然治癒力だ。免疫力ともいう。

 薬には大別して2種類ある。対症療法薬原因療法薬だ。
殆どの薬は対症療法薬だ。病状の悪化を一時的に止める役割をしている。病気を治す薬ではない。
病気を治しているのは、実は自然治癒力だ。
だから、病気の時は栄養満点の食べ物を食べて免疫力を向上させることが大切だ。
言い換えると、いかに良い薬を服用しても免疫力が低下したままでは病気は治らない。

  対症療法薬の例
 ステロイド剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、解熱剤、鎮咳剤など。

 一方、原因療法薬は病気の原因に対処して、病気を根本的に治す薬だ。
免疫力に依存しないで、薬だけで病気を治す。病気の原因を排除する薬だ。
  
  原因療法薬の例
抗生物質、抗真菌剤、抗ウイルス剤 制癌剤などだ。
ただし、癌で体力が低下している人の場合は、免疫力も向上させないと、癌は克服できない



     関連随想

弁護士がブログ荒らし!

 弁護士名で、次の随想をネット上から削除しろとの脅しの通知があった。
すべて正しい事実を書いてあるので、一語一句も削除する気はないと返信した。
東京都内に事務所があるふざけた悪徳弁護士だ。

アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!


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初めて会った幼女

           
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年12月11日

狂犬病注射猶予証明書は病弱犬や老犬には必要! 飼い主が申し立て獣医に書いてもらう!費用は注射代と同じ!

 日本の犬は毎年狂犬病ワクチン注射で約5万匹が健康被害を受けている。
そのうち、約3,000匹が死亡している。
日本の獣医界はその事実を隠蔽している。悪魔の詐欺商売だ。
アメリカやイギリスでは広く知られた事実だ。
詳細は狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。WHO(世界保健機関)も認めている。
イギリスも狂犬病の清浄国だ。だから、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止している。
日本は獣医界が儲けるためだけの理由で、いまだに狂犬病注射を犬だけに法律で強制している。
狂犬病予防法は御用済の悪法だ。その悪法は、獣医界や製薬会社の企業・団体献金で生き延びている。
つまり、日本の狂犬病注射制度は金権腐敗政治の遺物だ。

 狂犬病ワクチンの副作用で多くの犬が健康被害を受けたり死亡している。
その中で最も怖いのはアナフィラキシー・ショック死だ。
アナフィラキシーとはアレルギー反応の悪の親玉みたいなものだ。
ワクチン接種10分前後で犬が急死することがある。
獣医は、犬の体調が悪かったので死亡したと平気でウソを言っている。
言い換えると、獣医は、ワクチンは安全な薬剤と言っているが真っ赤な嘘だ。
アナフィラキシーの怖さ その随想集

 日本では半世紀以上も狂犬病に罹病して死亡した犬はただの一匹もいない。
人間も一人も死んでない。(海外で罹病して帰国後死亡した人が二人いるだけだ。つまり、日本国内の問題ではない。)

 なのに、狂犬病予防のためだと詭弁を弄して狂犬病予防法を半世紀以上も改廃しないで、悪法をいまだに存続させている。
現今の狂犬病予防法は、狂犬病を予防するための法律ではない。上記のように、日本では人も犬も狂犬病では死亡してない。

 たとえ話をする。

台所に小蝿(こばえ)が発生したので、フマキラーを散布して退治した。
その後は小蝿は全くいなくなった。
そのような良い環境の台所に臭いフマキラーを定期的に散布する人はいない。
もし、散布する人がいたら精神異常だ。お付き合いは遠慮したほうが良い。

 日本の狂犬病注射制度も異常な制度だ。獣医界が儲けるために存続させている悪政の一つだ。
その悪政の陰で何の穢れも罪もない愛犬たちが殺されている。
犬の天敵の白衣の悪魔の悪行だ。


 次の随想のコメント欄に狂犬病注射猶予証明書の入手法に関する相談の投稿があった。
愛犬と一緒にマンションに住んでいるいるので、その証明書が必要だとのこと。

ワクチン注射が原因の難病の皮膚病! 小型犬ほど被害甚大! 鶏の骨と市販抗ヒスタミン剤で治す! 

 

 狂犬病注射猶予証明書を入手するには   投稿者:はならん さん 
 
はじめまして。
1歳4ヶ月のミニチュアダックス、女の子、体重4.4kgの飼い主です。
フィラリア予防薬とノミダニ駆除が一緒になった『ネクスガード 』と言うのを今年の5月から毎月1回服用させてました。

ワクチン回避をしたくて色々調べてこのブログに辿り着きました。

愛犬は、我が家に来た時から咳が酷く、食も細く、毎月数回血の混じった嘔吐と下痢をしてました。
病院を3軒周り、ケンネルコフ・ジアルジア(寄生虫)・糞腺虫(寄生虫)が発見され駆虫薬の治療を受け寄生虫の駆除と咳が治まりました。

愛犬は食が細く、毎月2、3回血の混じった嘔吐と下痢をしてます。嘔吐&下痢も当初は診察を受けて吐き気止め・整腸剤・栄養剤の点滴を数回受けましたが変化が無く現在は嘔吐&下痢の時は安静にさせて自宅で様子を見て、食事も少量で栄養の高い物をあげてます。
念の為にとアレルギー検査済みで特にアレルギーは持って無い子です。

前置きが長くなりましたが、
愛犬が我が家に来た時は生後4ヶ月で既に6種混合ワクチンと狂犬病ワクチンが済んでる状態でした。

前回接種から1年が経過した為、今月上旬にワクチン接種をしました。
病院から狂犬病ワクチンを先に打って、1週間後に6種混合ワクチンを勧められ、何の疑いも無く狂犬病ワクチンと6種混合ワクチンの接種をしました。

6種混合ワクチンを接種して直ぐ、診察台の上で目が虚ろになり、嘔吐し、呼吸困難、血圧低下により歯茎が真っ白のアナフィラキシーショックを起こしてしまい緊急処置の点滴を6時間受けました。
何とか一命を取り留めましたが、改めてワクチンの怖さを知り、今後ワクチン接種を回避したいと考えてます。

 アナフィラキシーショックを起こした時の担当獣医さんが産休に入ってしまった為、不安になり病院の院長に先日のアナフィラキシーショックの事、来年はワクチンが怖いので抗体値検査をして貰えるか?狂犬病のワクチン回避希望(猶予証明書発行)を来年は書いて貰えるか相談に行きました。
すると、来年はワクチン接種10分前にアレルギーを抑える注射をしてワクチン可能と言われてしまいました。
正直そこまでしてワクチンはさせたくない。

 でも、猶予証明書の発行をして貰わないと困ると思い、アナフィラキシーショックを起こしてるから怖い旨を再度話しましたが、ワクチンをしないで病気に感染する方が危険と言いくるめられてしまいました。
アナフィラキシーショックの処置をした獣医さんは産休で1年以上復帰しない予定
カルテには、多分、ワクチン接種後に副作用起こした程度の簡単な事しか書かれてないと思います。

病院を変える事も考えてるのですが、私の住んでる東京都区内の動物病院では凄く評判の良い病院で、先代犬も何度も命を救って貰ったので信頼してたので頭が少し混乱してます。
今回の件で来年も接種を勧められ怖くなりました。

 6種混合ワクチンでアナフィラキシーショックを起こした事を証明出来る物が無いので、病院を変えるにしても不安が残ります。
通常、ワクチンなどでアナフィラキシーショックを起こした診断書など希望すれば有料でも良いので書いて貰えるのでしょうか?

アナフィラキシーショック後の緊急処置の場合、病院側(製薬会社?)が治療費を負担すると言う事で、ワクチンを受けた日の診療明細書には緊急処置の事が一切記載されてません。

東京都練馬区に住んでおり、隣の区でワクチン免除証明書発行を行ってる病院を見つけたので、ワクチンでアナフィラキシーショックを起こした事が証明出来る物があれば今後、免除証明書発行でワクチンを受けないようにしたいと思ってます。

アナフィラキシーショックを起こした動物病院が来年度のワクチンも勧めてくる状態でどう行動したら良いか行き詰まってしまい、お知恵をお借りしたいと思いコメントを書きました。

来年度までの1年間に何とか対策を考えて、我が子を守りたいと思ってます。
製薬会社に問い合わせる方法などもあるのでしょうか?

分かりづらい内容ですみません。お力をお借りできれば助かります。
また同じような経験をされた方のお話をご存知でしたら教えて下さい。

一軒家でしたら、猶予証明書の有無にかかわらず、接種しなければ済むことなのですが、ペット可の分譲マンションの為、管理組合にワクチン接種の証明書の提出をしなくてはならないのです。
ワクチン接種をしない場合は、狂犬病と混合ワクチンの猶予証明書がどうしても必要なんです。
長々書いてすみません。
我が家の愛犬を守り続ける為にお知恵をお借り出来たらと思います。



 返事 1      投稿者: Paroowner 

 狂犬病ワクチンの接種の猶予に関しては狂犬病予防法では何も規定してないのです。
つまり、日本全国一律の制度ではないのです。
都道府県や市、区で、接種の猶予制度を定めているのです。
はならん さんはどこにお住まいですか。

 

 返事2        はならん さん

私は東京都練馬区に住んでいますが、隣の杉並区の動物病院で狂犬病ワクチン猶予証明書発行をしてる動物病院を見つけました。
練馬区の狂犬病ワクチンの代理手続きも行ってる病院です。

練馬区のかかりつけの病院では来年はワクチン接種前にアレルギーを抑える注射をしてから6種混合ワクチンをします。混合ワクチンのリスクより感染リスクの方が怖いので6混合ワクチンは必要ですと言われてしまいました。
混合ワクチンは任意なので飼い主が受けるか受けないか決められるハズなのに…。
ネットで調べても軽い副反応が出ただけで狂犬病ワクチンと混合ワクチンをしない免除の形を取ってくれる方を多く見かけました。

動物病院で抗体価検査が出来るか聞いたら(抗体があれば混合ワクチン免除の証明代わりになるかな?と思い)過去に1回だけ物凄くこだわりのある飼い主さんが強く希望して行った事は有りますが、結局意味の無い検査に時間と手間がかかるだけで意味の無い検査で料金も数万円かかるので当院ではそれ以来行わない事にしてます。
結局抗体価検査した方も1種抗体が足りてなく、日本には単体のワクチンが無い為結局混合ワクチン受けて貰いましたと。

その説明を聞いて、かかりつけ医にしてる以上任意の混合ワクチンも断れないんだ…と思いました。

昨日の初コメントから、自分なりに色々調べて、国内で使用される狂犬病・混合ワクチン製薬会社のワクチン説明の規約に、過去に当ワクチン又はワクチン接種後にアナフィラキシーショックを起こした物には接種しない事と言うような旨の規約が狂犬病ワクチンの1社以外全ての製薬会社のワクチン規約に記載されてるのを見つけました。
我が子がワクチン接種直後に診察台の上でアナフィラキシーショックを起こした事が証明出来れば、製薬会社の規約に基づいて受けなくて済むのかな?とも思いました。

狂犬病ワクチン猶予証明書発行・混合ワクチンを受けれる個体でない証明があれば、住んでるマンションの管理組合に提出可能で、今後ワクチンを受けずに今の家で愛犬と暮らせます。



 返事3       Paroowner 

はならんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

そのマンションの管理組合に提出する書類は狂犬病ワクチンの猶予証明書だけではないのですか。
法律で接種義務があるのは狂犬病ワクチンだけですよね。
混合ワクチンを接種するかどうかは飼い主が決めることですよね。
つまり、法律上の接種義務はなく、任意です。

 もし、その管理組合が混合ワクチンにまでワクチン猶予証明書を強要しているなら理不尽です。必要性のない無用な物を要求しています。不合理ですね。
その管理組合にとっても何のメリットもないでしょう。

 なぜ無用な物まで強要するのか、その理由を聞いてください。
もし、「決まり」だからというなら、その決まりが間違っていますね。廃止すべき決まりですよ。
そのように管理組合の方に進言したほうが良いですね。

 なお、ワクチン猶予証明書は製薬会社とは関係がありませんよ。

 狂犬病ワクチン猶予証明書を都道府県市町村が発行するようになった基本的な趣旨は、ワクチンの副作用で犬の健康を害したり、命を失うのを防止するためです。

 その犬がワクチン接種で被害を受けるかどうかを最初に決めるのはその飼い主です。
例えば、はならんさんの愛犬のようにアナフィラキシー症状を示したことがあるなら、そのことを獣医にお話しして、その獣医がなるほどと思えば、そのワクチン猶予証明書を書くことになっているのです。

 あなたの愛犬がアナフィラキシー症状になったという第三者、例えば、他の病院の獣医の証明書は不要です。

 あなたは、ご自分の愛犬のアナフィラキシーの症状をブログ「愛犬問題」に詳しく書いてありますね。
その内容を文書にして、証明書を書いてくれる獣医に提出すると良いですね。
獣医がその証明書を書く代償として、狂犬病ワクチン接種費用と同程度の費用を飼い主がその獣医に支払うことになっています。
つまり、獣医はワクチンを売っても、証明書を書いても、同じ程度の儲けになるようになっているのです。

 練馬区の獣医がワクチンを接種しないと、愛犬が病気になると脅しているようですが、その獣医は学識教養がありませんね。狂犬病に無知蒙昧です。
その点については、ここでには書きません。
ブログ「愛犬問題」の「狂犬病注射有害無用論の随想集」に詳述してありますよ。下段の関連随想集にあります。
ご参考にしてください。
その随想をコピーして、その獣医に手渡してもいいですよ。

 

 返事4       はならんさん

Paroownerさん、ありがとうございます。

今後の狂犬病ワクチンに関しては、次のように考えています。
愛犬は混合ワクチンを接種した際に診察台の上でアナフィラキシーショックを起こしました。獣医さんが緊急処置をして、愛犬の命を助けていただきました。その獣医さんは、うちの子は他の子より回復が悪かったと言っていました。その獣医さんは現在産休中です。

ワクチン注射は、本当に命に関わる事なので、ここに記載した詳しい内容をワクチン接種した病院の院長にもう1度話して来年度の接種時期に『狂犬病ワクチン免除証明書』を書いて貰うよう再度話してみます。

混合ワクチンに関しては次のように考えています。
狂犬病ワクチン接種よりも混合ワクチン接種を強く勧める院長には、愛犬は混合ワクチンでアナフィラキシーショックを起こしたことがありますし、また、混合ワクチンの接種は任意なので、今後は接種しませんと伝えます。
その上でアナフィラキシーショックを起こした診療内容?診断書?を有料で書いて貰えるように交渉してみます。
愛犬は混合ワクチン接種の際にアナフィラキシーショックを起こした旨を院長にお伝えして、そのれで、狂犬病注射免除証明書を書いてくれないかと伺ってみます。

マンションの管理組合にも、練馬区役所に提出する書類は『狂犬病ワクチン免除証明書』だけだから、組合に提出する書類も『狂犬病ワクチン免除証明書』だけで良いかどうかを相談してみます。

 管理組合には犬猫の飼い方に詳しい方は居なく、狂犬病ワクチンと混合ワクチンについては法律的な正しい知識もないまま、飼い主には両方とも接種義務があるとの先入観でペットに関する規約が作られました。
ワクチン接種以外にも大型犬不可。
1戸で飼育可能は2匹まで。
1個体50cm以内・10kg以内。
建物及び敷地内では必ず抱っこ、近所迷惑な行為をしない。
エレベーターに乗る際は他に乗る住人が居た場合一緒に乗っても良いか聞く事…等の決まりがあり、守らなかった場合は手放す処置を取って貰うとの事です。

 同じマンションでペットを飼われてる方にも相談して、ワクチン接種でアナフィラキシーショックを起こしたのと、任意ワクチンの為、副反応が出たので受け無い旨を理事長さんなどにもお話してみようと思います。
長々書いてしまってすみません。
愛犬の命を守りつつ今の家で暮らせるよう全力で努力します。



 返事5       Paroowner 

 はならんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
良いお考えですね。私も賛同します。
その話し合いの時の参考資料として次の随想集の一部をお使いするのも良いかと思います。

狂犬病ワクチン有害無用論の随想集
例えば、その中のNo104に、日本の犬は狂犬病ワクチンの副作用で毎年約3,000匹が死亡していることが詳述してあります。

混合ワクチン有害無用論の随想集
混合ワクチンの接種では毎年約1,500匹の犬が死亡しています。No61に詳述してあります。

 なお、 ブログ「愛犬問題」の記事は著作権はフリーです。
コピーして配布しても良いのです。ご自由にお使いください。



 日本は世界の各国の政府が認めているように狂犬病が根絶した清浄国だ。根絶してから半世紀以上になる。
今後100年も日本国内で狂犬病に感染して死亡する人は一人もいないだろう。
なのに、なぜ、マンションの管理組合は、その住人の愛犬家に犬の狂犬病注射猶予証明書を要求するのか。
管理組合には何のメリットもないだろう。
あるというなら、そのメリットを教えてもらいたいものだ。

 一言でいうと、マンションの管理組合は獣医界に騙されて、その詐欺商売の手先にされている。そのことをマンション住人は理解してない。
 マンション住人だけでなく、日本国民は皆、愚民政治の愚民の集団だと言いたくなる。多くの国民が獣医界に騙されている。情けない話だ。ハイ。




関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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