2016年10月31日

煮干しの選び方! 背中がくの字に曲がったいりこは最高品質! 犬にも人用煮干しを! 減塩煮干しは偽装商品!

 まず、人用煮干しの目で見てわかる品質判別法を書く。
背中が上の方にくの字に曲がっている煮干しが最高の品質だ。美味しい。

胡瓜(きゅうり)は真っ直ぐなものが商品価値が高く、曲がっているものは味は同じなのに安く販売されている。

 煮干し(いりことも言う)は、真っ直ぐなものよりも背中が上向きに曲がったものが最良の品質だ。
次に、真っ直ぐで腹の部分に裂け目がないものが良い。
真っ直ぐで腹が割けて、頭が落ちてしまっている煮干しは低品質だ。生臭い味がする。

 煮干しはカタクチイワシなどの青魚の稚魚を原料としている。
青魚は、その脂質の中に不飽和脂肪酸を多く含んでいる。不飽和とは、化学的に言うと二重結合があって酸素と反応しやすいと言うことだ。だから、青魚の脂質は空気で酸化されて変質しやすい。いわゆる、魚臭い嫌な臭いを出す
だから、煮干しはその品質と選び方が大切だ。
高価だから美味しい煮干しとは限らない。

 犬用煮干しやペット用いりこは、その品質は三流品と同じだ。
頭が離れていたり、腹が割れているものは低品質だ。いわゆる、割れ煮干しは美味しくない。
中には人の食品には向かない不良品が犬用や猫用として販売されている。

 犬用煮干しの宣伝広告に減塩、塩無添加、塩不使用などと書いてある煮干しは買わないほうが良い。でっち上げの虚偽広告だからだ。
煮干しの製造上は、海水の塩分濃度は必須不可欠だ。減塩処理はしない。したら、品質がガタ落ちする。わざわざ品質を低下させる製造業者はいない
つまり、煮干しの販売業者が勝手に減塩などと宣伝広告をしているだけだ。偽装商品だ。法律的に言うと、不当表示だ。虚偽広告ということだ。
減塩の真偽はすぐにわかる。実際に食べてみて確認できる。

 また、別の観点でいうと、犬には塩分は害があるというのは真っ赤な嘘だ。
犬にも塩分は必須不可欠だ。人も犬も心臓は塩分で自律運動をしている。
塩分が不足すると心臓が動かなくなる。
詳細は塩分は犬の体重1Kg当り毎日18mg必要! 食塩一日最低必要量以下だと心臓機能不全ににある。

 なのに、獣医界は犬には塩分は有害だというウソの風説・風評を故意に流布している。白衣の詐欺師の悪質な虚言だ。
その間違っている風説・風評には、犬には人と同じ食べ物を食べさせないで、ドッグフードをできるだけ沢山売って儲けようと画策したドッグフード業界と獣医界の詐欺商法の魂胆が隠されている。多くの国民がまんまと騙されている。
テレビ新聞雑誌も、そのウソの宣伝広告に手を貸している。両業界の宣伝広告費は莫大だ。報道界にとっては巨額な収入源だ。
NHKも業界や獣医界の詐欺商法の片棒を担いでいる。NHKにも塩分は犬には有害だと信じ込んでいる輩がいるようだ。愚劣で、情けない話だ。
 犬塩分不要論は獣医界の愚説虚説だ。詳細は犬塩分不要論のお粗末な誤り! 獣医は生理学に無知蒙昧だ!にある。

 人用の普通の煮干しの価格は、100g当たり130〜200円程度だ。 
小さくて良い品質の煮干しには400円と高価なものもある。正当な価格だ。

 一方、犬用煮干しの価格は100g当たり100〜140円程度だ。人用品よりも一割から二割ほど安いのが普通だ。
 ところが、減塩を宣伝文句している犬用煮干しには300円のものもある。インチキ偽装商品だ。

一般的な言い方をすると、犬用煮干しは人用煮干しとしては低級品や不良品だ。
なのに、犬には塩分は害だとか、犬用煮干しは減塩処理をしてあるからと高価に販売されている煮干しもある。
その犬用減塩煮干しには二つのウソが隠されている。

 第一に、上記のように、犬には塩分は害だというのは真っ赤なウソだ。犬にも塩分は必須不可欠なミネラルだ。減塩煮干しは、獣医界の犬塩分有害不要論に悪のりした詐欺商品だ。

 第二に、煮干しは、取り立ての新鮮な小魚を一刻も早く、海水か、海水と同じ程度の塩分を入れてある水を沸騰させてある窯に入れて、加熱処理した後に乾燥したものだ。つまり、水道水などの真水で加熱処理することはあり得ない。品質が著しく低下するからだ。

 最高級の煮干しは、生きているカタクチイワシなどの小魚を沸騰温度に近い海水で加熱処理したものだ。
加熱処理(煮る)後に直ちに日干し(干し)や乾燥機で乾かす。すなわち、煮干しは、煮ることと干すことに、その品質が左右される食べ物だ。しかも、その二つの工程を短時間に完了することがおいしい煮干しを作る秘訣なのだ。
カタクチイワシなどの青魚は死亡後は鮮度が急激に低下するからだ。

 昔流の最高品質の煮干しは、まだ生きている小魚を熱湯の海水で短時間だけ煮て、それを天日で干したものだ。だから、煮干しという。

 煮干しの品質は、網による一回の漁獲量とその後の製造工程に大きく左右される。つまり、煮干しの品質確保は時間との戦いだ。

1 漁獲法 
2 窯に投入するまでの時間
3 乾燥完了までの時間

イワシは鰯と書く。弱い魚と書く。その弱いとは、生存競争に弱いと言うことではない。死んだ後の品質の保持に弱い。酸化に弱く、傷みやすい。腐りやすい。

漁獲法は、パッチ網、まき網、すくい網漁法などがある。
品質の良い煮干しを作るには、漁獲の時から細心の注意が不可欠だ。
一度の網で大量の魚をすくい上げないことが良い煮干し作りに適している。
一度にすくい上げる量が多いと、その重さで網の底の小魚が圧死し、身が潰されてしまう

 大量漁獲法で取れた小魚を原料にした煮干しは品質が良くない。
腹の割れた煮干しは最低の品質だ。割れ煮干しは見た目が悪いだけでなく、味も悪い。臭みもある。
頭が離れている割れ煮干しは規格外の不良商品だ。
犬用煮干しには、そのような品質不良なものが多い。

 一回の網で大量に漁獲した稚魚は肥料や家畜の飼料としても販売されている。
それと同じ品質の稚魚の一部が煮干しに加工されて、犬猫用、つまり、ペット用煮干しとして販売されている。特別な減塩処理はされてない。

 真夏の漁期は強い日差しで船内が熱くなるので、稚魚の鮮度を保持するために、大量の氷や冷水で冷やしながら、早急に港に帰る。氷や冷水が不足すると、鮮度が落ちる。できあがった煮干しは首が脆くなるだけでなく、味が悪い。
つまり、煮干しを買うときに、袋の中を見て、首が落ちて胴体だけのものが混ざっていたら、それは味の悪い煮干しだ。

 工場内に運び込まれた稚魚はプラスチック版に薄く均一に広げられる。そのプラスチック板を積み上げたものをまとめてクレーンで持ち上げて、海水で満たした釜の中に侵ける。80℃〜100℃で加熱処理する。
この場合の釜の中の水は海水だ。水道水ではない。水道水を使うと、できあがった煮干しの品質が低下する。
つまり、犬用煮干しは減塩処理をしているから、その分、高価だという宣伝広告には偽りがある。出まかせのウソだ。詐欺商売だ。
釜の中に海水を使わないで、水道水を使い、わざわざ品質を低下させる煮干し製造業者はいない。

 プラスチック板に広げて煮た稚魚は、その板を工場の広場に広げて 太陽と海風で乾燥する。品質の良い煮干しができあがる。
大工場で大量生産をしている工場では工場内にある熱風装置で乾燥している会社もある。
そのような大量生産をしている会社は家畜飼料用の煮干しも生産している。
犬猫用のペット用煮干しも大量生産の煮干しと見るほうが順当だ。

 購入時の美味しい煮干しの選び方

 稚魚の背中が上に盛り上がってくの字に曲がっているものは品質の良い煮干しだ。鮮度のよい稚魚を加工したものだ。
逆に、腹が割れているものは加工時の鮮度が悪かったものだ。
大量漁法で一度の網で大量にすくい上げると、網の底の稚魚は押しつぶされて腹がつぶれる。その腹の内容物が空気に触れると、酸化されて味が落ちる。出汁をとる際に生臭味が強くでやすい。
頭が落ちていて、腹が開いている煮干しは最低品質の煮干しだ。大量漁法で取り、新鮮さを保てないまま窯でゆでた煮干しだ。

 愛犬にも品質の良い美味しい煮干しを食べさせたほうが良い。
愛犬のパロは、どんな良い品質の煮干しでも、頭は食べないで残す。
臭いに敏感な犬にとっては,煮干しの頭は、どんな良い品質のものでも、臭いようだ。飼い主は頭ごと食べている。人体の骨の主成分であるカルシウムの良い補給源だからだ。

 私はいい歳だ。人は加齢と共に骨密度が低下する。すると、骨折したり、骨粗鬆症になったり、背骨が曲がったりする人が増える。
つまり、その予防のために、常日頃、カルシウムの補給に意識して務めたほうが良い。煮干しは骨ごと食べられるので、手軽なカルシウム源になる。

 その煮干しを飼い主だけでなく、愛犬のためにも冷蔵庫に常備している。
飼い主がうっかりして、愛犬の主食の鶏の骨の加熱品がないことが、たまにあるからだ。その時の愛犬の夜の代替食としている。


     関連随想集
 
1 煮干しやいりこも人用を愛犬のおやつに! 犬に塩分は心配無用!

2 愛犬も人のおやつが健康的!塩分も大切だ! 偽装だかけの犬の世界14

3 愛犬にチーズやケーキは人用が健康的で安い 犬に塩分心配しすぎ!

4 愛犬には人用のおやつが最高! 犬にも塩分は必要だ

5 犬のインチキ健康補助食品 サプリメントの随想集



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!


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2016年10月24日

ワクチン接種でいろんな難病のワクチン症候群に! 全身の皮膚病や脱毛症にも!

 犬用ワクチンは白衣の悪魔の詐欺商品だ! その接種で犬はいろんな難病になる。その事実は欧米では広く知られている。学術的にも深く解明されている。
その難病の総称を英語圏ではVaccinosisという。欧米では広く使われている専門用語だ。
ところが、そのVaccinosisに相当する日本語がない。医学用語辞典にさえない。
 やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」の開設者がワクチン原因症候群、あるいは、ワクチン症候群と翻訳して、その病気群の内容を紹介している。
詳細は ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽!にある。
 そのワクチン症候群の主な病名は次の通りだ。
 沢山の欧米の科学者たちによってワクチンが原因で発症すると指摘されている病気の名前だけを列挙する。発生頻度や重症度などは順不同だ。
                        
アナフィラキシー(急死)、死亡、てんかん、発作、線維肉腫、免疫システム不全疾患、甲状腺機能亢進症、炎症性腸疾患、慢性皮膚病、注意欠陥症、脳炎、脳卒中の発作、多発性神経炎、虚弱体質、共調運動不能、筋肉萎縮症、肥大性骨形成異常症、自己免疫性甲状腺炎、甲状腺機能不全、肝臓疾患、慢性肝炎、腎臓疾患、腎不全、膀胱炎、骨髄機能不全、自己免疫性溶血性貧血、免疫性血小板減少症、自己免疫性疾病、胃腸障害、大腸炎、癌、悪性腫瘍、尿路感染症、嘔吐、下痢、ネコ白血病、ライム病、アレルギー性疾患、皮膚アレルギー、下部尿路疾患(ネコ)、脳腫瘍、汎白血球減少症、気管支炎、異常行動問題、後ろ足麻痺、無気力、糖尿病、喘息、慢性疲労、消化器疾患、膀胱炎

 上記の詳細はワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益 にある。

 日本の獣医界はワクチンは安全な薬剤だと言っている。真っ赤な嘘だ。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。
日本でそのワクチンで予防するという感染症に罹病して健康を害したり、死亡する犬は全くいないか、殆どいない。
 しかし、それらのワクチンの副作用で健康を害したり、死亡している犬の数は膨大なものだ。その詳細は狂犬病、混合ワクチンで 毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!にある。

 日本の獣医界はそのワクチンの被害の事実を隠蔽している。ワクチンの詐欺商売で儲けるためだ。カネの亡者の犬の天敵の悪魔の商売だ。
 一方、アメリカの27のすべての獣医大学がワクチンは有害だと認めた。詳細は ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。
 余談 
 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ。
犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。
その病気はワクチン接種が原因だ。逆くしゃみ症候群という。Reverse Sneeze Syndromeの直訳だ。
その病気が市販の抗ヒスタミン剤で治ることをブログ「愛犬問題」が愛犬家の皆さんのご協力を得て明らかにした。
逆くしゃみ症候群が抗ヒスタミン剤で治ると公表したのはブログ「愛犬問題」が最初だろう。
換言すると、世界の獣医界はワクチン販売で巨益を得ているので、逆くしゃみ症候群の原因がワクチン接種であり、抗ヒスタミン剤で治る事実を獣医界ぐるみで隠蔽している。

 世界の獣医界は、特に日本の獣医界はワクチンは安全だとウソをついているので、開業獣医には逆くしゃみ症候群は治せない。愛犬家がご自分で治した方が良い。
ブログ「愛犬問題」には幾つもの動物病院に通い、その獣医たちが治せなかった逆くしゃみ症候群をご自分で治したとのお礼の投稿が多い。
詳細は逆くしゃみ症候群に関する随想集にある。

 今回の随想ではワクチン原因症候群のうちの皮膚病に関して記述する。
ネットを「vaccinnosis skin disease」で検索したら、次の写真集が出た。
ワクチン症候群の中の皮膚病の写真集

そのうち4枚を選んでブログ「愛犬問題」に直接掲載した。


 犬はワクチンを注射されるとそのワクチンの中の有害成分が血液の中を循環する。その有害成分の一つがアジュバントという成分だ。
アジュバントは、ワクチンの主成分を犬の体内にできるだけ長期間留め置くための、いわば、接着剤の役目を担っている。
そのアジュバントが犬の血管壁を侵食して炎症を起こす。血管炎という病気になる。
その血管炎は犬の体の中のすべての組織や臓器に弊害をもたらす。
だから、ワクチン接種は、上記のようないろんな病気を引き起こす。血管を通る血液の中にワクチンの有害成分が混入してるのだから、その悪影響が出るのは当然だ。

 日本の獣医界は、犬に有害無用なワクチンを騙し売りして、健康な犬を病気にして、その病気を治すふりして、また、有害無用な治療や薬剤を売りつけて儲けている。白衣の悪魔の詐欺商売だ。警察も取り締まらないから、悪魔のやりたい放題だ。
狂犬病ワクチン接種で発症するいろんな病気の詳細は狂犬病ワクチン注射には怖い副作用がある! ショック死、てんかん、癌、 皮膚病などにある。

 その血管炎が皮膚に発症したものが皮膚病だ。虚血性皮膚病耳介血管炎などだ。その詳細は次の二つの随想にある。

1 狂犬病注射で血管炎! 難病の 虚血性皮膚病に! 米国獣医学の学術論文を翻訳紹介
2 耳の皮膚病の耳介血管炎は狂犬病注射が原因! 日本の獣医は無知か隠蔽! 米国学術論文を翻訳紹介
 
 獣医は犬の皮膚病の治療に抗生物質ステロイド剤を処方している。それでは皮膚病は治らない。かえって、皮膚病をこじらすだけだ。
獣医は何ヶ月も通院させて、皮膚病が治らないことを内心ほくそ笑んでいる。リピーターが多いと儲けが増えるからだ。悪質な詐欺商売だ。

1 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤多用で皮膚病のクッシング症候群に!
2 犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!
3 ステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!

ワクチン接種が原因の皮膚病を治すにはまず第一に、動物病院に近寄らないことだ。「君子危うきに近寄らず」だ。
つまり、ワクチン接種を二度としないことだ。
 第二に、愛犬に栄養満点の鶏の骨を食べさせて免疫力を向上させることだ。免疫力が強くなると、人も犬も生まれながらに備わっている自然治癒力で病気は早く回復する。

 獣医は加熱した鶏の骨は割れると先がとがるので、犬の喉や胃に刺さるから、食べさせてはいけないというが、犬の習性に無知蒙昧な輩の妄信だ。あるいは、犬の飼い主にはドッグフードをできるだけ沢山売りつけて儲けようと企んでいる連中の虚言だ。

 日本の獣医はワクチンが皮膚病の原因になるとは口が裂けても言わないから、騙されないことが肝要だ。
1 狂犬病と混合ワクチンで10年間も皮膚病と癲癇!  接種中止で毛がふさふさに生え、発作も無くなった!
2 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳! ワクチン症候群で 癌、てんかん、アレルギー

 開業獣医のほとんどが皮膚病に無知蒙昧だ。獣医大学でも皮膚病の正しい治療法に関する講義は皆無に近い。だから、開業獣医は、「馬鹿の一つ覚え」で犬の皮膚病には抗生物質ステロイド剤を処方すれば良いと思い込んでいる。
ブログ「愛犬問題」には動物病院に何ヶ月も通っているが、愛犬の皮膚病が治らないとの悩みの投稿が多い。

 ワクチンやフィラリア薬、ノミ駆除剤などを投与しているなら、それが原因の薬剤アレルギー性の皮膚病だ。上記の血管炎による皮膚病と同じ原因だ。
薬剤アレルギー性皮膚病を治すには、それらの薬剤を断つことが不可欠だ。

 最もやっかいな皮膚病は避妊去勢手術が原因の皮膚病だ。
卵巣や睾丸が分泌していたホルモンが無くなったことが原因なので、取り返しがつかない。「覆水盆に返らず」だ。

 最も多い犬の皮膚病は細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。
ブログ「愛犬問題」が勧めているヒバ油で簡単に治る。費用はヒバ油の購入費500円だけだ。

詳細は犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!にある。

 重要な補足  小型犬ほど被害甚大!

 体重0,5kgほどの幼犬のマルチーズに混合ワクチンを二回注射されて、成犬の現在も全身の皮膚病に悩まされているとの投稿がこの随想のコメント欄にある。
ワクチンの注射量は大型犬も小型犬も同一だ。
だから、このマルチーズは体重当たりの注射量は大型犬の100倍以上も多い
ワクチン接種が原因で病気になるのは当たり前だ。
詳細は次の二つの随想にある。

1 小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!

2 ワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!



   関連随想集

 上記した以外の関連随想を以下に掲載。

1 ワクチンで皮膚病 その随想集

2 アトピー性皮膚病の原因は避妊去勢手術とワクチン接種だ! 日本の獣医界は隠蔽!

3 ワクチンで涙やけ、てんかん、皮膚病に! 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ!

4 ワクチン原因症候群は悲惨な病気だ! 愛犬の命とドッグランやトリミングはどっちが大切だ!

5 狂犬病ワクチン注射でてんかんや癌に! アメリカの怖い副作用記事を翻訳

6 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳

7 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も!

8 ワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益だ!

9 狂犬病ワクチンには怖い副作用があるぞ! 日本は事実隠蔽! 米国の公表文書を翻訳

10 狂犬病注射の危険性 ネット英文記事を翻訳 嘔吐、死亡、てんかん、癌、アレルギーなど

11 ワクチンでアレルギ− その随想集

12 ペットワクチン注射 組織化した犯罪を翻訳! Pet Vaccination An Institutionatised Crimeを全訳

13 ペットワクチン  組織化した犯罪 その3 ワクチン被害の科学(1)

14 ペットワクチン注射  組織化した犯罪 その5 ワクチンは炎症反応を誘発



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2016年10月17日

椎間板ヘルニアと診断! 獣医は緊急手術が不可欠と脅迫! 整骨院で1回の治療で完治!ぎっくり腰!?

犬が腰を痛めて後ろ足が動かなくなることはよくあることだ。
そのほとんどはぎっくり腰だ。無理に歩かせようとはしないで、犬に任せて、2,3日様子を見た方が良い。長くても一週間程度で快方に向かう。

 ところが、獣医は犬にはぎっくり腰という腰痛はないと思い込んでいるようだ。
もし、そうなら、獣医は正しい医療知識が欠落した欠陥医療職人だ。獣医大学の獣医教育にも問題がある。正しい医療知識を教えてない。

 獣医のほとんどが犬が腰を痛めて後ろ足が動かなくなると、椎間板ヘルニアだと診断している。それだけではない。
椎間板ヘルニアは直ちに手術をしないと「手遅れになる」、「取り返しのつかないことになる」などと、その飼い主を脅している。
医学的にも科学的にも根拠のない、でたらめの作り話だ。悪質きわまる脅迫商売だ。
 人の椎間板ヘルニアの場合に、医師が直ちに手術をしないと「手遅れになる」、「取り返しのつかないことになる」などと患者を脅すようだと、脅迫や詐欺行為をしている悪徳医師として間違いなく世の中の指弾を受ける。

 人の腰痛の原因のほとんどはぎっくり腰だ。
人の椎間板ヘルニアは人口の約1%が罹患しいる。その罹患者のうち、実際に手術をした椎間板ヘルニア罹患者は1,000人のうち46人だ。
 また、NHKのテレビ放映によると、腰痛に占める椎間板ヘルニアの百分率はわずか5%だ。腰痛の85%は原因不明だとのこと。
詳細はぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!にある。
 犬の場合も同じだ。ほんとの椎間板ヘルニアに罹病して、手術が必要になる犬は皆無に近いだろう。
人と犬では椎間板ヘルニアの発症原因も発症率も違うと主張するなら、その医学的、科学的なデーターの提示を求める。
証拠資料として裁判所にも提出できるような信頼できるデータは無いだろう。ある筈がない。日本の獣医大学は開業獣医の詐欺商売の邪魔になるような学術研究はしないし、データもとらないからだ。
開業獣医は、獣医学のあるべき正道を踏み外して、金儲けだけに狂奔している。
人の医療界では通用しない異端邪説を振りかざして、単なるぎっくり腰でも故意に椎間板ヘルニアだと診断している。カネの亡者の悪魔の誤診だ。
つまり、日本の獣医界は、獣医大学も含め、獣医界ぐるみの詐欺商売をして国民を騙している。

 参考 人のぎっくり腰と椎間板ヘルニアの違い
 
 ぎっくり腰とは広い意味では原因不明のすべての腰痛を言う。だから、すべての成人がぎっくり腰になった経験があるだろう。医学用語では急性腰痛症という。痛いが、薬も服用しないで、いつの間にか治る
 痛い所がはっきりしているぎっくり腰もある。狭義のぎっくり腰で椎間捻挫(ついかんねんざ)という。
足首や腕の捻挫の場合と同じように、背骨に急激で大きな負荷をかけたことが原因で起こる。

椎間とは背骨を構成する骨である椎骨と椎骨の間の関節部位のことだ。その部位は靱帯という強い筋肉で包み込まれている。
そこに大きな負荷がかかって、椎骨がずれると捻挫と同じような痛みを生じる
その痛みは、骨が発している痛みではなく、靱帯が伸びて炎症反応を起こしたことに起因した痛みだ。
非常に痛いが、炎症反応が治まるのを待っていると数日で治ることが多い。

 一方、椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にあるクッションの役目をしている軟骨の椎間板が所定の位置からはみ出して、神経に触れて痛みを感ずるものだ。ヘルニアとは、ラテン語ではみ出すという意味だ。
CT検査などではみ出している状態を確認できる。
椎間板ヘルニアは急いで手術をする必要は無い。痛みを我慢していると、自然治癒力で自然に治ることが多い。
上記のように、椎間板ヘルニア罹患者は1,000人のうち、実際に手術をした人は46人だ。
その痛さに我慢ができない上に、手術でしか治す方法がないことを理解し、同意した患者だけが手術を受け入れている。

 つまり、ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは全く違うものだ。
なのに、獣医は手術代で儲けるために、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診して手術を勧めている。
獣医は、愛犬たちにとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪い。振り込め詐欺師は警察が取り締まっているが、国家資格を持っている白衣の詐欺師は取り締まらないからだ。
つまり、獣医の詐欺診療は野放し状態だ。
愛犬家は知識武装して白衣の詐欺師と対応することが肝要だ。
ブログ「愛犬問題」は、その知識武装のお手伝いを無償でしているだけだ。
飼い主の人のためではなく、あなたがかわいがっている犬の幸せのためだ。ハイ。

 余談

 私は上記の椎間捻挫(ついかんねんざ)になったことがある。
庭仕事で脚立が倒れて1,5mほど落下した。
背中から落ちたので、頭は強打はしなかったが、背骨を強打した。翌日からは、背中を動かすとその痛さが強烈だった。特に、ベットでの寝起き時の激痛はひどかった。
市販鎮痛剤も激痛のあった期間だけ使い、病院には行かずに自分で治した。2ヶ月ほどかかった。

 自然治癒力で病気を治すことが最良の治療法だ。できるだけ安静にして、そのうちに治ると気楽に待つことが肝要だ。

 別の観点から言うと、世の中には椎間捻挫を早く治す薬も根本的な治療法もない。あるのは、すべて対症療法だ。病気の原因を取り除いて治す原因療法ではない。
鎮痛剤も病気を治す薬ではない。痛みを感じないようにしているだけの薬だ。
鎮痛剤も副作用があるので、できるだけ使用しない方が自然治癒力で病気は早く治る。

 原因が明確な病気は自分で治すことにしている。
病院に行くと、有害無用な治療や怪しげな薬剤を押し売りされる。
できるだけ病院や動物病院に行かないのは、金銭上の問題ではなく、精神衛生上の問題だ。
市の無料の定期健康診断さえ、もう十年以上も全く受けてない。医師から煩わしいことを言われるのは御免だ。
私が癌で死亡するとは決まってないのに、それを恐れて、おどおどした生き方はしないということだ。
天命で決まっているというなら、その天命を甘受する。生きとし生ける物の宿命だ。

  参考として購入した図書
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて元気に、長生きする方法」
 菊池寛賞を受賞した図書  1,100円税別
 近藤 誠 (慶応義塾医学部講師)
 
 次の随想のコメント欄に、獣医に愛犬が椎間板ヘルニアだと診断されて、「これはヤバイ、すぐに手術しないと立てなくなる。時間が経過すればするほど歩けなくなる」と脅されたが、手術を断り、愛犬を整骨院につれて行って、一回の治療で完治したとの喜びとお礼の投稿があった。
 
 この事例では、獣医も整骨院の院長も、犬の腰痛症を椎間板ヘルニアと診断しているが、ブログ「愛犬問題」の開設者は、実際は単なるぎっくり腰だったと見ている。
人も犬もほんとの椎間板ヘルニアは滅多に発症しないからだ。

投稿文がある随想 : 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 
    
椎間板へルニアを整骨院で治した! 投稿者:日本は狂犬病の清浄国 さん

 初めまして。犬を飼う前にブログ「愛犬問題」を熟読してから飼った者です。

 金曜日に、そのトイプードルが腰から後ろ足の部分に手を触れると「キャン」と泣くようになりました。急いで動物病院に連れて行きました。
獣医はX線の画像を見て「軽い椎間板ヘルニア」と診断しました。愛犬は痛み止めの注射をされました。
獣医に絶対安静を守るように言われました。
しかし、ワンコに安静にしなさいと言っても、聞く訳がないですよね。
愛犬は、歩けるし、排泄もできていたので、ワンコの好きなようにさせていました。

 土曜日もワンコは用のある時だけ歩くような状態でした。

 ところが、日曜日の朝には、自力では立てず、私が支えて立たせてもすぐ崩れるような状態になっていました。全身が麻痺しているような感じでした。
排泄も自力ではできない状態でした。

 急いで、再度、愛犬を動物病院に連れて行きました。
獣医によると、犬の椎間板ヘルニアの症状のグレード(注釈:後段の返事1に説明がある)はグレード4からグレード5に移行しつつあるとのことでした。
また、獣医が愛犬の後ろ足の痛覚テストをしましたが、反応はありませんでした。痛みを感じないようでした。

 獣医は、「これはヤバイ、直ぐに手術しないと立てなくなる。時間が経過すればするほど歩けなくなる」と言いました。

 妻は、直ぐに手術をした方が良いとの思いでしたが、私は、手術の成功率や治癒率に疑問がありましたので、反対しました。とりあえず痛み止めをうって帰宅しました。 
 帰宅後、直ぐに整骨院を探し出して、日曜で休みだったので、メールで施術をお願いしました。

 月曜日に愛犬を整骨院に連れて行きました。愛犬を預けて帰宅しました。2時間ほど後に整骨院から電話をしてくれるとのことでした。
娘とじりじりしながら電話を待っていたところ、2時間過ぎに「終わりました〜」との電話がありました。
私が恐る恐る「具合はどうですか」と尋ねると「いい感じです」とのお返事でした。
娘と二人でドキドキしながら整骨院に向かいました。
部屋に入ると、うちの子が、立ってました!

 先生が「今は疲れてるけど歩いてましたよ」と言いました。感謝感激しました。
先生に何度もお礼を言って帰宅しました。

 愛犬をリビングに下ろしたところ、歩いてトイレにうんちをしにいきました!
フラフラして途中で崩れましたが、今日までは、何の反応もなかった愛犬です。ビックリしました。
先生には、とりあえず2日は安静と言われていたので、もう寝てくれよと思いながら、その立ち姿に家族一同号泣しておりました。

 翌日の火曜日は、ふらつきながらもトコトコ歩いては転がり、座り、またトコトコ歩いてました。じっとしないので、逆に心配になり、先生にメールでお聞きしたところ、「犬が自分で勝手に歩くのは全然構わない。」とのお返事でした。

 今日は金曜日、愛犬の腰がおかしくなって1週間目です。
ウンチはトイレでできるのですが、おしっこはまき散らしております。嬉しい悲鳴です。小走りに走ってます。尻尾もブンブン振れるようになりました!

長々と書かせて頂きましたが、獣医に言われるままに慌てて手術を選択していたなら今頃どうなっているかと思うと、ブログ「愛犬問題」の椎間板ヘルニアに関する随想を読んでいて良かったと感謝してます。

 私は、全ての手術を否定するわけではありません。悪性の腫瘍や内臓の病気で手術でないと解決しないこともあると思います。
しかし、犬の椎間板ヘルニアに関して言えば、手術で100%治るワンコはいないのではないかと素人ながら疑っています。
獣医の言うヘルニア手術の成功率はヘルニア部分を切除したとか、麻酔から無事生還したことに関することですよね。
つまり、椎間板ヘルニアの手術後にワンコが歩けるようになり、元の生活に戻ることは、ごくごく一部のワンコたちのような気がします
椎間板ヘルニアで検索しても、その記事の殆どが手術に関する記事か、闘病記に関するものが大半です。

  椎間板ヘルニアと診断された飼い主の皆様へ

 我が家のワンコは、獣医に椎間板ヘルニア症状のグレードが、グレード4からグレード5に移行中と獣医と診断されました。また、「痛覚も無い」と言われました。
 しかし、椎間板ヘルニアの手術をしなかったおかげで、もう元気に歩いてます
もし、愛犬家の皆さんの愛犬に同様の症状が起こった場合に、獣医の勧めに乗って
安易に手術の選択をする前に、それ以外の選択もあるという事実を知って頂きたいです。そのために、この長文を書かせていただきました。

 ワンコは自分で判断できません。
飼い主の皆様の犬に関する日々の勉強による知識と正しい判断で椎間板ヘルニア手術による後ろ足麻痺のワンコが少しでも減ればと願っています。
長文を読んでいただき、どうもありがとうございました。



 返事1    投稿者:Paroowner さん

日本は狂犬病の清浄国さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

ご投稿文はかなりの長文なので、簡単に要約すると、
愛犬の足腰に異常があるらしく、まともに歩行すらできなくなった。
獣医は椎間板ヘルニアだから、直ぐに手術しないと大変なことになると脅した。
しかし、人を診療する整体院に愛犬を連れて行って、治療をお願いて自宅に帰った。
2時間後に電話があり、愛犬を迎えに行った。
愛犬の病気は回復して、整骨院の部屋の中で立っていた。

とのことですね。

 愛犬は単なるぎっくり腰だったと言ことですよね。
なのに、獣医は椎間板ヘルニアだとウソをついただけでなく、直ちに手術しないと、大変なことになると脅したのですね。
多くの悪徳獣医に常套的な脅し診療です。よくある話です。
ブログ「愛犬問題」には、似たような事例の投稿が多いです。

 なお、ブログ「愛犬問題」訪問者の便宜のために、椎間板ヘルニアの症状のグレードを掲載します。



  椎間板ヘルニアの症状のグレード

動物病院によってその表現方法が違っているが、一般愛犬家にわかりやすいように書くと次のようになる。

グレード1
犬は背骨が痛く、運動を嫌う。日頃している階段の上り下りができない。飼い主が抱き上げると痛みを訴えて泣く。

グレード2
犬は歩行はできるが、後ろ足の力が弱く、ふらふらと歩いたり、足先をすりながら歩く。

グレード3
自力では後ろ足を動かすことができない。前足だけで、後ろ足を引きずって歩く。

グレード4
排尿ができなくなる。尿は膀胱にたまった状態になる。尿が垂れ流しになる。

グレード5
後ろ足の痛覚がなくなる。後ろ足に強い圧力を加えても痛さを感じない。



 「椎間板ヘルニアの症状のグレードの基準」は詐欺テクニックの一つだ。
犬のぎっくり腰も含めたすべての腰痛に、この基準を当てはめて、何が何でも椎間板ヘルニアの手術をして獣医が儲けられるように画策した基準だ。
愛犬家を脅し、騙す目的で作成されている詐欺診断の基準だ。

 上記の獣医は、グレード4〜5だと直ぐに手術をしないと取り返しのできないことになると飼い主を脅している。白衣の詐欺師の悪徳商売だ。
獣医は皆、一人残さず詐欺集団の一味だ。獣医業界ぐるみの詐欺集団だ。
上記基準は、その詐欺テクニックの一例だ。

 

 返事2     投稿者:日本は狂犬病の清浄国 さん

さっそくのお返事ありがとうございます。

整骨院の院長の話によると「犬の椎間板ヘルニアは手術では治らない」とのことです。

 ご質問のあった治療法のことですが、その整骨院の独自の方法だとしかわかりません。
院長ご自身の愛犬のダックス・フンドの椎間板ヘルニアを試行錯誤で治した方法だとのことです。

 我が家のトイプードルの場合は、背骨の2か所が硬くなっていたので、そこの骨と筋肉が動きやすいようにマッサージしたようです。
ついでに、全身の筋肉も動きやすくなるようにマッサージしたようです。それ以上のことはわかりませんでした。

私が帰り際に、通院しなくてもいいんでしょうか?と質問しましたら、「1回の治療で治すことが肝要」だとのことでした。

帰り際におっしゃられた言葉がすごく印象的でした。
「二度と会うことがないように」と言われましたよ。

その整骨院では、今までに小さいチワワからドーベルマンまでいろんな犬種の治療してきたそうです。

我が家は、愛犬の足が麻痺して車椅子生活になっても最後まで治療を諦めずに面倒見ようと思ってました。
愛犬が腰を痛めて歩けなくなって数日間はずっと皆で泣いてましたが、歩けるようになってからは、今まで出来たことが出来る度に、今度は嬉し泣きに変わりました。

ほんとに手術をしなくてよかったです!
ブログ「愛犬問題」に大感謝です!



 上記のように、人の場合も犬の場合もぎっくり腰と椎間板ヘルニアはその原因も治療法も全く異なっている。その上に、人も犬も椎間板ヘルニアには滅多にならない。
しかし、獣医は、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診している。手術代で儲けるためだ。犬の天敵の悪魔の悪行だ。愛犬の健康や幸せを守るには白衣の詐欺師に騙されないことが肝要だ。

 なお、獣医に騙されて、椎間板ヘルニアの手術をすると、後ろ足が麻痺して生涯自力歩行ができなくなることが多い。いわゆる、後ろ足麻痺症だ。

 その後ろ足麻痺がワクチンの副作用として発症することがあることを愛犬家は肝に銘じた方が良い。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬には有害無益だ。獣医界が儲けるためだけの理由で騙し売りされている。業界ぐるみの詐欺商法だ。
詳細は後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!にある。


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ニックネーム paroowner at 10:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする