2015年11月30日

マイクロチップは詐欺商品だ! 犬用ガム、液体歯磨き、涙やけ除去剤、薬用シャンプー、殺菌消毒剤も同様だ!

 愛犬たちの住んでいる世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪が白昼堂々と跋扈(ばっこ)している世界だ。特に白衣を着た妖怪はタチが悪い。その中には犬の天敵の悪魔に変身する妖怪もいる。
犬の避妊去勢手術やワクチンなどの五大詐欺商法や動物医薬品の偽装医薬品については具体的に商品名を挙げて既に次の随想で紹介した。 

 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪行だ! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 動物用医薬品には犬の天敵の悪魔の薬剤が繚乱! アトピカ、リマダイル、アピナック、ミミピュア

 今回は、動物医薬品ではない犬用商品について記述する。医薬品のように効果があるかのように見せかけた偽称商品であったり、明らかに詐欺商品であるものについて紹介する。
獣医や販売業者にだまされて買わされないことが肝要だ。
だまされると、飼い主は金の無駄使いで済むが、愛犬は健康被害を受ける。

 マイクロチップ迷子犬を探せないだけでなく、犬の健康に有害な詐欺商品だ。
 マイクロチップを補助金までつけて愛犬家にその装着を勧めている獣医界の隠されたほんとのねらいは狂犬病注射の押し売り商売を拡大することだ。マイクロチップで飼い主の住所氏名を確認して、狂犬病注射の詐欺商売を更に推し進めようと画策している。
獣医界は狂犬病注射で毎年150億円の巨益を挙げている。開業獣医一人当り毎年200万円の利益だ。犬の健康と命を犠牲に悪魔の巨益だ。

 日本の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。狂犬病注射制度は獣医界が儲けるためだけの理由で存続している。
 マイクロチップは犬には有害無益なものだ。次の二つの随想に詳記してある。
 マイクロチップで迷子犬盗難犬は捜せない! 狂犬病注射押し売りのためのチップだよ!

 マイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に!翻訳して紹介!
 
犬用ガム その中でもグリニーズ/Greeniesは歯磨き効果のないインチキ商品だ。

 アメリカには消費者の立場でいろんな商品の欠陥不良問題を取り上げているConsumers Affair(消費者問題 : 欠陥商品指弾団体)という民間団体がある。
自動車のリコール問題なども取り上げている。
その団体がグリニーズの欠陥を指摘している。
消費者の愛犬家からの苦情も多い。
次の随想に翻訳して紹介してある。
グリニーズは歯石が取れない欠陥歯磨き商品! 鶏の骨は歯垢も歯石も取れる! 安くて美味しく栄養満点!

 液体歯磨きのリーバースリー/LEBA3は稚拙な詐欺商品だ。
 犬猫用液体歯磨きとして発売されているリーバスリーはカナダ製の詐欺商品だ。その成分はエチルアルコールと香料だけだ。
リーバスリーは、ビールや清酒に香料を入れると歯磨き効果があって歯垢や歯石が取れると言っているようなものだ。詐欺師が妄想して作ったインチキ商品だ。
そのメーカーの英文記事を翻訳した内容が次の随想にある。   
リーバスリー液体歯磨きは詐欺商品! アルコールと香料では歯磨き効果はない!

涙やけ関連商品のアイエンヴィー/Eye Envyは詐欺商品だ。

Eye Envyはアメリカからの輸入商品で犬の涙やけを除去できると宣伝広告されている偽装商品だ。
その商品の主剤は犬の涙やけを根本から治す薬剤ではない。
Eye Envyは一時的な見せかけの効果しかないのに、きわめて高価だ。
リキッドとパウダーの組み合わせで使うことになっているが、その販売の最少量の50mlの組み合わせでも4千円だ。
すぐに使い切ってしまいそうな少量なので、237mlの組み合わせを買うと1万2千円だ。
薬九層倍以上のぼろ儲けを画策した悪徳商人の一攫千金を狙った詐欺商売だ。
詐欺師にだまされて、愛犬の生存中使い続けると相当の大金になる。
英文を翻訳したその詐欺商法の内容が次の随想にある。
アイエンヴィー/Eye Envyでは涙やけは治らない! 生涯永続使用が必要なインチキ商品! 涙やけは鶏の骨で治る!

薬用シャンプーは詐欺商品のオンパレードだ。
 その1例としてノルバサン/Nolvasanを取り上げる。

 ノルバサン・シャンプーでは犬のすべての皮膚病が治らないどころか、その予防にさえならない
ノルバサン液は牛、馬、豚、鶏などのインフルエンザウイルスや肺炎ウイルス等の殺菌消毒剤だ。
つまり、ノルバサンの有効成分である酢酸クロルヘキシジンでは人や犬の皮膚病の原因菌である細菌や真菌は殺菌できない
その上に、ノルバサンは人や犬の目に取り返しのできない損傷を与える欠陥商品だ。
 なのに、獣医は皮膚病を患っている犬の飼い主にノルバサン・シャンプーを売付けている。詐欺商売だ。

 Nolvasanはアメリカのファイザー社製だ。大会社の商品だからと安易に信用すると、だまされる。
ドイツのフォルクスワーゲンも日本の東芝もその悪行が暴露されている世の中だ。
 
 Nolvasanの英文の商品説明文を翻訳して次の随想に紹介してある。
ノルバサン・シャンプーは犬の皮膚病には薬効のない偽装欠陥商品! 皮膚病は安全で安価な天然精油のひば油で治る!

 ジューイシャンは獣医が作って販売している犬用シャンプーだ。
犬の皮膚病の脂漏症に効くと宣伝されている。

 脂漏症は人だけでなく、犬にも発生する皮膚病だ。
人の場合、例えば、頭の皮膚の中にある脂肪を真菌(カビ、マラセチア属)が食べて分解すると、脂肪酸ができる。その遊離した脂肪酸が皮膚を刺激して接触性皮膚炎を発症する。かゆかったり、フケが沢山出たりする。
だから、その真菌(カビ)を退治すれば、その脂漏症は治る。

 その脂漏症に薬効があると称して獣医がネット上で、ユーカリ油の水溶液300mlを3,500円で販売しているのがジューイシャンだ。

一方、犬の脂漏症は、ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油でも治る。ジューイシャンは、そのひば油よりも60倍ほども高価だ。
獣医が作り、売り出しているジューイシャンは、まさにぼったくり商品だ。

 なお、ジューイシャンは商標登録されていると強調しているが、その登録とその商品の品質効能とは何の関係もない。
商標は、たとえ、欠陥不良商品に使う名称でも、他の誰かが同じ名称を出願してない場合は、特許庁は登録することになっている。
つまり、ジューイシャンが登録商標であるから、その商品の品質効能まで良いと安易に思わないことが肝要だ。

 そのジューイシャンでは脂漏症は治らないのか、次に記述してあるバイオチャレンジと併用するようにとの記述が獣医のホームページにある。 

 その詳細は次の随想にある。
ジューイシャンは高価なぼったくり犬用シャンプー! 獣医が治せない脂漏症や膿皮症も安価なひば油で治るぞ!
 
 殺菌消毒剤のバイオチャレンジは欠陥不良商品だ。

 ペット用飼養環境浄化剤として販売されているバイオチャレンジは欠陥のある不良商品だ。

 二酸化塩素を化学成分とした人用殺菌・消臭剤については、その効果や安全性に問題があるとして、2014年3月27日に消費者庁から販売業者17社に対し措置命令が出ている。
つまり、二酸化塩素がウイルス除去、除菌、消臭等するかのような表示は虚偽表示であるとして警告を出している。

 しかし、犬用品の販売業者には消費者庁の警告は出てない。
バイオチャレンジの販売業者は、消費者庁に目をつけられないように二酸化塩素に「安定化」というごまかしの言葉を付加して、安定化二酸化塩素と称している。化学的な証拠は全く示してない。安定化二酸化塩素は二酸化塩素とは違う化学物質だと言い張っているだけだ。そのような化学物質は地球上にはない

 国民生活センターも国民に注意喚起をしている。
二酸化塩素は安全な化学物質でない上に防菌効果は明らかではないとの見解だ。
インフルエンザ等への予防効果を宣伝していることは薬事法に抵触すると警告している。

 その詳細は次の随想にある。
バイオチャレンジは犬用殺菌消臭剤? 欠陥不良のインチキ商品! 消費者庁が二酸化塩素による除菌に措置命令!


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愛犬の自然な飼い方! 健康で長生き! 獣医とは無縁!

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2015年11月23日

ノルバサン・シャンプーは犬の皮膚病には薬効のない偽装欠陥商品! 皮膚病は安全で安価な天然精油のひば油で治る!

 ノルバサン・シャンプーでは犬のすべての皮膚病が治らないどころか、その予防にさえならない。
ノルバサン・シャンプーは牛、馬、豚、鶏などのインフルエンザウイルスや肺炎ウイルス等の殺菌消毒剤だ。
つまり、ノルバサンの有効成分である酢酸クロルヘキシジンでは人や犬の皮膚病の原因菌である細菌や真菌(カビ、酵母、キノコ)は殺菌できない。

なのに、獣医は皮膚病を患っている犬の飼い主にノルバサン・シャンプーを売付けている。詐欺商売だ。

 犬の皮膚病の殆どは細菌性の皮膚炎か、真菌(カビや酵母)性の皮膚炎だ。
犬によく発症する膿皮症の原因菌は黄色ブドウ球菌だ。
その黄色ブドウ球菌は、ひば油で自作したひば水で殺菌できるので、その皮膚病は簡単に治る。後述する。
一方、ノルバサンには黄色ブドウ球菌を殺菌する効力はない。

 ノルバサン(Nolvasan)はアメリカの製薬会社であるファイザー社の関連会社が畜産動物の殺菌消毒剤として販売している。ウィルス性感染症の予防を売り物にしたものだ。言い換えると、治療薬ではない。

ノルバサンで殺菌消毒できるウイルスの例を挙げる。
・牛気管支炎ウィルス
・馬インフルエンザウィルス
・豚コレラウィルス
・犬ディステンバーウィルス ⇔ 混合ワクチンで予防できるウィルス
・猫気管支炎ウィルス
・その他多数

 その詳細な記述はNolvasan Solutionにある。
その説明文の中に、ノルバサン(Nolvasan)は「緑膿菌やグラム陽性球菌には薬効がない」と明記されている。
Not effective against Pseudomonas aeruginosa or gram-positive cocci・・・・・

 犬の皮膚病の原因菌である黄色ブドウ球菌はそのグラム陽性球菌の一種だ。
言い換えると、Nolvasanでは、犬のありふれた細菌性の皮膚病さえも治せない。
ましてや、犬の難病の真菌性皮膚病は治せないだろう。
というのは、Nolvasanの説明文の中には、真菌に関する記述は全くない。
真菌性の皮膚病は、細菌性の皮膚病よりもはるかに治しにくい。
真菌とは、別名で菌類ともいう。カビ、キノコ、酵母の総称だ。細菌よりも進化した生き物だ。
人の水虫は白癬菌という真菌が原因の皮膚病だ。

 微生物の大きさや進化の程度で見ると、ウィルス ⇒ 細菌 ⇒ 真菌の順に大きくなり、進化している。
人や犬の感染による皮膚病は、細菌性の皮膚病が最も多く、次に真菌性の皮膚病だ。ウィルス性の皮膚病は極めて少ない。 
ここで言いたいことは、ノルバサンで退治できる微生物はウィルスだけだ。
だから、犬の皮膚病を治すことはできない。
ノルバサン・シャンプーで犬の皮膚病の「予防ができる」というのは、科学的な根拠のない詭弁だ。世の中を惑わす出鱈目な作り話だ。
 なのに、獣医は、ノルバサン・シャンプーが犬の皮膚病の治療に薬効があるかのように愛犬家に売付けている。欠陥のある偽装商品の詐欺商売だ。

 犬の皮膚病の殆どは天然精油の ひば油で完治する。
ひば油は、ノルバサンでは殺菌できない緑膿菌やグラム陽性球菌でも殺菌できる。
青森県工業試験場の抗菌試験結果がヒバ油の4大効果に掲載されている。
実際に犬の皮膚病を完治した実例の詳細を記述した随想を二つあげる。
難病の真菌性の人の水虫や犬の脂漏症もひば油で治る。

1 ひば油で膿皮症も脂漏症も、獣医がいうアトピー性皮膚炎もアレルギー性皮膚病も治る!

2 犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

 人や犬によく発生する皮膚病の一つが膿皮症だ。
その膿皮症は、人や犬の皮膚表面や毛孔に常にいる菌(常在菌)が、ある条件下で、大量に繁殖して皮膚炎をおこす皮膚病だ。その病原菌は黄色ブドウ球菌だ。
その黄色ブドウ球菌が沢山繁殖すると、皮膚表面がべったりとした黄色のかさぶたを伴ったびらんになる。
常在菌である黄色ブドウ球菌が、なぜ皮膚炎をおこしたり、起こさなかったりするかを理解することが大切だ。

 人も犬も免疫力が低下するといろんな病気になりやすい。皮膚病もその病気の一つだ。
免疫力は人や犬などのすべての生き物に生まれながらに備わっている自然治癒力だ。細菌などの外敵に対抗して自分自身の健康を守る体力だ。
 だから、いろんな病気から身を守るには体力の維持と向上が不可欠だ。その健康を守る体力とは免疫学的に言うと免疫力だ。
免疫力が強い人や犬は病原菌などの外敵が体内に侵入しても直ちに免疫反応を起こして、その外敵を駆逐する。
その免疫反応を少し詳しく言うと抗原抗体反応という。
抗原とは、侵入してきた外敵の異物のことだ。
抗体とは、その異物に対抗するために生き物の体内で自動的に作られる防衛システムのことだ。

 人も犬も健康で長生きするには、できるだけ免疫力を向上したほうが良い。免疫力が低下しがちな老人や老犬には免疫力の向上が重要だ。そのためには栄養満点の食事をとることが必須だ。

 犬の場合はドッグフードを止めて、栄養満点の鶏の骨の食事に切り替えると良い。
ドッグフードは農産や畜産廃棄物の、いわば、ゴミの塊だ。栄養分が少ない。ドッグフード食の犬は、鶏骨食の犬よりも糞量が3倍ほども多いのはその証拠だ。
獣医などが売っているロイヤルカナンなどの療法食もゴミの塊の詐欺商品だ。

 犬は元来肉食動物だ。鶏の骨だけでも栄養満点の食事だ。しかも、犬の大好物だ。
 愛犬の皮膚病を治す時も、単に薬剤で病原菌を退治するだけではなく、鶏の骨の食事で免疫力を向上させると皮膚病が速く完全に治る。その実例をご紹介する。
アトピー性皮膚炎や自己免疫性皮膚炎を鶏の骨とひば水だけで治した! 捨て犬を拾った愛犬家!


 補足 1 
 ノルバサンは人や犬の目に取り返しのできない損傷を与える!

 ノルバサンの有効成分である農薬の酢酸クロルヘキシジンに関する米国環境保護庁の公式文書がある。
その主要部を翻訳して紹介する。 

 

  酢酸クロルヘキシジンに関する米国環境保護庁(EPA)の見解

 実験動物を使った急性毒性研究によると、酢酸クロルヘキシジンは吸入、経口、および、経皮での毒性は温和である。
しかし、の基本的な反復刺激研究結果によると、酢酸クロルヘキシジンは激烈な毒性を有する。

酢酸クロルヘキシジンは概して急性毒性は緩慢である。
しかし、目に対しては高い急性毒性を有する。

      ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )

In acute toxicity studies using laboratory animals, the Agency
concluded that chlorhexidine diacetate is mildly to moderately toxic when
administered by inhalation, oral and dermal routes. However, in repeat
primary eye irritation studies, the chemical is severely toxic.
 
Chlorhexidine diacetate generally is of low to moderate acute toxicity,
but is highly acutely toxic when applied to the eye.



 上記の米国環境保護庁の公式文書に対応した製薬会社の文書がある。
上記のNolvasan Solutionの説明文の中に「危険性」の記述がある。その主要部を翻訳してご紹介する。



ノルバサン液の危険性

ノルバサン液には腐食性がある。
目に取り返しのつかない損傷を起こす。
取り扱うときは、保護メガネ (ゴーグル、フェイスシールドや安全眼鏡) を着用すること。
目に入った場合は、目を開けた状態で水でゆっくりと優しく15〜20分洗浄する。その後に医師の診断を受けること。

(目を開けた状態で15分以上も洗浄せよとは唖然とする。実際に実行するには大変な根気がいる。
言い換えると、15分以上洗浄しないと、責任はわが社にはありませんよと、責任転嫁をしているということだ。)

 Danger
Corrosive: Causes irreversible eye damage. Wear protective eyewear (Goggles, face shield or safety glasses).
IF IN EYES: Hold eye open and rinse slowly and gently with water for 15-20 minutes. Call a poison control center or doctor for treatment advice.



 動物実験で目に有害と結論がでた化学物質は人や犬の目にも有害だ。目に有害な化学物質を犬用シャンプーに入れるとは犬の幸せと健康を無視した悪徳商人の蛮行だ。
欠陥商品でもだまし売りして儲けるためには、犬の目を悪くしても良いというのか。
シャンプーで儲けようとしているカネの亡者の悪行だ。

 酢酸クロルヘキシジンを有効成分としているノルバサンは、もともと食用肉とする畜産動物の感染症の予防の為に販売しているものだ。つまり、その動物はいずれ殺してしまう。だから、目に損傷を与えても問題はないと製薬会社は思っているのだろう。
しかし、一般の愛犬家はご自分の愛犬の目に取り返しのつかない損傷を与えても良いとは絶対に考えてない。
言い換えると、酢酸クロルヘキシジンを犬用シャンプーとして販売しているファイザー社は犬の天敵の悪魔の心を持った連中の集合体だ。金儲けのためには、犬の幸せや健康を犠牲にしてもよいと考えている悪徳会社だ。
ファイザー社は世界的な大会社だから信用できると安易に考えないほうが良い。
世界超一流のドイツのフォルクス・ワーゲンも日本の東芝も詐欺欺瞞の悪行が暴露されている世の中だ。


 補足 2

  ひば油を安く入手する方法 送料込み500円

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って、そこにある「検索窓」で「このブログ内」を「ひば油 500円」で検索する。 



関連随想集

1 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集

2 鶏の骨は百薬の長! 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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2015年11月16日

動物用医薬品には犬の天敵の悪魔の薬剤が繚乱! アトピカ、リマダイル、アピナック、ミミピュア

 動物用医薬品には犬の天敵の悪魔の危険きわまる薬剤が多い。例えば、その代表例はワクチンだ。
犬用ワクチンは人用ワクチンと同じように安全なものだと思い込んでいる愛犬家の国民が多い。
とんでもない誤解だ。犬用狂犬病ワクチンも混合ワクチンも人用ワクチンよりも百倍も危険だ。その結果、毎年約4,500匹の犬が獣医のワクチン注射で殺されている
言い換えると、犬用ワクチンは人用ワクチンとしては絶対に認可されない欠陥商品だ。
なのに、獣医は犬用ワクチンも安全だとウソを言う。白衣の詐欺師だ。

 犬用ワクチンは農水省が認可し、人用ワクチンは厚労省が認可している。
農水省は獣医界や製薬界の権益団体の利益を最優先して、国民の愛犬家の幸せを犠牲にした悪政を行っている伏魔殿だ。

 獣医が販売しているフィラリア予防薬ノミ・ダニ駆除剤も危険極まる悪魔の薬剤だ。
詳細は獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪行だ! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!にある。

 今回の随想では次のことを記述する。
上記五大詐欺商法の薬剤以外の動物用医薬品の危険性
多くの愛犬たちが動物用医薬品による薬害被害を受けずに健康で長生きすることを願っている。

 リマダイル

 リマダイルの薬害については次の随想に詳述してある。その主要部を転載する。
リマダイルで愛犬毒殺!獣医の犬用鎮痛剤! 食事と一緒の服用で多くの犬が家庭で死亡!

 犬用鎮痛剤のリマダイルの化学成分名はカルプロフェンだ。その副作用で多くの犬が家庭内で急死している。
リマダイルの副作用の多くは肝臓、腎臓と胃腸問題に起因している。
リマダイルは犬の消化器官に潰瘍と出血を引き起こし、腎臓機能を壊し、肝臓機能を不全にする。その結果急死する。 

 アメリカでは大問題になって久しい。
FDA(米国食品医薬品局)が製薬メーカーに警告をしたこともある。
 WikipediaのCarprofen (Rimadyl)FDAがファイザー社に警告したとの記述がある。その主要部を翻訳して紹介する。

 
 
 リマダイルの発売後、その使用による動物の突然死に関する重大な報告が散発的に起こった。
FDAは現在までに、ファイザー社のリマダイルの有害反応に関する6、000件以上の報告を受けた。
その結果、FDAはファイザー社に対し、広告の中にリマダイルの副作用として「死亡」の可能性もあることを付け加えるように要請した。

 ファイザー社はその要請を拒否して、従来通りの広告を続けた。
しかしながら、現在では、副作用として「死亡」もあることを薬品のラベルに記述してある。

 そのカルプロフェンは1988年から10年間は人間用としても使われた。
しかし、現在は、リマダイルは人間用としては禁止されている。



 一方、日本の動物用医薬品を管轄している農水省は何もしてない。業界と癒着結託していて、国民の幸せは二の次なのだ。
獣医界はその医薬品は鎮痛剤として優れていると言っている。他人の愛犬を殺しても、獣医自身が儲かればよいと決め込んでいる。悪魔の詐欺商売だ。

 アトピカ

アトピカの薬害については次の随想に詳述してある。その主要部を転載する。 
アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!

 アトピー性皮膚炎に使われている免疫抑制剤のアトピカは怖い薬剤だ。アトピカは商品名であり、その化学成分名はシクロスポリンという。

  シクロスポリンの副作用

 皮膚病の犬に免疫抑制剤のアトピカが投与されると、血液中の白血球が減少し、感染に対する抵抗力が低下するので、いろいろな病状を引き起こす。

 食欲不振、嘔吐、下痢、消化管潰瘍・出血・穿孔、肝臓や腎臓障害、発疹、脱毛、動悸、全身痙攣、関節痛、視覚障害、高血圧、呼吸困難、その他

 アトピー性皮膚炎稀有な難病だ。何万匹中に1匹いるだろうか。
しかし、獣医にアトピー性皮膚炎だと診断された犬の数は多い
獣医は、細菌性皮膚炎や真菌性(カビ、酵母)皮膚炎でも、自分では治せない皮膚炎は、アトピー性皮膚炎とか、アレルギー性皮膚炎とか、あるいは、自己免疫性皮膚炎だと言っている。科学的な根拠は示してない。いい加減で口から出まかせの診断だ。
 
 つまり、アトピカは、めったにない皮膚炎を治すために他のありふれたいろんな皮膚炎をどんどん悪化させる薬剤だ。

 アトピカを投与する前には、その犬が確かにアトピー性皮膚炎だとWillemseの診断法などで厳密に診断しなければならないことになっている。
しかし、その診断基準は項目が多すぎる上に、煩雑すぎる。つまり、アトピー性皮膚炎だと正しく診断できる知識や技量が備わっている開業獣医は殆どいないだろう。
ごくありふれた細菌性の皮膚病でも、自分が治せないとアトピー性皮膚炎だと診断している獣医が多いのが実情だ。

 獣医にアトピー性皮膚炎と診断され、長い月日治療したが治らなかった皮膚病がブログ「愛犬問題」が勧めている安価なひば油で簡単に治っている

 普通の細菌性や真菌性の皮膚炎にアトピカを投与すると、その皮膚炎を更に悪化させるだけだ。アトピカで免疫力が低下すると犬は体力が衰え、皮膚炎も更に悪化するのは医療の常識だ。

 アピナック

アピナック錠は偽装動物医薬品! すべての犬を心臓病と故意に誤診! メーカーと獣医が結託した詐欺商売!

 犬用慢性心不全改善剤アピナック錠は詐欺の偽装商品だ。その化学成分名はアラセプリルだ。
製薬メーカーと獣医界が結託して国民の愛犬家を脅してだまし売りしている動物医薬品だ。犬の慢性の心不全症に効くと宣伝広告されているが、両刃の剣のように実に怖い動物医薬品だ。
獣医はアピナック錠が心不全症だけでなく、すべての犬の心臓病に効くかのように偽装して愛犬家にだまし売りしている。
アピナック錠の服用で低血圧にされると、別の種類の心臓病の犬は自宅で急死することもある。

 悪徳獣医は動物病院に来たすべての犬を心臓病だと故意に誤診して、二重三重に愛犬家をだまして高価なアピナック錠を恫喝して押し売りしている。強迫の犯罪行為だ。

 心臓病は大別しても10種類以上もあり、それぞれの病気に対応したいろんな治療薬がある。心臓の負担を軽くする薬、あるいは、心臓の働きを強める薬などだ。
アラセプリルは血圧を降下させる薬だ。僧帽弁閉鎖不全症には有効だが、他の心臓病には有害な薬だ。アラセプリルで血圧を下げると急死する心臓病もある。

 なのに、犬の心臓病にはアラセプリルが成分のアピナック錠を投与している。犬の心臓病をかえって悪化させたり、急死させることのほうが多いという怖い薬剤だ。

 ミミピュア
 
ミミピュアは副作用の強い合成薬剤! 外耳炎は安全で安い天然精油のひば油で治る! 自分で治療!

 ミミピュアは、3年前の平成24年10月19日に犬の真菌性外耳炎治療薬として認可された新しい薬剤だ。使用期間が短く、その危険性や有害性などに関するデータが少ない薬剤だ。
動物用医薬品には認可・発売後に有害問題を起こす医薬品が多い。

ミミピュアは15日以上投与すると次のような怖い副作用が出る。

 

犬用の真菌性外耳炎治療薬のミミピュアは次の三つの化学成分を配合した薬剤だ。
いずれも天然物質ではなく、人工的な化学合成品だ。
それぞれの薬効と副作用を簡潔に記述する。

1 オフロキサシン:合成抗細菌剤
細菌が自分の体に必要な蛋白質を作れないように作用して細菌を殺す薬剤だ。
(核酸生成阻害作用)
その副作用は、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振、消化不良、呼吸困難、血圧低下、じんましん、アナフィラキシー(突然、急死するほどの重病が出る症状)

2 ケトコナゾール:合成抗真菌剤
真菌とはカビや酵母のことだ。人の水虫は白癬菌という真菌が病原菌だ。
その副作用は、吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、めまい

3 トリアムシノロンアセトニド:合成ステロイド剤
ステロイド剤の一種だ。対症療法剤であり、病気を治す薬ではない。
一時的に病気が治ったかのように見える気休めの薬だ。
すべてのステロイド剤は一種の詐欺商品だ。長期連用でいろんな重度の副作用が出るので悪魔の薬剤と呼ばれている。

その上に、トリアムシノロンアセトニドには催奇形性が、つまり、生まれた子犬が奇形児のこともあるとのこと。
その他の副作用は、皮膚感染症の誘発・悪化、発赤、かゆみ、痛み、腫れ物



 ミミピュアには上記ような怖い副作用があるので、投与後7日目以降は使用禁止だ。
なのに、開業獣医はそのことを犬の飼い主には隠して伝えていない。



 獣医には他人の家族の一員である愛犬を欠陥薬剤で死亡させても死亡補償をしない輩が多い。
飼い主の所有権侵害の憲法法律違反の犯罪だ。 
犬の天敵の悪魔の悪徳商売だ。
言い換えると、愛犬と共に幸せに暮らしていくのに最も大切なことはご自分の頭で考えることだ。

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