2016年09月26日

狂犬病注射で血管炎! 難病の虚血性皮膚病に! 米国獣医学の学術論文を翻訳紹介

 犬に狂犬病ワクチンやレプトスピラ病ワクチンを含んでいる混合ワクチンを注射すると、その毒素が血管を循環しているうちに血管炎になる。
やがて、その血管炎が原因の難病の虚血性皮膚病になる犬がいる。



 次のリンクしたサイトに狂犬病注射が原因の皮膚病の写真集がある。
そのうち4枚だけを引用掲載した。
      狂犬病ワクチンが原因の血管炎の写真集

 カリフォルニア大学が犬の虚血性皮膚病の原因はワクチン接種であるとの学術論文を公表してある。その研究成果はネット上でも閲覧できる。あまりにも膨大な上に、学術論文なので当然のことながら、専門的すぎる。一般の愛犬家にとっては猫に小判のようになるだろう。全訳するのは止めた。
その代わり、その学術論文の趣旨と目的をくみ取って、一般愛犬家にも、その論文の内容が理解できるように随想を書いた。ご参考になれば幸いだ。
 このカリフォルニア大学の学術論文を日本語で紹介した記述はブログ「愛犬問題」の記述以外にはない。

 日本の獣医は獣医学の英文の学術論文を正しく理解できる人がほとんどいない。
だから、常日頃、英文の論文は読んでない。そのせいで、日本の獣医界は世界の獣医学の進歩に追いついて行ってない。
別の観点でいうと、日本の獣医界は狂犬病ワクチンや混合ワクチンは安全な薬剤だと平気でウソを言っている。
だから、ワクチン接種で犬は難病の皮膚病になるという事実を解明した学術論文は歓迎してない。
というよりも、その事実を獣医界ぐるみで隠ぺいしている。
狂犬病ワクチンの悪質な詐欺商売で儲け続けるためだ。

 狂犬病ワクチンには狂犬病ウイルスを殺した残骸が入れてある。生きたウイルスは入れてないという意味で不活化ワクチンという。
(混合ワクチンのほとんどは生きた細菌やウイルスを入れてある。だから、予防する筈の本物の伝染病に感染することがある。その事実は獣医界によって隠ぺいされている。)

 狂犬病ウイルスは伝染力が強すぎるので、ワクチンに生きたウイルスを入れることはできない。確実に狂犬病に罹病するからだ。だから、狂犬病ワクチンには化学的な処理で殺したウイルスの残骸を入れてある。
 ところが、それでもなお毒素が残っていて毒性を示す。その毒素を狂犬病抗原という。

 抗原とは体外から体内に侵入してくる異物のことだ。
その侵入した抗原が体内の組織に害を及ばさないように、体内には防衛システムが生まれながらに備わっている。免疫という。生き物の自然治癒力の一つだ。
その免疫システムには抗原を無毒化するための防衛隊が常駐している。抗体という。
その免疫システム内の防衛戦争を抗原抗体反応という。
侵入してきた抗原がひ弱で少ない場合は防衛戦争は簡単に終わり、体内には何の異常も起こらない。つまり、健康状態を維持できる。

 ところが、その抗体が強力な毒素を持っていたり、その量が多いと、防衛戦争はなかなか終焉しない。いつまでも続く。すると、その体の組織、例えば、皮膚は戦争の惨禍に見舞われる。虚血性皮膚病はその一例だ。狂犬病ワクチンの副作用の一つだ。

 特異体質の犬の場合、その抗原が狂犬病ワクチンに起因する異物であると、抗原抗体反応を激しく起こして皮膚血管の壁や毛嚢の上皮などを攻撃して炎症を起こす。血管炎という。
血管炎が皮膚上に発症したものを虚血性皮膚病(皮膚血管炎)という。

 虚血性皮膚病が小型犬に多く発生しているのは、ワクチンの注射量は大型犬でも小型犬でも同じだからだ。つまり、小型犬は体重当たりのワクチンの濃度は大型犬の何倍も多い。だから、その副作用が出やすい。

言い換えると、ワクチンメーカーも獣医もワクチンを売りつけて儲けることしか考えてない。
小型犬がワクチンの副作用の被害を受けても素知らぬ顔をしている。
しかも、日本の獣医は狂犬病ワクチンは安全なワクチンだとウソを言っている。犬の天敵の悪魔の詐欺商売だ。
詳細は小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!にある。

 犬の虚血性皮膚病を理解するための予備知識 

 血管炎とは

血管炎とは人にも犬にも発症することのある血管の炎症だ。
その原因の詳細は解明されてないが、ワクチンなどの薬剤も誘因になる。
つまり、血管内に混入された薬剤が血管を傷つける
血管が細くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)することがある。すると、その部位の組織に酸素の供給が不足して組織は機能しなくなる。組織は崩壊する。
血管炎は、動脈、静脈、毛細血管を機能不全にする。炎症は、頭部や皮膚などの体の一部に起こることもあれば、体全体に起こることもある(全身性血管炎)。

 虚血(きょけつ)とは

虚血とは血管が細くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)して、血流が減少した状態のことだ。
ちなみに、貧血は血液中のヘモグロビンが減少したものであり、虚血とは異なる。
虚血は臓器などの組織を無酸素症にする。
脳の虚血は数分でも危険だ。植物人間になりかねない。
心臓で虚血が起こると、狭心症心筋梗塞などになる。
虚血が皮膚上に起こったものが虚血性皮膚病だ。

 ネット上にあるカリフォルニア大学の犬の虚血性皮膚病に関する学術論文の主要部を翻訳してご紹介する。
貴重な研究成果なので、英文の学術論文の読解力のある方には原文の熟読をお勧めする。

 虚血性皮膚病 原文 Ischemic-Skin-Disease
 カリフォルニア大学獣医学部薬剤及び疫学科
Department of Medicine & Epidemiology, School of Veterinary Medicine, University of California, Davis, CA, USA

関連学術論文 PDF英文 
犬の虚血性皮膚病を項目毎に要約した英文記事

 

  犬の血管炎

あなたの愛犬にはこのサイトの写真にあるような発疹か、膿疱か、または、小結節はありませんか?
もしあるなら、愛犬は血管炎で苦しむことになります。
その血管炎はワクチン接種が原因の潜行性血管疾患です。

DOG DISEASES
Does your dog have a rash, pustules or nodules as shown in these photos?
If so, he may suffer from Vasculitis, an insidious blood vessel disease associated with vaccines.

  虚血性皮膚病

血管炎は、狂犬病ワクチンまたはレプトスピラ病ワクチンに起因するワクチン誘発症候群の顕著な発症の一つです。血管炎の感染率と重症度は犬の体重の大きさと犬種に関係があります。
血管炎の発症原因は狂犬病ワクチンの接種です。

ISCHEMIC SKIN DISEASE
Vasculitis can result from rabies or lepto vaccine reaction, i.e. a manifest result of vaccinosis.
Size and breed can affect severity and susceptibility.
Vet points out a nodule typical of ischemic skin disease leading to vasculitisVessel wall inflammation or microhemorrhage may be a post-vaccination result of rabies vaccine.


 その学術論文の本文中に次の記述がある。
 
虚血性皮膚病にはいろんな症状がある。
虚血性皮膚病を代表する発疹は小結節である。
血管壁に炎症ができたり、または、血管外にわずかなに出血することによって皮膚上に小さな吹き出物ができるものもある。
発症部位は肛門、顔面、脚などである。
狂犬病ワクチン接種後1〜6ヵ月の間に発症することが多い。

なお、論文の本文中に次の記述もある。
Since this syndrome is seen predominantly in very small dogs, it is tempting to speculate that the disease may be partially linked to increased antigenic load in comparison to the body size of the dog, since the same volume of rabies vaccine is given to all dogs subcutaneously.

 わかりやすく意訳する。

 この虚血性皮膚病は小型犬に発症しやすい
その理由はワクチンの注射量は大型犬も小型犬も同じ量だからだ。
そのせいで、小型犬は狂犬病ワクチンの抗体の負荷が増加する。

 比喩的に言うと、大型犬に背負わせている狂犬病ワクチンが詰まった大きな樽(たる)を小型犬に背負わすと圧死するようなものだ。

        翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner



 ネットをキーワード「犬 虚血性皮膚病」と「犬 皮膚血管炎」でそれぞれ独立に検索したが、有益な情報は皆無だ。
犬の血管炎の原因が狂犬病や混合ワクチンであることを理解してないから、その治療法もいい加減なことしか書いてない。虚血性皮膚病(皮膚血管炎)はステロイド剤や免疫抑制剤では治らない。一時的な気休めにしかならない。
詳細は次の二つの随想にある。

1 犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!

2 アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!

 言い換えると、日本の獣医界は、獣医大学も含め、狂犬病ワクチンの詐欺商売には熱心だが、犬の病気を治す学術研究は疎かにしている。
細菌性皮膚炎や真菌(カビなど)性皮膚炎さえ治せない獣医がほとんどだ。
細菌性や真菌性皮膚病はブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で簡単に治る。
費用はひば油代の500円だけで済む。

 獣医は自分で治せない皮膚炎は、アレルギー性皮膚炎とか、アトピー性皮膚炎とか、タチの悪い獣医は、自己免疫性皮膚炎だとでまかせを言って愛犬家を煙にまいている。愚劣卑劣だ。
そのような連中に虚血性皮膚病を治せる訳がない
たとえ、病名は口にしても、その病気の原因は知らないだろう。
知っていても、狂犬病ワクチンが原因だとは口が裂けても言わないだろう。開業獣医は業界ぐるみの詐欺集団の一味だから。

 この難病の虚血性皮膚病を治すには、まず第一に、その原因になっているワクチンの接種を直ち止めるとことが先決だ。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。
アメリカの27の全獣医大学や学部はその事実を認めている。詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。

 言い換えると、日本の獣医学部は犬の天敵の詐欺師の集団だ。詐欺師の養成学校だ。詳細は獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!にある。
日本学術会議の獣医学分科会の連中も同様に詐欺根性の塊みたいな愚劣卑劣な集団だ。詳細は根拠に基づく医療が獣医界には定着してない! 獣医大学の教授連も非科学的な詐欺集団だ!にある。

 この難病の虚血性皮膚病を治すには、第二に、愛犬の免疫力を向上させることだ。
愛犬に栄養満点の鶏の骨を食べさせると良い。

犬の習性に無知蒙昧な獣医は加熱した鶏の骨は犬に危険だと主張しているが、真っ赤なウソだ。

 鶏の骨は犬の大好物であるだけでなく、百薬の長だ。食薬同源(医食同源)だ。
鶏の骨の食事は、上記免疫系内の抗原抗体反応の防衛戦争の時に防衛隊の抗体に武器弾薬を供給することに寄与する。免疫力が向上すると病気が早く治る。
詳細は鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!にある。

 なお、念のために、耳介の皮膚病の部位に細菌が繁殖して二次感染した皮膚病を治したり、予防するためにヒバ油で自作したヒバ水をスプレーして殺菌するのは良い。



関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2016年09月19日

避妊去勢手術でホルモン欠落が原因の脱毛症に! 甲状腺機能低下症にもなり皮膚病に!

 避妊去勢手術は犬の健康や長寿には有害無益だ。
なのに、開業獣医は飼い犬に避妊去勢手術を勧めている。儲けるためだ。
動物病院の利益の三分の一は避妊去勢手術によるものだとのこと。
だから、ありとあらゆる屁理屈とウソをついて愛犬家に避妊去勢手術を勧めている。

その屁理屈には医学的にも科学的にも根拠はない。
言い換えると、日本の獣医界は獣医大学も含め、避妊去勢手術が犬の健康や命に有害である事実を隠蔽している。
業界ぐるみの詐欺商法だ。避妊去勢手術は獣医界の五大詐欺商法の一つだ。
国民の愛犬家をだまし続けて巨益をあげている。その最大の被害者は獣医にだまされた飼い主の愛犬たちだ。
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 犬の避妊去勢手術は犬の健康や長寿に有害であることはアメリカなどの英語圏では広く知られている。
英文の学術論文が公表されている。日本ではブログ「愛犬問題」が全文を翻訳して紹介してある。
犬は避妊去勢手術により甲状腺機能低下症、心臓の血管肉腫(ガン)、肥満、前立腺ガン、尿路ガン、加齢性認識機能障害等のいろんな病気になる。
詳細は次の随想にある。
避妊去勢手術は健康上有害だ! メリットは極小! 米国獣医大学の学術論文を翻訳紹介

 今回の随想では避妊去勢に起因する病気のうちの皮膚病脱毛症について取り上げる。

 上記随想の中に「卵巣または睾丸の切除手術をした犬は、手術をしてない犬に比べて甲状腺機能低下症になるリスクが3倍になるという因果関係が明らかになった。」と英語の学術論文を翻訳した文章がある。
つまり、犬は避妊去勢手術をすると、甲状腺機能低下症になりやすい。甲状腺機能低下症になると、肥満だけでなく、いろんな病気になりやすい。脱毛症もその一つだ。
避妊去勢手術に起因する脱毛症の特徴は犬の体の左右対称に脱毛することだ。細菌性皮膚炎や真菌性(カビなど)皮膚病とは異なっている。
詳細は次の随想にも記述してある。
避妊・去勢で甲状腺機能低下症になるぞ! 肥満、無気力、脱毛などの難病に!



 日本の愛犬家の中にも犬は避妊去勢手術をすると肥満になることを知っている愛犬家が多い。ご自分の愛犬が実際に経験済みだからだ。

 なのに、獣医はその事実を隠蔽している。肥満になったのは良いドッグフードを食べさせてないからとか、食事の量を制限してないからだとか、ウソをついている。
それだけではない。避妊去勢手術をすると治療不能な脱毛症になることがあることについては否定し続けている。悪質な詐欺行為だ。
避妊去勢手術が原因の脱毛症や皮膚病を治すには、その犬の生涯にわたり、切除された卵巣や睾丸が分泌していた女性ホルモン、または、男性ホルモンを投与しつづけなければならない。実際には不可能だ。

 その避妊去勢手術に関する詐欺行為の一例をネット上から拾ってご紹介する。
獣医界の詐欺商法にだまされないことが肝要だ。
飼い主がだまされると、その被害は愛犬が受ける。
ネット上に次のサイトがある。欺瞞に満ちた内容のサイトだ。
犬の脱毛症 犬の大辞典 犬の病気の国内最大級ポータルサイト

 そのサイトの中に脱毛症に関するでたらめな記述がある。



 犬の脱毛症の症状と原因

犬の脱毛の多くは、ホルモンバランスの乱れや・栄養状態の偏り、ストレス、日照を強く浴びる事などが要因となります。
ホルモンが関係する脱毛の原因は、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症があります。
ホルモンバランスの崩れによる脱毛には「皮膚が黒ずんでくる」「乳房が大きくなる」「外陰部が肥大する」などの症状も見られます。これらの症状は避妊手術によって治すことができます



 このサイトによると、「ホルモンバランスの崩れによる脱毛は避妊手術によって治すことができます」とのことだ。
でたらめすぎる記述だ。真実とは真逆だ。悪質すぎる。
このサイトは学識教養の無い輩が妄想で書き上げているのか、あるいは、詐欺根性の塊みたいな連中が愛犬家をだまして儲けるために書き綴っているのだろう。
そのいずれにしろ、国民の愛犬家を惑わす悪質な内容だ。

 犬は避妊去勢手術をされると、卵巣や睾丸から分泌されるホルモンがなくなり、体全体のホルモンのバランスが崩れて、いろんな病気を引き起こす。
脱毛症は、それらの病気の一つだ。

上記アメリカの学術論文もそのことを明確に記述してある。

 また、ネット上には、ドイツの獣医師免許を持つ日本人が犬の甲状腺機能低下症についてのわかりやすく記述してある。犬の甲状腺機能低下症
 その内容を要約する。
甲状腺低下症になると難病の脱毛症になる。
甲状腺機能低下症になると皮膚が変化する。
毛が抜けて、かゆみのない左右対称性の治りにくい脱毛症になる。
また、甲状腺機能低下症になるとてんかんの発作や攻撃性の強い犬にもなる。

 愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪や白衣の詐欺師などが暗躍している怖い世界だ。
この犬の大辞典も含め、ネット上の獣医界のサイト記事を気楽に信用するとだまされる。
それらの記事内容のすべてを疑い、真実かどうかをご自分の頭で考え直して見ることが大切だ。
世の中は玉石混交だ。善と悪、真実と虚偽が入り交じっている。お人好しはだまされる。何事も気楽に信用するからだ。その被害はもろに愛犬が受けて、健康を害し、短命になることを肝に銘じた方が良い。
飼い主は金銭的な被害だけで済むが、愛犬にとっては命に関わる問題だ。


 歴史上の大盗賊の石川五右衛門の辞世の短歌は
「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」だ。

  それをもじって

 獣医界浜の真砂は尽きるとも詐欺商売の種は尽きまじ
 獣医を信じるのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
 愛犬の健康と長寿を願うには物事をご自分の頭で考えることが最も大切だ。

 補足 皮膚病はヒバ油で治る!

 犬の皮膚炎の殆どは細菌性皮膚炎か、真菌性(カビなど)皮膚炎だ。
天然精油のヒバ油で簡単に治る。
犬の皮膚病でヒバ油では治らない皮膚病が三つある。
避妊去勢手術が原因の脱毛症、ワクチンやフィラリア薬などが原因の薬剤アレルギー性皮膚病、及び、イヌニキビダニが原因のアラカス症の三つだ。
次の随想に詳記してある。
ひば油でアレルギー性、アトピー性、自己免疫性皮膚炎も治る!

 関連随想 

 避妊去勢で肥満、骨肉腫、脱毛症、尿路癌等  英文のWikipediaを翻訳紹介

 保健所の不妊手術で保護した犬が脱毛症に! 里親に出す犬に避妊手術は有害な偽善行為だ

 アトピー性皮膚病の原因は避妊去勢手術とワクチン接種だ! 日本の獣医界は隠蔽!

 避妊去勢でホルモン欠落のいろんな難病に! 皮膚病、脱毛症、肥満、尿失禁、不定愁訴等

 避妊去勢で肥満で皮膚病!毛並みも悪くなる 犬の健康と長寿には有害無益!

 獣医のステロイド剤の長期投与で糖尿病に! 避妊手術が原因で皮膚病にされた後に

 避妊去勢手術の弊害!いろんな後遺症! 心筋梗塞、皮膚病、肥満、無気力、癌等!

 犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

 アカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺機能低下症を誘発して皮膚病に!

 去勢の睾丸切除手術で犬は心身共に病気に! 睾丸ホルモン欠落症の皮膚病で脱毛
 


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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2016年09月12日

ヒバ油でアレルギー性、アトピー性、自己免疫性皮膚炎も治る! 医師界も獣医界もひば油の薬効に無知すぎる!

 獣医は犬の皮膚病に無知蒙昧だ。自分で治せない皮膚病はアレルギー性皮膚炎とか、あるいは、アトピー性皮膚炎とか診断して、愛犬家を煙に巻いている。悪質な獣医の中には、自己免疫性皮膚炎だと診断している者もいる。獣医にその診断を正しくできる能力があるのか。妄想で診断して愛犬家を愚弄している。
獣医が処方している薬はステロイド剤抗生物質だ。その薬では何ヶ月治療しても皮膚病は治らない。治る訳がない。

 犬の皮膚炎の殆どは細菌性皮膚炎か、真菌性(カビなど)皮膚炎だ。天然精油のヒバ油で簡単に治る。詳細はひば油で膿皮症も脂漏症も、獣医がいうアトピー性皮膚炎もアレルギー性皮膚病も治る!にある。

 犬の皮膚病でヒバ油では治らない皮膚病が三つある。避妊去勢手術が原因の脱毛症、ワクチンやフィラリア薬などが原因の薬剤アレルギーの皮膚病、及び、イヌニキビダニが原因のアラカス症の三つだ。この下に詳記してある。

 獣医は、自分が治せない皮膚病はアレルギー性皮膚病とか、アトピー性皮膚病とか、あるいは、自己免疫性皮膚病だと診断している。何の科学的な根拠もなくだ。自分の無知を隠すためにでたらめな診断をしている。無責任だ。
獣医が診断したそれらの皮膚病もヒバ油で治ったとのお礼の投稿がブログ「愛犬問題」には多い。
 
 獣医が無責任に悪用しているアレルギー性、アトピー性、および、自己免疫性皮膚病とは、どんな皮膚病であるかについて一般愛犬家にも理解できるように記述する。

 アレルギー性皮膚病

 アレルギーの原因物質をアレルゲンという。そのアレルゲンが引き起こす皮膚病をアレルギー性皮膚病という。

 人の場合は、化粧品でアレルギー性皮膚炎を起こすことがある。イチョウの実の銀杏の汁に触れると皮膚がかぶれるのもアレルギー性皮膚炎として良く知られている。
皮膚病ではないが、スギ花粉がアレルゲンの花粉症や大気汚染物質がアレルゲンの喘息(ぜんそく)などもアレルギー性の疾患だ。
私は東京の鯖(サバ)を食べるとアレルギー症状が出る。しめ鯖もダメだ。全身の皮膚がかゆくなる。漁港が近い店の新鮮なサバと缶詰のサバは大丈夫だ。
アレルギー症状は抗ヒスタミン剤で抑制することはできるが、そのアレルゲンを取り除くか、避けるようにしないと、また再発する。

 犬の場合は狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ駆除剤などがアレルゲンになる。
犬には薬剤アレルギーの皮膚病が多い。獣医による薬漬けのせいだ。
その詳細は次の随想にある。
ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド多用で皮膚病のクッシング症候群に!
またワクチン症候群に関する随想集にも詳記してある。

 犬のアレルギー性皮膚病を治すにはアレルゲンを絶つことが不可欠だ。獣医の薬剤投与とおさらばすることが先決だ。

 アトピー性皮膚病

 遺伝的にアレルギー体質の人や犬に現れる皮膚病だといわれている。
皮膚病の原因が皮膚上にあるのではなく、体内にあるので、塗り薬では治らない。

 しかし、獣医がアトピー性皮膚病だと診断していることには疑問が多い。
つまり、獣医は、自分が治せない皮膚病は難病のアトピー性皮膚病だと言って、愛犬家をごまかしていることが多い。ブログ「愛犬問題」が勧めているヒバ油で完治している。

 アトピー性皮膚病と言う医学用語が生まれたのはアメリカで80年以上も前の1933年だ。当時は皮膚病の研究が不十分で、医者が治せない皮膚病は、遺伝的な体質が関与していると決めつけたと推測できる。
当時は人の水虫を治す薬を作るとノーベル賞ものだと言われていた。その水虫は白癬菌という真菌(カビ、酵母)が原因の皮膚病だ。
その水虫はヒバ油のアルコール溶液で治ることは実証済みだ。ブログ「愛犬問題」で紹介してある。

 観点を変えていうと、アトピー性皮膚病の言葉は、医者や獣医が投薬しているワクチンなどが皮膚病の原因だとは認めてなかった時代に生まれた。ワクチンやフィラリア予防薬、ノミ・ダニ駆除剤などの薬剤がアレルゲンになり、薬剤アレルギー性皮膚病を発症するとは理解されてない時代だった。
 即ち、アトピー性皮膚病の医学用語が生まれた時代には真菌性皮膚病を治す薬もなければ、薬剤が皮膚病の原因になるとは考えてなかった時代だ。
だから、真菌性皮膚病も薬剤アレルギー性皮膚病もアトピー性皮膚病だと決めつけていたのだ。
遺伝的な体質に基くほんとのアトピー性皮膚病はめったにない皮膚病だろう。医学や薬学が進歩すると、アトピー性皮膚炎という用語自体が無意味なものになることもあり得ると思っている。

 人のアトピー性皮膚炎も実は細菌性黄色ブドウ球菌が原因の皮膚炎であることが明らかになっている。後述してある。
その皮膚病は獣医が売っているアトピカでは治らない
アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!

 この随想をネット上から削除しろと言ってきた弁護士がいる。東京都内に事務所を構えているふざけた弁護士だ。
その随想の内容はすべて正しいので一言一句も訂正しないと返事した。
悪徳製薬会社に雇われた悪徳弁護士だ。

 現在でも医薬品がアレルゲンになるとは考えてない医者や獣医が多い。あるいは、その事実を隠蔽している。

 なお、世の中は玉石混淆だ。善悪が入り乱れている。難病だと言われる病気には詐欺商売の悪花が咲き乱れるの常だ。
アトピービジネスといういかがわしい詐欺商売が百花繚乱だ。
ネットのbingをアトピービジネスで検索したら、68万件出た。
人も犬も医師や獣医にアトピーだと診断されて、その皮膚病が長期治療でも治らないからと、良い治療法を探しているうちにアトピービジネスの詐欺師にだまされないことが肝要だ。
ブログ「愛犬問題」にはひば水でアトピー性皮膚病が治ったとのお礼の投稿が多い。



 自己免疫性皮膚病

 人や犬の免疫系が自分の体内にある正常な物質を体外から侵入してきた異物だと勘違いして、間違った防衛反応を起こして皮膚上に炎症を起こすことがある。アレルギー性皮膚病の一種だ。
その防衛反応を免疫反応という。抗原抗体反応ともいう。一言で説明すると、体内に侵入してきた細菌や薬剤などの異物(抗原という)を体内に生まれながらに備わっている防衛システム(抗体という)で無毒化して健康を保持する防衛反応だ。

 人や犬の体は人間の叡智が及ばないほどの精密さで作られている。つまり、宇宙を作り、支配している自然の摂理で組み立てられている。
だから、自分の体の一部を間違って外部から侵入した異物だと誤って免疫反応を起こすことはめったにないことだ。
つまり、自己免疫性皮膚病はアトピー性皮膚病よりも、その発症率は低く、何百万分の一以下だろう。
 もし、獣医が自己免疫性皮膚病とか、アトピー性皮膚病とかと言う言葉を口にしたら、その動物病院では皮膚病は治せないと自ら認めていると理解したほうが良い。多くの獣医が好んで、その言葉を使っている。
 すなわち、獣医には犬の皮膚病は治せないと思った方がよい。獣医大学でも皮膚病に関する講義はほとんど無いからだ。あっても、間違いだらけの講義だろう。

 細菌性皮膚病も真菌性皮膚病もヒバ油で治る。
犬の皮膚病だけでなく、人の皮膚病も治る。その皮膚病の原因菌は同じものだとみるのが順当だからだ。
実際にひば油のアルコール溶液で人の水虫が治る。水虫の原因菌は白癬菌という真菌の一種だ。

そのヒバ油でも治らない犬の皮膚病がある。
ヒバ油で治らない皮膚病は次の三つだ。
その原因はすべて獣医の医療行為に起因している。

 避妊去勢手術が原因の皮膚病

睾丸や卵巣を切除したために、そのホルモンが分泌されなくなって、ホルモンバランスを失い、皮膚に炎症ができたものだ。治療するには、その犬の生涯、その失ったモルモンを投与する必要がある。
詳細は避妊去勢でホルモン欠落のいろんな難病に! 皮膚病、脱毛症、肥満、尿失禁、不定愁訴等にある。

 薬剤アレルギー性皮膚病

 狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬などが原因の薬剤アレルギー性皮膚病だ。
詳細はワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド多用で皮膚病のクッシング症候群に!にある。
またワクチン症候群に関する随想集にも詳記してある。

 獣医の薬剤投与をすべて絶ち、栄養満点の鶏の骨を食べさせると治る。
獣医は鶏の骨は危険だといっているが真っ赤な嘘だ。

 アラカス症 (毛包虫証)
 避妊去勢手術や獣医の薬剤の過剰投与などで体力が低下している犬に発症することが多い難病の皮膚病だ。
犬に常在しているありふれたイヌニキビダニが免疫力が低下しているときに動き出して、犬の皮膚の毛穴の奥深くに潜り込んで、毛根を食いちぎってしまう脱毛症だ。犬はかゆくてたまらないようだ。
そのダニは毛包に住み着いているので、ひば油でも治すことができない。薬が届かないところにダニがいるからだ。
退治するには内服薬(飲み薬)が必要だ。
イベルメクチンの長期服用で治るとのこと。しかも、高価な薬剤だ。
ただし、副作用で犬が死亡することもあるようだ。
詳細はアカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!
にある。

 1年以上前の2015年4月22日、ネット上にアトピー性皮膚炎の発症原因は黄色ブドウ球菌が主因であるとの報道があった。
その直後にブログ「愛犬問題」の随想で紹介済みではあるが、再度取り上げて、人の皮膚病の治療法について考えてみる。
 原文はアトピー性皮膚炎 原因は黄色ブドウ球菌の異常増殖 慶応大にある。
慶大医学部皮膚科学教室とアメリカの国立研究所の研究結果であり、米科学誌「Immunity」電子版に掲載されたとのこと。
その内容を一般家庭の人にもわかりやすいように簡潔に要約してこの下に掲載してある。

 人の難病の皮膚病のこの研究者たちは、アトピー性皮膚炎の病原菌は黄色ブドウ球菌であることを突き止めて米国の免疫学会誌に発表している。その研究で使用した殺菌剤は抗生物質だ。できるだけ使用したくない怖い薬剤だ。

 この研究成果を知って、少々唖然とした。世界の医療界はものすごく進歩している分野とものすごく遅れている分野があるのだと。

 ヒバ油には黄色ブドウ球菌などの細菌やカビなどの真菌に対して殺菌効果があることは何十年も前に知られていることだ。ヒノキチオールの化学的な合成方法も確立している。
ブログ「愛犬問題」では、一般愛犬家の情報提供により、黄色ブドウ球菌が原因菌である膿皮症も、真菌(カビや酵母)が原因菌である脂漏症も、ひば油で完治できることを明らかにしてある。

 私のように、専門家ではなく単なる一般の愛犬家にさえわかっている医療に関する知見が、専門家の集団である医療界や獣医界には知られてないとは、びっくり仰天だ。灯台下暗しだ。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)など最先端医療技術を駆使している専門家もいれば、人や犬に蔓延している皮膚病の一つさえ治せない専門家もいる。
その蘊蓄や技術には雲泥の差がある。あきれている。ハイ。



  (上記医学論文の要約) 

 アトピー性皮膚炎は気管支喘息、食べ物アレルギー、花粉症などのアレルギー疾患を合併することがあるため、アトピー性皮膚炎そのものもアレルギー性疾患だと考えられている。
そのアトピー性皮膚炎がひどくなると皮膚表面に黄色ブドウ球菌が増える。
その黄色ブドウ球菌を退治すればアトピー性皮膚炎を治すことができる
この研究では、抗生物質を使用して黄色ブドウ球菌を殺菌したが、抗生物質には副作用もあるので、今後は、抗生物質に頼らずに殺菌する方法が期待される。

 


 exciteの2015年4月23日の記事の全文
ニュー記事は月日が経つと無くなることもあるので、長期保存のために引用転載した。

 
   
   アトピー性皮膚炎 原因は黄色ブドウ球菌の異常増殖 慶応大

 乾燥肌に発疹ができて強いかゆみを持つアトピー性皮膚炎。原因が皮膚表面の細菌バランスにあることを慶応大などの研究チームが解明した。
 アトピー性皮膚炎は、皮膚表面に黄色ブドウ球菌が極端に増えると発症することをマウスの使った実験で解明したとの研究成果を、慶応大学と米国立衛生研究所(NIH)の共同チームが22日発表した。
 強いかゆみをともなう湿疹が慢性的にあらわれるアトピー性皮膚炎は、乳幼児期に発症することが多く、気管支喘息や食物アレルギー、花粉症などを引き起こす場合もあることから、アレルギー性の疾患だと考えられてきた。

 しかし、国民の3割が何らかのアレルギー性疾患を患っているにもかかわらず、アトピー性皮膚炎の原因はこれまでに解明されていない。治療法については、副作用のリスクが高いステロイド剤で炎症を抑える対症療法に頼るほかないのが現状だ。

 慶応大とNIHの永尾圭介主任研究員のチームは、アトピー性皮膚炎のモデルマウスを作り、皮膚表面の最近の種類を調べた。健康なマウスの表面では多種多様な細菌がバランスよく存在しているが、アトピー皮膚炎のマウスでは、黄色ブドウ球菌が異常に増殖して大勢を占めていることが判明。

 モデルマウスに離乳直後から抗生物質を与え続けたところ、皮膚の細菌バランスが正常に戻ったが、10週目で投与を中断したマウスのグループでは、一気に黄色ブドウ球菌が増え、皮膚炎が悪化した。

 この結果、研究チームはアトピー性皮膚炎は、皮膚表面にある細菌の異常な偏りが原因であることが解明された。マウスの実験で使った抗生物質は腸内細菌への悪影響があるため、人への臨床治療には応用が難しいものの、研究チームの永尾主任研究員は「細菌バランスの偏りを正常化させ、抗生物質に頼らない新しい治療戦略の開発につながる」と期待を寄せている。

 なおこの研究成果は、米科学誌「Immunity」電子版に掲載された。


乾燥肌に発疹ができて強いかゆみを持つアトピー性皮膚炎。原因が皮膚表面の細菌バランスにあることを慶応大などの研究チームが解明した(写真はリウマチ・アレルギー情報センターHPより)





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