2016年07月25日

テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!

 最近、テレビや新聞を賑わわしているのは、東京都の桝添知事の公私混同の公金の使い方だ。公金とは、言わずと知れた税金だ。政党助成金も公金だ。
桝添知事は正月や盆休みに家族旅行をして各地の高級観光ホテルに宿泊し、その費用を公金で支払っていた。
それだけではない。自宅近くの飲食店や日常品の支払いも公金で支払っていると暴露されている。
せこすぎる。つまり、けちくさい上にずるい。まるでコソ泥行為だ。知事としての品位品格を欠く卑しい愚行だ。倫理観や道義感が欠如している。人間失格だ。

 その暴露記事の発端になったのは、テレビや新聞の記事ではない。「週刊文春」の記事だ。
東京都知事が都心から100キロも離れた神奈川県湯河原町の温泉地にある自分の別荘に公用車で毎週末のように通い、計49回でハイヤー代なら400万円になるとのこと。
その後に、雨後の竹の子のように桝添知事の公私混同の公金の使い方がテレビや新聞で暴露されている。
テレビや新聞は、「週刊文春」の暴露記事の後追いをしているだけだ。

 官庁の取材をする記者クラブは登録制の閉鎖的な仲良しクラブであり、官庁の付属機関のようなものだ。身内の悪事には目をつぶる習わしがある。
民間系記者クラブも御用聞きの役目を果たしているだけだ。例えば、獣医界の詐欺商法にはクラブの記者達は頬被りを決め込んでいる。その記者達にとっては真実や正義は「触らぬ神に祟りなし」なのだ。

 今回の公金公私混同問題についても、記者クラブに属している記者たちは「週刊文春」に先を越されたので、しぶしぶその後を追いかけている状況だ。

 桝添知事の公金の公私混同の使用は法律的には違反にはならないのは明確のようだ。政治資金規正法はカネの「入り」は厳しく規制してあるが、「出」は規制してない。
つまり、政治家が公金の政治資金をもらった後は、その公金をどんな用途に使っても法律違反にはならないのだ。
政治家が政治資金規正法を制定する時に、自分たちが公金を気まま勝手に使えるように私的使用を禁止する規定を盛り込んでないのだ。ザル法というよりも悪法だ。悪法が罷り通ると世の中は住みづらくなる。

 その公私混同の張本人の桝添知事は今後、リオデジャネイロ五輪に3回出張すると言明している。それを許すと日本の腐敗政治の恥を世界にさらすことになる。

 政治家や報道機関に政治の浄化を任せても埒(らち)が明かない。
都民だけでなく、多くの国民が都庁や都議会に電話するなどの抗議行動をすることが世の中を変える原動力になる。ネットに抗議文をアップするのも良い。

  ( 追加補足:桝添知事が辞職願提出 2016.6.15 )

 テレビや新聞は政治・行政や各種業界に飼い慣らされている。
ほとんどのテレビや新聞は政治家や官僚、各種業界の利益に反する情報には目を向けない。故意にそらしている。臭い物には蓋をする隠蔽体質だ。
つまり、ほとんどのテレビや新聞は国家権力の前ではひざまずいているのが現今の状況だ。

 最近、実に残念に思うのはテレビ朝日の「報道ステーション」の古舘伊知郎氏が降板したことだ。
反戦・リベラル・反権力の騎手のような素晴らしいジャーナリストだ。滅多にいない貴重な逸材だ。安倍政権の圧力で降板したと思っている。
その古舘伊知郎氏は報道機関の賞であるギャラクシー賞を「特集 独ワイマール憲法の”教訓”」で受賞している。
安倍首相の「緊急事態条項」とヒトラーの「国家緊急権」が酷似していると糾弾した報道だ。眼光紙背に徹する洞察力だ。安倍政権の独走を許すと日本も破滅の道に突き進むこともありうる。
現今の報道機関には権力の前に平伏して「正しいことを言わない報道の自由」もあると決め込んでいるジャーナリストが多い。そのような人たちが大きな顔をしてテレビや新聞を牛耳っている。その報道には霞や靄がかかっている。真実が見えない報道だ。

 政治権力の前だけでなく、各種業界の前でもテレビや新聞は広告収入を維持し、拡大するために平身低頭の平伏状態だ。
各種業界の詐欺商法にすら異議を唱えない。むしろ荷担している。
多くの国民が詐欺商法の被害を受けて苦渋苦難に陥るよりも自分たちの広告収入を減少させないことの方が大切なのだ。


 犬に関する政治・行政や各種業界には悪法や悪政、詐欺商法が当たり前のように横行している。
多くの愛犬家の国民がそのことに気づいてない。
紙面の都合上、その一例だけを取り上げる。犬用ワクチンに関する詐欺商法だ。

 日本の狂犬病予防法は世界に類のない悪法であることを理解してない愛犬家が多い。
日本は、狂犬病が根絶して半世紀以上にもなるのに、未だに愛犬に狂犬病注射をしている飼い主が約4割もいる。あきれるばかりだ。愚民政治の愚民の愚行と同じだ。
その飼い犬が注射で健康被害を受けたり、アナフィラキシー・ショックで急死したりしている。

 狂犬病予防法はわが国で狂犬病が根絶した半世紀以上前に改廃すべきだったご用済みの悪法だ。だが、未だに生き延びている。
イギリスは狂犬病が根絶してすぐに狂犬病ワクチンの接種義務を廃止した。
オーストラリアやニュージーランドは狂犬病注射そのものを法律で禁止している。犬の健康を守るためだ。
言い換えると、狂犬病の自国への侵入を防止するには狂犬病注射制度は必要ではないということだ。

 日本は製薬業界や獣医界が儲けるためだけの理由で犬に有害無用な狂犬病ワクチンの接種義務を廃止してない。
狂犬病が根絶した、いわゆる清浄国で、狂犬病注射を犬に強要している国は世界中で日本だけだ。
日本の政治や行政は国際的に見ても異常だ。物事を科学的に正しく考えて制度を作る国ではない。まともな国ではない。
金儲けに狂奔している巨悪がのさばっている国だ。多くの国民がそのことに気付いてない。悪政を悪政とは理解してない。欺されているのに欺されているとは思ってない。愚民政治の愚民と同じだ。

 ではなぜ、悪法の狂犬病予防法が半世紀以上も改廃されないで、狂犬病注射で毎年約5万匹の犬が健康被害を受け、そのうち、約3,000匹が死亡してるのか。正確に表現すると、獣医によって毎年約3、000匹もの犬が殺されている。
なぜ、犬の大量殺戮が許されているのか。犬の大量虐殺は動物虐待ではないのか。
獣医師という国家資格があるなら、犬をいくら殺しても犯罪にはならないのか。
殺された犬の飼い主は、犬の所有権の侵害だと獣医を裁判所に訴えることができることになっている。
何人も所有権の侵害を犯してはならないと我が国の憲法には定められている。
獣医の注射による犬殺しは憲法・法律違反の犯罪行為だ。
それとも、日本では、獣医界には憲法も法律も適用されないのか。

 裁判所も警察も、獣医界の悪行を取り締まらないどころか、国民の愛犬家に犬に有害な狂犬病ワクチンの接種を強要している。何かが狂っている。その異常な国家体制を異常だと思ってない国民がほとんどだ。情けない話だ。
詳細は狂犬病予防法は悪政の遺物だ! 「悪法も法なり」の論理は老獪な為政者の国民を騙す詭弁だ!にある。

 なぜ、日本は悪政が平然と罷り通る異常な国になっているのか。
答えは単純だ。日本国民は皆、カネに執着心が強すぎるからだ。
金儲けのためならどんなことをしても恥ではないと思い込んでいる人が多い。
前記の舛添東京都知事もその一人だ。法律違反でなければどんな悪事をしても許されると思い込んでいる

 獣医界も狂犬病注射で犬を大量虐殺しても法律違反ではないと信じ込んでいる。
狂犬病予防法には、犬には毎年狂犬病注射をするように規定してあるからだ。
獣医は、注射で犬が死んでも、死んだ犬が悪いのであって、獣医が悪いわけでないと思い込んでいる。悪魔の論理だ。

 では、その悪法の狂犬病予防法はなぜ存続し続けているのか
日本の政治は金権腐敗政治だからだ。政治家は皆一人残さず、舛添知事と似たり寄ったりのカネの亡者だ。
つまり、どんなに偉そうで正義感の強そうな政治家もカネで容易に買収できるのだ。
悪法の狂犬病予防法を存続させているのは獣医界のカネの力だ。大金をたくさんの政治家にばらまいて買収して悪法を廃止しないように工作しているのだ。

企業・団体献金制度が巨悪の根源だ。企業・団体献金制度はわが国独特の政治献金制度だ。アメリカやイギリスなどの国にはない制度だ。大金を献金できる大企業や団体を優遇して政治を歪める悪の政治制度だ。
獣医界や製薬会社は、狂犬病注射の売り上げで儲けた利益の一部を分け前として、政治家に企業・団体献金をしている。莫大な献金だ。
その莫大な企業・団体献金がめぐり巡って、犬の大量殺戮につながっている。
 
 舛添知事がせこく、みみっちい小悪なら、この獣医界の犬の大量殺戮は、もっと、許しがたい巨悪だ。
舛添知事が公金をねこばばして実際に私腹を肥やしているカネは100万円単位だろう。
獣医界の狂犬病注射による利益は億単位だ。毎年150億円ほどの売り上げがある。
狂犬病注射液の製造原価は100円程度であり、販売価格は3,000円ほどなので、その売り上げのすべてが利益だ。
薬九層倍以上のぼろ儲けだ。
開業獣医にとっては狂犬病注射の売り上げは大きな収入源の一つになっている。
開業獣医一人当たり、毎年約200万円の利益を得ている計算になる。
詳細は狂犬病注射の売上額年間150億円! 開業獣医一人当り毎年200万円! 犬の健康と命を犠牲に悪魔の巨益!にある。

 混合ワクチンの接種義務を直接規定している法律はない。接種するかどうかは飼い主が決めてよいことになっている。国際的に見ても、それが当たり前だ。
 しかし、動物愛護法が改悪されて平成25年9月1日から施行されている。混合ワクチンをトリマーなどが強要する仕組みを作った。世界に類のない動物虐待の悪法だ。
詳細は動物愛護法を獣医界の賄賂で改悪!動物虐待! 混合ワクチンは接種義務も罰金もないぞ!にある。
 
 トリマーなどの犬を取り扱う業者を獣医界の手先に使って混合ワクチンの接種を強要できるしくみを作ったのだ。法律ではなく、政令で強要できる仕組みにしてある。
犬に混合ワクチンの接種を勧めないトリマーなどは、その免許を取り消しできる仕組みを作ったのだ。世界に類のない混合ワクチンの強要制度だ。
その悪法は議員立法で制定された。
つまり、獣医界や製薬業界から多大な企業献金や団体献金を受けた議員が大勢集まって悪法を制定したのだ。
愛犬家の国民を無視した金権腐敗政治の最たるものだ

 日本の政治家も政治も行政もカネという魔物に泥まみれになっている。
舛添知事は、その悪の大集団の中のほんの一人に過ぎない。
日本全国どこの台所にもいるゴキブリ集団のほんの一匹に過ぎないようなものだ。
いづれ、そのゴキブリの一匹は退治されるだろうが、世の中に大集団として蔓延っている白衣にゴキブリ集団は退治されない。さらに半世紀以上も悪事を働き続けるだろう。
 
 愛犬の健康と命を守れるのは飼い主のあなただけだ。
知識武装をして白衣の詐欺師に騙されないことが肝要だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いを無償でしているだけだ。ハイ。



 関連随想集

 新聞社の狂犬病注射制度に関するねつ造歪曲報道に関するブログ「愛犬問題」の随想を以下にまとめた。

 1 読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報!

 2 毎日新聞が獣医師会の詐欺商法に加担!? WHOの狂犬病根絶指針を歪曲報道!

 3 狂犬病集合注射は悪政!テレビ新聞誤報続々 既得権益団体寄りの歪曲捏造報道!

 4 狂犬病予防ワクチン接種率は4割以下だ! 北海道新聞が歪曲誤報!

 5 神戸新聞が狂犬病接種率70%必要と誤報! 獣医師会のWHO論文捏造の詭弁の受け売り!

 6 犬の狂犬病注射率を山陽新聞が歪曲捏造報道

 7 狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政だ! 狂犬病撲滅から侵入防止にすり替えた!

 8 医師の狂犬病注射不要論と獣医学教授の反論 小役人社会と徳川家康の三猿主義の思想

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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2016年07月18日

避妊去勢は健康に有害! 体重5kgの愛犬が肥満で10kgに! 覆水盆に返らず!

 欧米では犬の避妊去勢手術はそのメリットよりもデメリットの方が遙かに大きいことが広く知られている。
つまり、犬は避妊去勢手術により骨肉腫や血管肉腫等の癌、甲状腺機能低下症、肥満、尿失禁その他いろんな疾病を誘発する。
その詳細はアメリカの学術論文を翻訳して紹介してある次の随想にある。
避妊去勢手術は健康上有害だ! メリットは極小! 米国獣医大学の学術論文を翻訳紹介

 犬が避妊去勢手術により甲状腺低下症になるといろんな病気を誘発する。
甲状腺ホルモンは食べたものの代謝率を上げて、全身のエネルギーの利用をうながすホルモンだ。
そのホルモンが不足すると、体全体の機能が正常ではなくなる。
心臓、肝臓、神経、代謝などのいろんな器官が異常をきたす。動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞にもなる。

 避妊・去勢をした多くの犬が肥満になっている事実は否定できない。
その肥満になる原因は甲状腺ホルモンが不足して、食べた物の代謝率が低下しているからだ。
つまり、食べた物を十分に消化して消費してないからだ。脂肪として体内に蓄積するからだ。


 上記随想のコメント欄に愛犬に避妊手術をした飼い主の悩みの投稿があった。手術後に愛犬の体重が倍増した。元の体重に戻す良い方法があれば教えてほしいとのこと。その主要部を引用転載する。
思うに、獣医とは金儲けに狂奔して他人のかわいがっている愛犬たちの健康や命を犠牲にしている白衣の悪魔の職業だ。
 

避妊手術したら激太り・・・  投稿者:住吉ヒカリ さん

我が家のミニチュアダックス9才のメスは、7才の時に獣医師にすすめられて避妊手術をしてしまいました。
体重が5Kgだった愛犬が今や激太りして10Kg!
痩せてもらいたいので低カロリーのドックフードを与えています。
もっと早くに、このブログ「愛犬問題」に出会えていたらと、凄く後悔しています。
今は、鶏手羽やガラを食べさせてます。
避妊手術前の体重には戻す事は出来ませんか?
何か良い方法があれば教えてください。
何卒宜しくお願いします。



 返事1     投稿者:Paroowner  

覆水盆に返らず」と言います。
こぼした水は二度と回収できませんね。
避妊去勢手術も同じです。
飼い主が獣医の口車に乗ると愛犬が被害を受けます。

一つだけその被害を防ぐ方法があります。
ただし、ものすごい大金がかかりますよ。
避妊去勢手術をした犬にその生涯にわたり性ホルモンと甲状腺ホルモンを投与し続ける方法です。
その他には良い方法はありません。

 

 返事2     投稿者:住吉ヒカリ さん

その通りですね!
ただ、愛犬の手術が終わった後に獣医は子宮の臓器が病気になりかけていたので、間に合って良かったと言っていました。
私もその時は納得はしましたが、やはり愛犬にとっては有害だったので、今は後悔しています。

そうなんですか。
愛犬の体重を元の状態に直すにはホルモンの投与を生涯続ける以外には良い方法はないですか。
ホルモン剤の投与しか方法がないとしたら、もう無理ですね>"<

知り合いの同種犬11才のメスは避妊手術しても痩せているのはユーカヌバのドックフードだけ食べさせていて、おやつはリンゴとトマトだけと言ってました。
同じようにしようとも思っていましたが、ブログ「愛犬問題」に出会った今は鶏手羽やガラだけにしています。

挨拶もない唐突な質問に対して、アドバイスをして下さり本当にありがとうございました。

 

 返事3

 避妊去勢手術の弊害の現れ方は一様ではありません。
発症しないワンちゃん、あるいは、発症が飼い主には確認できないワンちゃんもいます。
犬によっては骨肉腫や血管肉腫等の癌、甲状腺機能低下症、尿失禁、てんかん、難病の皮膚病などになることもあります。
愛犬の場合は、癌などの怖い病気にはなってないので、不幸中の幸いだともいえますね。

今後は、肥満を気にしすぎない方が良いですよ。
肥満も健康の内だと思えば良いのです。
(私も肥満ですが、さほど気にしていません。食べたいだけ食べています。)
愛犬が喜んで食べる鶏の骨を沢山食べさせてください。
免疫力も向上して長生きします。


 今後の愛犬の健康保持のためにあえて書きます。
「獣医は、子宮の臓器は病気になりかけていたので、間に合って良かったと言っていました」とありますが、
その獣医は、住吉ヒカリさんを欺いています。
今後は、その詐欺師とはお付き合いしない方が愛犬は健康に過ごせますよ。安全安心ですよ。

 次の随想に子宮の病気に関する記述があります。
獣医は健康な犬も皆、子宮の病気だとでっち上げて手術をしているのですよ。
避妊手術をして子宮蓄膿症を予防?バカな! 自然の摂理の冒涜だ!悪魔の反逆だ!

 ここで言いたいことは、できるだけ動物病院には近づかないことが肝要だと言うことです。「君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

 

 避妊去勢手術と肥満の関係についてネットを調べてみた。
間違いやウソだらけの悪の華が百花繚乱だ。
ドッグフード業者は、自分たちのドッグフードを食べさせると肥満は治るとウソの宣伝をしている。
獣医は、肥満の原因は避妊去勢手術ではなく、犬自身の体質の問題だと犬に責任を転嫁している。



 ドッグフード業者の詭弁 宣伝広告の一例

去勢や避妊が肥満に関係している?!

避妊・去勢手術を済ませたワンちゃんは、肥満になりやすい傾向があります。避妊・去勢によって繁殖に必要なエネルギーの消費量が減り、基礎代謝量が低下したところに、平常時と変わらない食事を与えるのが原因と考えられています。

ですので、避妊・去勢手術後にも、以前と同じ量のペットフードを与え続けた場合、その愛犬にとってはエネルギー過剰の状態となり、太りやすくなると言えるでしょう。

食事はワンちゃんが食べたがる分を与えるのではなく、愛犬の適正体重や、年齢や体格などに合わせてきちんとコントロールをしてあげましょう。肥満対策用のペットフードも多く市販されていますので、上手に活用するのもオススメです。わが社のドッグフードも良い商品です。ご活用ください。

 

 獣医の詭弁 論理のすり替えの一例

■手術と肥満との関係
手術をすると、肥満して動作が鈍くなると言われますが、医学的に見ればこれは誤解です。手術と肥満には因果関係はありません。しかし、実際には手術後に肥満した犬をしばしば見かけます。その原因はカロリーのとりすぎです。食事を規定量以上に与えれば、手術に関係なく犬が太るのは当然です。

手術前と同じ量の食事を与え、運動量にも変わりがなければ、肥満することはありません。もし、食事量が増えないのに肥満するようなら、何か病気にかかったことが考えられますので、獣医師に相談してください。

手術後に肥満した場合、次のようなことが考えられます。犬にとって、食欲、性欲、行動(運動)欲が3大欲望です。不妊手術によって、そのうち性欲が抑制されると、残りは食欲と行動欲になります。

そこで、一部の犬はたくさん食べたがり、飼い主も食欲旺盛なのは健康の証拠と思ってつい欲しがるだけ与え、その結果犬が肥満してしまうのです。しかし、食事は必要量だけ与えればよいのであり、人間と同じように肥満は病気の元ですから、飼い主は注意する必要があります。



 上記2例は、避妊去勢手術と肥満に関する詭弁の氷山の一角だ。
その記述に騙されて、ドッグフードをいろいろと変えてみても愛犬の肥満の解決にはならない。無駄金を使わされるだけだ。
 
 獣医は避妊去勢手術という悪行を正当化するためにありとあらゆる詭弁を振り回している。
科学的医学的な根拠に基づかない妄想の類いを書いてあるだけだ。
専門知識も学識教養も乏しい白衣の詐欺師の屁理屈の羅列だ。
 
 避妊去勢手術で犬が肥満になる根本原因は睾丸や卵巣を切除したことだ。そのために、男性ホルモンや女性ホルモンの分泌がなくなり、犬の体内のホルモンバランスが狂ったことが主因だ。それがきっかけになって甲状腺ホルモンの分泌も低下して、直接の肥満の原因になっているのだ。

 女性の更年期障害は女性ホルモンの分泌が減少したことが原因であることは周知のことだ。
加齢によりホルモンの分泌が減少しただけでも身体的な障害が出るのに、睾丸や
卵巣を切除してホルモンの分泌が全く無くなると、とんでもない身体障害が出るのは当然の帰結だ。
その事実を獣医はわかってない。あるいは、隠蔽している。愚劣であり、悪質だ。

避妊去勢手術は獣医界の五大詐欺商法の一つだ。犬の唯一の天敵の白衣の悪魔の詐欺商売だ。
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!に詳述してある。



 関連随想集

 1 肥満のリスクが2倍に!避妊去勢の愛犬たち アメリカの学術調査研究で明確に!

 
 2 避妊去勢手術の弊害!英文Wikipediaを翻訳! 日本獣医界はその弊害を隠蔽! 詐欺集団だ!

避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!


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2016年07月11日

手作り食事は骨ごと鶏の手羽! ノミにはひば油! 獣医は健康な犬を持病持ちにする!

 愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪や白衣の悪魔が暗躍している怖い世界だ。
ドッグフード総合栄養食とは真っ赤な嘘だ。その原料は農産や畜産廃棄物だ。人の食べ物に適しない、いわば、ゴミだ。
愛犬たちがドッグフードを喜んでは食べないのは当たり前だ。正常な味覚を持っているワンちゃんたちだ。
ドッグフードを食べ続けているワンちゃんたちは餓死するわけにはいかないから食べているだけだ。

 一方、鶏の骨は犬の大好物だ。
詳細は犬鶏骨食事の10の効能!大好物で栄養満点!歯磨効果!毛並み色艶も良く!糞量も悪臭も激減!聞き分けの良い子に!涙やけや皮膚病も治る!にある。

獣医は加熱した鶏の骨は喉や胃に刺さるから食べさせてはいけないと言うが、犬の習性に無知蒙昧な連中の口から出任せのウソだ。
獣医は、犬にはドッグフードだけを食べさせて儲けようと愛犬家の国民を欺している。

 また、獣医界は五大詐欺商法で巨益を得ている。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア予防薬、および、ノミ・ダニ駆除剤だ。そのすべてが犬には有害無益だ。
それらの薬剤や手術で健康な愛犬たちが病気にさせられている。
つまり、犬は動物病院に通えば通うほど持病持ちにされる。

 次の随想のコメント欄に愛犬家の貴重な投稿があった。
幼犬がドッグフードを食べない。いろいろと品種を変えてもやはり食べないので手作り食にしたら、喜んで食べて元気溌剌になった。
その愛犬が獣医のノミ駆除剤のフロントラインでひどい目に遭わされたとのこと。
その主要部を採用転載する。
 犬にも味付けの良い美味しい食事を! 塩分は必須不可欠! ドッグフードはゴミの塊!


 

  幼犬時ドッグフードを食べないので・・    投稿者:dimmoon さん

我が家には現在10歳になる雑種犬います。
幼犬の頃、犬にはドッグフードを与えるものとの思い込みから毎日ドッグフードを与えていました。
ところが、飼い始めて10日ほど経った頃からドッグフードを食べなくなりました
生後1か月のまだ小さいワンコなので、なんとか食べてもらおうとドッグフードを買い替えたり、トッピングしてみたりしました。
手作り食と言う選択枝があることも知っていましたが、手間暇をかけたくないと思っていました。
「高級品」というドッグフードに変えたり、いろいろと品種選びもしました。
ところが、そうやっていろんなフードを調べていくうちに私自身がドッグフードと言うものに疑問を持つようになりました。
そもそも、野生の犬はドッグフードなんて食べていたはずもないのですね。
それで、やっと自分で納得して手作り食に切り替えました。

生後一ヶ月半ばから10年間ずっと手作り食を与えてきました
肉は、ずっと鶏のむね肉中心です。
室内で生活を共にしておりますので、余ったお刺身など、私たちが食べているものを与えることもよくあります。

うちの犬はパンが大好きなのですが、スーパーで売っている袋入りのパンよりも、近所のパン屋さんの天然酵母のパンが好きです。袋を開ける音を聞いただけで狂ったように大喜びしてちょうだいちょうだいと飛び付いてきます。
犬は、美味しいもの、安全なものをちゃんとわかっていますよ。

手作り食に切り替えてからは犬がとても健康になりました。
目やにが減った、緩くて拾うのが大変だったうんちが固形になった、毛艶がよくなった、体臭がなくなった。
何よりその結果、10歳になった今でも若々しく元気でいてくれてます。
犬が、私に教えてくれたのですね。食べるものの大切さを。
それは、我々人間も同じです。
食べるものは命の源です。

とはいえ、私も昨年までノミ、ダニ駆除薬とフィラリア予防の薬を与えていました。ワクチン接種も当たり前のように受けていました。

ところが、昨年の春にノミ、ダニ駆除薬を滴下した翌日、今まで見たこともないような激しい嘔吐をしたのを目撃し、それ以降恐ろしくて昨年は一度もノミ、ダニ駆除薬は使いませんでした。
今年はどうすればいいものかとネットを検索したところ、このブログ「愛犬問題」に出会いました。
さっそく、ひば油をネットで注文しました。

幼犬時の食事のことからドッグフードが犬を不健康にし、その結果、獣医が儲かるというからくりに気付きました。
しかし、それ以外の獣医の診療などについては正しいものだと思い込まされていました。
つまり、獣医界のウソにマインドコントロールされたままでした。

今後は、ブログ「愛犬問題」で一から勉強し直させていただきます。
そして、明日はうちのワンコに鶏の骨をご馳走します。
きっと大喜びで食べてくれるでしょう。
今日はブログ「愛犬問題」に出会えて本当にラッキーな日になりました。
ありがとうございました。



 返事1       投稿者:Paroowner
  
貴重な内容のご投稿ありがとうございます。
犬は鶏の骨が大好物です。
それと、人の食べ物が大好きですね。
ドッグフードは栄養分の少ないゴミの塊です。
犬がドッグフードを食べたがらないのは正常な味覚を持っているからですよね。
次の随想をご参考にしてください。
ドッグフードを食べない愛犬!正常な味覚だ 人の食品に不適な産廃ゴミが原料だから

なお、dimmoonさんの愛犬に健康で長生きしてもらいたいなら、今後はほんとに病気でない限り、動物病院には近づかないことが肝要です。
獣医は詐欺師で犬の天敵の悪魔だと言うことを肝に銘じた方が良いです。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

 

 返事2     dimmoon さん

鶏の骨付き肉をワンコに食べさせ始めて今日で4日目です。
手羽先の先は私の行くスーパーでは売っていないので、手羽中として売られているものを買ってきて、オーブントースターで香ばしく火を通したものを食べさせています。

体重16kgの中型犬で、小さく切ると噛まずに飲み込んでしまい、歯磨き効果がなくなるので切らずにそのまま与えるとバリバリと音をさせて噛み砕きながら本当に美味しそうに食べてくれます。
毛艶がよくなり、毛並みが整い、ワンコの顔が生き生きとしました。気のせいか、犬の情緒も安定したように感じます。

改めて、Paroowner様に感謝です。
ブログ「愛犬問題」に出会うまでは犬の正しい飼い方についてはわかったつもりになっていました。
このブログに出会い、私自身が思考停止してしまっていたことに気づかせていたただきました。
これからはブログ「愛犬問題」で勉強しなおして、縁あって私のところに来てくれたこの子をもっと大切に、一緒に暮らして行きたいと思っています。



 返事3     Paroowner

愛犬は体重が16kgですね。
歯磨き効果も期待して鶏の手羽を食べさせるなら、手羽先よりも骨の大きな手羽元を食べさせた方が良いですよ。
大きめの骨をガリガリ噛み砕いて食べると、歯磨き効果が大きくなります。

手羽元をオーブンで焼くと美味しいですが、時間がかかりますね。
忙しく時間がない時は、電子レンジで加熱する方法も良いですよ。
そのときは、出汁もすべて食べさせると良いですね。
出汁には貴重なミネラル分が含まれています。

 

 返事4   dimmoon さん

アドバイスいただき、その後は手羽元や手羽先を与えています。
骨を何の問題もなくガリガリと時間をかけて噛み砕いて、床に落ちたものもきれいに拾って食べています。
昨日は、私たちが夕食に食べて残したスペアリブの骨部分をあげてみました。
とても嬉しそうに食べていました。

私がこのブログ「愛犬問題」にたどり着いたのは、今年のノミダニ予防をどうしようかと検索したことがきっかけでした。
私は主婦ですが、日中仕事をしていて帰宅も遅いので、あまり家にいる時間はたくさんはありません。
それが、去年の初夏、なんと言うタイミングか、私が見てる目の前で滝のような嘔吐をしました。
それが、フロントラインを滴下した翌日のことでした。

獣医は、たまたまそのタイミングで吐いただけかもしれないから、もう一度フロントラインを使ってみて同じことが起こるかどうか検証してみないとなんとも言えないと言いました。

ですが、9年間この子と一緒に暮らしてきてあのような吐き方をしたのは初めてで、しかも、その情景を目の当たりにして、また同じことが起こるかもしれないのにフロントラインを使うことなど私には恐ろしくてできないと思いました。

同じように吐いても、それが私のいないときだったら、帰宅して私は犬の吐いたものを見つけて「あら、吐いちゃったんだ」くらいにしか思わず掃除をしてなんの疑問も持たなかった=自分の頭で考えることをしなかったでしょう。

現場を見たからこそショックを受け、原因を考え、フロントラインを疑い、そしてフロントラインも、フィラリアの薬も、昨年は一切使いませんでした
犬が教えてくれたと私は思ってます。

犬は、ちゃんとサインを出しています。本当に賢い生き物です。それに我々はちゃんと気がついてあげないといけません。

私が子供の頃に飼っていたワンコはノミダニ予防薬も、フィラリアの薬も、混合ワクチンも、そんなものなくて、屋外の犬小屋にに繋ぎっぱなしで味付けされた人間の残り物のご飯を与えていても、普通に13歳まで生きました。

少し考えればわかることなのに、いつのまにか犬を飼うことに対する常識が昔と変わったことに何の疑問も持たずに、今の常識が正しいのだと多くの人が鵜呑みにしているのですね。私もその中の一人でした。

昨年、獣医がうちのワンコを診て言いました。
9歳にもなるのに、なんの持病もなく、健康なワンちゃんですね」と。
犬の持病??? とてつもなく違和感を持ったことを覚えています。
犬も9歳になると持病があって当たり前と言うのが獣医の常識なのでしょうか。

うちの犬は寂しいとお留守番の時におしっこシートにおしっこをすることが多かったのですが、それも骨付き鶏を食べはじめてからなくなりました。情緒が安定したのでしょうか。
無心に骨付き鶏を食べる姿もかわいくて、ついつい朝も忙しい手を止めて見入ってしまいます。

ワンコがもっといとおしくなりました。
この子との時間が、素敵なものになりました。
今後は獣医のワクチンなどの薬剤はすべて止めます。

 追伸 現状報告

うちのワンコも、骨付き鶏の食事に慣れ、はじめの頃のようにがっつくような感じはなくなりました。
初めは立ったまま食べていましたが、最近は伏せの格好で前足の間に骨付き鶏を置いて、テレビで見たことのあるサバンナでのライオンの食事風景のようなスタイルで、ゆったりと食事を楽しんでいるように見えます。
歯もとてもきれいになりました。子供たちも驚いています。

人間の食事も一緒に色々食べています。犬は味のついたものは喜んで食べますね
先日は頭から尻尾までしっかり焼いたアマゴを、我々が食べ残した骨と頭の部分を美味しそうに完食していました。

食事で満足するようになったからか、歯磨きがわりに与えていた犬用ガムも自然とほしがらなくなりました。
ありがとうございました。



 返事5     Paroowner

獣医のノミ駆除剤のフロントラインは悪魔の薬剤ですよ。
フロントラインの化学成分のフィプロニルはゴキブリ駆除剤に使われているものと同じです。ゴキブリがコロコロ死ぬのです。
犬にも害があることは当たり前ですよ。
言い換えると、獣医はその悪魔の薬剤で、健康な犬を病気にして、その新たな病気を治すふりして、また、他の薬剤や治療を売りつけているのです。
つまり、獣医は悪魔の心を持った白衣の詐欺師です。

獣医が「9歳にもなるのに、なんの持病もなく、健康なワンちゃんですね」と言っていましたか。
獣医にとっては、持病のない犬は珍しいのです。
動物病院によく行く犬は皆、獣医に持病持ちにされているのですよね。

獣医界は、獣医大学の教授連も含め、一人残さず皆、詐欺根性に汚染されています。
愛犬家にとっては、カネの亡者の最低な悪徳集団です。
犬を食い物に儲けることが当たり前になっているのです。
獣医は、職業分類別には詐欺師の分類に入れると、愛犬家の国民にとってはわかり易いですね。ハイ。



 獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にして、その病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。




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ニックネーム paroowner at 10:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする