2017年06月19日

老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

犬の皮膚病のほとんどは天然精油のひば油で自作したひば水で治る。
その皮膚病の原因菌は細菌だからだ。
言い換えると、獣医には治せない細菌性皮膚病もひば水で簡単に治る。

 ところが、ひば水では治らない皮膚病がある。
真菌(カビや酵母)性皮膚病とイヌニキビダニが病原のアラカス症だ。

 そのうち、真菌性皮膚病は「無水ひば油エタノール溶液」で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。つまり、真菌性皮膚病の新しい治療法を発見した。
真菌性皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは確認してある。
人の水虫も真菌性(カビや酵母など)だ。その水虫が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは証明済だ。
その詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 アラカス症も「無水ひば油エタノール溶液」で治るのではないかと見ているが確証がない。
というのは、飼い犬の皮膚にイヌニキビダニがいることを顕微鏡で確認した愛犬家の投稿がないからだ。
アラカス症はイヌニキビダニというありふれたダニが原因の皮膚病だ。
普通の健康な犬には発症しない。
ところが、幼犬時にドッグフードだけを食べさせられて栄養失調になったり、老犬時に免疫力が低下するとアラカス症が発症することがある。
そのアラカス症は一度こじらすと完治が困難な難病になる。皮膚の奥深くにある毛根を包み込んでいる毛包にイヌニキビダニが住み着いて、外用薬では退治しにくいのだ。
ひば水ではイヌニキビダニには薬効がないことは確認済だ。

 言い換えると、水を全く使用してない「無水ひば油エタノール溶液」なら、毛包にまでひば油を浸透させることができるのではないかと淡い期待を持っているということだ。
(その科学的な根拠はエタノールの表面張力は水よりも低いからだ。
  エタノール:23mN/m  水:73mN/m )

 愛犬がアラカス症という怖い皮膚病にならないように次の随想を熟読して勉強することをお勧めする。
アカラス症は薬剤の過剰投与避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 無水ひば油エタノール溶液の作り方

 エタノール100mlにひば油を10滴加えて混ぜるだけだ。
その溶液を患部に一日3回塗布する。

ひば油は小瓶を送料込み500円で入手できる。
そのエタノール溶液のひば油濃度は、ひば水よりも2〜3倍も濃い。
なお、ひば油は青森のひば材のチップを水蒸気蒸留して得られる天然の精油だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
 
  余談

 無水エタノールは100%エチルアルコールだ。
つまり、それを水で薄めて、焼酎のように飲んでも美味しい。
だから、無水エタノールには酒税をかけてある。
 一方、消毒用エタノールには、人が飲めないようにイソプロピルアルコールを混入してある。
無税だ。その分、安い。
薬効は全く同じだ。
両方とも薬局やネットで購入できる。
ひば油エタノール溶液には安い消毒用エタノールを選んだほうが得だ。ハイ。

 この項のすぐ下の随想のコメント欄に16歳頃に患った皮膚病はひば水で完治したが、19歳」の高齢になってから患った皮膚病は、ひば水では治らなかった。
悩んだ末に見つけたブログ「愛犬問題」の「無水ひば油エタノール溶液」で治ったとのお礼の投稿があった。

 もしや、その皮膚病はアラカス症だったのではないか。
その愛犬は高齢で天寿を全うしたので、イヌニキビダニがいたかどうかの確認はできてない。
高齢で免疫力が低下したので、生涯の終盤になってからイヌニキビダニが繁殖してアラカス症が発症したのだろうと見ている。
即ち、そのアラカス症が「無水ひば油エタノール溶液」で治ったのだと推測している。

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 

 無水ひば油エタノール溶液で治った!   投稿者:シナモンさん

パロオーナーさま 初めまして!
実は、つい先日、チワワが19才という高齢で亡くなりました。
3年程前、痒がり、毛が抜け、臭い体臭を発するようになり、ネット情報で「ひば水」が良いと知り、使用してからは、問題がなくなり、とても老犬と思えぬフサフサな毛並でした。
でも、今年の初めから、また同じ症状が出だし、「ひば水」でもダメで、何とかしてあげたいという思いで、ネット検索して、ブログ「愛犬問題」に辿り着きました。

これだ!と思い、すぐに「無水ひば油エタノール溶液」で試しました。
すると、やはり痒みが治まり、穏やかに寝る時間が増え、それだけで私は嬉しかったです。
この時期なので、溶液は冷たいから嫌そうでしたが、痒い辛さの事を思ったらナンノソノ!です。

この春も迎えられるね〜と喜んだのですが、おもいもかけずお別れの日が来てしまいました。悲しいです。
 
パナオーナーさんに、貴重な情報を提供して頂き、一言どうしてもお礼が言いたくて投稿しました。
本当にありがとうございました

ちなみに、チワワの名前は、「チビ」でした。(*^^*)
もっと若い頃に鶏骨を食べさせてあげたかったです。ちょっとだけ後悔しています。




      投稿者:Paroowner

シナモンさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は19歳でしたか。天寿を全うしましたね。
人の年齢に換算すると90〜95歳ですね。長寿ですよね。

このご投稿内容には貴重な情報が含まれています。
ひば水では治らない皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治ったという事実です。
人も犬も加齢が進むと免疫力が落ちてきます。病気に対する抵抗力が低下するのです。

 愛犬の場合は、細菌性の皮膚病は容易にひば水で退治できたようですね。
しかし、加齢が更に進んだ時には、真菌性皮膚病か、もしかして、アラカス症の原因菌であるイヌニキビダニが発生して皮膚を炎症させていた可能性があります。

 その新たな皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治っていたのですね。
めったに得られない希少な情報です。
今後の愛犬達の皮膚病の治療に生かしていきます。
貴重な情報提供ありがとうございます。

 愛犬の冥福を心から祈ります。

 また、いづれの日にか、新しい愛犬を迎えることを願っています。

 追伸

愛犬のチワワの名前は「チビ」でしたか。

昔飼っていた初代登山犬の名前も「チビちゃん」でした。
自他共に認める名犬でした。
15歳40日で永眠しました。
日本第二の高峰「北岳」の頂上で撮った写真が居間にあります。富士山にも
登頂しました。
そのチビちゃんの回想録があります。
亡き愛犬も千の風になって山野を駆け遊ぶ!

 なお、鶏の骨は犬の大好物で栄養満点です。
犬にとっては 鶏の骨は百薬の長です。
詳細は最下段の関連随想集にあります。
ご参考になれば幸です。



 情けない話だが、獣医には犬の皮膚病は治せない
その理由は抗生物質ステロイド剤を処方しているからだ。
多くの愛犬家が獣医の被害を受けている。
飼い主は金銭的被害を受けるだけで済むが、愛犬は皮膚病に悩まされ続ける。
最大の被害者は愛犬たちだ。
ブログ「愛犬問題」には愛犬の皮膚病がひば油で完治したとのお礼の投稿が多い。

 製薬会社が作る薬にも優れた薬効のある薬があることが確かだが、犬の皮膚病に関してはひば油に優る治療薬はない。
 化学技術の進歩した現在でも、自然の恵みである天然の精油であるひば油に優る皮膚病治療薬はない。
人間の知恵は、自然の叡智の前では子供だましみたいなものだ。雲泥の差がある。
即ち、 抗生物質もステロイド剤も多用は避けたほうが良い。両方とも悪魔の薬剤であることは周知の事実だ。
換言すると、抗生物質もステロイド剤も詐欺商売の薬剤として多用されている。両薬剤とも犬の天敵の悪徳商売のネタになっている。



 関連随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 
ひば油で皮膚病が治る!! その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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ニックネーム paroowner at 13:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

乳腺腫瘍で犬が急死することは無い! 歩行困難なほど大きくなったら切除すれば良い!

雌犬の乳腺腫瘍は発症率が大きい腫瘍だ。犬の腫瘍の中で最も高い発症率だ。
500匹に1匹の割合で発症しているとのネット記事がある。そのうち、約50%が悪性の腫瘍だとのこと。
しかし、獣医の学術論文は安易に信用すると騙される。獣医界ぐるみで愛犬家を騙して詐欺商売で儲けるために故意にでっち上げの捏造論文が多い。

 言い換えると、犬の乳腺腫瘍はその殆どが良性の腫瘍ではないのか。
というのは、獣医は乳腺腫瘍の小さなしこりを見つけると、直ちに手術しないと他の臓器に転移して、手遅れになると脅している。
そして、手術後に検査結果は良性の腫瘍でしたと飼い主に告げている。
手術前にしこりから検査用切片を取って良性か悪性かの検査はしてない。
獣医は一日も早く何が何でも手術をして儲けたいのだ。

  昔の我が家の愛犬の場合、その手術で見落とした腫瘍の一つが大きくなってきた。
じっくり勉強したら、急いで手術をする必要はないことが分かった。良性の腫瘍だった。
3年ほどでその腫瘍がピンポン玉ほどの大きさになった。

 愛犬は体重3kgほどのパピヨンだった。2,000m級の高山登山を楽しんでいた。
体重の割にはその腫瘍が大きく、登山時の歩行の邪魔になると思って、切除手術をした。

 以下は長文なので結論を先に書く。
乳腺腫瘍のほとんどは良性の腫瘍だ。
その部位だけに発生して、大きくなるだけだ。
悪性の腫瘍、いわゆる癌のように、他の臓器に転移して死因になるようなことは無い。
もし悪性の腫瘍ならと心配になるなら、手術前にその良否判定の検査をすればよい。

 犬の乳腺腫瘍については獣医界の詐欺商法が横行している。
乳腺腫瘍は悪性の腫瘍、いわゆる癌になることもあると愛犬家を騙している。乳腺腫瘍の手術をして獣医が儲けるためだ。業界ぐるみの詐欺商売だ。
乳腺腫瘍に関する学術論文にもウソの記述が多い。詐欺師の虚言と同じだ。
詳細は最下段の関連随想集に詳記してある。

 次の随想のコメント欄に乳房にできたしこり6cmくらいになりました。愛犬が体調不良になっています。
どうすれば良いか迷っていますとの相談の投稿があった。

 愛犬の体調不良は乳腺腫瘍が原因ではなく、他の病気を治したほうが良いですよと返事した。

乳腺腫瘍は皮膚手術で避妊は開腹手術だ! 危険度が違うぞ!


           
 乳房のしこりが大きくなって      投稿者:はんちゃんママ さん 

はじめまして。
2年ほど前から時々こちらにお邪魔しては、記事を読ませていただいている、ダックス2匹の飼い主です。
11歳になったメスのダックスの乳房にできたしこりのことで、ご相談させていただきたくメッセージいたしました。
しこりは8年前に、はじめは小豆ほどの大きさでした。
その頃は、何か心配なことがあるとすぐに病院へ行っておりまして、当時、獣医さんには「心配ないです」と言われました。

本人はいたって元気だったので、私も気にするのをやめ、様子をみることにしました。

ほんの少しずつですが、しこりが大きくなってきまして、4年前には、3cmくらいになり、また心配になりましたが、やはり本人は元気いっぱいだったので、また様子をみることにしました。

そして、1年前には、5cmくらいになっていたかと思います。
元気な時のほうが多かったですが、去年の夏(10歳)は、毎年行っていた川遊びに連れていくのをためらった時期がありました。
お散歩に消極的な期間がしばらく続きましたが、もり返してまた元気になりました。

そしてまた、先月半ばから体調が不安定になり、
ここ2,3日、とくに辛そうなので、心配になり、こちらに相談させていただいた次第です。

今までの様子、病院歴などを記載します。
●6歳まで狂犬病注射、混合ワクチンを接種してました。
●避妊手術はしておりません。
●2歳のころ、ほっぺが腫れて、放置すると頬に穴があくため手術が必要と診断され、奥歯を抜歯。
●その後、反対側の頬が腫れ、飲み薬(おそらく抗生物質)を1か月ほど続け、治らずまた奥歯を抜歯。
●3歳でまた頬が腫れ、3〜4か月薬をのみますが、効かずに、頬を手術しました。

結局原因がわからず、その後も腫れてきたので、そこから病院に行くのをやめて、犬のストレスなど精神面をケアすることを優先しました。
その後は、腫れても様子をみてると腫れがひき、5歳くらいから発症しなくなりました。

逆くしゃみ症候群もありましたが、2年くらい前から発症しておりません。

鶏肉の骨(手羽先、手羽中など)をはじめたのは、先月の21日からです。
それまでは、ドッグフードと手作り食を半々にしたものを食べさせました。
さつまいもや、かぼちゃ、豆腐などもよく混ぜたりしていたので、今思うと、たんぱく質が少なかったように思います。

●最近の様子は、散歩のときなどは、とてもゆっくりのそのそ歩き、立ち止まったりします。ご飯の時だけはクンクンワンワン、鳴いて催促したり、食欲もありました。

それが今日は、朝はご飯も食べて散歩も今まで同じでしたが、夕方はごはんの催促をせず、寝てばかりいました。
動くのもしんどそうでした。
しこりの大きさも、現在6cmほどあります。

これが「乳腺腫瘍」なのか、他の病気なのかもよくわからず、手術が必要なのかどうか、病院に行く前にブログ「愛犬問題」に相談させていただきました。

今現在、体調が不安定な原因のひとつが、乳房のしこりと、もうひとつ、鼻づまりが気になっています。

ここ1〜2か月くらい、寝てる時もズーズーと音をたてて呼吸がしにくく苦しそうです。
鼻で息ができないせいか、口呼吸している時が多いです。
鼻をみると、鼻の穴のところに鼻水が固まり少しこびりついている感じで、それを取ることくらいしかできません。
副鼻腔炎鼻炎などでしょうか。
こちらも、なにか考えられることがあれば教えていただきたいです。

お手数ですが、お時間のある時にご返信をお願いいたします_(._.)_



    投稿者:Paroowner
       
はんちゃんママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

長文の投稿なので、結論を最初に書きます。

乳腺腫瘍のしこりが6cmにまで大きくなっていますか。
そのことについては心配無用です。
愛犬の場合、そのしこりは何年もかけて大きくなってきたのです。
良性の腫瘍なので命に係わることではありません。

 問題は鼻づまりです。
「副鼻腔炎や鼻炎などでしょうか」とのことですが、そうかもしれませんね。
しかし、ほかの病気の可能性も多々あります。
ネットを「犬 呼吸 しにくい」などで調査してみました。
びっくりするほどいろんな原因で呼吸が困難になるようです。

 だから、愛犬を一度獣医に診せて、その診断名を聞いてください。できれば、違う動物病院の獣医の診断名も。
獣医は、適当な病名をつけて飼い主を脅して薬や手術を押し売りします。
それらは有害のことが多いのです。
ここで言いたいことは、獣医が売りつけた薬をすぐに愛犬に投与しないほうが良いということです。
ブログ「愛犬問題」にその薬の名前や投与量などをお知らせください。正しい適正な薬なのかを調査してお返事します。

 なお、愛犬が病気がちなのはワクチン接種が原因の可能性が高いです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ワクチン症候群」で検索すると関連随想が出てきます。そこにいろんな病名が列記されています。

犬はワクチンの副作用でいろんな病気になるのです。
逆くしゃみ症候群もその一つです。
愛犬はワクチン接種をしなくなったので、その何年か後からは逆くしゃみ症候群は発症しなくなったのです。

 愛犬に鶏の骨を食べさせるのが遅かったですね。
鶏の骨は獣医の薬よりも優れた食べ物ですよ。
ブログ「愛犬問題」内を「鶏の骨 百薬の長」や「食薬同源」で検索して、勉強してください。



   はんちゃんママさん

Paroownerさん、丁寧なお返事ありがとうございました。

乳腺腫瘍よりも、鼻づまりのほうが問題とのことで、驚きました。
病院で一度診せてみようと思います。
診察の際、どんな診断になるかはまだわかりませんが、獣医の判断で「今日は注射しておきましょう」ということを提案された場合は、お断りして一度こちらに報告させていただく方がよろしいでしょうか?

今日は鼻づまりの調子や、そのほかの体調も昨日よりよさそうで、ご飯にも積極的です。

もっと早い時期からご飯を鶏の骨に切り替えてあげればと反省しております。



   Paroowner

はんちゃんママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

「今日は鼻づまりの調子や、そのほかの体調も昨日よりよさそうで、ご飯にも積極的です」とのことなので、今日、明日は、愛犬の様子を見ても良いのではないですかね。

 もし、動物病院に行くなら、注射はしないほうが良いですね。獣医は自分が儲けるために有害無用な注射も平気でします。
その注射名を聞き出せるなら、聞いたほうが良いですがね。

愛犬の乳腺腫瘍のほとんどは良性の腫瘍です。命に係わる腫瘍ではありませんよ。
物理的に愛犬の行動の邪魔になることは確かですがね。

実は、私の昔の愛犬がそのようになったことがあったのです。ハイ。


 
     はんちゃんママさん 

Paroownerさん、お返事ありがとうございます。
わかりました。
動物病院にて診せる際には、わたしもできるだけ注射をさせたくないので、そのようにしたいと思います。動物病院に行くかどうかは愛犬の今後の様子を見てから決めたいと思います。

昔のわんちゃんが乳腺腫瘍で同じような経験がおありとのことですね。
良性の場合は手術なども必要がないとのこと、確かに歩きずらさなどの物理的な障害はあるにしても、命に係ることはないと知り、安心しました。

食事は鶏肉骨に変えてから、2匹とも本当に嬉しそうに食べてくれます

今日の愛犬の様子をくわしくご報告いたします。
朝のごはんのときは、元気よく吠えて食欲もありました。
おうちの中でですが、タタタタと小走りをしたりもしてましたので、わりと元気そうです。
お昼寝のときには、鼻呼吸していましたが、少しいびきのような音をたてている時もありました。
「ブーン」とか、「ズー」といった感じです。
角度なのか、お昼寝する姿勢や鼻の位置、高さなどが、寝返りして変わると、鼻づまりが止まったり、また再開したりするようにも見えました。

今日のところは、元気に吠えることができたので、ひとまず少し安心ですが、また気になる点などございましたら、ご指示いただければと思います。
本当にありがとうございます。



    Paroowner

人も犬も生き物です。
生きているといろんなことが起こりますよね。
人も風邪でも呼吸が異常になることがありますね。
大きいいびきをかくこともあります。

人も犬も体調はその日によって変わるのです。
その変化を大げさに考えないほうが人も犬も幸せに過ごせます。
心配性の人よりも楽天家方がストレスが少なく、長生きするのです。
愛犬にも注射などで心身にストレスを与えないほうが良いですね。
ハイ。
 



     はんちゃんママさん

Paroownerさん、お返事ありがとうございます。
そうですね。
ついつい、以前はもっともっと元気だったはず!などと思ってしまいますが、愛犬も高齢になってきていますし、今の愛犬にとっての100%の元気を、見極める必要があるのだと思いました。
今のところは見守って愛犬の様子を見ていきます。
症状が重く続く時には、以前アドバイスいただいたことを実行したいと思います。
また、ブログ「愛犬問題」にコメントさせていただくこともあるかもしれませんが、日々、愛犬たちの心身と寄り添ってブログ「愛犬問題」で勉強したいと思います。
ありがとうございます!

 

 Paroownerがこのブログ「愛犬問題」を開設して犬に関する詐欺診療を糾弾するきっかけになった一つは、この乳腺腫瘍に関する詐欺商売だ。
悪徳獣医に愛犬の腫瘍は癌の可能性が高いと脅かされて、初診の動物病院にそのまま入院させてしまった。手術は無事に終わり、やれやれと安堵した。
獣医に騙されて、手術を強要されたことが分かったのは、かなり日時がたってからだ。
東京の三鷹駅の近くにある動物病院だ。白衣の詐欺師どもが屯している犬の天敵の伏魔殿だ。



 関連随想集

 乳腺腫瘍に関する詐欺商法 その随想集 

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!


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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
タグ:乳腺腫瘍
ニックネーム paroowner at 11:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

寝食を共にすれば飼い主も愛犬も幸せ満杯! 犬の分離不安症も治る! パスツレラ病はキスでは感染しない! 死んだ人もいない!

愛犬と寝食を共にして何が悪い!?とブログ「愛犬問題」に随想を書いたのは12年も前のことだ。ひと昔以上前だ。
なのに、その随想がいまだに多くの愛犬家に読まれて賛同されている。
言い換えると、世の中には犬の間違った飼い方がはびこっている。
愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。
いろんな妖怪たちが暗躍している。獣医界の白衣の妖怪は五大詐欺商法だけでなく、ありとあらゆる詐欺商売をしている。
例えば、ドッグフードのロイヤルカナンカナガンは詐欺商品だ。
ドッグフードは人の食品には向かないゴミの塊だ。

 今回の随想では詐欺商売ではなく、犬にまつわる風説風評について記述する。
犬の飼い方に関する間違った風説風評で多くの飼い主や愛犬たちが被害を受けている。

 長文なので結論を先に書く。
「愛犬と寝食を共にして何が悪い!?」
「分離不安症はかわいがってやれば治る!」
「犬とキスして死んだ人は一人もいない!」

という内容だ。  

 犬は人との共生の何万年の歴史の中で重宝されてきた。
犬を飼う目的は、太古の昔は狩猟や使役であっただろう。
しかし、現在は、番犬として飼う人も激減している。
言い換えると、吠えない犬が重宝されている。
その例が老人ホームで喜ばれているセラピードッグだ。

 一般家庭でも犬はかわいがり、いやされれるために飼われている。それぞれの家庭のセラピードッグだ。
愛犬のパロは、飼い主がただ可愛がり、癒されるために共同生活をしている。
パロは、ただ飼われているのではない。
飼い主の心を豊かにし、癒すという重要な役目を果たしている。
愛犬のパロは老後を楽しく生きていく上で無くてはならない必須不可欠な存在だ。


 次の随想のコメント欄にブログ「愛犬問題」の愛読者から「愛犬達と寝食を共にして何が悪いねん!!」と言いふらしておりますとの投稿があった。
それ以前は世の中の間違った犬の飼い方の風説風評に騙されて、愛犬をかわいがって飼うのに疑心暗鬼になっていた愛犬家の投稿だ。
多くの愛犬家のご参考になれば幸だ。

アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!

 

  愛犬と寝食を共にしています!      投稿者:Non Leeさん

 アクセス数一千万件到達、おめでとうございます!
私利私欲の金儲けの為に、愛犬家達を間違った方向へ洗脳し、情報操作し続けるゴキブリ共を駆除し続け、真実を発信し続けるparoowner様の正義感と、メンタルの強さを、尊敬致します。

真実を語る正義のヒーローが、真実を語られると都合の悪い腐りきったゴキブリ共と、長年に渡り戦ってこられた気苦労を思うと、脱帽致します。

ブログ「愛犬問題」に書いてある通りにしてから、愛犬二匹が、みるみる健康を取り戻し、毎日元気溌剌、楽しそうに過ごしている姿こそが、真実を実行した証です。改めて感謝申し上げます。

本日大阪市内は、暴風&寒波の為に、外出出来ないので、旦那をほったらかし、愛犬二匹と昼前まで布団の中でくっついて寝ておりました。あ〜幸せ(*^_^*)

ブログ「愛犬問題」を知る前までは、しつけ教室で、犬と一緒に寝ると、主従関係が崩れるので、サークルで寝かす様教えられており、一緒に寝たがる愛犬達を、無理矢理サークルに寝かしておりました。
今は、「愛犬達と寝食を共にして何が悪いねん!!」と言いふらしております。



    返事    投稿者:Paroowner

  Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 愛犬家の皆さんのご賛同とご協力のお陰でブログ「愛犬問題」のアクセスの訪問者総数が1,000万件を超えました。
ページ閲覧総数だと、その3倍の3,000万件を超えたことになります。
愛犬家の皆さんに厚くお礼を申し上げます。

 ブログ「愛犬問題」開設以来12年間、いろんなことがありました。
実は、このブログの名称は、最初の頃は「愛犬と登山」だったのです。URLは、今でもaikentotozanです。
2,000〜3,000m級の高山を愛犬と共に楽しんだ後にその備忘録のように書いて楽しんでいたのです。

 ところが、ある日、バッタの大群が田畑を食い散らかすように、獣医の大群の嫌がらせの襲撃があったのです。
一日にアクセスが数万も増えたのです。幾日も幾日もアクセスが増え続けるのです。
獣医どもが2ちゃんねるの不良ブロッガーまでも騙し、駆り出していたのです。
その2ちゃんねるにはブログ「愛犬問題」を攻撃目標にしたいろんなスレッドが乱立していました。
私はそのようなスレッドを対岸の火事のように見ていました。その内容が愚劣卑劣なので、反論もせずに無視しました。

 その2ちゃんねるでは、他人のブログに大量の嫌がらせの投稿をして、そのブログを潰すことを「お祭り」と言っていました。一種の犯罪行為です。
悪徳獣医どもが私のブログが閉鎖されるまでは「お祭り」は続けると言ってきました。

 でも、私は、いろんな対策を取って、ブログ荒らしの投稿を排除しました。
逆に私の仕掛けた罠に引っかかって、いくつかの悪徳獣医のホームページがネット上から消えてなくなった事例もあります。

 そのような嫌がらせのブログ荒らしがあったことをきっかけにしてブログの名称を「愛犬と登山」から「愛犬問題」に変えたのです。
つまり、犬に関するありとあらゆる事柄を掘り下げて考え、その善悪を明らかにすることにしたのです。獣医界の悪業を糾弾することにしたのです。

 大げさな言い方をすると、世界広しと言えども、「愛犬問題」のように犬のすべてに関して論説を展開公表しているブログはないと思います。
今では、ブログ「愛犬問題」はアメリカの獣医界からも煙たがられています。
例えば、ブログ「愛犬問題」にリンクされた英文のホームページが削除されることがあります。

 日本の獣医界は、獣医大学も含め、詐欺師の集団です。
言い換えると、獣医大学は詐欺師の養成学校です。

 ここで言いたいことは、犬を正しく飼うにはご自分の頭で考えることが必須だということです。
言い換えると、獣医などに騙されないためには知識武装が不可欠です。
ブログ「愛犬問題」が、その知識武装のお手伝いになれば幸です。

 蛇足ですが、ブログ荒らしをする輩ゴキブリと呼ぶようになった起源はブログ「愛犬問題」なのです。ハイ。



 随想「愛犬と寝食を共にして何が悪い!?」の内容は今でも犬の正しい飼い方を伝え続けている。
ブログ「愛犬問題」訪問者の便宜のためにその主要部を転載する。



 愛犬と寝食を共にして何が悪い!?

愛犬はかわいがり、いやされるために飼う。
その根本的本質的なことがわかってない自称犬の専門家や調教師がいる。
本末転倒して、愛犬のしつけをしたり、本やネット上に間違ったことをさも正論のように記述している。本人たちは、正しいと信じているから、始末が悪い。

 愛犬を権勢症候群の犬、つまり、アルファ・シンドロ−ムの犬にしないようにしつけることは大切なことだが、そのしつけのために、愛犬を飼う本来の楽しみを見失うようなしつけは本末転倒だ。
ネット上には犬の飼い方の間違いだらけの文章が氾濫している。その一部を原文のまま引用する。

★ 一緒にご飯を食べない
群れで生活する動物はリーダーから先にえさを食べます。いっしょに食べたいのはやまやまですが、人間がリーダーとなる以上は自分の食事が終わった後にえさを与えましょう。
 
★ 一緒に寝ない
一緒の布団でぐっすりと、とてもほほえましい光景ですが、はっきりと上下関係ができていないと犬は仲間意識を持ってしまいます。人間はリーダーになるのですから、仲間ではいけません。上下関係が認識できるまで我慢しましょう。

 人の付き合いでも「寝食を共にする」ということは最も親しい付き合い方の一つだ。親兄弟のように仲良く暮らすとか、男女がむつましく暮らすことだ。
愛犬を恋人のように、あるいは、よき伴侶のようにかわいがっている愛犬家は多い。

 もし、愛犬を隷属の動物と思っている飼い主がいるなら、その考え方や感覚が異常ではないのか。ご自分の飼い犬にまで自分は偉いと思わせないと、しつけもできないのかと聞きたい。

 犬はかわいがってしつけると聞き分けの良い賢い犬になる。
愛犬のパロを隷属の動物だと思ったことは一度もない。無駄な愚痴はこぼさない掛け替えのない良い相棒だと感謝している。

 自分の愛犬と寝食を共にして、他人からとやかく言われる筋合いはない。偏見の押し売りは迷惑千万だ。
 
 

  分離不安症はかわいがって治すのがコツ!

 日頃おとなしい愛犬が留守番をさせると、ワルの限りをする。何故だと悩む飼い主が多い。
飼い主の留守中に、物を散らかしたり、壊したり、トイレを所定外でしたり、近隣が迷惑するほどの無駄吠えしたり。ひどくなると、分離不安症という一種の心の病気になる。

 留守番中の愛犬のいろんなワルは、飼い主と離れた不安を紛らわせる行為であり、飼い主への自分の不安を知らせる行為だ。その行為の意味を飼い主が正しく理解することが肝要だ。飼い主と愛犬との信頼関係が問題解決には不可欠だ。
つまり、愛犬を可愛がって飼うと容易に治る。
詳細は次の随想にある。
犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!

 

 犬とキスして死んだ人は一人もいない!

 愛犬とはキスしない方がよいとのテレビ放映があった。
科学的根拠のない無責任な放送だ。
人と犬との長い共生の歴史を無視した放送だ。
飼い主の慈愛の心犬の愛情友情表現の習性も理解してない無知愚劣な放送だ。
世の中を無駄に騒がしている。まともな放送ではない。
愛犬にとっても、その飼い主にとっても迷惑千万な放送だ。
犬について無知蒙昧な連中が視聴率アップのために企画した低俗無責任番組だ。

 詳細は犬によるパスツレラ病! テレビは騒ぎすぎ!? にある。
その主要部をブログ「愛犬問題」訪問者の便宜のために転載する。



 人畜共通感染症で犬から感染するパスツレラ病に関するテレビ番組があった。
愛犬とキスしたり、一緒に寝たりすると、感染して発病するから、そのようなことはしてはいけないと視聴者が受け取るような番組はよくない。
視聴率アップのために、ボヤを大火と報じているような感がある。人が死ぬような病気ではない。

 パスツレラ菌は猫の90%以上、犬の50%以上が口内に持っている。
しかし、飼い主が愛犬とキスしても感染はしない。エイズと同じだ。
唾液には強い殺菌作用があり、パスツレラ菌もエイズ菌も死滅する。

 犬猫にかまれて、その唾液が傷口に付くと感染することがある。傷口を消毒すれば問題はない。感染すると、傷の痛み,発赤、発熱があるようだ。特別な治療はしなくても自然に治癒する。症状が重い時は、抗生物質を飲むだけで治るようだ。

 犬に指を深くかまれたのに、消毒もしないでおいたら、化膿して骨髄炎になったケ−スが1件あったようだ。不衛生なことをすると、他の化膿菌も繁殖して症状を悪化させることもあるだろう。ただし、死亡事例の報告は皆無だ。
つまり、パスツレラ病はテレビで取り上げるような重大な問題ではない。

 テレビの視聴率アップのために、犬の悪口みたいなことを取り上げる番組は低俗だ。その関係者は社会良識が欠如している。世の中に風評被害を与える。

 かって、テレビ朝日がダイオキシン問題で裁判所に訴えられ、世の中に風評被害を与えたとして敗訴し、司会者が降板したことがある。無責任なテレビ局だ。


 以下は、人が犬とキスすると問題があるのかに関する記述だ。
愛犬と何百回キスしても犬からパスツレラ病がうつることはない。
テレビが騒ぎ立てているだけだ。有害無用なお騒がせ番組だ。

 犬猫パスツレラ病を煽るテレビは最低だ! みのもんたが司会!

 テレビ東京(12ch)で昨夜(2005/8/15)、犬猫によって人にパスツレラ病が発症すると世の中を惑わし、煽るような放映があった。
視聴率アップのためには、どんな出鱈目なことでも放映するのだ。
非科学的な低俗番組が多すぎる。民放の質の悪さが目に余る。

 司会のフリ−アナウンサ−のみのもんたがふざけて、「ゴホンときたら、パスツレラ!」と言って、出演者を笑わしていた。ふざけた司会者だ。出演料のためには、どんなことでもする男だと残念に思った。犬や猫を飼っている人に平気でツバをかけて喜ぶ輩だ。

 以前にも、パスツレラ病に関するテレビの偏見低俗放映があった。その時の随想の主要部を掲載する。
「犬によるパスツレラ病テレビ騒ぎすぎ!? 」

 人畜共通感染症で犬から感染するパスツレラ病に関するテレビ番組があった。
愛犬とキスしたり、一緒に寝たりすると、感染して発病するから、そのようなことはしてはいけないと視聴者が受け取るような番組はよくない。
パスツレラ病は人が死ぬような病気ではない。重病でも抗生物質で治る。
ボヤを視聴率アップのために、大火と報じているような感がある。

 パスツレラ菌は健康な猫の90%以上、健康な犬の50%以上が口内に持っており、人間に感染して初めて発症する。ただし、キスでは感染しない。エイズと同じだ。
唾液には強い殺菌作用があり、パスツレラ菌もエイズ菌も死滅する
 
  犬パスツレラ病テレビも学者も低俗愚劣だ!

 随想「犬猫パスツレラ病を煽るテレビは最低だ!」のコメント欄に次のホ−ムペ−ジのURLを添付した投稿があった。http://www.hdkkk.net/cases/past0101.html

 そのホームページの開設者なら、その投稿者は犬猫パスツレラ病の研究者だ。
犬猫パスツレラ病の存在を世の中に知らしめたのは私だと誇らしげに書いてある。良いことだ。自然科学を研究し、その成果を公表することは科学技術の進歩や文化生活の向上に寄与する。歓迎すべきことだ。

 しかし、その報道の仕方と報道の内容によっては世の中に弊害をもたらす。
間違った風説風評が一人歩きして、世の中を疑心暗鬼にする。
犬が無実の罪で犯人扱いされる。
魔女狩りみたいになる。
間違った科学知識は魔女狩りの根拠に化ける。



 そのパスツレラ病の研究者がブログ「愛犬問題」の随想を批判する投稿をしてきた。



パスツレラ病の感染リスク
       投稿者:荒島 康友さん(日本大学医学部臨床検査医学)

 これまでパスツレラ病は「有名」な感染症ではなかったので、症状から単なる「かぜ」とされてきたものも多いでしょう。
高齢者などのリスク群にあたる方は注意してしかるべきでしょうし、青壮年で抵抗力の強い方も、一応の感染リスクは理解しておくべきでしょう。
 テレビでの扱いがセンセーショナルなのは別の問題で、「もっと冷静な取り扱いを」と述べるのは結構ですが、かといって、リスクがまったくないかのような主張もいかがなものかと感じました。


 
 世界人口60億人、日本人口1億3千万人のうち、一人でも犬のパスツレラ病菌が直接の主因で死んだら、テレビで警告すればよい。
世界中でただの一人も死んでないのに、愛犬とキスするな! 愛犬と一緒に寝るな!と騒ぐのは社会良識が無さ過ぎる。正常な人のすることではない。
自己顕示欲か名誉欲か、何かが狂っている

 この投稿文に引用してあるHPの記述は科学的で信頼できる。事実だろう。
だからと言って、科学的に完璧を求めると、人も犬も生きてはいけない。
 水虫がうつる可能性があるから、家族でも一緒の風呂に入るな!シャワにしろ!温泉、混浴は以ての外!と騒いでいるのに似ている。実生活から乖離(かいり)している。

 学会でも評価されず、社会的ニ−ズもない研究成果を低俗なテレビ局に売り込んでいる針小棒大で誇大妄想的な偏見だ。
一種の誇大広告だ。誇大広告は犯罪だ(特定商取引法)。     

 ミクロな細菌学にのめり込み、マクロな人間社会の良識を失った学者のはた迷惑な愚行だ。不特定多数のテレビ視聴者への偏見の押し売りだ。
百害あって一利なしだ。

 現在、日本には1,300匹の飼い犬がいる。
多くの飼い主が愛犬とキスをし、共に寝ている。
犬が人とキスをするのは最大の愛情友情表現の習性だ。
寝食を共にするのは、愛犬をかわいがることであり、飼い主も心が癒されるからだ。心豊かな幸せな生活ができる。
犬とキスしても日本だけでなく世界中で何の問題も起こってない。

 「そんな事でいちいち病気になっていたらムツゴロウさんはどうなっているんでしょう。」という投稿もあった。正鵠を得た投稿だ。
ムツゴロウさんは日本だけでなく、世界に広く知られた愛犬家だ。世界のいろんな犬とキスするテレビ放送が何回もあった。

 パスツレラ病のようなきわめて稀少な問題をテレビ局に売り込む輩も、それを取り上げるテレビ局もまともではない。
視聴率アップに悪用した愚劣なお騒がせだ。

パスツレラ菌よりもタチが悪い連中だ。ハイ。

  追加補足

 カプノサイトファーガ感染症という人畜共通感染症がある。
犬の92%、猫の86%が持っているカプノサイトファーガ菌というありふれた細菌で人が病気になることがあるとのこと。
その人の発症率は百万分の1にも満たない。しかも、死亡事例は世界中にない。
 なのに、テレビ朝日ビートたけしが仰々しく取り上げて国民の愛犬家を脅し、騙した。愛犬家を愚弄した悪質な低俗愚劣な番組だ。 

犬のカプノサイトファーガ症を煽るテレビ朝日! ビートたけしの迷惑千万な 低俗愚劣番組!



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ニックネーム paroowner at 11:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする